公園、児童館、スポーツ施設。まちを見渡してみると、意外と子どもたちが自分の責任で自由に遊べるところって少ないんです。学校の校庭は自由に使うことができず、車の交通量が多く道路では遊べません。一方、公共施設などは、ボールを使ってはいけません!火遊び厳禁!子どもだけで部屋は使えません!など様々な禁止項目があります。
子どもは思いっきり遊ぶことを通して、怪我をさせるまたは怪我をする危険について学んでいきます。子どもたちがやりたいと思う遊びを、子どもたちの責任においてできるスペース・居場所づくりが各地で始まっています。
杉並・生活者ネットワークを中心として、子どもの声、市民の声を企画段階から反映させる取り組みの紹介です。
2001年7月、岩戸児童センターの運営が社会福祉法人に委託されました。市が運営していたころとどのように変わったのか?狛江・生活者ネットワークのレポート(10月10日号)です。
町田市子どもセンター「ばあん」と「冒険遊び場たぬき山」の紹介です。