トップページに戻る


     

12/8(火) ゴム3回目の売信号点灯!
 ☆…先週、縮小したゴムの売建玉ですが、ここで3回目の売を建てます。先限260円以上は”陽の極”。たとえこの後に大きく上げるにしても、応分の下げが入らなければ上げられない域に来ています。

12/2(水) ゴム売玉縮小
 ☆…売方針を取っているが、”ドバイショック”を絶好の押し目にして、目先は強いと見る。一旦、売玉を縮小。

11/24(火) ゴム売上がり、株式からは二題
 ☆…ゴムが驀進中だがもう一局の上昇エネルギーが切れ掛かっている。売上がって“CUBE売信号”点灯。
 ☆…新日石買下がり、三菱UFJ売却。

11/20(金) ファストリ100株買戻し
 ☆…ユニクロを展開しているファーストリテイリング。100株を空売りしていましたが、本日買い戻しのサイン。利益+77,260円ほど。

11/19(木) ゴムに“CUBE売信号”点灯!
 ☆…値運び・日柄・買われ方、この三つの側面からみて、ゴムは内部要因から見て、その容量が飽和状態となる。
 ☆…相場は陰陽自然の道理。材料などは相場の後からついてこよう。

11/18(水) 白金に”70%CUBE”から売信号
 ☆…表題のとおり、今日は白金に”70%CUBE”の売サイン点灯です。昨日のゴムに次ぐ売サイン。
 ☆…市場のセンチメントは、金を中心に値段を出すごとに、売ってはいけない買相場、の様相になっています。そこに死角あり。
 ☆…18日付、「待機先制」にコメントしました。

11/17(火) ゴムにサイン二題
 ☆…本日付け「待機先制」(コメント欄)に記します。右上のトップページボタンからリンクしてください。

11/12(木)  東京電力1000株買付け
 ☆…東電も中勢、底値圏に入ってくる。折り返しを期待。
 ☆…株式の“CUBE信号”が連日出ているものの。本流・商品先物ではここのところサインなし。
 ☆…“CUBE”の対象銘柄は、商品で11銘柄、株式で約60銘柄。単純に考えて、商品の売買頻度は株式の1/6ということになる。
 ☆…商品はゴールド・ゴム・コーン・一般大豆、さらに勢いを付けて上げてくると面白い。

11/11(水) 株式で信号三題
 ☆…三菱ケミカルHD、買方針ここまで。連日の損切となってしまった。
 ☆…ユニクロのファーストリテイリング、本日、売信号点灯。100株売って、弱気方針とする
 ☆…新日本石油、9日の買に続いて、2000株を買下がり。ここから下値は「陰の極」とみる。

11/10(火) 
 ☆…NTTドコモ、買方針を取っているが、按配よくない。5株を損切り。残り15株で様子見る。

11/9(月) 新日本石油の買

 ☆…新日石、かなり叩かれているようだが、ここから買方針を取る。
 ☆…株式で逆張り買信号の銘柄がこれからも増えてきそう。全般、大きな戻りが入る前ぶれかもしれない。

11/5(木) NTTドコモ、ナンピン買い
 
 ☆…引値130100円で続落。アジの悪いいまは絶好の買どきと見る。

11/2(月)  三菱ケミHD1500株、三菱UFJ500株を売却

 ☆…三菱ケミカルHDがまた灰汁抜けせず。下値で買うためにここは一旦、買付け株数を減らす。
 ☆…三菱UFJ、底を打った、との確認は出来ず、しばらく浮動する観あり、ここは500株を益出しして様子見る。1000株は買方針のまま。

10/28(木) 一般大豆、最終手仕舞い

 ☆…一般大豆、3日前の高値42230円から2000円の急落で、買のリズムに変調あり。
 ☆…本日、“CUBE信号”から一般大豆に手仕舞サイン。これで大豆の買玉はマル(建玉なし)になる。
 ☆…すでに先週金曜に部分手仕舞いを入れているので、建玉大豆のオペレーションでは収益プラスという寸法だ。

 
10/23(金) 一般大豆、手仕舞い売り

 ☆…先限40,000円を越えて上の速かった一般大豆。40,000円に放れた日がストップ高。今回の買玉はその翌日の押したところですかさず点灯した買信号でした。
 ☆…400,00円カイから別の相場になったようです。このまま来春までの需給相場に大きくつなぐ大相場の可能性もあり。
 ☆…足ルヲ知ル。 本日、買玉の半分に仕切サインです。

