2009/3月分


3月30日


 千葉県に誕生した森田健作知事。神奈川県住まいの僕には直接的な縁が無いので強く思うところは無いのですが、森田知事、過剰演技気味な青春アピールのはしゃぎっぷりがキツく、テレビで観ているだけでこちらの元気を吸い取られていきそう。


3月29日


 F1GP開幕戦、なんとブラウンGP1-2フィニッシュの快挙! チーム存続すら怪しかったのに、結果は最高。ロス・ブラウンが去年じっくり金と時間を掛けて作ったマシンに、ホンダよりパワフルなエンジンくっつけたんだから去年のホンダとは比べ物にならない成績になるだろうとは期待込みで想像していましたが、まさか優勝とは。
 お金が無いというミもフタも無い理由で撤退していったホンダの人はこの成果を見てさぞかし複雑な気分だろうなあ。

 でもブラウンGP、お金と時間が無い上にスポンサー待ちなのは分かるけど、出来たらもう少し格好いいカラーリングにしてくれまいか。


3月27日


 ETC割引が開始されたとかなんとか。そしてETCの機械が足りなくなってきているとか。ニュースを見ていると僕もETCを付けなきゃソンするような気になってくるのですが、よく考えたらETC割引で地方の高速道路を安く走れるのってとりあえず2年だけらしいし、ここ数年高速を利用したのはイベントの時だけなので、慌てて付けなきゃいけない理由が見当たらない事に至りました。ドライブが大好きな美少女ちゃんと付き合うようになったら即行でETC付けますが、イベント行っているだけだったらETC代を割引で償却するのに何年もかかりそうだし。
 そもそもETCを付けている人だけ優遇するっていうのもやっぱり腑に落ちないのですが、さすがにこの点はもう諦めざるを得ないのかなあ?


3月25日


 1ヶ月前に注文しておいた1/72ライトニングF.6のデカールが到着。お店の人は遅くなった事を恐縮していたけど、どっちみちプラモ作りはあと2ヶ月くらいは無理なので、全然無問題。
 でも、届いたデカールはインシグニアと部隊マーキングしか入っておらず、データ類は入っていなかったのは予想外。(Webでは塗装図しか見られなかったので、デカール内容までは分からなかったのです)この点はちょっとだけ残念。その代わり部隊数が豊富なので、当分どれを選ぶか悩み楽しむことにします。


3月24日


 WBC、僅差の競り合いの末の優勝で、世間的に大盛り上がり。僕も大盛り上がり。参加国が少ないとか、アメリカは本気では無かった、なんて見方もあるようですが、勝てば官軍。当分の間大威張りで暮らしましょう。それにしてもダルビッシュ投手はいつ見てもインチキなくらいカッコイイなあ。
 

3月23日


 一号がラーメンを食べたいと電話で言ってきたので、深夜に車でラーメン屋に。
  ちょうど僕もお腹が空いていたので、評判の良いというとんこつラーメンの店に行き、うっかり替え玉のおかわりまでしてしまいました。ダイエット規制を掛けているのに! とりあえず脂肪の吸収を抑えるという黒ウーロン茶をおまじないみたいに飲んでみたけど、効果の程はどんなものやら。


3月22日


 岐阜県庁の裏金虚偽報道問題で、毎週の様に新たなダメ情報が出てきてガッタガタな「真相報道バンキシャ!」。同じ読売グループの読売新聞は結構辛らつにバンキシャ!の態度を責めているのに、当のバンキシャ! はこれまでのところは「オレも騙された被害者なんだからそんなに責めるなよ。一応謝っておくけどさ」的態度。
 ところが日本テレビ社長と製作スタッフが処分されるという事態に至ってさすがにマズイと思ったのか、今週初めて冒頭で司会の福澤朗キャスターが神妙な面持ちで社長の辞任の報告を含めて改めて謝罪。(でもこの人がマジメな顔して謝罪しても、どうしてもふざけている様に見えるのは僕の偏見かなあ?)
 しかし直後にコメンテーターの宋文洲という人が「世間も日テレも過剰反応しすぎ」との擁護意見を展開。すごいぞ、バンキシャ!


 夜になって録画しておいた「ガンダムOO」視聴。むやみやたらと散らしたエピソードを豪快に収束させていくのがある意味面白いここ最近。とりあえず、覚醒した刹那・F・セイエイの放つ「悩み事解決粒子」がとても便利だという事はわかりました。 


3月21日


 少し前だけど、林家いっ平が三平を襲名した、というニュースが。

 僕は落語の(もしくは落語界の)知識がほとんど無いので、三平の名前がどれほどのものなのか全く分からないのですが、一連のニュースから察するに相当に重い物の様子。「昭和の爆笑王」というキャッチフレーズや幾つかのギャグだけはテレビで見た事あるんだけど、正直ピンと来ないし。
 で、これまたゼロ知識なので分からないのですが、少なくともテレビでたまに見る落語をしていないいっ平は特に面白い人ではないのだけど、爆笑王の名前を襲名するのにふさわしい落語の能力というのはあるのかしらん? ケチをつけようというのではなく、素朴な疑問。
 ついでに、いっ平の兄で、テレビでは噛み噛みで少しも面白いことを言わないこぶ平改め正蔵師匠は、落語の世界では師匠と言うにふさわしい人なのかなあ? 個人的にはヒロミに苛められているのが似合う人だという印象があるので、なんかピンと来ないんです。

