配列

複数の値を一つの変数にまとめたものです
変数では、個々の値に対して必要ですが、
配列では、一つの変数に複数の値を格納できます
Arrayオブジェクトとnew演算子を使用します。

new Array ()
空の配列の作成

new Array(要素数)
指定した数の要素数を作成します

new Array (a,b,c,d,・・・・)
引数を持つ配列の作成です

複数の値を格納した場合、個々の値を認識するためにインデックスが用意されています



配列の要素の取り出し
  サンプルはこちら
書式
配列[値]

<script language="JavaScript">
<!--
like = new Array("煮込み","焼き魚","刺身","鍋");
document.write(like[2]);

//-->
</script>

("煮込み","焼き魚","刺身","鍋");
引数は左から0,1,2,・・・と順番に並んでおり
このスクリプトでは2番の刺身を表示させます



配列の要素を個々に取り出す  
サンプルはこちら

0番の「煮込み」と2番の「刺身」と3番の「鍋」の順番を指定して表示させます

<script language="JavaScript">
<!--
like = new Array("煮込み","焼き魚","刺身","鍋");
document.write(like[2]+"と、"+like[3]+"と、"+like[0]);

//-->
</script>


配列の要素のすべての取り出し
  サンプルはこちら
<script language="JavaScript">
<!--
like = new Array("煮込み","焼き魚","刺身","鍋");
document.write(like.join());

//-->
</script>


配列の要素のすべて逆順に取り出し
  サンプルはこちら

<script language="JavaScript">
< !--
like = new Array("煮込み","焼き魚","刺身","鍋");
document.write(like.reverse());

//-->
</script>



配列の要素をソートして取り出し
  サンプルはこちら

配列は文字列として扱われ辞書編集法に沿ってソートされます

<script language="JavaScript">
<!--
like = new Array("煮込み","焼き魚","刺身","鍋");
document.write(like.sort());

//-->
</script>