 10/21(水) NTTドコモに買信号

 ☆…NTTドコモの引値133700円。ここで“CUBE買信号”点灯
 ☆…9/10に高値150400円からこれで25000円下げ。今の値動きで行けば、13500円以下は一旦の底値圏と見る。

 10/20(火) ゴム利食い

 ☆…10/8に買建てたゴムですが、本日その半分を手仕舞います。本日付、売買履歴表に上書きしているのでご覧ください。
 ☆…ゴム先限、本日の大引値(セツルメント)は226円20銭で前日比+7円40銭。
 ☆…先限ベースで220円が大きなフシになっていましたが、今日は寄付から220円を一気に上抜き。これまでは傘になっていた220円節目ものが、今度は下支えの役割に一転変ることも考えられます。
 ☆…ゴムは建玉を減らすも、買方針継続です。

 10/14(水) 一般大豆、買サイン点灯

 ☆…産地はコーンベルト西部を中心に寒冷、収穫期の穀物生育にプレッシャー掛かる
 ☆…先限38000円から下値に用はなさそう
 ☆…一般大豆、ストップ高で40000円カイは、寝た子が起きた構図。相場は”次のステージ”に変遷した

 10/9(金) 6752パナソニックに“CUBE買信号”

 ☆…パナソニックに買サインテーブル点灯です。
 ☆…株式の案内について
    ※株式の売買履歴を公開しているのは、“CUBE信号システム”の精度を見てもらうためです。皆さんから“CUBE信号システム”のご評価を頂くのに、標本が多い方が評価の可否がハッキリされるはずです。私は岡地(株)の商品先物のコミッションであり株式の受託はできませんので、ご了承下さい。

 10/8(木) ゴムに“CUBE買信号”

 ☆…ゴムから買信号が出ました。順張サイン。相場は建設途上です。
 ☆…順張サインは6月の粗糖、先月の金と二連敗。このときはやられの巾も大きく、「10年検証」付のシステムのマイナー修正を行いました。その結果、当該粗糖も金も、次回からは同様パターンでは信号が出ないようになっています。今回のゴムは、粗糖や金のときとは”似て非なるもの”であります。
 ☆…本来、商品の“CUBE信号”は短期クローズにするのですが、ホームページをリニュアールしたばかりなので、今回はオープン制としました。

 10/7(水) “株式CUBE”から信号2題

 ☆…三菱UFGナンピン2500株のうち、高い方から1000株を売り。武田ジリ貧で200株を損切り。
 ☆…“株式CUBE”の対象は現在60銘柄。商品は11銘柄。別に株に力を入れているわけではありません。商品は全般、中立域にあって、上に行くも下に行くもよいところ。売買ニュートラルなポジションからの仕掛けは控えたいところです。いづれ待っていれば、必ずチャンスは到来します。

 10/6(火) 4188三菱ケミHDドテン買い
 
 ☆…空売りをしていた三菱ケミカル・ホールディングスですが、本日“株式CUBE”から買サイン点灯。買戻して、ドテン買い越します。
       

 10/6(火) コーンと大豆 生育の進捗率と作柄の推移

 ☆…毎週月曜日(現地)、日曜日〆の穀物の進捗が米農務省(USDA)から発表されます。

【コーンの生育進捗率と作柄の推移】

生 育 作 柄
デント 成 熟  収 穫 今年 昨年
今年 前年 平年 今年 前年 平年 今年 前年 平年
8,16 9 12 26 374 372
8,23 18 25 43 378 364
8,30 32 42 60 5 6 13 376 359
9,6 50 59 75 8 10 23 376 358
9,13 66 76 86 12 17 37 377 358
9,20 80 89 93 21 30 55 375 354
9,27 90 95 97 37 49 72 6 8 10 374 358
10,4 57 70 84 10 13 25 377 358
10,11


【大豆の生育進捗率と作柄の推移】

生 育 作 柄
着サヤ 落葉  収 穫 今年 昨年
今年 前年 平年 今年 前年 平年 今年 前年 平年
8,16 72 73 85 370 363
8,23 85 86 92 375 360
8,30 93 93 96 3 4 8 375 352
9,6 97 96 99 7 9 18 374 352
9,13 17 20 36 375 351
9,20 40 41 58 372 350
9,27 63 65 77 5 8 18 371 350
10,4 79 80 88 15 28 36 371 351
10,11

