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クラリッサ・カール・ノイベルト
映画監督・制作者・ライター (日本映画監督協会会員)

1964年 ウイーン出身の母とベルリン出身の父の間、ミュンヘン市に生まれる。
1988年 国費留学生として一年間、北海道大学で日本語と日本文化について学ぶ。
1993年 邦画と洋画の登場人物の比較研究で、ミュンヘン大学の哲学修士を取得する。
1994年 ソニー・ピクチャース・エンターテインメント退社の後、武蔵野美術大学映像学科の研究生として再来日する。NHKドラマ・ディレクターの吉田直哉氏に師事。
1997年 武蔵野美術大学の造形修士取得の後、日本大学芸術研究科映画専攻大学院として、映像作家の松本俊夫氏に師事。監督デビュー作品の「輪廻 ザ・ターンズ・オフ・ザ・ホイール」はベルリン国際映画祭メディアカルチャー部門準大賞受賞、シカゴ国際映画祭のゴールド・ヒューゴなどの多数な映画賞を受賞する。
2000年 日本大学芸術研究科の満期退学の後、NHKテレビ番組「テレビドイツ語会話」を始め、日本・アメリカ・フランス・ドイツのテレビドキュメンタリー、映画やCMの200本以上のコーディネーター・ライター・カメラマンやタレントに務める。ラインプロデューサーを担当したドイツのドーリス・デリエ監督作品「MONZEN」(2002年日本劇場公開作品)はバイエルン州政務次官の映画制作賞の最優賞を受ける。
2003年 BMW ジャパンやハーゲンバーグ事務所に協賛した、監督兼プロデューサーに務めたドキュメンタリー映画 「sur|FACE 14人の現代建築家たち」は日本劇場の後、DVD化される。同年に撮影監督を担当したアイドル・ビデオ「D-Splash!大城美和」のDVDも発売される。
2005年 テンプル大学ジャパンキャンパスの映画・メディアアート学科の講師やイベントプロデューサーとして活躍を始める。現在に至る。
 

テキパキスタジオ東京

1997年 「Angura International Pictures/Rodeo Film Japan」という名前で、クラリッサ・カール・ノイベルト監督作品の「輪廻 ザ・ターンズ・オフ・ザ・ホイール」を制作するために、在日外国人と日本人のインディーズ映画の制作者のネットワークとして設立された。2000年にテキパキスタジオ東京に名義を変更して、監督の個人事務所になる。
   

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