2008/5月分
5月31日
本屋に行ってボトムズ特集のモデルグラフィックス誌でも買おうかと思いちょっと立ち読みしてみたら、想像以上にモデルグラフィックス誌らしい作りだったので、そっと棚に戻し、代わりに電撃スケールモデラーを購入。今月号で休刊だとか。月刊化後わずか半年で休刊って、よほど売れなかったんだろなあ。ああ世知辛い。個人的にはオタク色の強い電撃レーベルなんだし、大戦物とかはやらず、ひたすら現用物に特化して欲しかったんだけど。飛行機の現用はともかく、戦車の現用は人気が無いとは聞きますが。
5月30日
怒るべきか怒らざるべきか、という件について。(もしくは単に長ったらしい話)
数日前、車の12ヶ月点検でスバルのディーラーに行ってきました。
2週間ほど前に予約して見積もりも取ってあるので、僕の脳内では3時にディーラー、2時間程度で終わるという話なので、5時半には確実に終了、余裕を持って6時から人に会う約束に間に合う、という完璧な予定を立ててありました。
で、いざ。
1.ディーラーに到着、店に入るもカウンターの向こうにいる3人ほど、誰も反応せず。
2.声を掛けようかどうしようか考えていたら、15秒して太った30過ぎの男性が立ち上がり、何か御用ですか?と訊いてきた。
3.12ヶ月点検で予約を取っていたナニガシですけど、と用向きを伝えると、2通あるその日の予約リストのファイルから「ええと、田中さんですか?」ときっちり間違われる。
4.違いますと訂正した後、予約時見積もり以外の注文で、ストップランプの電球が切れていたので交換を依頼する。
5.2時間くらいですよね? と念を押して確認を取ると、「はい、そちらでお待ち下さい」とショールームの椅子を勧められた。
6.さすがにそこで2時間は待ちたくないので、出掛けますので何かあったら携帯電話に連絡下さい、と行って店を出る。(携帯電話の番号は伝えてある)
7.荷物を取りに車に一旦戻ったら、サービスの人が明るく「車の鍵を頂けますか?」と訊いてきた。
8.いえ、中の人に預けましたが…。と答えてから、そういえばいつもは見送りに店の人が車まで付いてくる事を思い出す。
9.ファミレスに行き、順調にネーム等の作業。
10.5時15分頃にファミレスを出て、5時30分頃ディーラーに戻る。僕の脳内では、10分で説明と会計を済ませて遅くとも45分には出発、余裕を持って6時の約束に間に合うと予想。
11.ディーラーに戻ったら太った店員は消えていて、カウンターには茶髪の20代後半位の人になっていた。とりあえず車を取りに来た旨を伝えると、「少々お待ち下さい」と言って店の奥に消えていった。
12.2分後、作業明細の様な紙を持ってきて、「問題はありませんでしたが、オイルとワイパーブレードの交換をお勧めしますが」
13.オイルを入れる程度の時間はあると思い一応値段を訊いてみたら、少々お待ち下さい、と言ってまた店の奥に消えていった。てっきりすぐに教えてくれると思い込んでいたのだけど。
14.3分後、割と使い込まれているラミネート加工されたオイル料金表を持ってきて説明を受ける。予想通り、特に安くは無いし、微妙に時間も気になってきたので地元の知り合いに頼むから、と適当を言って断り、それよりストップランプの交換は済んでいますかと訊く。
15.茶髪店員キョトンとした後、慌てた風情で、少々お待ち下さいと言い残し店の奥へ。
16.1分後戻ってきて、それはいつ頼まれたのですか、今ですか?
