2008/8月分
8月31日
最近、民主党を出るの出ないので世間を騒がせている姫井由美子議員、支持者の人には申し訳ないと思うけど、どうもあの人はキモチワルイなあ。媚で何とかなるということを隠そうとしていないところがもうタマランですよ。隠そうとしていない、というより売りにしているというべきか。僕が熟女好きか、もしくは60歳くらいだったらああいうオバチャンを可愛いと思うかもしれないけど、どっちでもないから普通にキツいハシャギ気味のオバチャンにしか見えませぬ。
もののついでに、最近の石川遼選手もハシャギっぷりがキツい。なんでも「プロ選手たるもの観客を喜ばすべきだ」という考えの下で成績とは関係無しのオーバーアクションや、うっかりすると勘違い野郎に見られかねない「僕のプロ初優勝に立ち会えた皆さんも幸せなんじゃないですか?」なんて発言を連発しているようなんですが。(おかげでさすがに「ハニカミ王子」ってあだ名は見なくなりましたね)
もっとも、こっちは議員と違って人気商売なので、はしゃごうがなんだろうが人気が出ればいいので、単に僕が見なきゃいいだけなんだけど。
8月30日
一昨日、昨日と連続してバラエティ番組で井上和香を視聴。どちらの番組でもその発言についてMCに責められ、必死に言いつくろってました。常々思うけど、ムキになってダメ言い訳をする井上和香はいいなあ。
8月29日
昨夜は深夜に大雨。テレビでもさかんに画面分割をして各種警報を伝えていたのですが、「記録的大雨」と左端に大書してあるのは、分かりやすいけどなんか妙。
それはそれとして、今回はテレビで僕の住んでいる市が名指しで頻繁に警報の速報表示に出たり、ニュース内でも「川が氾濫して住民避難」なんて情報が流れたりして、一晩中ドキドキ。外に出ると遠くで複数のサイレンが鳴っていたり、市内放送で大雨の警報を流していたり。しかもネットで情報を調べようにも、のべつ幕なしに雷が鳴っていて、接続もままならないし。
雨が止んだ隙を見て、上流で氾濫したというすぐ近くの川を見に行ったら、2時の時点で地面から2mの位置にあった水面が、4時の時点で1.5m位になっていて轟々と茶色い水を流しているのでちょっと焦る。普段は川底まで4m以上で水深30cm程度の川なので、これはなかなか。
幸い僕の住んでいる地区は大した被害は無かったのですが、同じ市内でも停電があったり床上浸水があったりで、結構な被害。それでも町内全域が水没している愛知県に比べれば軽微ですが。しかし、どうも予報を見ると今晩も雷雨っぽいので難儀だなあ。(しかも雷雨だとPC作業が出来ないし、窓を開けて涼もとれないので難儀度アップ)
8月27日
紆余曲折あった単行本用の表紙がようやく収まったので一安心。乳首ポロリどころか下着もアウトなので、そのラインに触れないようにするのに若干の苦労が!
(…無いんですが)
8月28日
オタ買い物をしよう、という訳で1/72の完成品A-7E
コルセアUを購入。
箱を開けてまず眺め回し、次に付属の爆弾や脚を取り付けて眺め回し、さらに今度は脚を外して飛行形態にして眺め回し。うーん、定評あるセンチュリーウイングスの物なので、マーキングも綺麗だし、ウェザリングも小奇麗でいい感じ。こんな仕上げをプラモでやるとするとどれくらい時間がかかるやら。
そしてひとくさり堪能したところで、そっと傷がつかないように箱に戻して堪能終了。およそ30分くらいかしらん。おう、なんて贅沢!
8月25日
オリンピック閉幕。なんだかんだいってもスポーツ中継はNHKに限ります。アナウンサーは過剰に騒がないし、おかしなゲストタレントは出てこないし。
そういえば惨敗の星野ジャパン、負けた後の星野監督の言い訳姿を見ていて思うのだけど、具体的に責任を取る方法も無いし、特にとるつもりも無いのに「責任は全て私にある」って言うのはなんつか、空々しいですね。相撲の不祥事の時の親方の言い訳とかもそうだけど、聞いていて空しさが募ります。(どうも「WBCでリベンジして雪辱を晴らすことで責任を取る」みたいな意味を含んでいるみたいなのですが、それってどうなん?)
