○季節のたより  2005.3号

・05.03.01      横浜市青葉区
カントウタンポポが開花間近だった。

・05.03.02      東京都町田市
夜8時45分頃、フクロウの声を聞く。チョー久しぶり。うれしくなる。

・05.03.05〜06   長野県八ヶ岳山麓
  
 夜、宿泊した場所で餌付けされているテンを待つこと1時間。8時きっかりにテンがやってきた。動きが素早く、鼻も良いようだ。木登りも難なくこなす。
 翌朝、バードフィーダーに集まる小鳥類を観察。シジュウカラ・ゴジュウカラ・コガラ・ヒガラ・カワラヒワなどの他、ウソもやってきた。ウソは木の芽だけを食べるのだと思っていたので、ヒマワリの種をついばむ姿に驚いた。  

・05.03.07      横浜市青葉区
青空が広がるお寺の上空を、オオタカが帆翔し、高度を上げていった。

・05.03.10      東京都町田市
 朝6時半頃、オオタカの交尾らしい行動を見る。木の枝に止まって、♂と♀が絡まるように羽ばたいていた。なにせ、朝、メガネをかけずに新聞を取りに玄関を出たところ、100メートルほど先でそんな光景を見たものだから、完璧に「交尾の瞬間を見た!」とは言い切れないが、状況から見てまず間違いないと思う。今朝は、朝5時半頃から、かなり激しくオオタカが鳴き合いながら飛び回っていたので、かなり興奮モードだったのだろう。ということは、まだ抱卵中なのではなく、これから産卵に入ると思われる。

・05.03.12      横浜市青葉区
       
 暖かい春らしい日になった。ナナホシテントウ・ハムシの一種・キタテハ・ルリタテハなどの昆虫と久しぶりの再会。野草では、ヒメオドリコソウ・カントウタンポポが咲き、カラスノエンドウの花も一つ見つけた。トウダイグサがこの時期から咲いているとは初めて知った、と書いてから昨年の記録を見たら、6日にはもっと立派な花が咲いていたことがわかった(^^;。これだから記録を真面目にとることは大事である。
 ウグイスもさえずり始めた。

・05.03.18       横浜市青葉区
  
 アメンボの幼虫が、用水路に浮いていた。アメンボはカメムシの仲間だから、幼虫で越冬するのだろうか。その姿をまだ見たことがない。
 蝶では、ヒメアカタテハ・モンシロチョウを確認した。
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