マッスルエナジーテクニック セミナー 




てあて整体スクール



















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 マッスルエナジー・テクニックは、マッスルエネルギー・テクニックや筋エネルギーテクニック
 とも呼ばれ、非常にソフトで患者さんへの負担が少なく施術効果の高い運動療法です。
 「PNFと関節モビライゼーションをあわせた徒手療法」とも言われ、最近になって日本でも
 紹介され、この療法を使う施術家も少なからず出てきていますが、まだまだメジャーな
 療法とは言えないのが現状です。
 今年に入って累計で、250名以上の参加を頂きました。
 この安全で効果の高い療法を、より多くの方々に知って頂き患者さんの施術に活かして
 頂きたいと思います。

 『価値組の治療院経営』というサイトで紹介されました。 >>>



 【METセミナー1日コース】

 ■日時   12月23日(水・祝) 10:00〜15:00

 ■定員   8名

 ■内容   METの理論・三方向からの骨盤調整・梨状筋・
         腸腰筋の調整・大腿四頭筋・膝関節・胸椎・頚椎の調整

 ■場所   てあて整体院(西武池袋線 大泉学園駅 徒歩3分)
         東京都練馬区東大泉 1-26-12-507

 ■料金   30,000円(テキスト・税込み・当日清算)

         ※以前、METセミナーに参加したことがある人は10,000円
         ※卒業生 5,000円 、 スクール在校生 無料

 ■申込   メールでお申込下さい。( メール >>> )
         「氏名」「年齢」「性別」「住所」「経験の有無」を明記して下さい。

 ■他    実技の出来る服装をお持ち下さい。
        途中休憩を取りますので、軽食をご用意下さい。
         ex.Tシャツ・ジャージ・手拭
        テキストはこちらで用意します。




 ■マッスルエナジー・テクニックとは

 マッスルエナジー・テクニックは、冒頭にも書きましたが、患者さんにとって負担が少なく
 効果が非常に高い徒手療法です。

 一般には短縮したり硬くなったりしている筋肉を緩め機能を高める手技で、目的の
 筋肉に等尺性収縮をしてもらった後にストレッチをします。
 筋肉の持つPIR(等尺性収縮後弛緩)という性質と、骨格・筋肉を梃子のように利用する
 ことで調整を行います。
 検査と調整がセットになった徒手療法で、調整前と後で具体的に目で見て改善が確認
 出来るので患者さんにも非常に分り易い療法です。

 指鍼整体だけでなく他の様々な療法とも併用しやすい内容となっています。
 骨格の変位・姿勢分析法やマッスルエナジー・テクニックの理論も合わせて、テキストを
 作りましたので、セミナー後でも自分で練習することが出来ます。

  ↓こんな感じです。

  

  




様々な媒体で紹介されました。

 ■『価値組の治療院経営』 >>>

  手技療法家を応援するサイトで、治療院経営のためのノウハウ紹介やインタビュー記事・セミナー情報などを
  発信しています。
  このサイトに2006年12月に名古屋で開催したMETセミナーをご紹介いただきました。
  別ページではインタビュー記事も掲載いただいています。 ( >>> )

 ■ひーりんぐマガジン

   

  2007年5月に名古屋で開催したセミナーの模様を取材され、ひーりんぐマガジン通巻16号に掲載頂きました。
  (2007年7月25日発行)
  ひーりんぐマガジンは『すべての手技療法家を応援する新型専門情報誌』で、全国の治療院など手技療法の
  専門家が購読している雑誌です。
  もちろん、お金を払って取材してもらう、取材広告などではないですよ。
  純粋に良いセミナーだからと取材を頂きました。



過去に開催したMETセミナーの様子です。
2005年の開催から既に2年が経過し、参加者も100名を超えています。
整体師・カイロプラクター・柔道整復師・理学療法士・歯科医師・整形外科医、全くの
素人の方・・様々な方々が参加されて、臨床の現場でMETを使うようになっています。

 ■1日コース

  2005年8月28日   7名参加(整体師・ピラティスインストラクター・柔道整復師・あん摩鍼灸師)
  2005年10月23日  5名参加(整体師・針灸師)
  2005年12月10日  10名参加(整体師・針灸師・理学療法士・カイロプラクター)
  2006年2月11日   3名参加(針灸あん摩マッサージ師)
  2006年2月26日   11名参加(整体師・理学療法士・一般)
  2006年4月2日    8名参加(整体師・ダンスインストラクター)
  2006年6月24日   13名参加(整体師・カイロプラクター・アロマセラピスト他)
  2006年8月26日   11名参加(整体師・学生)
  2006年10月27日  11名参加(整体師・エステティシャン・リフレクソロジスト・理学療法士・学生)
  2006年12月15日   4名参加(整体師・学生)  → 名古屋開催
  2007年 1月28日   7名参加((整体師・理学療法師・針灸・柔道整復師)
  2007年 2月28日   5名参加(整体師・理学療法師) → 京都開催
  2007年 3月25日   7名参加(柔道整復師・トレーナー)
  2007年 5月20日   6名参加(針灸師・整形外科医) → 名古屋開催
  2007年 6月21日   6名参加(整体師・カイロプラクター・スポーツトレーナー)
  2008年 1月30日   3名参加(整体師・針灸師柔道整復師) → 京都開催
  2008年 2月23日   3名参加(整体師・カイロプラクター・柔道整復師) 
  2008年 3月27日   2名参加
  2008年 4月29日   4名参加
  