8月23日
オリンピックの野球をTV観戦。昨日の準決勝でポロポロとエラーをしていたG.G.佐藤選手、今日も外野フライをエラー。西武の試合をほとんど見た事が無いので、この選手についてよく知らないのですが、プロ野球ニュースで取り上げられている映像を見る限り、たぶんこの人はお調子者だけど、身体の大きさに似合わず心臓の小さい人なんだろうなあ、と推察。漫画にもよくそういう人が出てきて試合でミスをするけど、たいていはミスを挽回する活躍をしてくれるのがパターン。なのでG.G.佐藤選手にも密かに期待をしていたのだけど、結局何の活躍も無いまま終盤に交代させられて終了。
うーん、やっぱり現実は漫画の様にはいかないなあ。
8月21日
原稿が上がったので近くの駅で引渡し。その頃からどうも抜糸した歯茎が少し腫れている事が気になっていたのだけど、夕方になって家に帰ってきたらさらに生々しい感じで腫れてきていて、ついでに顎裏のリンパの辺りも触ると痛い。こりゃたぶん患部が化膿してるのでは、という事で急ぎ歯科医に連絡を取って、何とかしてもらう事に。
6時過ぎに歯科医に行き患部を診てもらうと、案の定化膿しているそうで、すぐに治療開始。麻酔をブスブスと打ち込んで患部を切り開き膿を取り除いた後、跡地に薬を含ませたガーゼを潜り込ませて(!)終了。時間も短かったし、言葉にすると簡単だけど、麻酔の量が少なかったからか、先々週に手術した時よりずっと治療が痛かったのには閉口。もし僕が情報部に捕まって拷問されたら、1秒ですべての秘密をペラペラ喋りだすだろうなあ、なんて事ばかり考えておりました。
治療が済んだ後はちょっとだけプラモなんか組み立ててみたり。ここしばらくはコミケ合わせのスケジュールであんまり余裕が無かったので、この手のもの触るの久しぶり。
それがこれ。
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シーキング祭開催。
組み立てたといっても元々完成品販売前提のキットなので、胴体はローター軸を胴体パーツに挟み込むだけで完成という手軽さ。手前の4機は半年くらい前に組んだので実はチョコチョコ手が入ってますが、奥の8機は胴体を張り合わせただけ。(今日組んだのは、ワンフェスで買ってきたデカール無しのスペアキットの4機)ちなみにデカールはなんやかやで12種21機分あるので、選び放題だ!
でも僕はそんなにシーキングファンではないのだけど。不思議不思議。出来の良い綺麗なデカールがあると貼りたくなるので、つい買っちゃうんです。
8月19日
コミケできららが同人誌を作って出していたのですが、その中で荒井チェリーさんが「まん研」のパロディ4コマ漫画を描いてらっしゃいました。自分の漫画のパロディ物を見るのは初めてだったけど、なんか不思議な感じがするものだけど、こういうのって嬉しいね。でも僕が描いてるのよりいい感じなのが微妙なところ(笑)
そういえば、コミケといえばいつもコミケの駐車場で何台か痛車を見掛けるのですが、今回は西駐車場だったこともあって一台しか見掛けず、なんとなくがっかり。その一台も、車体全面にシールが貼ってはあるのだけど、大判シールがもう古いらしく色褪せていてちょい残念な感じ。せっかくやるんならちゃんとやってくれえ! と勝手な感想を抱いたり。
でもNERFのシール一枚とかのささやかで中途半端なオタアピールに別れを告げ、痛車の世界に本気で踏み込もうと決意した場合、これはこれでまた別の戦いがあるんだろうなあ。大判ロゴ>大判美少女ちゃん通常イラスト>大判美少女ちゃんエロイラスト、と厳しさがアップするんだろうし、それとは別に車体の金額によっても「思い切り度」の算定がなされる筈。実際、オタクの人はメカにもこだわりがある人が多いので、結構高いスポーツカーを痛車化しているみたいだし。
