技術ボランティア[ 会報第2号 ]

1998.6.15

発行者・青木与志夫

編集者・中島良一

※PDF版の会報は こちらです。
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〜目次〜

■[座談会]簡易環境制御装置はこうして作られた

■茶摘み通信

■ことぶき日記

■『コンピュメンター』翻訳作業に参加して

■ありがとう ・・・さくさん

■お知らせ

 

■2人同じことやってて…納得

yossy

やっぱりね、なかなか通信の世界だけでは、ニュアンスは伝わらないし。それぞれ準備といて、定例会で集まって試してみるって感じで。

だからすごい時間かかっちゃうんだよね。

るき

同じとこ、二人でやってたりね。

yossy

でも、そこら辺が面白くてね。るきさんとは、やり方がまるっきり違うわけです。なるほど、こういう手もあったのかって。お互いに良いとこは頂いたり、足して割ったらちょうど良かったり。

たとえば、K-ECSでも、PC(プログラマブルコントローラ)とワンチップマイコンと言う違う素材を使ってながら、まるっきり同じやり方をしてたっていう場面がありましたね。最初の段階ぶつかった問題で、モールス方式からシフト方式に変更するとき、スイッチとしての出力とその出力を選択するランプの出力が必要になるのですが、お互いが使ってる素材の出力点数が足りなかった。しょうがないからって、私は切り替え装置で、ランプと出力とを切り替えるように、作った。その時は、実はるきさんに、もっと良い方法があるんじゃないかと、期待してたんです。

そしたら、るきさんもまるっきり同じやり方をやってた。ただ、素材は全然違うワンチップマイコンを使うって形でね。

やっぱりそれしかないのかなぁっていうような、妙に納得しちゃった。

まぁ、技ボラも、その辺の面白さがあるから、やめられないんでしょう。(笑)

(以下、次号へつづきます

 

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オリジナル:Prowler7010 最終修正日: 1998/07/16
編集:yossy.aoki 最終修正日: 2006/07/18