○ 季節のたより 2005.12号

・05.12.4       横浜市青葉区
 キボシカミキリが白きょう病菌に冒されて死んでいた。この菌類は、昆虫の体の中に入り込んで繁殖するカビの一種らしい。林業関係者の間では、この菌類を木に埋め込んでカミキリムシを駆除する研究が進んでいるらしい。農薬よりは生態系に与える影響が少ないと思われる。でも、体の中からカビが生えてきて、それが原因で命を落とすというのは、もし私だったら・・・と考えると御免被りたいと考えてしまう(^^;;。
 谷戸の上空をオオタカ成鳥が通過。最近オオタカとの遭遇がやけに多い。

・05.12.5
 
 朝、冷え込んだ。谷戸に行くと、畑は真っ白。霜が降りていた。朝日を浴びて暖められた地面からは、もやが出ていた。


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