他にもデザイン的な出来不出来というのもあるんだろうけど、痛インパクト的にその世界で最終的に勝利を収めるには「フェラーリにエロゲの抱き枕イラスト」みたいな仕様が必要なんだろうなあ。恐ろしい道だわ。
8月18日
盆休み明けで歯医者が再開したので、昼過ぎに行って抜糸。プチ手術でバキバキに黒糸で縫われた歯茎が気になってあまり大きく口を開けたくなかったのですが、これで少しはマシになりました。もともとそんないハキハキ喋るわけではないので関係ないといえば関係ないけど、それでもちょっと気にはなっていたのです。ちょっとグロいので。
でもまだ傷跡はグロいし、治療も途中で傷口が臭いので、ハキハキしゃべることの出来る日はまだ遠い先だったり。イベント中はおおむね売り子一号に表に出てもらっていて、僕自身はあんまり売り子をしないようにしていたのですが、それでも結構フリスク齧って暮らしてました。今はそうでもないけど、手術後しばらくの間、口の中が絆創膏のウラみたいな臭いがしていて(当たり前といえば当たり前なんだけど)、そのことに気付くたびに軽い鬱でしたよ。
8月17日
コミケ行ってまいりました。参加者の皆様お疲れ様でした。僕の参加した3日目は驚くほど涼しくて、実は僕個人は例年ほどは疲れなかったのですがそれはさておき。まずは持ち込んだ本が程々売れてくれたので、ありがたやありがたやと感謝の言葉をつぶやき続けております。オリジナルでやるといつも以上に売り上げが気になるんです。今回はオリジでやりたかったのもあるけど、好もしいネタが無かったというのもあるんですが。
2日目までの話を聞くと、暑くてハンパない水分を摂取したとか、手荷物検査で入場がナンギだったなんて話があったので、多少覚悟して行ったのですが、僕個人に関してはびっくりするくらいの肩透かし。気候に関してはさておき、手荷物検査とか一切ありませんでした。3日目は無いのかと思ったら、場所によってはあったみたいなので、荷物の多いサークルはパスだったのかなあ?
今回は流行はある程度予想通りにマクロスFだったようですが、一見した印象ではランカ本が多くを占めていて、以下クランクラン、ナナセって感じで、シェリルをほとんど見かけなかったのは驚き。ツンデレの一種なのに、この不人気はナゼ!? 印刷には間に合わないけど、番組での最近の凋落っぷりなんかを見るにつけ、とても同人エロ向けだなあなんて思うのですが、どうなんでしょ?
ちなみに個人的話題ではスケブのリクエストがレイコがやけに多かったり、完全な脇キャラがあったりで妙に偏っていたのに驚いたくらいで、非常に粛々としたイベントでした。ちょっと用事があって少し早めに抜けてしまったので、撤収時に雨に濡れることも無かったし。早めに抜けたせいでほとんど買い物が出来なかったのだけが心残りでしょうか。きっとどこかにあったに違いないステキRD本とか欲しかったんだけどなあ。
8月14日
日々オリンピック視聴。図ったように日本は毎日一個ずつ金メダルを獲得するので、新聞紙面が作り易いだろうなあ、とか思ったり。
それにしても、競泳で北島選手が金を獲得したのは喜ばしいんだけど、オリンピック前にあんなに騒いでいた水着問題が、オリンピック開始と同時に全くテレビでは無視されているのはどうした事か。新聞ではまだそうでもないのだけど、テレビはレーザーレーサーの事を見事に無視して報道しているこの不思議。北島選手が参加選手の中で一番早いという事はもちろん北島選手の努力によるものだけど、タイムの驚異的短縮の何割かは超水着・レーザーレーサーのお陰の筈なのに、そこは気まずいからかほとんど触れてないというのもどうなんでしょ。こんなん見ていると中国や北朝鮮の偏向報道をあんまり笑えませんよ。
別にレーザーレーサーの効力を褒めたからって、北島選手の価値は下がらないと思うんだけど。レーザーレーサーを着こなすのだって努力が必要なんだしね。
8月13日
歯茎の腫れが残っていて、顔半分が微妙な間抜け顔。鼻の下が腫れて少し猿顔になってるのです。おかげでそれを見た一号は大爆笑。これがコミケ当日じゃなくて良かったよ。
