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SimpleLyricsPlayer
SimpleLyricsPlayerとは?
iTunesで再生している曲の歌詞を画面上に表示するソフトです。歌詞のweb検索機能もあります。歌詞は、ローカルに保存された歌詞ファイルから表示します。
特長
- 画面の任意の位置へフローティングして表示します。
- WidgetのTunesTextが取得した歌詞を表示できます。
- 複数のサイトから歌詞の検索を行い取得および表示できます。
スクリーンショット
・プレーンなテキスト表示

・タイムタグでの表示(1行固定)

・タイムタグの動画画面
機能
iTunesで再生中の曲の歌詞を表示します。
歌詞は、以下の項目から該当するものを表示します。
- 曲ファイルと同一ロケーションにあるカラオケ・タイムタグ付き歌詞ファイル(.kra)の歌詞。
- 曲ファイルと同一ロケーションにある行頭タイムタグ付き歌詞ファイル(.lrc)の歌詞。
- 曲ファイル(m4a、mp3等)に埋め込まれた歌詞。
- 曲ファイルと同一ロケーションにある歌詞ファイル(.txt)の歌詞。
- TunesTextが取得した歌詞ファイル(.plist)の歌詞。
- SimpleLyricsPlayerが取得した歌詞ファイル(.plist)の歌詞。
表示する歌詞が見つからない場合、検索処理を行います。
- 歌詞フォルダが設定されていれば、その配下からタイムタグ付き歌詞ファイル(.kra,.lrc)を検索して歌詞表示します。
- web検索を行い歌詞があれば自動でローカル("~/Library/Application Support/SimpleLyricsPlayer")に保存し歌詞表示します。
歌詞フォルダ
歌詞フォルダ内のタイムタグ付き歌詞ファイルは、ファイル名に「アーティスト名」と「曲名」を含んで下さい。拡張子は、「.kra」または「.lrc」が対象です。両方混在している場合は、「.kra」が優先されます。
例:(アーティスト名)曲名.kra
使い方
iTunesが起動した状態でSimpleLyricsPlayerを起動するだけです。設定はメニューからPreferences...を選んで、色や表示位置を指定してください。
iTunesが終了するとSimpleLyricsPlayerも終了します。
ダウンロード
動作環境
- MacOSX 10.4以降(10.5未確認)
- iTunes 7.0以降
ダウンロード・ファイル

SimpleLyricsPlayer1.2.1.app.lzh
(約148KB)
インストール方法
伸長したら適当なフォルダに移してください。アンインストール方法は、ゴミ箱ポイです。
作者のコメント
タイムタグに合わせて歌詞表示するようにしてみましたが、iTunesから取得できる再生時間が秒の精度しかないのでかなりずれます。試作的にやってみたので気分によっては作り替えるかも。
ver.1.2からアイコンを追加しました。アイコンは、「だが、アイコンの作りすぎではないか。5個目」の190さんから頂きました。
web検索の精度は今ひとつなので、実際に歌詞があっても取得できないケースもあります。
このソフトに意見、要望がある方は、 メールかblogへのコメントでどうぞ。
ライセンス等
- SimpleLyricsPlayerの著作権は、TBBOYにあります。
- SimpleLyricsPlayerは、フリーウェアです。
- SimpleLyricsPlayerの再配布は、バイナリを改変しない限り自由です。
- SimpleLyricsPlayerを使用してなんらかの損害を被っても、作者は責任を負いません。
既知の不具合
- 「〜」あるいはこれ以外の一部の記号文字が曲タイトルまたはアルバム名に含まれると歌詞が表示できない問題。
変更歴
- 2006/10/5 新規公開。
- 2007/02/22 Ver.1.1公開。
- タイムタグ対応
- フォントおよびフォントサイズの変更可能
- movファイルでmissing valueとなる不具合解消
- 2007/10/30 Ver.1.2公開。
- 2007/11/07 Ver.1.2.1公開。
- 歌詞フォルダの追加
- タイムタグ付き歌詞の表示後に表示がおかしくなる不具合解消