2009/2月分
2月28日
先日ドラゴンボールに阻まれて買いそびれたF1雑誌を購入。最初はあまりのカッコ悪さに目を剥いた09年仕様のマシンも、見慣れてくるにつれて段々格好良く見えてきました。ノーズの処理が根本的にカッコ悪い(と個人的に思っている)ルノーなんてのもあるけど、一方で新型レッドブルのなんと格好良い事。なんだかんだで今年も開幕が楽しみになってきました。
ところでホンダはどうなるのやら。
2月25日
たまに立ち読みをするけれどあんまり本を買ったことが無い本屋で、また少し立ち読み。でも今回は買う物があるので、気分的には堂々たる態度。何冊かアタリをつけた後、目当ての本を持ってレジへ。
いつもは割りと空いているレジなのに今回は先客がいらっしゃる。その先客のオバちゃん、なにやら難癖をつけているような風情で店員に話しかけ、店員の方は必死に何かの記帳をしている様子。おかげでまるきり次の客の僕に気付く様子も無く、さりとて他に店員さんも見当たらない。
帰る気満々だったのであまり待ちたくなかったのだけど、仕方ないのでもう一度本棚に戻り少し立ち読み。グラナダTV版シャーロックホームズDVDの付いたDVDマガジンが出ていたけど、果たしてこれには日本語は入っているのかしらん?
露口茂(山さん)声のホームズでないと魅力半減だしなあ、なんて思いつつ5分ほどしてまたレジに。
まだオバちゃんはレジ前にいたけれど、旦那らしきおっさんとなにやら話し込んでいる様子。一方店員さんはというと、今度は2人に増えてオバちゃんを放置して何かの作業に励んでいなさる。オバちゃんの他に新しい客が一人何かの本を購入して、その相手をしているらしい。
店員2人だし、新しい客はもうすでに会計を待っているだけみたいなので、今度はすぐに会計してもらえるだろうと思ってレジに行ったら、レジでは2人の店員がうずたかく積み上げられた通常版「ドラゴンボール」全巻のシュリンクを必死になって引き破ってましたよ。
ほんの少しだけ待ってみたけれど、意外に丈夫なシュリンクに手こずる店員さんはまるっきり僕に気付く様子も無いので、仕方なく手に持った本をそっと棚に戻して、結局何も買わずに撤収。こんなんなら結果立ち読みだけでも許されるよねえ。
しかしドラゴンボール全巻て。店もよく置いてたなあ。
2月24日
アカデミー賞が2本も同時に受賞の快挙。凄いや。有力候補を押し退けての受賞で、「世間は癒しを求めていたからでは?」なんて分析もあるそうですが、なに、獲ったもの勝ちですよ。いずれDVDでも借りてきましょう。
しかしアカデミー賞受賞報道で、ちょこちょこ近年の邦画の躍進振りがここにも窺える的な発言が添えられていたのですが、まさか「おくりびと」や「つみきのいえ」を、大量のCM投下と山程の番組タイアップに支えられたテレビ局製作の企画映画と同列に扱っての発言じゃないだろうなあ。だとしたら驚くぞ。
そしてアカデミー賞とは一切縁の無さそうな「ランボー4 最後の戦場」をDVDで視聴。
正味80分程の映画で、ランボーが紆余曲折無く人質を奪還してくるだけの驚くほどシンプルな内容。残虐表現は過剰だったけど。
2月23日
最近、立て続けに航空自衛隊の戦競塗装解説本の古本で購入。いずれヒマな時に食玩ファントムのバリエーションを作る為という目的なのですが、実際にそんな事している余裕があるかどうかはさておき、夢想しているだけで楽しいのです。
ただどの本も帯に短し襷に長しで、写真集でも写真のピックアップが微妙だったり、塗装図集なのに白黒印刷メインで、カラーページもまったく再現性の無い似ても似つかない色だったりするのですが、それらを照らし合わせてあちこちの本を調べるのもまた楽し。なんつか、いかにもオタク的楽しみという気もしますが、まあいいや。
2月22日
少し前に、昨日開店したコミック専門店の「COMIC
ZIN」さんの開店祝いペーパーなるものを描かせてもらったのですが、その完成品が今日到着。昨日の時点で依頼仲介のきらら編集部から「発送しました」という連絡が留守電にあり、「ペーパー一枚でわざわざ発送しないでも。複数の作家さんが描いている筈なので、もしや他の作家さんのペーパーも一緒に束で送ってくるのかしらん?」とか思っていたら、予想違いで森薫さんのイラストラフ画集と十数人分の作家さんのお祝い原稿が一冊にまとまっている小冊子でした。なんか得した感じ。
2月17日
酔っ払い会見で全世界に恥を晒した中川財務金融大臣が紆余曲折の末辞任。個人的には切腹でもしていただきたいところなのですが、この人、昔からアルコール依存傾向のある人だそうで、その事は割と有名だったんですってね。知りませんでした。以前からテレビで見るたびに、妙に汁っ気の多い顔でいつも目が潤んでいるので、てっきり肌や粘膜の弱い人なんだと思ってました。
2月15日
新番組「侍戦隊シンケンジャー」放送開始。
事前予告を観た時点でうっすら期待はしていたのですが、始まってみると期待通りの出来でした。ディケイドのせいでこっちの要求値が下がっていたせいもあって、ほとんど文句をつけるところも無く。結構結構。最近はバカ元気系が多かったので、クールなリーダーのレッドってかなり珍しいんじゃなかろうか?
