2007/6月分
6月30日
相変わらず「電脳コイル」はどこを切っても素晴らしい。ついでに番組が終わった後のプチ中国語口座で卓球少女の愛ちゃんがチャイナ服コスで出てくるのもなんか嬉しや。
夜は「ターミネーター3」をやっていたので、作業しながら視聴。以前DVDを借りた時はつまんなくて途中で寝てしまったので、今度は最後までキチンと見ました。うん、やっぱりダメでした。
6月22日
ちょっと前だけど、一部で話題のペプシ・アイスキューカンバーを買って飲んでみました。アイス・キューカンバーと書くとカッコイイけど、要するにペプシコーラ・きゅうり味で。さすがのペプシも「ペプシ・グリーンきゅうり」と名づけるのはかっこ悪いと思ったのかな。そうまでしてきゅうりにこだわらなくてもいいんじゃないかと思いますが。
で、味はいつものペプシの変なシリーズと一緒で、きゅうりというより駄菓子味でした。でもゲップはきゅうり風味で、それはちょっと気持ち悪。
6月28日
レンタル屋さんに「ディパーテッド」を返しに行き、ついつい店頭にあったガシャポンの「涼宮ハルヒの憂鬱U」が気になったので一回だけ回してみた。なにしろ300円なので、そう気楽には回せないのです。狙いはバニーのハルヒのみだったのだけど、パッと見バニーのカラーバリエーションが3色あり、キャラはハルヒの他に3種。てことは確率1/2で、パチンコだったら激アツって奴だね、なんて思いつつ出てきたカプセルを開けてみたら、ナイフを持った朝倉さんが入ってた。朝倉さんには申し訳ないけど、一番不要なのですよ。うん、まあ、相変わらずガチャ運は悪い。
で、リーフレットをよく読んだら、ハルヒの色バリエ以外にも朝倉さんナイフ無しバージョンや長門有希メガネバージョンなんかもあって、結局全8種。バニーが3/8の確率だったら、そりゃガチャ運の悪い僕には無理です。
6月27日
「ディパーテッド」をDVDにて視聴。アカデミー賞もとっているし、評判通り面白い映画でしたが、個人的にはオチはどーもすっきりしない。リメイク元の「インファナル・アフェア」も同じオチなのかしらん? いずれ観て確認しよう。
6月24日
K-1にて久しぶりに復帰したボブ・サップがピーター・アーツのヒザ一発でKOされていた。相変わらず打たれ弱い選手だなあ。
6月23日
関東地方、梅雨に入ったというのにまるきり雨は降らず。でも湿度は梅雨並なので、原稿用紙が湿気でぶかぶか。おかげでペン入れした後のシャーペン線の下描きが消しゴムをかけてもなかなか消えず、スキャナーで取り込んだ後も余計に修正の時間がかかってナンギ。このあと9月くらいまではこの状況が続くのかあ。しかも暑くなるし。やだやだ。(でも夏は好き)
6月21日
激・どうでもいい話の続き。
その後泣きながらトランペッター社製のT-55を購入。出来が悪いとわかっている物を買うのは苦痛。いやでも省力化の為だし。
てなわけで購入したトラペ製のT-55はまさにレジェンドのシャシーそのまんま。(逆か)でも転輪の形がイマイチだし、ホイルキャップがポリ製なので、結局シャシーとサスはトラペ、転輪と起動輪・誘導輪はタミヤ製を使うことに決定。なんて金満モデリング。でも締め切りが近いので、とりあえずそのまま封印。
6月20日
ビリーズ・ブートキャンプ続行中。あいかわらず体重・サイズに顕著な変化は見られないのですが、いずれパッキパキな板チョコの腹筋になる日が来るんでしょう。たぶん。
なんて信じている日本の子羊達のためにビリー・ブランクス来日! おう、ビリーさんカッコイイっすよ!近々ビリーズ・ブートキャンプユーザーを集めて、ビリーさん直々にブートキャンプを開くそうだけど、ちょっと行きたい。(いや、とうに申し込みは締め切られているんだけど)
6月19日
「踊る!
