2007/7月分
7月28日
昼頃にちょっとした用事で車で出掛け、コインパーキングに駐車。8箇所中2箇所が空いていて、停めやすい方に駐車。停める時にやけに違和感があり、出る時に下を覗いたらもう停車板が上がってたけど、そういう仕様なのかしらんと思い、そこでは深く気にせず。
用事を済ませて戻ってきて清算したら、料金1200円との表示。わずか25分くらいしか停めていないのに!
20分100円の駐車場なので、本来なら200円で済むはず。1200円というのはそこのパーキングの24時間打ち止め料金なので、要するに僕は停車板が上がっていてまだ清算の済んでいない場所に停めたと言う事でしょう。高確率で誰かが上がった停車板を乗り越えて料金を踏み倒したんじゃないかと思うのだけど、もしかしたら機械の誤動作かも知れないし、まあとにかく200円のところに1200円を払うのはイヤ過ぎるので、とにかく管理会社に電話。すると、係員が行くので30分ほど車の中でお待ち下さいとの事。
30分をどう待とうが僕の勝手だろうに、そもそもこんな真夏日の真昼間に車の中にいたら熱中症になるに決まってるじゃないか。あるいはエンジンかけてエアコン利かせていたら熱中症にはならないけど、ガソリンは使うし大気は汚すしでそれもやっぱり良くないだろうに、と2秒くらい考えるけど、「車の中でお待ち下さい」というのは要するに「車から離れるな」って意味なんだろうなあ。
しかたなく待っている間に、駐車場の案内板を見ると注意書きの中に「駐車板が上がっているときには駐車しないで下さい」とあった。ということは、僕は違反行為をしたわけで、もし係員が来て「理由はどうあれ、あなたは禁止条項に抵触しているので表示料金の1200円払ってください」とか言われたらどうしよう。
それとも、「あなたが昨晩からではなく、25分前に駐車した、という証拠もありませんね。いるんですよねえ、最近こうやって実際にはいない踏み倒し犯のせいにして料金を易く済ませようとする輩が」とか言ってきたらどうする? 小さい駐車場だから監視カメラは無いし、そうだ、ここに来る前にガソリンスタンドに寄っているからそこに僕と車の画像があるはずだから、一晩中駐車していたわけではないという証明は出来るな。
これなら「25分前ねえ。ホントは2時間くらいは停めてたんじゃないの?」といわれた時でも反論できるぞ。
なんて感じで「まず無いとは思うけど、万が一言われたら面倒臭いなあ」と思う事をシュミレーションして待っていたら、25分くらいで警備会社の車到着。出てきた若いお兄ちゃんに手短に事情を話したら、「ああ、そうですか、すみません。では板を下ろしますので出庫して下さい」とさわやかにごく簡単な返事。「では料金を…」と言ったら、「こちら時間がわからないのでそのままでいいです」との事。
なんとなく申し訳ないという気もするけど、まあそういうならという事でさっさと出たのだけど、とりあえずこれからはコインパーキングに停めるときは停車板に気をつけよう。なにしろ今回のケースではっきりとマヌケなのは僕だけだし。
でもそれはそれとして、世の中の駐車料金を踏み倒している犯罪者は隕石に腰骨砕かれるとか落雷で焦げるとかの酷い目にあうといいや。
7月27日
ゾックもそろそろ出そうだし、という事で「モデルグラフィックス」誌購入。特集はバンダイ1/20スコープドッグ。どっちかといえばスコープドッグを素材にミリタリー風勝手アレンジでそれぞれ作りましたって感じの作例が多く、それはそれでMG誌らしいねと思ったのだけど、特集中でAFVモデラーの人達があからさまに「俺たちAFVモデラー凄い、キャラクターモデラー進化無くてヘボい」という主旨の対談をしていたのにはガッカリ。世間にも良くある事だけど、専門バカの人が自分に都合がいいように狭い視野で語るのを見るのはイヤな物です。(正確には「狭い視野で間違った意見をもさも正しいことの様に語り、自分を賛美するために他を貶す」のがイヤ。)
7月26日
3年くらい前から虫歯が徐々に進行していた親知らずの一部が欠けてしまいました。
2ミリほどの破片を吐き出してよく見ると、そこかしこが茶色く変色していてあからさまに腐ってます、という感じ。試しにカッターで軽くつついてみたら、変色しているところから簡単にボロボロと崩れ、最終的には全部粉々。硬化不良気味のポリパテ程度の堅さしかありませんでしたよ。なんて事だ!