☆…作柄は「優良」5点、「良好」4点、標準3点、不良2点、極不良1点でカウント。

☆…生育は今年4月の「作付け」の段階から最終ステージの「収穫」まで、大豆・コーンとともに、昨年・平年(過去5年平均)から遅れ、「作付け」期から現在まで、その遅れを取り戻すことは適わず。しかし、作柄を見ていくと、収穫に向けてポイントを上げてきている。

☆…生育は遅れているものの、作柄は好調に推移。豊作コースで、USDA9月期の需給報告によれば、2009-2010今年度のコーンの生産高は129億5400万ビュッシェルで2007-2008年度の130億3800万ブッシェルに次ぐに番目の取れ高、大豆は32億4500万ビュッシェルで2006-2007年度を抜いて史上最高の生産高予想という。

☆…現在は収穫ステージ。収穫率はコーンで10%、大豆で15%と天候相場の最終段階。大豊作はほど確定とはいえ、生育が遅れると10月の霜が大きなリスクとして残る。今朝入電のメテオロジクス(米国に気象予報会社)によると、コーンベルトの気温、向こう10日間で、気温が下って不安定な天候で成熟や収穫には不利な状況だが降霜は今のところはなさそう。



 10/3(土) ファンド玉の推移を検証

毎週金曜日(現地)、米先物取引委員会(CFTC)から、当週火曜時点のカテゴリー別の建玉内容が発表されます。この中で注目されているのが大口委託者(ファンド)の建玉内容です。直近(9/29)現在までのファンド建玉推移は下表のとおりです。(※すべて買越し。数値は買越し枚数))

火曜時点 コーン 大豆 コーヒー 粗糖 白金 原油
8,4 65,103 81,548 14,736 206,330 193,514 12,001 34,145
8,11 71,585 90,747 21,652 169,809 190,086 12,972 27,077
8,18 53,430 73,460 22,936 177,946 177,530 14,283 22,698
8,25 31,188 67,491 15,797 169,835 182,982 14,732 39,532
9,1 22,075 57,516 10,208 175,014 184,501 14,035 28,594
9,8 11,426 46,036 7,870 164,104 224,676 15,148 33,112
9,15 44,363 47,475 12,909 172,713 235,647 16,521 45,557
9,22 43,145 32,384 20,701 186,758 236,749 18,224 62,216
9,29 69,069 32,695 19,602 200,704 231,386 17,371 42,142


下のグラフは、毎週火曜日時点の海外大引値とその時点でのファンド建玉の推移を表しています。いずれの銘柄もトレンドに沿った動き(高いと買ポジションの枚数を増やし、安いと減らす)であることがよくわかります。買越しのトレンドフォロー型では、相場が右肩上がりの場合で大きな利益が出ますが、大豆や原油のようにダウントレンドである場合やコーン・プラチナのようなレンジ相場では当たっているとは言えないようです。





     “CUBE信号”が自動で示されます。 
        サインテーブル、使ってみてください。
           
→ 日々の売買に役立つこと請け合いです。
         
   〜2ヶ月間、無料でお試し頂いています〜


 ☆…サインテーブルについて
 ☆…“CUBE”のソフトを使えば、“CUBE信号”のサインアップが、ご自身のパソコンで見られます。
    インターネットにつなぐ必要もありません。簡単ななエクセル操作さえできればバッチリです。
 ☆…毎日の相場の値動きを眺めながら、あとどれくらいで売買信号が出そうなのか、といったアプローチ具合も目でみてわかる。
 ☆…当日の信号点灯ラインをシュミレーションすることもできるので、当日のチャンスを逃がさずに売買できます。

 ☆…あとは“CUBE信号”の売買精度の問題。足元の金(Gold)で少々コケてしまいましたが、中長期で見て頂いた場合の“CUBE信号”のパフォーマンスは群を抜いています。


 

 


※ 当ホームページの売買信号は、「実戦的売買指標」と位置付けていますが、情報提供目的として提示しています。
  売買の判断は皆様ご自身で行ってください。
※ 掲載している過去の売買収益はシミュレーションベースであり、“CUBE信号システム”による将来の利益を保証するものではありません。