てあて整体院での施術内容



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東京都練馬区
東大泉 1-26-12
スクエア大泉学園507

03-3922-7230



















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 e-mail : teate@nifty.com


てあて整体院の紹介ベージでは、施術の内容を簡単に説明していましたが、ここでは具体的にどんな順序で、どんな施術内容を行うのか?そして、施術内容の解説などを行います。
トップページから直接このページに来た方は、てあて整体院のTOPページ(クリック!)をお先にどうぞ。

【目次】
初診時 ■2回目以降 ■施術内容 ■施術終了後 ■施術の方針

■初診時

@初めて来て頂いたら、先ず「問診票」に必要事項を記入して頂きます。
氏名・年齢・その日具合の悪い所などです。
Aその症状が何時ごろから起きたのか、どんな風に悪いのか、場所はどこか、動きが悪い場合どれくらい動くのかということをお聞きします。
B着替えをしてもらいます。
てあて整体院での施術は基本的に、手技を主体としていますので、あまり硬い生地の洋服(ジーンズ)などでは受けられません。
着替えはこちらでも用意しています(Tシャツ・イージーパンツ)が、ご自分のトレーニングウェアなどをお持ちになる方も沢山いらっしゃいます。
C身体のバランスがどうなっているのか、検査をします。
(ここでいう検査とはお医者さんが行う検査とはちがい、脚長差や骨盤の位置関係、肩の高さなどを見ることです。)
D施術に入ります。
施術内容はあとで・・

※初回の施療時間は問診なども含めて合計90分程度です。
  料金は初診料+施術料=7000円です。



■2回目以降

@身体のバランスをみる検査をします。
症状の程度によっては検査をしながら、施術を行います。
A施術に入ります。

※2回目以降の施術時間は、だいたい60分程度です。
 料金は施術料6000円です。

■施術内容

□指鍼整体

てあて整体院の紹介ページでも書いた通り、全身の経絡を刺激していく療法です。
だいたい1時間くらいで、手足や頭の端まで全身を巡っている十二の経絡を、流れに沿って丁寧に刺戟を加えます。
刺戟の加え方は「やさしく押して、スッと引く」という方法で、体重を掛けたり腕や肩の力でグイグイ押すということはありません。
この方法で刺戟を加えることで、施術を受けている患者さんへの負担が最小限になります。
また、押し込むということがないので、筋肉が急な圧力に対する収縮を起こすということがありません。
このことは施術を受けた患者さんに「揉み返しがほとんどない」ということでも明らかです。

全身の経絡を刺激するとはどういうことでしょうか?
経絡は両腕に6本づつ両脚に6本づつあると言われており、この経絡全てに刺戟を入れることは、ほぼ全身の大きな筋肉に刺戟を入れていくことになります。
また、「押し」ではなく「引き」で入れる刺戟は、身体の奥深くにあるインナーマッスル(補助筋群)にも適度の刺戟を入れることが出来ます。
したがって、東洋医学的には「気・血・津液の流れを良くし経絡の調整を行うことが出来」ることになり、西洋医学的に言えば、筋緊張を解除し、血流量を増加させることにより血液・体液循環を改善することで、障害・損傷を受けた組織の修復を早める効果があります。
また、緊張している特定の筋肉を弛緩させることで、痛みの原因である全身のバランスの崩れを調整することが出来ます。
また、筋肉や骨格の左右のバランスを均等にしていくという効果があります。

□PNF

PNFは神経筋促通手技(Proprioceptive Neuromuscular Facilitation)の略語です。
スポーツトレーナーの方々やアメリカなどで理学療法の方々が使っている手技です。
筋肉の持っている「使った後には、その筋肉は緩む」「使っている筋肉と拮抗する働きのある筋肉は緩んでいる」という性質を利用して、特定の動きをする筋肉群の運動パフォーマンス・動きの質を上げる効果があります。
術者が抵抗を加えながら、患者さんにはPNFパターンという独特のパターンの運動(動き)をしてもらい、正しい体の使い方を再教育するという方法です。
と、言葉で書くと難しい感じですが、僕が説明をしながら簡単な身体の動きをしてもらうだけなので、難しいことはありません。
術者が加える「ゆるい抵抗」に対して、身体の一部分を動かしてもらうということで、特定の筋肉を緩めるというもので、関節の動きを良くしたりします。

