2008/2月分


2月29日


 久しぶりに「ぐるナイ」を見たら「ゴチになります」のレギュラーが井上和香から森泉にスイッチしてました。知ってはいたけど軽くガッカリする光景。しかも新レギュラーの森泉嬢、日焼けしているせいもあってどうしてもクリス松村を連想してしまうのですよ。途中でチャンネル変えました。


2月28日


 ワンフェス行って時間を使ったせいで、その後生活が結構ナンギ。夏のワンフェスは8月3日だそうなので、今から余裕を作っておくかー。……って、その頃はコミケの準備真っ最中なんじゃなかろうか?

 それはさておき、今日はちょっと余裕があったので、映画館で観そびれた「デス・プルーフ in グラインドハウス」を視聴。作りも内容もかなーり乱暴な映画なので、なるほど、当時そんなに公開した映画館が多くない訳だ、と納得。個人的には全体の6割を占める、女性の他愛ないエロトーク部分が長く感じたけど、カーアクションとオチが面白かったのでいいや。


2月24日


 ワンフェス行ってきました。もともと締め切り間近で時間に余裕が無いのと、以前風邪が治りきってなくてまた悪化させたくなかったので、長時間はいないつもりだったのだけど、強風で電車が止まっていてルート変更したりなんたりで入場が昼過ぎになり、結局滞在は一時間少々。おかげでとりあえず一通り見て回る事しか出来ず、買い物に至っては食玩のヘリ一機とF-105のデカールを買っただけという体たらく。カタログ+交通費の方が余程高いという惨敗っぷり。買い物する気まんまんで結構財布にお金入れておいたのに! 

 というわけで、次回はもう少し色々体制を整えて行こうかと思います。いっそディーラー参加でもしようかしらん?


 ちなみにカタログは相変わらず引き裂きたくなる見づらさで、いっそ面白くなってきちゃったり。あの異常としか思えない配置番号の振り方とか直す気は無いんだろうなあ。(ついでに各種文章までちょっと面白くなってきちゃったり。疲れているのかもしれません。先頭切って可動人形や完成品を売りまくっている会社が「ガレキ魂」みたいな事を語っていたりとか、ワンダーショーケースの絶妙に失礼でトンチンカンな推薦文とか。)

 ところでそのカタログを見ていて改めて思ったんだけど、コミックイベントに比べるとディーラーカットのヤル気の無さに驚き。(古物売りの場合特に)カタログでのアピールにほとんど意味を感じてないとか、立体を作るのに比べると紙に書くのは苦手だとか、様々理由はあると思うんだけど、それにしても白紙だったり殴り書きでディーラー名が書いてあるだけっていう投やりっぷりはスゴイ。てかヒドイ。ビックリするほど高いエントリー料払っているのに! 
 もっとも、酷いなと思ったのは広告ページにもあって、とあるディーラーが気になったので、広告にあるWEBサイトを見て行ってみたら、もう何年も更新なんかされていない投やりなサイトがありました。そんなんならサイトのアドレスなんか載せるんじゃないやい、とか思いましたよ。個人ディーラーもそうだけど、作っている物はしっかりしていたりするだけにもったいないね。


2月19日


 出掛けたついでに本屋さんへ。
 かなり前からちょっと気になっていた成年向け漫画作家さんの本を探しに行ったのだけど、どこにも見当たらず。
 そのついでに久しぶりにしみじみと成年向け漫画のコーナーを見てみたら、なんか全般的に巨乳化が進んでいるような気が。たまたま本屋側が平積みしてフィーチャーしているのがそうなのかもしれないけど、軽い衝撃を受けました。一昔前だったら超巨乳扱いでマニア向けサイズが普通にいますよ。なるほど、そりゃ武器屋カトレアもPVC化されるわけだー。


2月17日


「R-1グランプリ2008」視聴。
  
 毎年一応観ていますが、今年もあんまり面白くなかったような気がします。既に他で見た事のあるネタが多かったのがいけないのかな? あと、持ち時間が長いとか。
 以前、深夜に世界のナベアツの「3と3の倍数でアホになる人」を初めて観た時は爆笑したんだけどなあ。なんか残念。

2月15日


 風邪ひきました。予想の範囲内なので驚きはしないけど、朝からだるくて仕方ないのが困り物。腹の調子も悪いし。いや困った困った。


 ジョージアのエメラルドマウンテンのCMが面白いのです。
 ワタクシ、すっかりウルトラセブンを単なる会社員だと思いかけていたので、かなりフレッシュでしたよ。


2月14日


 フィグマ第一弾「長門有希」購入。可動フィギュアが割と好きなので、フィグマはかねてより気になっていたのです。やはり気になるのは、先行しているリボルテックフロイラインとの違いでしょうか。