さんま御殿」を見ていたら、ゲストに細川茂樹さんが出ていた。「響鬼」出演中の当時からバラエティに出まくっていたので、出演そのものは珍しくないのですが、今回は他のゲストの一人に現Fポンレーサーの井出有治選手が登場。かねがね「井出有治は細川茂樹に似ている」と言われていたのですが(というかF1やFポン他でのレースの内容に対して悪意交じりに「ニセヒビキ」呼ばわりだったのですが)、その事を知ってか知らずかゲストの並びもわざわざ茂樹さんの後ろに井出選手。で、初めてそこに本人同士を並べてみると、これがビックリするほど似てない。顔の雰囲気は近いけど、比べるとなるほどニセ茂樹さんだわ。ていうか元ジュノンボーイの二枚目俳優にそう簡単に似ている筈も無いんだけど。
で、ついでの話。現在GP2とウィリアムズのテストドライバーで活躍中の中嶋Jr.の一貴選手はちょっと元ザンキさんの松田賢二さんに似ていると思うんだけど、どうか!? (茂樹さんのもそうですが、この話、レースと仮面ライダーの両方に興味のある人でないと通じない話なのでかなり厳しい…)
6月15日
近年日本国のステキ言葉として「もったいない」が再認識されている今日この頃。僕も日本人として日々この「もったいない」精神を大事にしているのですが、最近とみに思うもったいないといえば、カップ麺のかやくとか寿司のしょうゆのパッケージ。最近この手のパッケージにはマジックカットという、シールされた面に微細な穴が開いていて封を開けやすいようにしてある加工が施されていて、「どこからでも切れます」という親切な案内の通りにどこからでも簡単に切れるのでたいそう便利なのです。
んがしかし、マジックカットの辺とは別の2辺がギザギザにカットされている場合がよくあって、それなら別にギザギザだけでも簡単に切れるんじゃないか? と思うのですよ。でもせっかくマジックカット加工がしてあるんならそこを使わないともったいないし、でもギザギザの方が2辺あるし目立つのでついそっちを使ってしまった後に「おう、こっちの辺はマジックカットじゃないか!」と気付いて口惜しい思いをしたり。
というわけで、ああいうパッケージはギザギザかマジックカットのどっちかでいいんじゃないかと思うのですが。
6月12日
とんでもなくどうでもいい話。
先日、Legend製ガレージキットのイスラエルの装甲兵員輸送車アチザリットを購入。Legendのキットを買うのはもう6回目位で、比較的高品質で説明書もかなり親切なメーカーだと安心していたのだけど、アチザリットは発売が割合古く、最新の物に比べるとかなり雑な説明書で軽く挫折感。とはいえ、印刷がしょぼいだけで基本的には内容にそう不満も無いので良しとしましょう。世には落書き寸前の説明書のメーカーもあることだし。
次に内容物を点検したところ、おおむね成型状態は良いのだけど、足回りだけはイマイチ。シャシー・サス・転輪は全部どこかのキットを流用しているようなのだけど、キチンと組み込むのはいかにも容易で無さそう。結構成型不良も混ざっているし、サスをバリの中から取り出して、シャシーにセットするのは想像するだけでメンドくさ。
ガレキ製作なんて基本メンドくさなのですが、無用なメンドくさは極力避けたいので、少々悩んだ末シャシーは実車同様T-55のキットを流用する事に決定。(実車のアチザリットも捕獲したT-55を改造して製作されている)ちょっと余計な出費になるけど、足回りが楽に決まるなら大した出費ではなし。
そんな訳でさっそくプラモ屋さんに行き、もっとも手に入り易く出来も世界一のタミヤ製T-55を購入。ちっと勿体無いけど、これを使えば大幅に製作時間が短縮できるに相違ない。……なんて思っていたら甘かった。
今までT-55なんてほとんど興味が無かったので気がつかなかったけど、T-55の転輪のゴム側面には表面に放射状の筋があるのですよ。で、アチザリットにはそれが無い。