 落語の世界に限らず、知らない世界にはこういう素朴な疑問っていっぱいあるよね。というか、知っている世界なんか本当にごくわずかなので、日頃からアホの子のような素朴な疑問が浮かんでばかりなんですが。(ただし素朴な疑問というのは、「それのどこが面白いの?」みたいに雑に質問をぶつけるといかにも失礼な感じになるので、訊く時には注意深くしないといけないのです。)


3月20日


「鉄のラインバレル」最終回視聴。

 宇宙で異次元人の侵攻を食い止める、というシチュエーションの時点でちょっとどうかと思っていたのですが、OVA「真ゲッターロボ 地球最後の日」にとても良く似た演出がちょこちょこありました。これ、オマージュなのかパロディーなのかパクリなのか? 誰か知っていたら教えてください。

 それはそれとして、「正義の味方」とか「あなた、最低です」なんて使い勝手の良く無さそうな言葉を使い続けたのは、やっぱり良くなかったと思いますよ。流行り言葉を作りたいという意図はわかるけど、せめてもっとポイントを絞ればいいのに。連呼し過ぎです。


3月19日


 通販で買った「1/48 F-16I」が届く。コンフォーマルタンクとドーサルスパインを付けた異形っぷりがカッコイイ機体で、それらの部品がインジェクションで追加されたのはそれはそれでいいのですが、お陰で以前買ったレジン製タンク付F-16Dが一気に価値半減に。むむむ。


3月18日


 ここのところずっと、映画「ドロップ」の宣伝でやたらに品川カントクがテレビに出てきては大騒ぎしているのが少々鬱陶しく感じます。伝説の三谷監督のマジックアワー宣伝が可愛らしく見えるほど。
 元々鼻に付くキャラを隠しもしない(というか売りにしている)人なのに、監督になってすっかり巨匠気分なのでかなりキツイ。おまけに同業者の芸人仲間が番組内で無闇にヨイショするので、幾つかのバラエティ番組を視聴中止にしました。早いところ映画の公開終わってくれないかな。


3月17日


「キャシャーン Sins」最終回視聴。

 ことさらの盛り上がりは無かったけれど、落ち着いた良い番組でした。最初から最後まで作画が良かったし。こういう番組が毎シーズン1本くらいあるといいなあ。


3月16日


 朝から免許更新の講義を受けに朝から市の公会堂へ。今回の映画は「飲酒運転で事故を起こすとこんな風に大変だよ」という映画でしたが、以前見たドラマ仕立てではなく、被害者の家族が数組出てくるドキュメンタリーでした。朝から見るには重い。

 
 4月末に無事「まん研」の2巻が出る事になったので、先月から結構やる事だらけ。単行本作業の他にきらら本誌のゲスト原稿もあったりで。ここしばらくは延々カラーの作業でちょっと肩が凝ってます。温泉に行きたいなあ。(旅館のある温泉行楽地ね)
 以前近所の温泉(銭湯の親戚みたいな奴)に行ったら、身体が大して疲れていなかったせいかあまり長時間いられなくてちょっと損した気分になった覚えが。一緒に行った人は堪能していただけに余計そんな感じ。でも今だったらもう少しは堪能出来そうな気がしますよ。


3月15日

 さっそく走り出したブラウン・メルセデスが驚異の速さ。去年の開発の成果が花開いたという事なのでしょうが、こうなると返す返すホンダの放棄が嘆かわしい。死んだ子の年を数えるようでイヤなんだけど、あと一年粘ればなあ、ホンダ。
 ホンダと同じ様に、新型マシンを作ってさあこれからという所で撤退したスバルも、はっきりとライバルを視野に入れた作りの車だっただけに、今年(マニファクチャーとして)走っていればなあ、等とこれまた嘆かわし。


3月14日


 ホンダF1が新たに「ブラウンレーシングF1」になって再出発決定との事。まずは喜ばしや。ドライバーが引き続きバトン&バリチェロというちょっとトウのたったコンビなのが微妙ですが、ここは経験豊富なベテランコンビと言えばいいのかな? 微かな望みで琢磨復活を期待していたのですが、やっぱりダメだったか。レッドブル&STRのサードドライバーは無しよ、というリリースをしていたので、残念な一方でもしやホンダ(ブラウン)に? という期待値がちょっと上がっていたんだけど。


3月13日

 
 来週16日の締め切りより1営業日だけ早く確定申告。

 いつもは午前中に行くのだけど混んでいることが多いので、今回はあえてお昼過ぎに行ってきました。病院なんかは午前より午後の方が空いているの故事に倣ったのですが、これが大ハズレ。午前中の時より確実に1.5倍は混んでました。来年は午前中に行くと心に決めておこう。