2月12日
最近やっている「出会いは最悪だった 人生を変えられる場所がある オーストラリア」というコピーのCM、ほとんど作業中に背中越しに音を聞いているだけで、内容はキチンと見たことが無かったので、普通にオーストラリア観光局か何かのCMだと思ってました。昔のラークのCMみたいな映画風CM。チラ見した時に、ヒュー・ジャックマン使ったりしてお金掛けているなあなんて感心していたら、本物の映画でちょっと驚き。
音だけで判断して誰かに「最近のオーストラリアは観光アピールにお金掛けてるねえ」なんて言わなくて良かった。
ちなみにテレビは音だけ聞いていることが多いので、ヤクルトの「コーセーゾン
ビフィズス菌」が何だかも分かりませんでした。高生存ビフィズス菌。
2月9日
コミケの申込書投函。締め切りが明日なので、一日の余裕があるところに自分の成長を感じます。でもコミケの申し込みって、未だに投函する時に記入ミスがあるんじゃないかと思って緊張してます。何回もチェックはしているんだけど、記入ミスをする時っていうのは何回見てもミスを見落とすものだし。一応申込書のコピーはとっておいてあるけど、投函後にこれ見てミス発覚したらショックだろうなあ。
2月8日
仮面ライダーディケイド、子供向けテレビ番組にケチをつけても仕方が無いと思うのですが、主人公が「〜とやらが…」とか、「〜しちまうぜ」みたいな、昔のアニメに出てくる番長みたいな喋り方はどうなんでしょ? 個人的にはイケて無いと思うのですが。「誰だ貴様っ!?」「通りすがりの仮面ライダーだ!」なんてくだりを見ていると、役者さんの未熟な演技と相まって、この主人公は「カッコイイ男に憧れていてそんな感じに振舞っているけど実際にはイケていない男」というように読み取れるのですが、それは誤読かなあ? >無論悪意ある意図的誤読。
ところでディケイド、驚くほどの速さでエピソードを消化しているので、もしかすると2クールくらいで終わる気かなあ。それはそれで大歓迎。
驚くほどの速さといえば、終盤になってガンダムOOが急激にペースアップ。頻繁に「あれから×ヶ月」てな感じで話が進んでおります。こんなことなら最初っからもう少し早め早めに展開しておけばよかったのでは? という気もするけど、まあいいか。
2月6日
Amazonからfigmaの桜姫到着。おう、期待通りのよい出来。適度に肉感的だし、元デザインのお陰もあって可動に違和感も少ないし。ちょっと小ぶりなのが残念だけど、きっとウラカンとかマッドハリケーンみたいなヘビー級や超ヘビー級が出た暁にはちょうどよい大きさに見えるんでしょね。超ヘビー級プラレスラーが出るかどうかといったら出ないと思うけど。
装甲の色は順当にパールピンクでこれはこれで奇麗なんですが、初めて週刊チャンピオンの表紙でカラー画が出たときの赤装甲もインパクトがあったので、そういうバージョンがあってもいいかもね、とか思ったり。(基本的には色換え商品ってあんまり好きじゃないのですが)
ところで、なにゆえにヘソがモールドされてないんだろう?
2月5日
出掛けついでにちょっと模型店に寄ったら「鉄のラインバレル」のマキナ、ハインド・カインドがありました。だいぶ前に視聴を止めてしまったアニメだけど、このロボは好きなのでしばし箱を眺めてみたり。残念ながらここしばらくはちょっと組み立てている余裕が無いのと、大きさの割にはお値段が少しお高い目なので(大手じゃないから仕方ないけど)、今回は購入は見送りましたが。
しかしそれにしても黄色いロボには魅力的ロボが多い様なきがしますよ。建機イメージからきていると思うのだけど、多くの場合ヒーロー性が低い代わりにメカ的魅力に溢れてるし。つまりしばしばフォルムは不細工なんですが、でもそこがいい。
とはいえどうも僕が思うほどには世間では黄色ロボは人気が無いみたいなので、そこちょっと残念。MGメタスとかあったらカッコイイと思うんだけどなあ。
2月3日
昼頃に出かけようと思って車を見たら、白茶けたホコリで車が真っ白。……一部ウソ。真っ白というほどではないけど、一週間以上放置した感じ。まさかもう花粉到来か?それとも季節外れだけど黄砂かな?
