| 参考図書 | |
![]() 整体師応援サイトTOP がんばれ整体 する人される人TOP お恥ずかしながら これから勉強される方の 参考となればと思い 僕が学校の教科書以外で 読んできた本を いくつかご紹介 させて頂きます。 全部読んでますが、 斜め読みの本も あります。 だからあまり質問は しないように! |
整体の学校で学んだ教科書以外に、これまでもいくつか専門の本を読んできました。 基礎的なものと技術・考え方など様々なものがありましたが、これから整体の勉強を始めようと考えられている方々の参考になればと思い、簡単な内容を沿えてご案内します。 内容を全て理解して実践に使っているかと言われれば怪しいものもありますが、一応全て目を通しています。 先輩方から見ればナンダ・コンナモノカといったところだと思いますが、入門編です。 お許しを。 【 目次 】 ■書籍・基礎 ■書籍・応用(技術・メソッド) ■書籍・その他 ■雑誌 ■ダンス関係 ■ビデオ ■書籍・基礎 ☆目でみるからだのメカニズム (堺章著 医学書院発行 2,900円) 看護婦さんの参考書コーナーで見つけました。 解剖学と生理学が絵入でわかりやすく解説されています。 入門編という感じです。 ☆解剖学 (岸清・石塚寛編 医歯薬出版株式会社発行 8,300円) (社)全国柔道整復学校協会が監修しており、柔整学校の教科書になっていると思います。 解剖学がわかりやすく順序立てて解説されています。 整体師としてはこれくらいの知識は必要かと思います。 ☆プロメテウス 解剖学アトラス 解剖学総論/運動器系 (医学書院 12,600円) 運動器に絞った解剖学のアトラス(図譜)です。 非常に綺麗に書かれた絵で、見るのも楽しい本です。 筋・骨格だけでなく、総論についても書かれていて、系統発生や体表解剖なども参考になります。 ☆カパンディ 関節の生理学 T上肢 U下肢 V体幹・脊柱 (医歯薬出版株式会社 各5,600円) 関節に絞った生理学的解説書です。 骨格調整を行っている先生には特に必要な内容となっていると思います。 ☆分冊 解剖学アトラス T 運動器 (越智淳三訳 文光堂発行 4,800円) 全3巻からなるポケット図譜の一冊で、運動器だけを掲載しています。 神経・血管と筋肉・骨格の位置関係が図によって分かり易く解説されています。 ☆身体運動の機能解剖 (栗山節郎監修 中村千秋・土屋真希訳 医道の日本社発行 4,300円) 主な筋肉の部位・起止・停止・機能・支配神経・エクササイズなど、分かり易い図入りで説明しています。 整体を勉強するときの副読本という感じで使うのに最適です。(手技を勉強する時にも良いと思う。) ☆動きでわかる解剖と機能 (福林徹監修 中村千秋・渡部賢一訳 医道の日本社発行 4,200円) 身体運動の機能解剖と重複する部分がありますが、体表からの触診が分かり易く解説されています。 動きと筋肉・神経などが写真と図で解説されています。 ☆肩・腰・膝 痛みのクリニック (林泰史著 山海堂発行 1,700円) 肩・腰・膝の痛みの発生のメカニズム・治し方などが書かれたものです。 一般向けのようですが内容は濃く、整体師があつかう症状がよくまとまっていると思います。 ■書籍・応用(技術・メソッド) ☆スポーツPNFトレーニング (窪田登監修 覚張英樹・矢野雅知著 大修館書店発行 2,300円) 基本的なPNF(神経筋促通法)の考え方と方法を解説しています。 本を読むだけでは手技は出来ませんが、考え方を理解する上では参考になります。 ☆マッスルエナジーテクニック (辻井洋一郎監訳 医道の日本社発行 4,500円) 「PNFと関節モビライゼーションをあわせた徒手療法」とあるように、運動療法のひとつです。 詳しくは解説できませんが、操体法やPNFなどの手技を身につけた方なら使える手技だと思います。 患者さんには優しく効果の高い手技だと思います。 たしかビデオも出ていたと思います。 