とか、コミケのことを気にしつつも、実はそれどころではない今日この頃。先週はマンガのネームで全ボツをくらい、イラストでもボツがあったので、今週はそこで失った時間を取り戻すので結構なしんどさ。この時期4日分の時間は結構貴重ですよ。2週間前の脳内予定ではコピー誌を作るくらいの余裕があったんだけどなあ。
8月12日
歯はその後患部が腫れるものの、薬が効いているため全く痛み無し。術後の様子見で歯医者に行ったら、程の良い腫れっぷりとか。
帰った後はオリンピックをBGVにしながら作業。描きたくなったので「ショートカットで眉毛の太い強気な女の子」というのを描いてみたけど、絶対どこかで見たことあるような、というデザインに。具体的に誰某というモデルはいないので、いわゆる知り合いではないのだけど、どこかで見た特定のキャラなのか、良くあるキャラなのかは不明。たぶん良くあるデザインの方だと思われ。
思い出せる範疇だと、ずっと昔に何かのエロゲで見たような……くらいのあやふやな記憶が。
8月11日
昼ご飯を食べた後歯医者へ。
この日は左2番目の前歯歯根部にある化膿部分を除去する手術なので、足取りが重いったらありゃしない。子供の頃に比べれば歯医者への恐怖はグンと減ったけれど、近年の中ではかなりヘビーな気分。
最初の説明によれば術は20〜30分程度で済むそうで、基本的には歯根部直上の歯茎を切開、しかる後に病巣部を覆う上顎の骨(つまり頭蓋骨)に穴を開け病巣を暴露、そこから直接病巣を取り除き、ついでに歯根清掃も施してしまおうというもの。
さっそくブツリブツリと患部周辺に局部麻酔の注射をし、すぐに施術開始。昔は局麻って注射した後に効いてくるまでしばらく時間をとっていたのだけど、最近の麻酔は性能がいいねえ。しかも効き目をてきめんで、顔の真ん中のホネをガリゴリ削ったり掘ったりしているのに、痛みは全く無し。上顎の骨に穴を開けるためにノミと木槌でカンカンと大工工事を始めても、痛みはやっぱり無し。
とはいえ、頭蓋骨を直接揺さぶる工作機械の響きはなかなかな不愉快さ。もし麻酔が無かったら泣き叫ぶこと確定だろうなあ。
おおむね30分くらいで予定通り手術終了。患部から取り出した膿胞を見せてもらったところ、5mm程の白い塊がありました。結構デカイ。なるほど、これは前歯の歯根越しだと治療しきれないはずだわ。
治療中はおっかないので全く患部を見なかったのですが、どうも切った感じや縫合回数なんかから察するに結構思ったより大工事だった様子。薬を貰って家に帰ってから、鏡でしげしげと工事の終わった患部を見てみたら、該当の歯の上の歯茎2箇所に5針くらいの縫合が! どうも歯茎を切って穴を開けたんじゃなくて、2箇所を切って歯茎を捲り上げて骨を露出させた様子。犬歯側の歯茎なんか元通りにするには寸が足らないのか、歯と上顎の骨の繋がっている部分が露出してますよ。おまけにまだ止まっていない血がじゅくじゅくと湧き出しているし、肉色をした歯茎の上に黒い縫合糸が這い回っているしで、かなりのグロな光景。
あんまり恐ろしい光景なので、以後二度と見てません。
ちなみに手術費用は8,250円。結構生々しい金額ですね。
8月9日
多くの人がそうなように、僕も8月はそれなりに慌しいので、ワンフェスで買った1/144のシーキングやクルセイダーは未だに手付かず。同じくワンフェスで買った「モデルアート別冊 F-4ファントムU
of JASDF」だけは最近寝る前にいつも読んでますが、ここで仕入れた情報を実践出来るのはいつになるやら。(だいぶ前にハセガワのキットと三沢の洋上迷彩F-4のデカールは準備してあるんですが)
とかいいながら、1/35のパンターFが出たので、ついつい購入。おう、シュマルツルムかっこいいよ。
8月8日
オリンピック開催。テレビでなんとなくでチャンネルを合わせておける番組があるのはありがたいですね。でも今回はあんまり日本勢のメダルは期待できないだろうなあ。