というわけで、転輪を切り出して、とりあえず筋の所にパテ盛り。そして乾いた後ヤスリがけをして筋を消去。我ながらなぜかこの一連の作業はビックリするくらいの電光の如き素早さ。今週末が締め切りなので、明白に現実逃避しています。
そして一通り筋を埋め、ツルツルの転輪なったところで改めて元のレジンキットとタミヤのキットを比べてみると、なんか違う。転輪こそそっくりなんだけど、サスペンション周りが全然違う。資料を読むだに実車のアチザリットはサスペンションをイスラエル製に交換してあるので、きっとそれなのかなととりあえず納得。シャシー裏も全然違うけど、きっとこれもイスラエル改造の結果に違いない。でもシャシーの幅が全然違うのはどうか? タミヤ製と、レジンキットのそれでは車長で5ミリ、車幅でも5ミリ違う。レジンの収縮があるにせよ、車幅5ミリの違いって大きくねいですか? ていうか、そんなに違うと言う事は、どっちみちタミヤシャシーそのままの流用は厳しいって事ですね。
ということで、ここでようやくインターネットにてガレキの原型に流用されたキットを調べようと思いつきました。自分で言うのも何ですが、バカなんじゃないかと思います。というか他人に言われるのは癪なので、自分で先に言っておきます。バカメ。
そしてインターネットで調べたところ、あっという間に元になったキットは中国トランペッター社製のT-55だったという事が判明。おう、インターネットって便利ですわ! 写真で見るだに、くだんのサスペンション周りもそのまんまガレキソックリですよ。(つまりイスラエルの改造を再現したわけではない) しかもトランペッター社の転輪は本来ミゾであるゴムの筋が凸モールドで成型してあるので(たぶん図面の読み取りミス)、ツルツルにするのも簡単。要するにキットとして出来のいいタミヤ製を流用するよりも、この場合はトランペッター製を流用するのがもっとも正しいと言う事ですね。
というわけで結論。
考え無しに勢いで行動すると損します。事前調査は必要ですね。(普段の僕はどっちかといえば事前調査する方なんだけどなあ。←説得力ゼロ。)
6月13日
昔、KAT-TONの亀梨クン(女の子に大人気)の顔を見て、そのちょっと微妙にゴツイ顔立ちに、…なんというか、ゴリラ風味というか、なんと言えばいいのだろう? と悩んでいたところ、人から「あれはヘビ顔と言うんだそうな」とう話を聞いて納得。なるほど、確かにヘビ顔だ。
てな事があって、今度は今話題のグッドウィルグループのナニガシ会長の髪型は独特で奇妙だなあ、なんて思っていたら、週刊誌で「コブラヘアー」と呼ばれていて、これまた納得。上手い事例えるものですね。
ヘビ顔でもコブラヘアーでもそうだけど、上手い事表現した言葉に出会うとちょっと気持ちいいですね。少し前に「ツンデレ」なんて言葉に会った時はかなり衝撃的だった記憶が。
でもこの手のステキ単語はついつい使いたくなるけど、乱用すると途端に安っぽくなるし、考える事を放棄しがちにもなるので、気をつけないといけないのです。
6月11日
明け方まで生放送でやっていたカナダGP。大荒れの展開の末、佐藤琢磨が終盤に次々をライバルを抜き去り、見事6位入賞。素晴らしいぞ琢磨っ! アロンソをぶち抜いた時にはたぶん全国で喝采が上がったに相違ない。いやあ、頑張って朝まで起きてて良かった。
6月10日
テレビを見ていたら明石家さんまさんが、家でも自分の番組見て笑っている、みたいな事を言ってゲストのビートたけしさんに呆れられていた。さんまさんは常々自分が可愛い的自画自賛発言をしているけど、こんな事を公言して許されるのはこの人くらいだろうなあ。自分が可愛いのはおよそ誰でもそうだけど、強力な実績が無い限りこんな発言をしても空虚になるだけだものね。
そういえば、最近どっかでやっぱり自分が可愛い的自画自賛発言を聞くか読むかして白けた記憶があるんだけど、なんだったかなあ?