しかし、この本は読みにくい! あきらめずに2度は読むべきだと思います。 ☆だれもができる速効コンディショニング法 (高田一寿著 PNF TEC JAPAN発行 2,800円) スポーツマンだけでなく一般の方へのコンディショニングを絵入でわかりやすく解説しています。 手技を勉強された方ならある程度使えると思います。 ☆トリガーポイント臨床テクニック (大川泰DC著 エンタプライズ社発行 13,000円) トリガーポインント・セラピー・システムを解説した本です。 カイロプラクティック以外の手技を勉強された方でも使えるテクニックが含まれています。 ☆筋筋膜リリース・マニュアル (辻井洋一郎監訳 医道の日本社発行 5,000円) 筋肉ではなく筋膜にアプローチするテクニックです。 皮膚を伸張させるテクニックが大半で、本だけで使うのは難しいと思います。 ☆脊柱の評価とモビリゼーション (富雅男訳 医歯薬出版株式会社 5,200円) 表題の通り脊柱に特化した評価方法とモビリゼーションの解説書です。 手技療法を勉強された方なら参考になる本だと思います。 ☆カイロプラクティック・セラピー 診断と治療 (科学新聞社 8,000円) カイロプラクティック手法による、評価と治療方法の本です。 モビリゼーション・マッスルエナジー法・PIR法などの手技による、部位別の調整方法も解説されています。 ☆靭帯性関節ストレイン (日本オステオパシ-連合監修 エンタプライズ 7,875円) オステオパシーによるマニピュレーション方法の解説です。 手技の方法は様々なものが使われいてますが、部位別の図解が非常に見やすく使いやすくなっています。 ☆ファシリテート・ストレッチング (魚住廣信訳 医道の日本社発行 3,000円) PNFなどの理論を使ったストレッチングをまとめたものです。 セルフストレッチングも合わせて解説されていますので、患者さんのストレッチ指導に良いと思います。 ☆IDストレッチング (鈴木重行編集 三輪書店発行 3,800円) IDはIndividual Muscleのことで、個別の筋肉のストレッチを解説しています。 ストレッチの際の手を当てる位置や方向などが参考になります。 ☆構造医学の原理(基礎編) (吉田勧持著 エンタプライズ社発行 16,000円) ☆構造医学解析 (吉田勧持著 エンタプライズ社発行 16,000円) ☆構造医学の臨床 (吉田勧持著 エンタプライズ社発行 17,000円) 吉田先生が提唱・実践されている構造医学を解説・解析しています。 う〜ん、難解!でもよく読むと理解出来るところもありました。 手技として使うためには、セミナーなどへの参加が必須だと思います。 ☆構造医学 (吉田勧持著 エンタプライズ社発行 1,800円) 上記3冊のエキスををまとめた内容になっています。 入門編としては良いと思います。 リーズナブルなプライスですし。 ☆キネシオ・テーピング法 (加瀬建造著 医道の日本社発行 8,750円) キネシオ・テープのセミナーでも使いました。 キネシオ・テープの基本的な貼り方・筋肉毎の説明など使い易い本になっています。 ☆決定版 キネシオテーピンング (キネシオテーピング協会/編 スキージャーナル発行 1,457円) 一般の方向けのキネシオテープの貼り方を解説しています。 肩こりや関節痛など症状別にいくつかの筋肉に対するテーピングが複合されていて、参考になります。 ☆キネシオテーピング ザ スポーツ (同上) 部位別テーピングとスポーツ毎に起こりやすい疾患に応じたテーピングが解説されています。 決定版かザ・スポーツかどちらか一冊あれば良いかなと思います。 ☆アレキサンダ・テクニーク (伊東博訳 誠信書房発行 2,550円) 姿勢と身体の使い方についての解説書です。 アレキサンダー・テクニークと名前が付いているように独特の考え方だと思います。 臨床に応用するのは難しいかと思います。 ☆脊椎動可法(T) (加瀬建造著 科学新聞社発行 9,270円) キネシオの加瀬先生が書いた「症状・病気別」の手技を解説してある本です。 カイロプラクティックを学んだ方であれば、症例別になっているので開業当初に使えると思います。 ☆スポーツ アイシング (山本利春+吉永孝徳 著 大修館書店発行 1,800円) アイシングの理論と実際の方法について丁寧に説明されています。 再確認する意味でもっていても良い本だと思います。 ■書籍・その他 ☆健康政策六法 (医療法制研究会監修 5,600円) 医療関係の法規・通達・疑義に対する回答などが記載されています。 毎年改訂されますが1冊あれば、基本的な法解釈は理解出来ます。 ☆腰痛の病態生理と診断・治療 (山岸正明・矢部裕著 真興交易活繽聡o版部発行 2,000円) 腰・腰椎の解説と腰痛をきたす主な疾患・治療法など、図解入りで分かり易く解説されています。 腰痛の原因を調べる時の基礎的知識として、読んでおいても損はありません。 ☆腰痛をめぐる常識の嘘 (菊地臣一著 金原出版株式会社発行 2,718円) ☆続・腰痛をめぐる常識の嘘 (菊地臣一著 金原出版株式会社発行 3,000円) 「腰椎の変形・すべり・分離=症状の原因」「急性腰痛には安静を」等常識と思われていることに対して、 豊富な論文・文献をもとに整形外科医が疑問をなげかけています。 手技療法家は臨床を基に納得出来ることも多く、是非購読をお勧めします。 ☆臨床経穴図 (木下晴都著 医道の日本社発行 1,000円) 経絡経穴が骨格入りの図で説明されています。 ☆股関節の痛みをとる本 (糸満盛憲著 講談社発行 1,300円 股関節に痛みがある一般の方向けの本です。 患者さんへの指導の際などに利用できる内容となっています。 ☆まんが 黄帝内経 (張恵悌 編著 医道の日本社発行 1,380円) 東洋医学の考え方を、まんがでわかりやすく解説しています。 この本だけで東洋医学を学ぶのは無理だと思いますが、ある程度の素養のある方なら楽しく読めるかも。 ☆整体入門 (野口晴哉著 ちくま文庫 600円) 野口整体の創始者・野口晴哉先生の超有名な著書です。 野口整体を学んでいない人でも、その考え方は勉強になると思います。 ☆目でみる医書シリーズ 徹底図解 くび・肩・腕の痛み (黒田栄史監修 法研発行 1,200円) ☆スーパーボディを読む (伊藤昇著 マガジンハウス発行 1,500円) 飛龍会を主宰する伊藤昇先生の著書。「胴体力」を基本に身体を見る方法とトレーニング法は、うなずける 点が多々あります。 ■雑誌 ☆月刊 手技療法 (たにぐち書店発行 800円/月) 手技療法関連の連載と業界情報が掲載されている雑誌です。 ☆医道の日本 (医道の日本社発行 546円/月) 鍼灸関連を中心に手技療法なども含めた連載と業界情報が掲載された雑誌です。 巻末の求人案内が豊富で整体関連の求人も多数の掲載されています。 (今は読んでいません) ☆季刊 MANIPULATION (エンタプライズ社発行 2,700円) カイロプラクティックを中心とした手技と症例研究などが掲載された雑誌です。 毎号特集があり読み応えがあります。 ☆季刊 構造医学 (日本構造医学会編集 1,800円) 構造医学会の学会機関紙としての意味合いが強いですが、構造医学の考え方に沿った研究論文や 臨床報告なども豊富です。 (僕は今は読んでいません。) ☆NHK きょうの健康 (日本放送協会発行 500円/月) 教育テレビの内容とシンクロした健康情報誌です。 毎号、腰痛や肩こりなどの特集が組まれ、詳しく説明されています。 めまいや冷え性など整体の学校ではあまり取り上げられない症状などにも解説がされており便利です。 ■ダンス関係 ☆ダンステクニックとケガ (小川正三監訳 大修館書店発行 2,500円) ダンサーに良く起きるケガとその原因・治療法などが分かり易く解説されています。 ダンサー・指導者・医療関係者向けの本です。 ☆ダンサーズ・フットブック (小川正三監訳 大修館書店発行 2,266円) ダンサーの足にまとを絞ってケガやその予防・治療法などをまとめた本です。 ☆ダンサーズ・ヘルスケアブック (小川正三著 大修館書店発行 2,060円) ダンサーのために身体のしくみとケガや故障を予防する方法などを解説した本です。 解剖を勉強された方々には入門的な内容ですが、ダンサーの体の使い方などが分かります。 ☆インサイド・バレエテクニック (上野房子訳 大修館書店発行 2,266円) ヘルスケアブックと似た内容ですが、テクニック向上のための身体の使いかたを解剖図などを使って 解説しています。 ☆バレエのサイエンス (森下はるみ訳 大修館書店発行 2,400円) 若いダンサーを指導する際の注意点を写真と解剖用語を使って説明しています。 整体関係者には少し読みにくい内容かもしれません。 ☆やさしいダンスの解剖学 (小川正三・蘆田ひろみ訳 大修館書店発行 1,850円) ダンサーに対する簡単な解剖学の説明書です。 テクニックやポジションなどを解剖学用語と図解で説明しています。 ☆バレエ・ダンサーのからだとトラブル (蘆田ひろみ著 音楽之友社発行 2,500円) バレエを専門的・本格的に勉強していたことのある整形外科医が書いたもので、ダンサーのために からだとトラブル・治療など分かり易く解説しています。 ■ビデオ ☆脊柱(体軸)のリハビリテーション (Dr.CraigLiebenson他5名 ジャパン・ライム発行) ★Program1 腰椎:リハビリテーション処方の作成 (12,000円) 評価方法・処方について機能テストを用いて紹介しています。 動きの中から障害のある筋肉を特定していく方法など参考になります。 ★Program2 頚椎・胸椎:リハビリテーション処方の作成 (12,000円) 患者さんに対するアドバイス・エクササイズを含む処方を紹介しています。 ちょっと説明不足の感がありますが、参考になります。 ★Program3 ポスト・アイソメトリック・リラクゼーション・テクニック (12,000円) 等尺性収縮後弛緩(PIR)という、PNFと筋エネルギー・テクニックの両方に起源を持つテクニックの紹介。 他の手技を勉強した方がマッスル・エナジーテクニックの本と合わせて勉強すれば使えると思います。 患者さんの身体への負担が少なく効果も高いテクニックだと思います。 お勧めです。 ★脊柱のスタビリゼーション (12,000円) スタビリゼーション・エクササイズについて解説されています。 ☆PNF☆TECHNIQUE (市川繁之指導 ジャパンライム発行) ★理論編 (12,000円) ★実践編 (12,000円) 皆さんご存知のPNFの理論と実践を解説したビデオですが、僕は分かりにくいと思います。 理論編の内容はスポーツPNFトレーニングの本の内容とほぼ同じです。 特に実践編では力の方向やどの筋肉に働きかけているかなど、解説も少なく実際にPNFを学んだ 人向けだと思います。 ☆マッサージによる治療とコンディショニング (山本利春監修 ジャパンライム発行) ★基本手技編 (9、000円) ★障害別応用編 (9,000円) スポーツトレーナーの方が良く使う手技の解説です。 スポーツ関係の患者さんが多い場合には使うことの出来る技術だと思います。 応用編は手技を部位・障害別に組み合わせており、基本手技編だけでも良いかも。 ☆プリマ・エクササイズ (草刈民代他出演 株式会社広美発行 3,800円) 一般の方にクラシック・バレエのパ(動作=動き)を使ったエクササイズを解説しています。 エクササイズは女性に受けそうな「目的別」になっており、患者さんへの指導に使えると思います。 ------------------------ このページのトップへ戻る ------------------------- ●整体関係のトップページに戻る(てあて整体院・整体師応援サイト) ●トップページに戻る |