クラッチスタートシステム解除
& レーダー探知機取付
& 追加メータ夜間照明連動

車両の改造は、自身の責任において行ってください。
このページを参考にして、不都合が発生しても、あたしは一切関知しません。

0) 動機
ずっと、やろうと思っていたのですが、なかなか時間が取れず(やる気の問題?)
そのままになっていた、、クラッチスタートシステム解除&夜間照明のスモール連動配線を
今日の特価で買ってきた、レーダー探知機取付に便乗して、行いました。
作業手順を追って説明しますが、責任は持ちませんので、改造は自身の責任で行ってください。

1) 材料手配
今日、○ートバックスで入手したレーダー探知機は、サンヨーテクニカのオービスナビ「Λ-3100」です。
流石に特価!(70%以上引き)なので、今の最新機に比べると…、ソーラーじゃない/カーロケ付いてない
でも、GPSついて1万円切っていたので、買っちゃいました。
(今まで使っている奴は、今年になってから、調子悪いので、物色している最中でした。)     
2) 夜間照明のスモール連動配線変更
まずは、スモール連動配線を探します。
エアコン部分を分解して、2箇所のカプラーと配管を外し、テスターで探しました。
幸いすぐに発見したので、割込み配線しました。
これで、今までのスイッチが空きました。 このスイッチは、クラッチスタートシステム解除用になります。
次は、現有の電源ソケットから電源は取っていた、水温計の電源確保ですが、手動照明用の電源が使えました。
このソケットは、レーダー探知機用になります。 (ソケットが電圧を変更しているようで、直配線出来ない!)

3) クラッチスタートシステム解除スイッチ取付

ヴィッツのMTはエンジン始動時にクラッチを一杯に切っている(踏んでいる)必要があります。
この機構は、エンジン始動時の飛出し事故に有効なもので、多くの車に採用されています。
が、不便な時もあります。
教習所で習いませんでしたか? 踏み切りでエンコした時は、エンジンスターターの力で脱出すると
でも、このシステムのおかげで、出来ません。 だって、クラッチ切らないとスターター回らないもの!
 (本当は、暑い(寒い)時にシートに座らずにエンジンかけたいからです。(スポーツシートだと特に))
普段は、システムを生かしておきたいので、スイッチでキャンセル出来るようにしました。
クラッチが押すスイッチの代わりに、手動でスイッチを押せば(配線を接続)よいので、それぞれから配線を分岐してスイッチに接続しました。
後日、パイロットランプを追加しました。 アクセサリーから電源を引いてあります。
ただし、最初、直につなぐと電流が逆流したり、クラッチを切るとLEDが点灯したので、
ダイオードをかませてあり、これで、あくまで、このスイッチを入れた時だけ、パイロットLEDが点灯します。
20mA流したので、夜は明るい! でも、昼間は・・・
4) レーダー探知機取付
さて、最後になってしまった。今日の主役です。
別にたいしたことは無く、ソケットにつないだ配線を見栄え良く(?)配線して終わり
の筈でしたが、そう、このレーダー探知機はGPS機能あり! で、GPSアンテナの取り付け忘れてました!
また、一部内装を外して、何とか配線しましたが、GPSの配線が、バキュームメーターを横切ってくれました。(T.T)
5) 効果
スモールorライトONで、追加メーターに照明が入り、トンネルなど、面倒だった手動スイッチを操作しなくて良い(普通そうだよね!)
ニュートラル確認、スイッチで解除、セルスタートでエンジン始動出来るようになったので、暑い車内に(シートに)入らなくてもエンジンがかけられる。
そして、スイッチで解除出来るので、普段は通常通りの使用が出来るので安全
GPSレーダー探知機の効果は、日記等で追って報告します。