ところでNHK教育でやっている「電脳コイル」が良いです。方々でも良い評判を聞くし。動いているアニメ絵を観てとても良いな、と思ったのはビデオで「時をかける少女」を観て以来。(つまり割と最近ですね。喜ばしき)お話しもテンポよく面白いし、作画の質も高いし、実に結構なのです。(キャラデザ&作画監督は本田雄さん。メタルファイターMIKU以来のファンですよ)
6月8日
ここしばらくずっと欲しいなと思っているガレキフィギュアがヤフオクに出ていたので入札してみたのだけど、終了時間間際で落札価格が定価の30%以上を越えていたので断念。それくらいならイベントで再販されるのを待ちますよ。再版されるかどうか知らないし、そもそもめったにイベント行かないけど。
そのウサ晴らしという訳でもないのだけど、同じガレキ繋がりでIDFのAPCアチザリットのガレキを購入。こちらは定価の20%引きなので、気分良し。(ちなみにフィギュアの落札価格より安いのです。)
「ビリーズ・ブートキャンプ」7日目。
今日は7日目という事で「最終編」。これまでと違い、スタジオではなく夕暮れのオープンセットでのレッスンで、雰囲気も最終日らしい開放感に満ちた感じがちょっと良いのです。これで僕の肉体がパキパキに仕上がっていれば文句無いんだけどなあ。なにしろこの開放感も束の間、また明日から基礎編へループなのです。道は険しい。とりあえず5000円キャッシュバック用データだけ書いて送らねば。実質ほとんど体重・サイズに変化は無かったんだけど、これでいいのかなあ?
6月7日
バッカニア熱ついでで、以前に買った「世界の傑作機・BAC
ライトニング」を読んでいたら、今度はライトニングも欲しくなったので、タミヤの1/100ライトニングF
Mk.2を購入。バッカニアは20年位前にも買った事があるのだけど、ライトニングは人生で初対面。でもこれまた昔は「縦置き双発のスタイルって潰れた鯉のぼりみたいで格好悪ー」、とか思っていた物が、今見るとステキデザインに見えるから不思議。しかもこのキットはバッカニアと違って綺麗な筋彫り入り! 値段も500円と安いので文句無いですよ。(実機と比べて出来がいいかどうかは不明。まあ別に模型的に格好いいから似ていなくてもいいや)
「ビリーズ・ブートキャンプ」6日目。
今日も腹筋編。相変わらず不完全燃焼気味。6日目ともなるとだいぶ身体は慣れてきて、初日みたいに身体がギシギシ言う事は無くなりました。でもいまのところ体重もウエストサイズも不変。さすがに6日じゃ効果が出るには早いかなあ。そもそも実質的にプログラムの半分もこなしてないし。
6月6日
僕は勿体をつけた話し方が好きではないのです。そしてそれは僕だけではなく多少の程度の差はあれど、基本的には誰だってそういうのは好きではなかろう、と思っていたのですが、どうもこれが案外そうでもないかも、という気がする今日この頃。
先日、パチンコをした人がいたので終わった後に「どうでした?」と戦果を聞いたら、「ええ、最初にエヴァやったら2000円くらいで最初の当たりが来ましてね……」と始めたので、少々不躾とは思いつつも「で、勝ったの?」と話の腰を折る事覚悟で重ねて質問。すると「ええ。エヴァで幾らだったかなあ……3箱くらいで、それからスロットやって……」と、いつまでたっても勝ったかどうかの返事は来ない。話の雰囲気で勝ったという事は汲み取れるんだけど、僕の望む答え方では全然無いのですよ。このときに限らず、僕は常々人が質問した場合、まず質問に対する答え、それから必要であればそれに付随するお話や情報を話す、というのが良い答え方だと思うのです。
