○ 季節のたより 2006.2号

・06.02.18     横浜市青葉区
      
 職場の外壁に、アオスジアゲハの蛹がついている。今が一番寒さが厳しい頃だろう。頑張って欲しい。この付近の外壁には、毎年のようにアオスジアゲハの蛹を見ることができる。すぐそばには、クスノキがあるのだが、アオスジアゲハの幼虫は、一度木を降りて他の場所でさなぎになるようだ。
 谷戸では、ナナホシテントウが動き出し、オオイヌノフグリ・セイヨウタンポポ・ホトケノザが咲き出した。ツクシの芽も顔を出した。



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