と若干トンチンカンな事を訊いてくる。
17.いや、3時に車を預けたときに頼みましたが、と答える。
18.まだやっていないが、すぐに済ませるので良いか? と訊いてきたのだけど、もう時間も無いし、自分でやるので会計をして下さいと言う。
19.わかりました、といって店員また店の奥へ。おそらくストップランプ交換中止を伝えに行ったのでは。
20.戻ってきた後、1万9千ナニガシになります、と言われたので2万円を出す。
21.店員、少々お待ち下さいといって小さな機械と向かい合い、何かの入力やら計算をした後、プリントされた紙を睨みながら手提げ金庫みたいなところからゴソゴソとお釣りを取り出してくる。段取りが悪いけど、商店じゃないからこんなものでしょうか。ちなみにここまでの間、一回もカウンター前にあるイスに座る事は勧められず、僕は立ちっぱなし。
22.お釣りを受け取って、それではと言ってちょっとイライラしながら店を出て駐車場の車のところに向かう。店員、後ろから見送りについて来る。
23.車はすぐ出せる位置に用意してあったのだけど、なぜかサービスの人が車の後ろを分解中。これまたキョトン顔。
24.脱力していくのを堪えて、時間が無いから交換はしなくていいと言ったはずですが? と言うと、茶髪店員「す、すみません。あの、これはサービスでやりますんで、少々お待ち頂けますか?」とさすがに慌てた様子。
25.いいよもう。さっさとフタして下さい、と当てこすりのひとつも言いたかったけれどそれも大人気ないので、はあ、と返事。作業をしている車の前で待っているのも居心地が悪かろうと思い、ちょっと離れたところで道行く車を見ながら待機。
26.2分後、恐縮を前面に押し出した茶髪店員が「すみません、あの、実はランプの在庫が切れてまして…」と言ってきた。
27.さらに脱力。とりあえず「はあ」と半笑い。
28.「あの、後日来ていただければサービスで交換しますので…」「いや、いいです。自分で替えますから」あまりのマヌケな展開に依然脱力の半笑い。
29.「ええと、お帰りはどちらへ? はい、分かりました。では誘導しますので」と言ってくれたのはいいんだけど、なかなか車の切れ目が無く結構長い間待たされてちょっと気まずい。この時点で5時55分。
30.車を出して店から離れた途端待ち合わせ予定の人間から電話。どうせなら待っている間に掛かってくればちょっとした嫌がらせになったのに。
というわけで、箇条書きにしてもかなり長いです。
で、僕は実はかなり気が短い未熟者で、なおかつ段取りの悪い事が非常に嫌いなので、正直とてもイライラしていたのですが、一方で日々理性的に暮らしたいと強く思っているので、結局店の人には何も言わず仕舞い。どこかの時点で怒ってもいいんじゃないかと思うのだけど、普段誰かに怒りをぶつけたり叱ったりすることが無いので、そのタイミングをつかみ損ねました。会社のエラい人なんてのはこういうの上手なんじゃないかな? 怒りに任せないで、冷静に説教するのはアリかもしれないけど、イライラしてるのでそれは無理。
この話を旧一号にしたら、23の「帰る筈なのに車を分解中」の所でで怒っていいんじゃないかとの事。僕もそうなんじゃないかと思うのですが、その光景があまりにマンガじみていて、怒るタイミングを逃したというのもあります。26の「作業を始めてからランプの在庫切れ発覚」でも怒っていいんじゃないかと思うのだけど、これも怒りそびれたし。いずれもドジっ子美少女店員の仕業だったら許すんだけど。茶髪店員たるものは、こういうのはちょっとチャラいノリでソツ無くこなして下さい。そのための茶髪じゃないのか!?
しかし現状では次回もスバルで買うつもりではいるんだけど、こんなんが立て続いたらその気持ちも萎えるなあ。おう、やだやだ。昔、シルビアに乗っていた頃に使っていた日産のディーラーはソツが無かったので、この辺は企業力の差かなあ? がんばれスバル!
5月29日
原稿を渡しに町田に出たので、ついでに最近出来たばかりというボークス町田店を覗いてみたり。あわよくば開店セールでステキな掘り出し物でもないかしらんと期待したのですが、そんな事は特に無く。あるいはあったのだけどもう終了したのか。とりあえず可動人形なんか眺めて撤収。
さらについでにその近所にある中古メインのマニア向け模型店に寄ったら、どうも閉店したらしく、ほとんど何も無くなった部屋で引越し作業だけ行われてました。世知辛い。こんなことなら先月寄っておけばよかったと後悔しきりです。
その後夕方から時間があったので、最近買い溜めた1/144シーキングを一気作りしようと思い、まとめてヤスリ掛けして下地作りに励みました。3時間くらいやっただけで指先にマメっぽい物が出来てきたので終了。すっかりヤワな指となっております。ちなみにシーキング、ウェブ上で簡単に調べただけでも結構サブタイプ毎にディテールが違うのだけど、いちいち気にすると完成が遠のきそう。1/144は細かい事にこだわっちゃいかんよ、等と念仏の様に唱えるのだけど完全には振り切れませぬ。部屋のどこかに資料本があった筈だけど、はて、どこにいったやら。
5月22日