どっちみち他愛の無い話だし、たいして長いわけでもないのでひとくさり最後まで普通に聞いたけど、でもちょっとだけ精神が磨り減りました。
ところが、この話を別の人にしたところ、「なるほど、あなたの気持ちはわかりますが、相手が話したいんだから聞いてあげれば?」との返事。
「いや、まず『ええ、勝ちましたよ』と僕の質問に対する解答が来て、それから勝利の軌跡を語るんならいいんだけど、質問に対する解答が先延ばしのままとりとめの無い話を聞くのは辛いのです」
「気の短い人だ」
「うん、そういわれるとそうやもしれません」
……やっぱり気が短いかな? 煮干でも食べてカルシウムを摂ることにしよう。
この話では僕の質問も上手くなかったので、返答が長くなっても仕方ないのだけど(「どうでした?」だと「今日のあなたのパチンコライフはどうでした?」と誤解もされるので、最初から「勝ちましたか?」、もしくは「どれくらい勝ちましたか?」と訊けば良かった筈)、でもそれはそれとして結論先延ばしの話し方って
世間の人も好きじゃないよね? ね?
ね? と軽く不安になる今日この頃。
cf:「おや、いい服ですね。幾らだったの?」
「幾らだと思う?」
的な、質問に質問で返す人は、たまに気短なマフィアの親分にどつかれても仕方ないよね、とか思うのも気短かなあ? しかも「これ幾らだったと思う?」という質問は確実に相手に気を使わせるので、親分に2倍どつかれてもいんじゃね? とか思うのも気短かかなあ?
「ビリーズ・ブートキャンプ」5日目。
今日から「腹筋編」。今まででも腹筋トレーニングは全然出来ていなかったので、今日と明日は地獄決定!
……と覚悟していたのだけど、かなり多くの動きがそもそも出来ていないので、逆にあんまり疲れることも無く終了。「ようし、パワーストレッチだ!」と言って「仰向けの状態から腹筋を使って上半身を起こし、さらにそこから立ち上がって両足を広げ前屈」という運動を指示するのだけど、…教官、そんなん出来ません!
6月5日
バッカニア熱が冷めないので、数年前に再販されたタミヤ製の1/100バッカニアS2を購入。とりあえず細かい事は考えずバキバキ組んで…と思っていたのだけど、このキット、初版が30年以上前なので当然の様にパネルラインは凸。せめてそれだけでも…いやいや、どうせならシシャモ腹の増槽付きにしたいなあ……ついでにシートしかないコクピットもなんとかしたいぞ……とか夢が無駄に広がってきたので、一旦閉め。
「ビリーズ・ブートキャンプ」4日目。
引き続き応用編。相変わらずキツイ。しかしこれを越えればビリー教官の背後に並ぶ女性の皆さんみたいにスリムなボディに……てかずーっと思ってたけどスリム過ぎないか、キミ達? 特に教官のすぐ後ろに控える教官の助手。そんなにスリムだったらもうキャンプにくる必要も無いだろうに。
だからといって超メタボリックな、生々しくダイエットが必要なおばちゃん達並べられたら困るんだけど。個人的にはもそっとナイスバディなお姉さんを並べていただけると喜ばしいのですが。(と、下らない事を考える程度には余裕が出てきた今日この頃)
6月4日
「世界の傑作機・ブラックバーン
バッカニア」を購入。子供の頃にはピンと来なかったけど、オッサンになってから改めて見るとかっこいいなあ、バッカニア。ちょっとグラマラスな大人のお姉さん的イメージとでも申しましょうか。トランペッターあたりで1/72のキット出してくれないかなあ。今ならペンギン迷彩とデザートピンクの湾岸仕様用に2つは買うのに。
「ビリーズ・ブートキャンプ」3日目。
