技術ボランティア[ 会報第2号 ]
1998.6.15
発行者・青木与志夫
編集者・中島良一
■[座談会]簡易環境制御装置はこうして作られた
■茶摘み通信
■ことぶき日記
■『コンピュメンター』翻訳作業に参加して
■ありがとう ・・・さくさん
■お知らせ
■職場のやり方とは違う?
司会
その辺のやり方は、るきさんたち、技術者での現場のお仕事のやり方とは違いますか。
るき
普段、会社では、50から100の間でこういうの作れって仕様を決められて開発するわけです。こっちの場合は、例えば出力が何個必要かっていう仕様を、自分で決めなくちゃならない。
単純な話、50チャンネルもあれば、何も問題ないんでしょうが、最小限、いくつに絞れるのか。2チャンネルでも足りるのか。その辺、決めるのが難しい。
yossy
k-ecsでは、できるだけ拡張していく余地は残さない。そこはばっさり切っちゃおうって考え方でやってますね。小さくてコスト的に有利に、と言う事を一番の売り物にしたわけですから。
作成過程でのネットワークのやり取りはどうでした?
当時は、ニフティの「ホームパーティ」というのを使って、yossyさん、ことぶきさん、私の3人だけじゃなく、会員みんなが意見を書き込んで、煮詰めたという感じかな。
でも実際は、箱根病院にもちよって、という作業が中心ですね。
オリジナル:Prowler7010 最終修正日: 1998/07/16 編集:yossy.aoki 最終修正日: 2006/07/18