○ 神楽峰・中尾根をのんびり滑る(2004.4.17)


  

 今回が、6度目の神楽峰行き。今回が時期的には一番早い。そのため、雪の量は十分。
 ゲレンデトップでシールを貼ったあと、休憩を十分とりながら、のんびりと登っていった。多くのボーダー・山スキーヤー・テレマーカーが登っていった。お年を召した方も多い。こういう人がたくさんいると、「自分もまだまだ遊べるぞ!」とうれしくなる。世の中の諸先輩方、若い人に希望を与えるためにも、ガンガン遊んでください(^^)。
 さて、これまでは、中尾根コースをとった場合、中尾根を忠実に滑っていたが、今回は、中尾根から中の芝沢へ滑り込んでみた。新雪の時期には雪崩の危険性もあるようだが、今は一部斜面に亀裂もあったが、雪も締まり安全だと判断して滑った。中尾根そのものを滑るより、木立も少なく快適な斜面で、気持ちよく長く滑ることができた。なかなか楽しいコースだった。

[コースデータ]
10:37  ゲレンデトップ出発
11:17  和田第五リフト降り場着・休憩
11:35  出発
12:16  神楽峰山頂に至る尾根着・昼食
12:50  出発
13:13  中尾根滑り出し地点着・シールはずす
13:25  滑走開始
14:23  ゲレンデレストハウス着

[参加者]私・妻・息子 以上3名 

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