鏡で見ると残っている親知らずの状況も当然の様に良くはなく、C3とかC4まで進行しているんじゃないかなあ。大穴が開いてますよ。早いとこ歯医者に行くべきなのだけど、昔、下手な歯医者に行って親知らずを抜いたときに酷い目にあったので、あんまり行きたくないのですよ。
7月25日
「トランスフォーマー」が気になる。でもマイケル・ベイが監督ってのがひっかかるなあ。
いまさら話でアレですが、ちょっと前からやっているジョージアのCMのキム兄(のキャラ)がイヤ。誰が見てもイヤ(というかムカツク)キャラと渡さんの困惑っぷりの対比を楽しもう、というコンセプトなのかな?
と思うのだけど、ダメです。キム兄が不快すぎて見ていられませぬ。
渡さん、そんな奴はショットガンで撃ち殺してください。もしくは軍団員に撃ち殺させるか。そしてマグロ釣りに戻るべきですよ。
でもきっと西部警察を辞めた後、マグロ漁を始め、それからサラリーマンとして再就職、でも慣れない仕事の為お荷物的社員になってしまったのであろう渡さんには、もはやあんな嫌がらせにも苦笑を浮かべてただ耐えるだけしか出来ないのかなあ。せめて仲の良かったキムタク社員がいれば良かったんだろうけど。
7月23日
お盆進行とかなんとかで、それなりに慌しい今日この頃。おかげで発売中のYウィングファイターも購入は見送り。当分はプラモデルという優雅な趣味には時間を使ってられないなあ。でもゾックだけは買うぞ。夏だし。
ところで、先日きららMAX用のカラー原稿を送ったら、編集担当から「肌色いっぱいなのにエロくないのがスゲー(ほめてるんですよ)」てな意の返信が届きましたよ………。ワタクシ、心はエロ漫画作家なんですが。
7月17日
3連休も明け、台風も去ったので、改めて模型屋さんに。
TA-7C、普通に4つも残ってました。どうやら大人気機種ってのは僕の勘違いっぽい。
7月15日
ホビーボス社の1/72 TA-7CコルセアUが発売したという情報入手。通常のコルセアUならフジミ社から佳作が出ているけど、複座のインジェクションは全スケール通じて初めてですよ。これは買わねばいけませぬ。小さいノーズの後ろにヌボっと続くタンデムコクピットの造形の妙といったらもう。かなーりSF的スバラシサ。
というわけでコルセアUを求めて、台風の中をついて近所の模型屋までGO。まだキチンと棚に並べる前の山の中に一つだけTA-7C発見。きっと大人気で売れまくった末の最後の一個に違いない。店員さんに許可を取って無事購入。うん。今日はついている!
7月14日
台風前で雨が強くなる中、打ち合わせで町田駅まで電車でGO。ホントは車で行きたかったけど、連休だし雨だしできっと道路混んでるし。
で、予定より少し早く駅に着いたのでヨドバシカメラなぞ覗いてみたら、普通にDS
liteとWiiが売っていた。「緊急入荷!」と書いてあったけど、たぶん普通の入荷でしょね。
常々「DS売ってないよう!」と文句を垂れていたワタクシ、せっかくの機会なのでこの際ひとつ買おうかしらんと思い、まあまあ長いレジ待ちの列に並んでみました。が、1分くらい待ってもまるきり列が進まず、しかもよくよく考えたらあまり出掛けない僕が携帯ゲーム持っていてもしょうがないかなあ、とか思いはじめて結局購入は断念して列離脱。「どきどき魔女神判!」も諦めます。
というわけで、買う機会をスルーしたワタクシ、今後は「DS
lite売ってないよう! 任天堂もっとたくさん作ってよう!」的文句はもう言いませぬ。
7月12日
先日観た「ディパーテッド」の元ネタになった香港映画「インファナル・アフェア」をDVDで視聴。説明が省略気味の映画なので(その分殺伐感UP)、「ディパーテッド」観てなかったら話がわかりづらかったかも。
そして「ディパーテッド」で気になっていたお話のラスト、「インファナル・アフェア」とは違っておりました。
7月10日
ノートン2006の使用期限があと数日に迫ってきたので、次のセキュリティの候補を考えてみる。ちょろっとネットで見ると「ノートン2007は重たい」という意見をよく見かけたので、この際他のにしてみようかと。