締め切りが近いので、さすがにあからさまにプラモデルを作ってみたり喫茶店で本読んだり、なんていう優雅な事をしている余裕がありませぬ。仕方ないので、作業の合間にデカールだけ眺めて完成品を夢想して気分を紛らわす今日この頃。先日、ふと買ってみたSWEETの1/144シーキングのカルトグラフ製デカールがお茶の友になってます。色のはっきりした精緻な印刷がビッシリ並んでいるのがステキ。
5月20日
新番組のオープニングでも借りようかと思い立ち寄ったレンタルショップで、レンタル落ちの「バンド・オブ・ブラザース」が2〜4巻セットで800円だったので即購入。いい買い物でした。今度の締め切り明けに観よう。
5月18日
きららMAXのプレゼント色紙を描いていたら、いよいよインク切れのコピックが増えてきた事発見。近年はコピックは基本的に色紙とか1号へのトーン指示表とかにしか使わないので、インクが切れたからといって補充用インクを買ったものかどうか非常に悩ましいのです。
持っているコピックは100本くらいで、うち補充用インクを持っているのは50色くらい。インクを補充しないと描けないマーカーなんて単なるゴミだし、さりとてインクを購入するためにあと2万円近い追加投資するのもどうかと思うし。
むむむ。
5月17日
少し前の話だけど、75歳以上の運転手は高齢運転者標識(もみじマーク)が義務化決定とか。そしてニュースを見ていると結構な数の高齢者が反発しているとか。恥ずかしいってのが主な理由みたい。
ところで、ここ数年とみに怪しげな運転している人が増えたなあなんて印象があるのですが、それとももしや周りが下手なのではなく、僕が優れてしまったのか!? 周囲にくまなく注意して異変を事前に察知する観察力、車や歩行者の挙動を見逃さない動体視力、そしてどんな速度域でも確実に車をコントロールする運転技術、それらが常人の域を超えてしまったから他の車が下手に見えるのでは? そうか、そうなのか!? では仕方が無い。薄々気付いていたが、ここはひとつ高らかに宣言してみよう。まさに僕の運転技術は世界一ィィィィィィッ!!
……てな事があるわけじゃなく、車の普及と世の高齢化で高齢のドライバーとか普段あんまり運転しない人が増えてきたって事なんでしょね。おっかないなあと思う運転をしている車のドライバーを見ると、結構な確率でおじいちゃんが真正面だけ睨んで運転してたりしますよ。
人間、歳をとると色々身体能力が下がるので若い時より運転が多少怪しくなるのは仕方ないけど、出来たらこっちも警戒しやすいように、75歳以上といわず60歳位から高齢運転者標識を義務化してくれまいか、と思う次第。人数が格段に増えるから、貼る人の恥ずかしさも薄れると思うんだけどなあ。(個人的には75歳になったら標識の義務化とかじゃなくて免許更新の厳格化を進めて、場合によっては国家権力で免許を取り上げていただきたいんだけど、足腰が弱っているからこそ高齢者には車が必要だとか、車が売れないと国庫の税収が減るとか様々な反対があるから難しいだろうなあ。)
5月16日
今週は静岡ホビーショーだそうな。各所にアップされている情報を見るだに、買い決定!
ってなるような物は無かったけど、MGザクキャノンにはなんかトキメキます。昔、1/144のMSVを買い漁った時の記憶が蘇るのです。でも個人的にはザクキャノンよりデザートザクの方が好きなんだけどなあ。(なぜかデザートザクはMGじゃなくてガレキで発売だって)
5月14日
DVDで「アイ・アム・レジェンド」視聴。
なるほど、公開当時に言われていた通り、前半はそこそこ面白いけど、後半がグダグダでしかもあっけないというしょっぱい映画でした。聞く所によれば、販売用DVDには劇場公開版より原作に近くて座りのいい別エンディング版が特典として収録されているらしいんだけど、僕はレンタルで観たので残念な印象のままおしまい。
5月13日
昨日買ったF-16D、目当てのレジン製CFTが手作り感丸出しなのに軽いショック。レジン部品付きのハセガワ製品買うのって初めてなんだけど、こんなに手作り製品なのかしらん? ハセガワのプラキットって全体に工業製品的無機質感が特徴で、しばしばちょっと味気ないなんて言われていたりするけど、これは逆に有機的過ぎなのでは。筋彫りとかフリーハンドなんじゃなかろうか?

カッコイイパッケージ写真。
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フィッティングは良好。
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軽くサンディングして墨入れしてるので薄汚い。
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垂直、平行とは無縁のスジ彫り。手作り感溢れてます。
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IFFアンテナも別部品。一体成型のタミヤF-16が羨ましい。
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5月12日
かねてより気になっていた虫歯の親知らずを抜く為に歯医者にGO。
保険証が見付からなかったので、具合良く歯医者から200m先にある市役所の出張所で保険証を再交付してもらい、(再交付はわずか5分!