なんでもいいけど、コミケの入稿を早めにした後、ワンフェス行ったり普通に今月締め切りの原稿に戻ったりしたおかげで、もうすでにコミケが終わったような気分。いいやら悪いやら。
8月7日
少し前だけど、PCを新しくたところ、自動的にインターフェイスがUSBオンリーに。ソフトやなんかはおおむね旧PCから移動できたのですが、半ば前世紀の遺物のSCSIカードとSCSI接続のスキャナーはこの際新しくしようかなあ、ということで、オクで新品だけど型番の古いEPSONのスキャナーを安く購入。古いのを選んだのは、今時は複合機がメインでスキャナーは高級機に特化しているのと、EPSONで出ているA4廉価機はカバーが横開きで不便そうなので避けた結果です。むろん安いのも大きな理由。
で、届いたスキャナーを早速試したら、ちっとも上手く動かない。どんな方法で何度試してもスキャニングする直前で赤ランプが点いて作動停止。うっかりすると接続して放置して置いただけでも赤ランプ。
これは何事? と思ってEPSONに電話して、オペレーターの言う指示に従って様々試してみたけど、やっぱり作動せず。(ちなみに大半が自分でも試した事)
こりゃ変じゃない?
と思って、「ハードに問題は無いのですか?」と訊いても、「それはありません」とキッパリ。どうも機器の相性問題でどうしようもない、みたいな事が言いたいらしい。なるほど、世界にはそういうことは良くあるもんなあ。
釈然としないままとりあえず電話は切って、この日の作業は終了。
元々、今僕の使っているDELLのPCにはUSBに地雷があるらしい、なんて情報をネットで見たことがあったので、もしやそれかなあ、とあきらめ気味に考えてみたり。他のUSB機器は全く問題が無いし、新しいBIOSのドライバーも入れたりしたけれど、やっぱりスキャナーだけは動かず。
とはいえ、安く購入したとはいえそれなりに元手もかかっているし、果たして本当にこのスキャナーにハード的問題が無いのかどうかが気になるところ。故障であれば保証期間内なので、電気屋に持ち込んで直してもらえばいいのだけど、純粋に相性問題なら、そしてそれがUSBの問題なら直しようが無いし、しかも他のスキャナーを購入しても動かないという恐ろしい可能性が。
そこで、オクの問題はオクで、ということで、今回購入したのと同じスキャナーが「ケーブル等付属品なし、本体のみで300円」という破格の条件で出ていたので即落札。
それが今日届いたので、早速実験。ケーブルはつなぎっ放しなので、届いた本体を接続してスキャニング。
するとなんと! 全く問題なくスキャニングするでないの。これをもって新品の方の不良理由がはっきりした訳ではなく、やっぱり個体間の相性問題かもしれないけれど、一応修理に出してみること決定。でも中古品の方が問題なく作動しているので、修理に出しに行くのも面倒臭いなあ。
8月6日
話題の「グーグル ストリートビュー」、ウチの周辺も見ることが出来ました。なんつか、すごい技術だなあと感心する一方で、ちょっとストーカー的雰囲気で気味悪くも思ったり。
8月5日
先週歯医者に行ったときに、前歯の治療について手術の方針を伝えられたので、今週がプチ手術だと思って覚悟の上で歯医者にGO。ところが今日はまだ歯根の清掃で、次が手術だとか。軽く肩透かしだけど、ちょっとホッとしたり。でも来週が憂鬱。
8月3日
ワンフェスへGO。
特に買い物の予定も無いので、10時頃に家を出て、12時前には入場。入場には少し並んだけど、風が吹いてくるので思ったほど暑くも無く、むしろ家にいるときより過ごし易いくらい。これなら着替えはいらなかったかな、とか思っていたら、入場した西館1階はエアコンが故障とかで、蒸し風呂状態。あっという間にシャツびしゃびしゃ。持参のタオルや着替えがキチンと機能したので、ここはパーフェクト。