てなわけで、評判もいいしなにより元KGBの肩書きが格好いいカスペルスキーにしてみようかと思ったり。
ところが、車でヤマダ電気に行ったら売り切れたのか扱っていないのか、カスペルスキーの陰すらなく。たぶんKGBの陰謀。でも貯まっているポイントを使いたかったので、カスペルスキーは諦めてあっさりノートン2007を購入。
なんだか。
7月9日
「ゲド戦記」をDVDにて視聴。
「海猿 LIMIT of LOVE」「日本沈没」をはるかに上回る、2006年度ぶっちぎりワースト映画と言う事で心して観たせいか、想像した程は酷いことも無く軽く拍子抜けでした。といっても、海猿や日本沈没にあるようなズバ抜けた失笑シーンが無いけど、減点法で行くと確かにワースト間違いなし。
話がさっぱり盛り上がらないのと、絵がしょぼいか気持ち悪いかなのと、構図が単調なのと、ここぞってセリフがえらく陳腐なのと、話の密度が無い割りに深みも無いとか、製作者の脳の中では話の筋が通っているようだというのが見えるのが気になるくらいです。主人公チーム以外はコテコテのクソ人間だとか、終盤でテルーが何気なくパズー並に超体力を発揮してるとか、親殺しアレンはかなりの精神障害である、なんてのは一応劇中で説明がついてるし、なんで??
と思うような様々な事は、きっと原作でもなんで??
のままに違いない。最大の問題の「なんで第3巻を映像化するのか?」というなんで??
は監督のせいだけど。
とはいえ、ジブリ作品でなければあれほど文句も言われないだろうなあ。その代わりジブリ作品だから興行成績もよかったんだろうけど。
「スカイガール」視聴。
今季一番気になっていた作品。……なんだけど、ビミョー。メカ少女を据えるためにかなり強引な設定を冒頭で説明していたけど、強引な割には納得しづらいような気が。無理して「女の子だけが戦闘兵器に乗る」という言い訳しなくても、そこはアニメのお約束に寄りかかってもいいんじゃなかろうか?
あと、2070年代という難しい年代選びもどうかと。今から60年後なんて未来の情景を描写するのは至難のワザですよ。20XXとかにしておいたほうがいいんじゃないかなあ。
7月8日
掘り出した0.4のシャーペン、とても調子がいいのだけどあっという間に芯が無くなり、しかも替え芯も見付からなかったのであえなく使用を諦める事に。近所のスーパーとか行っても0.4の芯とか売ってないし。近々駅前の画材店に行くまで、0.5でガマンしよう。
7月7日
最近は涼しいのでとっても睡眠がはかどって体調すこぶるよし。原稿の進捗はすこぶる悪いけど。
とりあえず下書き線が消えない問題を解決するために、0.4のシャーペンにスイッチ。芯もBにして。
7月6日
「どきどき魔女神判!」がちょっとやりたい。……のだけどDSを持ってもいないし売ってもいないので、例によってこの話はなかった事にしよう。
旧LSの1/144キットにカルトグラフ製のデカールを加えて複数機セットで出している、マイクロエース製HGジェットファイターシリーズの新製品が出てました。F-14のVF-101、VF-103、F-16サンダーバーズ、F-15J・304SQ、A-10が今回のラインナップ。とりあえずF-14のVF-103だけ購入。
このシリーズ、カルトの1/144デカールが手に入るだけでも充分価値があるのですが、出来たらもうすこしデカールの内容を考えてくれると嬉しいんだけどなあ。最近、同じデザインで機番だけ違う、とかの手抜きが多いですよ。あ、あとついでに微妙なイラストよりは写真でパッケージを統一してくださいませんか。
……と、またもどうでもいい話でした。メーカーに言えって話だけど、なぜかマイクロエース(旧アリイ)のHPは鉄道模型関連しかなく、プラモデルの事には一切触れていないのです。不思議。
7月5日
とりあえずネームを上げたのでちょっとペースアップして行こう、と前進的決意の元に体内時計に逆らって割と早起きをして作業開始。