 さっそく開封して見てみると、なるほど、可動に特化している分フロイラインよりずっとよく動く。中途半端なクリッカブルジョイントでもないので、可動はスムーズだし、軟質素材を多用しているのもいい感じ。値段はちょっとフロイラインより高いけど、オマケも充実しているし、お得感はこっちのが上かなあ。
 一番好感が持てたのは、支え無しでもしっかり立つところ。僕の持っているフロイラインは片足がはっきりと2ミリくらい短いのでまともに立てないのですよ。(要するに不良品なんだけど、足が寸足らずとの報告がネット上で散見されるので、たぶん個体差程度の扱いなんだろうなあ)

 でも頭身のバランスとか立ち姿はフロイライン綾波の方が好み。(フィグマの方が一回り小さいのだけど、頭の大きさはフィグマの方が大きい。キャラの違いがあるので、フィグマとフロイラインの差って訳じゃないんだろうけど。)個人的にはフィグマでも綾波やって欲しいなあ。


2月11日


 少し前の話。

 いつも使っている原稿用紙の品質がどーもよろしくない。40枚入りの袋に対して1/3くらいの割合で、ラシャ紙みたいなザラザラした紙が混ざっているのです。書き味が良くないってのもあるけど、それよりも紙が平滑でないので凄く汚れやすいのが困り物。鉛筆の粉を拾い易いのです。

 最近は品質が不均一なのかしらん? とか思って我慢して使っていたのだけど、次に買った分にも多数のラシャもどき紙が入っていたので、さすがに妙な気がしてきたので、メーカーに電話。

 すると、あっさり僕の買った原稿用紙が不良ロットだった事が判明。交換するので、送料着払いで送ってくれとのこと。なるほど、原因は判明。こんなことならさっさと訊いておけばよかった、とか思いつつ不良紙を封筒に入れて郵便局に行き、これを着払いで…と言ったら、着払いは自動的にゆうパックになるとか。はあ、そうですか、と言われるままにゆうパックで送ったらなんと送料800円。僕が払うわけじゃないけど、原稿用紙を定価で買っても一袋40枚入りでも600円なにがしなのに、10数枚程度の紙を送るのが800円っていかにももったいないなあ。こんな事なら数枚を折りたたんで自腹で定形外で送りたいくらい。事前に「着払いだと800円」って事を知ってたらたぶんそうします。

 で、送ってから2日ほどでメーカーから調査結果と代替品の入った箱が届きました。製造工程でミスが発生して云々と書いてありましたが、まあいいや。とりあえず、仕様変更とかではなかったので一安心。使い慣れているメーカーをいまから変更するのってなんかナンギなのです。
 

2月10日


 本日はサンクリ。昨日と違って天気は良好。

 二度寝したりなんたりで遅刻寸前だったり、全部の製本が間に合わないので結構な量を未製本のまま残して帰ったりでかなりバタバタしたけど、とりあえず無事サンクリ終了。ありがとうございました。

 で、家に帰った後はコミメガの原稿。一旦提出したネームが打ち合わせの末改訂、2回に分けてやりましょうという事になり描き直してちょっと時間の無い今日この頃。(そのせいもあって早めに帰りました)
 それはそれとして、なんか昨日から左目の周りが妙に痛むのです。たぶんその前の歯痛と関係があるんじゃないかと、経験則で考えてみたり。おそらく体調不良になりかけているので、近々風邪をひくんじゃないかしらん。


2月9日


 先日階段で打ったわき腹がまだ痛い。もしかしたらアバラの2、3本イッてるんじゃなかろうか? いやいや、それどころか内臓が損傷しているかも。これはもう戦える身体ではない。もしこのまま戦っても、すぐに弱点を見破られ攻撃を受けて、無残な目に逢うに違いない。それよりはここでタオルを……。
 なんてしょうもない事考えながらコピー誌の準備。一応材料は準備してあったので、タオル投入には至らないけど、かなり慌しく。しかも夕方になって雪が結構な勢いで降ってきたので、コンビニにコピーとりに行くのも大変ですよ。
 明日もこんな雪だったら、その時には諦めて素直に家で寝ていることにします。


2月8日


 虫歯が進行してかなりボロボロになっている親知らずが痛むのです。深刻な痛みじゃないんだけど、ふと気付くとなんか気になる程度に。しばらく歯医者に行く気分的な余裕が無いので、もうしばらくは痛まないで欲しいなあ。

 
 コミメガH用のネームで担当氏と電話で少し打ち合わせ。おっぱいアピールのコマで「これはこうしてもっとおっぱいを強調しましょう」なんて感じで具体的な指示あり。成年漫画誌に連載していながら、こんな指示はほとんど関係なく暮らしていたので、妙に新鮮。

 
 夜になって、4月のサンクリの申し込み書でも書こうと、参考用に目の前の本棚から今回分の書類の入っている封筒を取り出したら、中身が微妙に軽い。おや? と思い中を確認すると、確かに中身が足りない。これは不思議、と思って封筒をよく見たら、ほぼ一年前のサンクリの物だった。SC34って書いてある。2/11開催だって。
 よくよく本棚をあさってみると、少し深いところから違う当選封筒が出てきた。こっちはSC38、2/10開催とある。

 …………考える事しばし。

 ええと、僕はこの封筒を次のサンクリ用の物と信じていたので、という事は僕の中ではサンクリは2/11だったのだけど、どうも現実は違ったようで、本当は2/10だったようですね。誰だ、こんな紛らわしい封筒を置いておいたのは! 僕だ!
 