とか思いながらとりあえず簡単に水拭きして出掛けたのですが、家に帰ってニュースを見たらこの日の未明に浅間山が噴火したとの事で、どうもその火山灰がここまで到達した模様。おう、自然の驚異。
浅間山の小噴火でこうなんだから、もしも富士山大噴火にでもなったら結構な被害になるんだろうなあ。スポンジで拭く程度では容易に奇麗にならないに違いない。というか、そういう問題ではない。
2月2日
駅前での打ち合わせついでに電気屋に行ってDVDドライブを返品交換。保証書が箱に捺印するタイプで箱そのものの封印は切ってあるので、万一「いや、買う時にアタピーで良いかと確認とったし、箱に捺印までしちゃったから交換なんかダメだよ」と言われたらどうしよう、と覚悟しながら行ったのですが、事情を話したらつるっと何の問題も無く交換。しかもレシートを打ち直したので、駐車券も2時間分再発行。よかったよかった。
そして家に帰った後にDVDドライブ交換。前回でシュミレーションは済んでいるので、使用可能にするまで20分もかからず完了。これでCPRM対応となりました。新しいDVD視聴ソフトも付いてきたので、これまたよかったよかった。
ちなみに「ATAPI」は「アタピー」と読むけれど、「SATA」は「サタ」とは読まず「シリアルエーティーエー」って読むんだとか。ほほう。
2月1日
さすがにもうピンと来ない昔の話になったけど、相変わらず2月1日といえば中学入試の解禁日。昔、入試で中学校に行った頃はもっと朝が寒かったような気がするけど、いまや2月なんてずいぶん暖かくなったように感じますよ。むろん気のせいで、温暖化で以前より格段に気温が上がったわけじゃなく、間違いなく朝の寒い時間帯に外に出ていないからってだけの勘違いですが。
この間あったマヌケ話。
オタの人々4人ほどでファミレスで会話。4人ともおおむねオッサンなので、いずれ必ずやって来る各種オッサン化現象に備えなければという話になり、そこから話題は薄毛の話に。今のところ誰もハゲの兆候は無いけれど、うち一人に以前ストレスによる10円ハゲが出来た事があったとかなんとか。まるでストレスという名のUFOが頭に降り立ってミステリーサークルを作ったかの様だね、ストレスのUFO、略してストフォーかあ、なんて言ってみたり。改めて文字起こしするとなんてしょうもない話。
それはいいのですが、「略してストフォー」という言葉が出た時に、ひとりが「ストフォー、おおなんかカッコイイ!」と言い、僕は「おお、昔の微妙な萌えSFアニメ!」と相槌。
その二種類のかけ離れた相槌に、ほんの一瞬だけ微妙な間が開いたのですが、ここで別の一人が「ストフォーといえば俺アマゾンで予約したよ」と言い出した。
僕は「なんで!?」と本気で訊いてみたのだけど(たぶん目を剥いていたはず)、相手の方もやけに驚いている僕を見て逆に驚いている様子。
いや、僕が驚くのは当然。オタではあるけど特にSFオタでもミリオタでもない君がなぜにストラトス4の何かを予約までして買うのか?
てかそもそも今現在も予約が必要な新発売商品を出しているのか、知らんかったよストラトス4!!
というのが「予約したよ」と聞いた瞬間に僕の脳内を駆け巡った驚きだったのですが、改めて訊いてみたら「いや、ストリートファイター4の事だけど。てかストラトス4ってなんだっけ?」と訊き返される始末。
他の2人にも訊いてみたけれど、全員ストフォーといえばストリートファイター4一択。
………いや、まあ、言われてみればそうですが。
でもほら、「スト4」の略称はストラトス4の方が先だし、つまり使用歴も長いわけで、オタクだったらせめて「ストラトス4」の名前位は知っていても良いんじゃない?
いや僕も別にファンだって訳じゃないんですよ、ていうかむしろ折角のTSR2なんてステキ飛行機出すセンスがあるのに、ナゼに中身は未来飛行機で、乗り込む女の子は全身タイツ?
てな感じの文句が山程あるくらいなんですよっ…………って、言えば言うほど空しや。
つまり要約すると、ストフォーと聞いてうっかりそんな萌えSFアニメの事を口走ってしまった自分のバカって話。しかも同じメンバーで2週間くらい前にストリートファイター4の話はしてたのでなおさら。(でもさー、ゲームの話は普段しないし、ストリートファイター4の話題だって2週間前に初出だったじゃーん? だったら「ストフォー」と聞いてゲームタイトルがすぐに連想できなくても仕方ないよねー、とか愚痴ってみたり。もっともストラトス4の話題は一回もしたこと無いけど。)
確認のために家に帰ってからグーグルで「スト4」で調べてみたら、「ストラトス4」の略語としてはウィキペディアの記述にその名前が引っかかるだけで、上位150件くらいは大半が「ストリートファイター4」、残りも「4ストローク」だけ。でも一応、ウィキペディアの曖昧さ回避のリストでは、ストリートフィイター4よりストラトス4が上だったとだけ確認しましたよ。
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