でも起きたタイミングが悪かったらしく、いつまで経っても眠気が晴れず、結局2時間くらい集中力の湧かないまま居眠りしたりしながら無駄に過ごす。こんな事ならかっちり1時間ベッドで寝るべきだったよと後悔しきり。
7月4日
レンタル屋さんに行きCDを何枚か借りたついでに、性懲りもなくガシャポンの「涼宮ハルヒの憂鬱U」に挑戦。狙うはバニーのハルヒのみ。全8種中バニーは色違い3種で確率は3割7分5厘。バッターだったら首位打者間違いないし、パチンコだったら激アツリーチ並みの数字。
で、こんだけ丁寧に前振りして、案の定出てきたのはハルヒ以外。全8種中唯一バージョン違いの無いみくるが出てきましたよ。確率は1割2分5厘。とりあえずその低確率を引き当てたと言う事で自分を慰めておこう。
ついでに本屋。「電脳コイル」のガイド本発見。徳間書店刊で、A5版80ページくらいの簡単な本なのだけど、各話レヴューと各種設定資料、キャラクターガイドなんかが網羅されていて、まだ放送開始2ヶ月の本にしては深くは無いけどなかなかよくまとまった内容なのではなかろうかと。もし同人誌作るんなら必携だよねー、とか思ったり。
でも800円はちょっと高いかも。500円くらいだったらファンアイテムとして買いなんだけどなあ。
7月3日
先日、寝る前になんとなく本棚にあった司馬遼太郎先生著「関ヶ原(中)」を取ってベッドに寝転んで読んでいたら面白くなってしまって、結局2時間くらい読んでしまいました。もう何回も読んでいるんだけど、今回読むのはたぶん3年ぶりくらいなので、面白さ熟成済み。
基本的に面白いとわかっていても、既に観たり読んだりした物はあまり掘り出さないで新しい物に目を向けるように心掛けてはいるんだけど、今回は軽くうっかりでした。結局その後もちょこちょこ読み進め、石田治部少輔三成の敗北とその後まで読んでしまって、面白かったという満足とともに軽い後悔。
ちなみに「北斗の拳」とか「ジョジョの奇妙な冒険」、「真ゲッターロボ」「ジャイアントロボ」なんてのも何回見ても面白いので、うっかり見過ぎないように現在熟成中。
そしてその後、本棚から同じく司馬遼太郎先生著の大阪の陣を描いた「城塞(上)」を探し出して読書中。まずいぞ。
7月1日
ハセガワの1/48「A-4Mスカイホーク VMA-131ダイヤモンドバックス」を購入。いや、1/48のA-4Mは持ってるし、今回は見送ろうかと思っていたのですが、限定版なのでつい買ってしまいました。
ああ、またもやどうでもいい話。
というか、買い物話だけじゃなくて、僕が述べ立てる話の90%は(世間的には)どうでもいい事なのは重々承知なので、ここはひとつなんとか少しはどうでも良くない話に向けなければ。
ちなみに残りの10%は下らない話とかありふれた話かなあ。あ、ありふれていてなおかつどうでもいい話ってのも多いか。
というわけでその1/48「A-4Mスカイホーク
VMA-131ダイヤモンドバックス」、限定版なのに値段は通常版と同じ2600円。大目的のデカールはパッケージ写真のQG00号機のみなんだけど、驚くべきはその質。何気にカルトグラフ製シルクスクリーンデカールですよ! パッケージにはなんの印もないし、値段も通常版と同じなのに! (いつもなら限定版というだけで値段が200円くらい高くなるし、シルクデカールならもっと上がる)
うーん、とても得した気分。
……って感じで、ハセガワの1/48「A-4Mスカイホーク
VMA-131ダイヤモンドバックス」購入のお役に立つ(かもしれない)情報でした。
ところでそれはそれとして、A-4Mの大好きな僕はA-4Mのロービジデカールを3シート計9機分も持っているのだけど、どうしよ? ダイヤモンドバックスのデカールは捨て駒で、ロービジにするつもりだったのに、質のいいデカール見ると貼りたくなるなあ。(←これはどうでもいい個人情報)
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