ただし暑かったので、館内を動き回る体力は無く、1階をひとくさり回って買い物を少々しただけで終了。4階のフィギュアメインの方は入場時にちょっと覗いただけに終わりました。どっちみち12時入場じゃめぼしいものは売ってないんだろうけど。
ところで転倒事故が起きたという4階まで直通のエスカレーター、僕が通り掛った1時頃には周囲を封鎖して警察が調べている最中だったのだけど、この時点で何が起きたか知らず、家に帰ってから事故が起きたのを知りました。やたらにテレビカメラが来ていたので、それなりに大事が起きたのかとは思っていたのだけど、ある意味予想以上。事故にあった方には申し訳ないけど、これがコミケでなくて良かった、というのが正直な感想。でもコミケだったらこんなミスはしないだろうなあ。
というわけで、結局1/144の航空機関係の様々を2000円弱使って帰宅。単純に買い物の損得で言ったら交通費やカタログ代は償却出来ていないのだけど、基本は見学だからいいか。でも次回はもう少し買い物をすることにしよう、って、次回はあるのかしらん?
8月1日
夏コミ同人誌の入稿日。朝9時過ぎに開店したてのジャスコに行ってインクを購入。家に戻って出力した後すぐさま今度はそれらを持って渋谷に。多少の時間の無駄はあったけれど、渋谷に着いたのが10:55.印刷所の受付が11:00からで、駅から歩いてくと到着が11:05頃。開店早々に受付してもらうのも気恥ずかしいので、開店後5分ばかり経っているあたりがちょうどいいのです。
11:05に印刷所に着くと、意外な事にすでに先客が二組いて、しばし待たされる。これは予想外。この人達は開店前から待っていたのかなあ?
だとしたらやる気マンマンなのか、それとも単に開店時間を間違えたのか。そんな事を考えているうちに3つ目の窓口が開いたので入稿を済ませる。完璧な準備の為、一つの淀みも無い入稿の手際の良さに我ながら少しウットリ。先に受付をしているのに未だに終わっていない人達を横目に見ながら、ウットリしたまま店を出る。
この時点でまだ11:20。まだ1日はたっぷり残っているし、有意義に使えるぞ、なんて思っていたのだけど、ここからがいけない。
あんまり暑くて脳味噌がどんどん溶けていくので、当初は寄り道をしようと思っていたけれど予定変更、まっすぐ家に帰る事に。それでも途中で松屋で牛定食べたり、久しぶりに寄ったプラモ屋さんでF/A-18用のデカール買ったりはして、帰り着いたのが14:00。たいした事はしていないのにクタクタになったので、今日はもう引き篭もりに徹しよう、と靴下脱ぎながら考えていたら、ハタと今日振り込まなければいけない事が一つあったのを思い出して、靴下を履き直して郵便局へ。
今日は何度も郵便局の前通っていたのに! と茹った頭で考えつつ、ついでに本屋にでも、と行きかけたところで今度はワンフェスのカタログを買っていない事に気付く。
そういえば今日はワンフェスカタログを買うのが、入稿の次に行うべき事項だったよう! と、いまさらながらに思い出し、仕方ないので車で町田に行き、ヨドバシカメラに駐車してからとらのあなに行きカタログ購入。ヨドバシの駐車代はプリンタの予備のインクを買うことで相殺。すでに今日2回目の二度手間。僕は二度手間ってヒジョーに嫌いな事なんだけどなあ。おまけにガソリン代もバカにならないので、(今日の時点でレギュラー186円!)いよいよもって気が滅入る。暑いってのは良くないねえ。最近新聞に載っていたけど、なるほど、過度のクールビズは作業効率を下げるというのはホントですね。(実験によるとクールビズ推奨温度の室温28度だと、実際には28度以上の席というのが出来てしまい、その席の人は何パーセントだか作業効率が落ちることが判明したんだとか。)
全然パーフェクトじゃないじゃん。
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