無機(無機質)コーティング剤(塗料)の商品
(シラグシタール&ヒートレスグラス)

商品の種類・特徴

種類 シラグシタール
B4373
ヒートレスグラス
GS600−4
一般用 耐熱用
成分 SiO2 SiO2・ZrO
塗布平均塗膜 10μ(5〜15μ) 10μ(5〜15μ)
耐熱温度(℃) 600 1,700
硬度(鉛筆硬度) 9H(下地により変化) 9H<
 塗膜硬化時間 指触乾燥(気温20℃)
  2〜3時間
標準硬化(硬度H〜2H)
  24時間
完全硬化(硬度9H 下地により変化)
  6日以上(膜厚により変化)
  (環境条件により変化)
焼き付けの場合は
120℃/30分が目安
指触乾燥(気温20℃)
  2〜3時間
標準硬化(硬度H〜2H)
  24時間
完全硬化(硬度9H 下地により変化)
  6日以上(膜厚により変化)
  (環境条件により変化)
焼き付けの場合は
120℃/30分が目安
比重(25℃) 1.05 1.10
粘度(CP) 40 32
PH 5.0 5.0
屈折率
(ペッケライン法)
1.43 1.87
体積固有抵抗
(at 25℃、Ω−cm)
1014 < 1014 <
液中ガラス成分(%) 57 40
希釈剤※ IPA IPA
混合比(主剤:硬化剤) 9:1 3:1
硬化剤のタイプ
塗膜形状 透明艶有り 半透明艶有り
標準荷姿 15Kg/セット
主剤:13.5Kg/缶
硬化剤:1.5Kg/缶
15Kg/セット
主剤:11.25Kg/缶
硬化剤:3.75Kg/缶
※ 希釈剤は必ずしも必要としない.(IPA=イソプロピルアルコール)

塗装仕様

工程 材料 調合(重量比) 所要量
(Kg/m2
塗数
(回)
間隔時間(hr) 備考
塗重時間 最終養生(標準)
素地
調整
塗装面に埃、ゴミ、油、水などがある場合、洗浄や化学処理でそれらを除去し良く乾燥させてください。
基材別に下記の様な処理を行うとより良好な密着がえられます。
   @鉄・・・・・・・・・・・・アルカリ脱脂、酸によるエッチング、ブラスト処理のいずれかを行う。
   Aアルミニウム・・・・アルカリ脱脂、酸によるエッチング処理のいずれかを行う。
   Bステンレス・・・・・・酸によるエッチング、ブラスト処理のいずれかを行う。 
   Cセメント系材料・・・吸水性を改善する為、何らかの浸透系のプライマー処理を行うか、予熱する。
   D樹脂・・・・・・・・・・・コロナ放電、フレーム処理のいずれかを行う。
   Eガラス・・・・・・・・・アルカリ脱脂、フッ酸処理のいずれかを行う。
下塗り 下地基材の種類によりシラグシタールの密着が悪い場合はプライマーを使用して下さい。
樹脂・金属の基材には出来るだけプライマーを使用をして下さい。
上塗り 主剤 B7373
 
GS600-4
 
スプレーでの吸込みの無い平滑面

0.02〜0.04

(25〜
50u/Kg)
1〜2
4hr〜7hr
24hr<

但し仕様硬度発現は6日以上
ローラー、刷毛、
ディッピング、
スプレーガン
空気圧
0.3〜0.4MPa
ガン口径
1.0〜1.3mmφ
硬化剤
B4373

GS600-4

希釈剤IPA
粘度が高い場合、必要に応じ希釈 0〜30%

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