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石けんつかってカンタンお掃除
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 〜リビング編〜

畳・じゅうたん
4倍に薄めた酢水に雑巾をひたして、固くしぼってふき、あとは風を入れて乾燥する。ワインなどの飲み物をこぼしたときには、塩をこんもり盛って吸わせておき、乾いたら掃除機でとる。

フローリング
ふだんはせっけん液で拭いて水ぶきする。艶出しには大豆の煮汁で拭いたり、おからを布袋に入れてこする。または、みかんの皮の煮出し液で拭く

家具
塗装のしてある家具は薄いせっけん液で手垢などふいてから、水で仕上げぶきをする。レザー張りのソファーなどは、プリプリせっけんでふく。溝や隅は古くなった歯ブラシでやさしくこする。マジックなどの子どものいたずら書きやシールはがしには、みかんの皮をつぶして油分を搾り出してからこすり、後で雑巾でふくと効果的。
ブラインド
羽を折らないように注意しながら、石けん液をつけた軍手を両手にはめてスーっとすべらす。
仕上げぶきは軍手と水で。
ぷりぷり石けんの作り方
広口の空き瓶などに粉石けん大さじ2とぬるま湯180ccを入れてかきまぜ、半日置くとジェル状のプリプリせっけんの出来上がり。

〜お風呂編〜

浴槽・洗面器
固形石けんをスポンジやアクリルたわしにちょっとつけて、手でもんで泡立ててから洗うのがコツ。垢が乾燥してこびりついているようならクリームクレンザーを使おう。

壁・タイル
湿気で湿っているときが狙い目。前日のお風呂なら、そうじの前に窓を締め切って湯気をこもらせておくと掃除が楽。タイルの目地には古くなった歯ブラシにパワーアップ練り粉をつけておき、少し時間を置いてからこする。酢だけつけてこするのも効果的。
パワーアップ練り粉の作り方
粉石けんと酸素系漂白剤を同量ずつ混ぜて、水少々を入れて寝る。作り置きするとパワーが落ちるので、一回分ずつ豆腐のパックなどを利用して作りましょう。
石けんつかって楽々お洗濯
@ 水を入れてからせっけんを投入
粉石けんの場合は洗濯物より先に、水(風呂の残り湯がベター)を入れて回しながら石けんを入れると、溶けやすい。
A とけたら洗濯物を入れてスイッチオン
洗濯物が入ったら、水を適量の水位まで入れる。全自動なら以後はおまかせ。
B 脱水後は、なるべく早く干す
すぐに干せないときは、すすぎ水につけたままにしておいて、干す直前に脱水してから干す。いやな臭いがつかず、余分なシワがつくのを避けるための方法。
C 後始末
洗濯機のくず取りネットのごみを捨て、カビを防ぐために洗濯機のふたを開けっ放しにしておく。コンセントも抜く。
洗濯機の洗濯
長い間には、くるくる回るドラムの外側と槽のすきまにカビが生えます。汚れと合体して真っ黒になったカビがふやけて出てきて、洗濯物にワカメのようにこびりつくのはいやなものです。3ヶ月に一度の頻度で、洗濯機の洗濯をしましょう。
@ ホースをあげたままにして、洗濯槽の一番上まで水をはる。風呂の残り湯なら、なお効果的
A 酸素系漂白剤500gと粉石けん20gを入れて10分間回し、そのまま一晩置く
B 翌日に流して水洗いする。
石けんでつやつやの髪に

合成洗剤のシャンプーから石けんシャンプーに切り替えるとき、キシキシしたり、べたつきを感じる人がいますが、これはキューティクルが痛んでいる証拠です。
しばらく石けんで洗っていると、健康な髪が取り戻せます。
@ ブラッシングをする
洗う前にブラッシングをすると、泡立ちが良くなる
A 髪をお湯になじませる
洗濯と同じで、髪がしっかりにぬれているほど泡立ちが良くなる。地肌にもお湯を通そう
B 石けんシャンプーをつける
いったん手にとってから、頭頂部を避けて生え際のほうにぐるりとつける
C あわ立てる
指の腹で地肌をやさしくマッサージ
D シャワーで流す
手指を使って地肌まで良くお湯を通して、しっかりとすすぐ
E リンス
洗面器に6分目のお湯と酸性リンス(または大さじ2の酢)を入れ、髪全体を泳がせるようにひたす。後のすすぎはシャワーで、ていねいに
F タオルドライ
タオルで叩くようにして水気を取り、自然乾燥させる。

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