○ 季節のたより 2004.3号
・04.03.06 横浜市青葉区

いつの間にか、カラスノエンドウ・ケキツネノボタン・ヘビイチゴ・トウダイグサが開花していた。モンキチョウ・アブも見つけた。おおっ!でしたね。職場のウメは満開。アカタテハが吸蜜のために訪れていた。成虫のまま越冬していた個体だと思うのだが、それにしては、やけに羽根がきれいすぎたのが気になった。
・04.03.07 東京都町田市
夕方、近くの谷戸に行った。ルリビタキ(♀タイプ)がいた。
・04.03.11 横浜市青葉区
青葉台駅付近の桜台公園で、夕方コウモリが飛んでいるのを見た。冬眠から覚めたようだ。都筑区では、この日、強風の中、ツバメらしき鳥が飛んでいるのを見る。遠かったので確信はないが、飛び方・大きさからしてツバメの可能性大。
・04.03.13 横浜市青葉区

どんどん春が近づき、昆虫たちの出現が著しい。
今日は、ベニシジミ(今年初)・モンキチョウ・モンシロチョウ(今年初)など、チョウにたくさん会えた。
また、ナナホシテントウの幼虫が蛹化していたり、すでに蛹になっていたものもたくさんあったりした。ナナホシテントウの親は、あっという間に卵を産んで、それが幼虫・蛹へと変化していたのだった。何を食って大きくなったのやら。その他、ケバエの一種?が防風ネットにたくさん集まっていた。
花では、スミレが美しい。結局、この冬は、ずっとスミレが咲きっぱなしという異常事態だったが、やはり旬の季節を迎えると美しさは別物だ。ウグイスカグラの花も早春の雑木林で、ひときわ目立っている。ツクシをまだ見つけられないのは、観察眼が劣ったせい?気合い不足?
・04.03.14 横浜市青葉区
春パワーがすごい。チョウが続々出てきた。今日は、テングチョウ・キタテハ・モンキチョウ・モンシロチョウ。モンキチョウはもう交尾を始めた。花では、カラスノエンドウ・クサボケが開花。野鳥では、コゲラが盛んにスギの木を叩いていた。また、オオタカ(若鳥)が、ハシブトガラスに追われて出てきた。
東京都町田市
田んぼにアカガエルの卵塊がいくつもあった。隣接の谷戸(だったところ)は、宅地開発が進んでいるが、残されたわずかな水辺を求めてアカガエルが産卵に来たことが嬉しくもあり、悲しくもあり。。
・04.03.15 横浜市青葉区
年明けから真剣に探していたツクシだが、やっと見つけることができた。こんなに大きくなる前に見つけられなきゃ困りますよね(^^;。
・04.03.20 東京都八王子市
電柱で、ハシブトガラスが巣作りをしていた。ほとんど外形は完成し、ティッシュを運んでいたので、産座の製作に入ったのだろう。
・04.03.21 横浜市青葉区
昨日ほどではないが、寒い一日。午後に谷戸を歩いたが、日射しがなかったためか、チョウは一匹も飛んでいなかった。
・04.03.31 横浜市青葉区
職場のコンクリートの上をアオオサムシが歩いていた。冬眠から覚めたばかりなのか、まだ足取りは鈍かった。



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