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高齢者福祉

現在、日本の65歳以上の高齢者人口は、約2,300万人(平成13年10月)、総人口(約1億3千万人)に占める割合(高齢化率)は18.0%となっています(65〜74歳の人口は1,334万人、75歳以上の人口は953万人)。高齢者人口は2020年まで急速に増加し、その後は安定的に推移する一方で、総人口が減少に転じます。高齢化率は上昇を続け、2015年には26.0%、2050年には35.7%に達すると見込まれます。世界に類を見ない速さで高齢化が進み、また平均寿命は、男性77.72年、女性84.60年と延びています。いうまでもなく日本は超高齢社会を迎えることとなり、高齢者福祉の充実は現在日本の抱える大きな課題といえるでしょう。

65歳以上の在宅の要介護者(洗面・歯磨き、着替え、食事、排せつ、入浴、歩行のいずれか一つでも何らかの介助を必要とする者)の数は100万4千人、65歳以上人口千人当たりの割合は48.7となっています。

このような状況の中、私たちはどのようにして誰もが住みよい社会を作り出していけばよいのでしょうか?生活クラブ運動グループは、住みよい高齢社会を築くために様々な機能を以下のサービスの中に作り出しています。

1. 介護保険&利用できるサービス

2. その他の高齢者福祉

※生活クラブ運動グループでは、誰もが安心して地域で住める社会(ノーマライゼーション社会)を目指して、東京・生活クラブ運動グループ福祉協議会を2000年に設立して、様々な地域福祉を推進する活動を進めています。生活クラブ運動グループが勧める地域福祉に関しての情報も、こちらに集約されていますので是非お問い合わせ・ご活用下さい。