今日は次のステップに移って「応用編」ということで、昨日までに習った動きを用いてよりキツい運動を。細かい説明が減った分、動く量も多いし、しんどい。一応バンドは装着してやったけど、ビリー教官の動きの1/4〜1/5くらいしか真似できてないなあ。(うっかりすると1/10、それどころか腹筋系は真似が出来てなかったり)多少の差はあるけど、教官の後ろで一緒になってレッスンを受けている皆さんは全員教官に言われたとおりの動きをして、誰一人途中で休んだりしないので、ちょいちょい途中でギブアップする僕は物凄く落伍者気分ですよ。しかしビリー教官、レッスンが終わりのあたりで「さあ、今日はこれで2キロは痩せただろう」とか気楽に無茶言うのはどうかと思います。
6月3日
「SOW 3」と「16ブロック」視聴。
「SOW 3」はこれまで同様特に救いの無い話なので、観た後にちょっと気が滅入りました。だいたいそれが予想できるのにナゼに観るのかといえば、たぶん1の印象が良かったから。
「16ブロック」は期待したよりも平凡な作品でちょっとがっかり。オチもバレバレな上に少し不自然だったし。特典映像でエピローグの別バージョンがあったのはちょっとおもろ。
そして「ビリーズ・ブートキャンプ」2日目。
昨日に引き続き「基礎編」。今日は最初からビリーバンド放棄でレッスン。相変わらず42分過ぎの腹筋でタスケテー。近年こんなに連続で身体を動かした事が無いので、身体が非常にダルダル。
6月2日
注文しておいた「ビリーズ・ブートキャンプ」が到着したので、さっそく入隊。
微妙に大きいダンボールの中にはDVD4本とビリーズバンドが2本。うん、これがこれから当分俺が世話になる教官でありパートナーなのだな、等と何もしていないのにマッチョ気分。ビリー教官の言うとおりにプログラムを消化して、素晴らしい肉体を手に入れるのだ! 夏にはタンクトップと迷彩パンツの似合う、笑顔のまぶしいスキンヘッドの黒人になっている予定。
そんなことを夢想しながらさっそくDVDをセット。
ほとんど前振りも無くわずか30秒くらいでアップテンポのBGMと共にレッスンが始まるので、慌てて準備してレッスン開始。
最初はバンド無しで簡単なストレッチから始まり、途中からビリーズバンドを装着してのレッスンになるのだけど、これが辛い。例えば腕を高く上に挙げ…なんてのは負荷が強すぎて、途中から大リーグ養成ギプスを着けられた飛雄馬みたいに「ギギギ…」みたいな感じでしか動かないのだけど、ビデオではみんな軽々とやってるのですよ、これが。このままでは動きが全く追いつかないか、あるいはゴムの伸びない範囲での物凄く小さな動きしか出来ないので、とりあえずバンドは諦める事に。教官も初心者はバンド無しでいいと言っているので、しばらくは無しでもいいや。
そんな感じでレッスンをとりあえずクリアーする事重視で、非常に怪しげながら何とか教官の動きを真似していたのだけど、開始後42分過ぎ。「仰向けになって頭と脚を上げ、そのまま脚を交互に動かす」という腹筋トレーニングでとうとう挫折。ただでさえくたびれているのでその姿勢が5秒と持たず、ジタバタともがきながらタスケテーとか悲鳴を上げる始末。絶対他人には見せられない姿。そしてそこから5分くらい続く各種腹筋トレーニングが続くのだけど、もう地獄。ていうか無理。
なんとかそれを越え、50分過ぎに今日のプログラムが終了した時にはもうぐったり。でも意識を変える事が大事だ、諦めるな、諦めなけば必ず結果はついてくる!
とビリー教官が言っているので明日も頑張ろう。
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