 これはいかんという事で、慌てて一号に電話。実は日付を間違えてまして…と伝えたところ、案の定「その日は休みが取れないから売り子は出来ない」との返事。そりゃそうだ。
 さらにサイトの情報をそっと書き換え。あとはコピー誌の準備だけど、日程が一日縮まったのは痛いなあ。
 

2月7日


 プラモの入ったダンボールを抱えて階段を降りていたら、足を滑らせて尻餅をつき、そのまま数段階段を落ちるというミス。荷物は軽い物なので被害は無かったけど、階段で足を滑らせるというダサさに気が滅入る。オマケに尻とわき腹を階段にぶつけて痛いし。ああ、ヤダヤダ。


2月6日


 山本左近、ルノーの開発ドライバーに決定とか。まず最初の任務は床屋に行く事だと思います。


2月5日


 出掛けついでにプラモ屋さんに寄ったら「
涼宮ハルヒの憂鬱・痛車仕様RX-7」なるプラモが出ていた。いろんな意味で恐るべし。
 

2月4日


 先日見た指揮者さんのサイト、日記が病んでいるということ以外にも、サイトのデザインが冴えなかったり、コンテンツが多いわりに無駄だらけだったりで、そこがまた見ていてしんどいのです。とはいえ別に知り合いじゃないし、そもそも僕がイケているデザインのサイトを作っている訳でもないので、その事を忠告したくても無理なんですが。それこそ余計なお世話ですね。


 同じ様な話で、これは僕の知り合いの事なのだけど、その人、リアルでは悪い人じゃないし頭が悪いわけでもないのですが、自分のサイトやネット上で最近かなりイタいのです。

 恐らくカッコつけたいらしいんだけど、理想のキャラクター像がまとまっていないのと、演出が下手過ぎて各種の発言が見ていられない程なのです。大雑把に言えば「普段は乱暴だけど一方で気配り細やか、ドジっ子だけど押さえる所は押さえ、趣味に金を使っていつも貧乏だけど金遣いが大胆で、バカなようで物知り、他人とは一味違う視点を持つ男」という超人が目標の様なのですが(というかそう見える)、率直に言ってそれはムリですよ!
 なんてか、オタク中学生のある種の理想像的だって気もしますが、それはさておき。

 その人、たぶん半分方天然なので、そんなには欲張ったキャラを目指しているわけじゃなく、その時々で目指すキャライメージが変わっているだけだと思われます。でも、それにしても個々の演出が下手なので、せめて演出するならするでもう少しちゃんとやってくれ! と他人事ながら思うのですが、こんな忠告はそれこそよっぽど仲が良くないと言えないよねえ。


2月3日


 母親に頼まれて、母親が通っている合唱団の指揮者さんの開いているサイトを探して、日記の所をプリントアウト。なんでも、合唱団の中でその日記の陰気っぷりが話題になっているからとかで、読んでみると成る程陰気臭い。
 内容は「スーパーで物を買ったら、思ったより高くて慌てた」とか、「灯油が高いので、あまり暖房器具を使えず、朝も寒くて起きる」みたいな貧乏自虐ネタで、その事そのものはそんなに珍しくも異常でもありません。が、少し病んでいるのか、行間から何かの恨みつらみが滲んでくるようで、読んでいて辛くなってくるという物。この方、もう40数歳だそうで、学生とかならともかく、その歳で貧乏ネタは生々しいのであまり良くないような気がしますが。

 ところで、僕もどっちかといえばマイナス思考なので、自虐的な事を言ったりする事もよくあります。これって、自虐的発言はある種の謙虚さとも言えるし、油断したプラス思考で押し付けがましい発言やダメ自慢をしたくないから、というのが理由なのですが、こういうマイナス思考丸出しの文章を見ると、それも考え物だなあと思う次第。つまんない言い方だけど、何事も程々に、ですね。


2月2日


 DVDで映画視聴。「ダイ・ハード4.0」と「ブラッドダイヤモンド」。どちらも面白く鑑賞。初めてレオナルド・
デカプリオがカッコよく見えました。
 でも「ブラッドダイヤモンド」はアクション映画だけど、社会問題も扱ったちょっと重い映画なので、ダイ・ハードを後に観たほうがよったかなあ。















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