□MET

METは筋エネルギー手技(Muscle energy techniques)の略語です。
日本語では、マッスルエナジーテクニックとかマッスルエネルギーテクニック・筋エネルギーテクニックなどと呼ばれています。
筋肉の持っている「等尺性収縮後弛緩=筋肉の長さを変えずに力を入れた後にその筋肉は緩む」「相反抑制=主導筋を使ったときに拮抗筋(反対の動きをする筋肉)は緩む」という性質を利用しています。
術者が加える「ゆるい抵抗」に対して、身体の一部分を動かしてもらうということで、特定の筋肉を緩めるというもので、関節の動きを良くしたりします。

□キネシオテープ

スポーツテープとは違い収縮性のあるテープを、必要に応じて緊張した部位に貼ります。
収縮性があり身体の動きを制限しませんので、貼っていても違和感がありません。
テープを伸ばさず筋肉を伸ばした状態で貼ることで、皮膚→筋膜→筋肉という順に刺戟が伝わり、神経と筋肉が促通される(良くつながる)という原理を利用して「筋肉の弛緩」「筋出力のアップ」を図ります。

□生理冷却

急性の腰痛や炎症を起こしていると思われる部位には、氷を入れた氷嚢でアイシング(冷却)を15分ほど行います。
アイシング後の血流の改善によって、損傷を受けた組織の修復速度を速め、痛みや疲れの除去を図ります。
最近、日本のプロスポーツでも取り入れられていますが、メジャーリーグでは既にトレーニングの後だけでなく前にもアイシングをするようになって来ています。
少しくらいの痛みなら、自分でアイシングすることで痛みを取ることも出来ます。

□骨格調整

骨盤の高さの違いや脚長差が痛み等の原因と思われる場合には、骨盤の左右差の調整を行います。
ブロックと呼ばれる器具を骨盤の下に入れる方法や、骨盤に持続圧を加える方法で行います。
いずれもカイロプラクティックの一種で、瞬間的に急激な圧迫を加える方法はとりません。



■施術終了後

施術が終了わったら、先ずその日のあなたの身体の状態を説明します。
痛みが出る原因として、硬くなっている筋肉・動きにくくなっている関節・普段の姿勢との違いなどを説明します。
そして、それぞれの症状の原因が出にくくなるようなストレッチの方法・トレーニングの方法などを提案します。
難しいストレッチやきついトレーニングではありません。
誰でも出来るものを、確認しながら提案するようにしています。(ストレッチのすすめ参照)
やったことのないストレッチや覚えにくいストレッチについては、テキストをお渡しして確実に出来るよう回数や強度を来院時に確認しますよ。
ダンスをされる方は、筋肉を意識することでトレーニングの効果・ストレッチの効果も変わってきます。



■施術の方針

痛みや身体の不調は、自分の身体のゆがみやバランスの崩れ血行や組織液の流れの悪さからきます。
最終的にはゆがみがなくバランスのとれた身体を取り戻すことで、そういった不調・痛みの出ない身体を作ってもらいたいと思っています。
最初の数回は週に1回来院していただくことになるかもしれませんが、ストレッチやトレーニングを続けることで、来院期間を少しずつ伸ばしていきます。
なるべく早く治って、最終的にはバランスの確認・ゆがみの簡単な調整・リラックスのために、1ヶ月か2ヶ月に1回来ればすむようになれば良いですね。
また、軽い痛みや不調なら、お教えしたストレッチで回復できるようにしたいものです。





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