 申告はいつも税務署の特設コーナーのPCから行なっているのですが、今回の入力手伝いをしてくれたバイトの女の子がオタクでちょっと苦笑。
 雑収入扱いの同人誌販売について、同人誌の説明が面倒臭いから「物販」としていたのですが、妙に細かく訊いてくるので「同人誌という個人製作の漫画誌を販売して云々」と言いかけたら、「同人誌ですか。わかりますよう」と、目をきらりと光らせて納得してなさる。お陰で説明の手間は省けるのでいいんだけど。(ちなみにビックサイトには行った事ないんだそうな)
 でも説明の手間は省けたり、なんとなく親近感が増したのはいいけど、プリントされた提出用紙を見るとビックリするくらいの追徴課税が表示されてる。あんまりなのでよくよく見てみたら、出版社からの源泉徴収が記入されていないので、その分がまるまるのしかかってきたという事になっているという恐るべきミス。ちょっと焦りました。すぐ修正して新しくプリントしてくれたので問題はなかったけど。

 
3月5日

 
 毎日結構な時間テレビを流しているのですが(画面はあまり見ていないけど)、その中で最近イラっと来るCMがいくつか。

 保険のCMに多いのですが、素人(風味の役者?)が電話で保険の相談をして、オペレーターに「それならこっちの方がお得ですよ」と言われて大げさに「わあ安い!」とか大根芝居するパターンのアレ。中には「ホンマですかあ?」「ええ、ホンマ……あっ、ホントですよ」なんてうっかり小芝居
までしてたりして。何のアイディアも無いCMだけに小芝居がイラっとくるんですよう!

 大根芝居といえば、auのケータイのCMで、嵐・二ノ宮クンに「感傷にひたっている場合か脱サラ俳優」という驚くほどの安いセリフを吐いている人達もなかなかだと思います。(これは役者になる二ノ宮クンと、役者にならない素人たち、という比較の意味合いがあるのかなあ?)

 大根とはちょっと違うけど、「パチンコCRヤマト2」で大げさに「あれ、映画とちゃうの? ハリウッド映画かと思った!」等とリアリティゼロのセリフを吐く井筒監督もどうしたものか。あれだけ数々の映画に対して毒を吐いていた人がそんなヘボ台詞をしゃあしゃあと言うとはガッカリな。(もしかしたら、いわゆるハリウッド映画を軽蔑している監督であるという視点に立つと、もしかしたらこの台詞は褒め言葉ではないと理解するべきなのかしらん? ハリウッド映画並みに派手だけど中身が無くて下らないという意味とか?)

 あとついでにタマホームのCM。新築したというサラリーマンに「残業代しっかり稼がないといけないんじゃない? ローンもあるんでしょう」と声を掛けるみのもんたさん、「そっちの方は意外といけちゃうんです」とあっさりかわされると「いけちゃう? ふぇ〜〜」と大げさに驚きなさる。これが「お前さんにそんな稼ぎがあるとはこりゃ意外で驚いた」的「ふぇ〜〜」に聞こえるのは僕の根性が悪いからかなあ? うん、たぶんそう。


3月3日


 今日は楽しい雛祭り。

 ここしばらく作業が立て込んでいるので、いつも以上にテレビっ子状態の日々。自然テレビについて思う事が増えていくのですが、どうしても文句が増えていくなあ。精神衛生に良くないのですが。
 ちなみに週刊文春とか新潮みたいな雑誌には、テレビ批評みたいな連載があるのですが、サラリーマン向けのあの雑誌でどれだけの人がドラマとか昼間のワイドショーの悪口に頷く事が出来るのか? 謎。

 少し前の話ですが、SMAP×SMAPに田中義剛氏が出てました。例によって脂ぎった顔で得意の金稼ぎ自慢をしていましたが、なにゆえテレビはあの人の金稼ぎ告知の手伝いをするのかなあ? 先日TBSでも特集までして花畑牧場の宣伝をしていたけれど、そんなに世間に需要のある人なのかしらん? 不思議。


3月1日


 色んな意味でまるっきり今更だし、しかも中身の無い話。

 1月からBS11でウルトラセブンが放送開始。しばらく録り貯めてあったのですが、先日まとめて視聴。観る度に思っているのだけど、セブンの第一話は色々なアイディアや覇気に満ち溢れていていいなあ。

 うむ、まるきり中身が無い。カラスは黒いよね、というのと同程度の内容。でも世間にはこういった分かりきった事を堂々と新発見のように語る人もいてたまにナンギ。明らかに安そうに見える物を持ってきて、ウキウキと「これ幾らだと思う?」等と質問されるのと同じくらい鬱陶しいですね。
 ちなみにこっちが「それ幾らだったの?」と訊いたのに対して「幾らだったと思う?」なんて、質問に質問で返すような人はさらに鬱陶しさ上昇。

 むろん相手が美少女ちゃんなら「それ幾ら?」「うーん、幾らだと思う?」なんて聞かれても相当頑張れます。「うーん、そうだなあ。380円っ」「ブッブー。80円でしたー」「えええー、安いなあ。全然分からなかったよう!」

 ……バカップル。






















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