 ■1日コース隔月開催 2005年6月12日

 今回は名古屋の整体師の方や針灸マッサージの学生の方の参加がありました。
 スクール生とあわせ総勢10名以上のセミナーは、ちょっと息苦しい感じもありました
 が、熱気にあふれる良いセミナーになりましt。
 いつも言っていることですが、「見ようとしないと何も見えない」「毎日の積み重ねで
 微妙な違いも感じられるようになる。」こと確認しました。
 患者さんに使って、よくなってもらって下さいね。

 感想を頂きました。

 大阪から参加された柔整師の山本先生からの感想です。

 「今回このセミナーに参加したのは、METが非常にソフトである
 という面と関節モビライゼーションの要素に興味があったからです。
 実技中心のセミナーでしたので体感で充分理解出来る内容でした。

 特に骨盤調整については、検査から調整までが非常にシンプルかつ安全な流れに
 まとめられており、これだけでも受講した価値があると思わせるものでした。

 受講前に考えていた以上に実際はソフトな手技で、患者さんにも施術者にもやさしい
 ですし、等尺性収縮をつかって関節を梃子の作用で動かすという、これまで余りお目
 にかかった事のない原理は新鮮で治療の幅が広がりました。

 ただ、良い内容だっただけに、時間はあっという間に過ぎ、もう少しあったらなと思います。
 特に私は関節モビライゼーションの要素にかなり興味があったので、後半の胸椎、頚椎
 の調整はもう少し時間をかけてやってほしかったように思います。

 とにかく、体を通して知る事が出来、さらにMETに興味を持つことができました。
 絶版になって手に入りにくい様ですが本も購入して更に深く勉強したいと思っています。
 また現在、AKを勉強しているのですが、筋肉の受容器障害にもMETを応用できそうなの
 で、今後とも臨床研究していきたいと思います。」

 山本先生、ありがとうございました。
 これからも内容の充実を図っていきたいと思います。
 (内容の掲載については了解を頂いています。)


 ■1日コース開催 2005年4月16日
 
 

 1日コースはPTや歯科医師の方の参加もあり、スクール生も合わせ8名で行ない
 ました。
 様々な経験の方が多かったので、質問も多岐に渡りとてもよいセミナーになったと
 思います。
 次回は6月に行ないますので、お楽しみに。


 ■3回コース 3回目(2005年3月22日)

 第三回は膝関節・胸椎・頚椎の調整について行ないました。
 膝関節は、先ず半月板の場所確認からです。
 名前は知っていても、なかなか触る機会のない部位なので、最初は戸惑いますが、
 一度分かってしまえばすぐに見つけられます。
 その後、調整を行ないました。
 今回は、おまけとして頚椎に対する「頭軸圧」という、構造医学会が提唱している面圧と
 いう手技と、O脚に対する施術方法もやりました。
 あとは皆さんの患者さんに使って、効果を上げていただければと思います。

 ■3回コース 2回目(2005年2月22日)

  第二回は骨盤(寛骨)のフレアー(開き)の調整から、前後上下への回旋の調整・
  梨状筋の調整など、順次行っていきました。
  フレアーの調整は、おへそとASIS(上前腸骨棘)の位置で骨盤が左右どちらに開い
  ているかを確認し調節する手技で、あまりお目にかからない調整法です。
  骨盤の調整には沢山の方法がありますが、前後だけでなく左右・上下への変位を
  目でみてすぐに分かる方法で調整していきます。
  腰痛の患者さんなどにはとても重要なポイントになってきます。
  ということで、皆さん真剣に授業を受けていました。
  次回は最終回です。

 ■3回コース 初回(2005年1月25日)
 
   
  
  第一回は用語の統一・骨格の変位・姿勢分析などを行いました。
  慣れない言葉に慣れない手技でしたが、先ずは患者さんの状態がどうなっているのか、
  それが分らないことには手のつけようがありません。
  骨格の位置の確認・関節の動きの検査など勉強しました。
  皆さん熱心で、やっぱり少し時間超過してしまいました。
  次回はいよいよ骨格の調整・筋肉調整を行います。


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