昨日1時間探したあの苦労は…)それを持って初診で受付。
歯医者に来るのは10年ぶり。そして親知らずを抜くのは15年ぶり。以前、右の親知らずを抜いた時は、ひどいヤブ医者に当たってしまい、一発で抜けないから壊して分解して抜きましょうと言われた挙句、結局ボロボロにしただけで処理出来ず、最終的に紹介状を書いて市民病院に送られたという経験があるので、親知らずの治療はどうしても躊躇するものがあったのです。(市民病院では「中途半端に壊されているのでかえって手間がかかる」という旨の事を言われました。)
で、10年ぶりの歯医者にして、15年ぶりの親知らず治療。
さすがは10年ぶりともなると色々進化してる物ですね。まずはレントゲンという流れは一緒なのだけど、レントゲンを撮影して席に着いたらもうデータがイスの前に下げられたモニターに表示してあり、医者の先生がそれをワイヤレスマウスにて拡縮しながら治療説明。半壊している親知らずの根っこが腐ってきているのでこれを抜いて処置とするのだけど、抜くのに10分、完治に2ヶ月、患者が気にならなくなるのはおよそ1週間、との事。
というわけでさっそく抜きましょう、と言いながら手際良くブスブスと歯茎に麻酔薬を注射。昔ならこの後麻酔が効くまでしばらく放置だったのだけど、そこはさすがに21世紀。注射が終わるやヘラの様な器具を持ち出して、休む間もなくグイグイと抜歯に掛かりましたよ! 21世紀の麻酔が効いているからか、こじられるストレスこそあるものの、痛みはまるで無し。緊張をほぐすためか、「10分と約束したんでね」とか盛んに僕に話しかけながら、結局2分くらいで抜歯完了。スポン、てな感じで抜けちゃいました。すごいや。
そんなわけで、この後の会計時間も含めてわずが30分で親知らずの抜歯終了。なんたる簡単さ! 15年前の嫌な記憶が無ければもっと早く着たのになあ、なんてちょっと呪ってみたり。ちなみに親知らずの他にも、奥歯がもう一本炎症を起こしていたので、しばらく通院決定。
ところで昔の麻酔って治療後もしばらく頬が膨れていて感覚が無かった物だけど、今時の麻酔ってそういうのが全然無いのね。さすが21世紀。苦い味は一緒だったんだけどなあ。
そして医者に行ったご褒美として、ハセガワの「1/48
F-16Dブロック52プラス
ギリシャ空軍」を購入。いい歳して病院に行ったご褒美というのもどうかと思うけど、そこはそれ。ノーマルのF-16はそんなに好きじゃないけど、コンフォーマルタンク背負ったF-16はとてもカッコイイし。
5月11日
チョイ前だけどゲーセンに「戦国BASARA」をやりに行き、ついでに侍スピの新作(ポリゲー)もプレイ。時間が無かったのでどちらも1回ずつだったのだけど、BASARAの方はサクサクと6人目位まで進んだのに、侍スピの方は操作が2D版と違う事もあって3人目で死亡。ちなみにポリの造形はリアルタイプになっており、ナコルルが人形風味になっていてちょっと残念。ゲームの出来はさておき、造形的には昔あったポリ侍スピの方が好みでしたよ。
夜、常備品のコーヒー、紅茶、緑茶以外のものが飲みたくなって部屋を見回したら、ウーロン茶のティーバッグの開封品を発見。恐らく5年位前に買ったものだけど、腐る物でもなし、物は試しととりあえずお湯に入れて抽出。
結果、ホコリ臭くてとても飲めた物じゃないので全部捨てました。
5月10日
掃除の時に、ずいぶん昔に買ったエレールの1/72・エタンダールWとサニー1/72・シュペルエタンダールを発掘。どちらも出来が良く、特にエレールのエタンダールWは現在では絶版で購入が難しいので、こりゃ結構な発見をしたと喜びつつしばし眺め回し。フランス機特有のシンプルでズボっとしたラインが素敵。
今度暇な時に作ろうかと本気で考えたのですが、20年近い経年による変化と、保存状態が良くなかったせいもあり、デカールが両方ともまっ黄色。米軍機だったら別売りデカールが容易に手に入るけど、フランス海軍機なんてマイナーな物のデカールは品種も少ないし入手も困難なので、どこかで別売りデカールと出会うその日まで再び死蔵かなあ。いや、残念。
5日9日
テレビで「少林サッカー」をやっていたので視聴。放送は日本テレビだったけど、公開中の「少林少女」に合わせてるのかしらん?
その「少林少女」、驚いた事に4月末の興行成績で「名探偵コナン 戦慄の楽譜」に続いて堂々の2位なんだそうな! 超びっくり。ただし評判の方は散々で、Yahooの映画レビュー欄を見ると「今年最低の映画」「時間の無駄」なんてコメントが星ひとつのポイントと共に続々と寄せられています。星5つで満点の評価をしている人はほとんどの場合「最高ーっ」とかだけの簡単な言葉で済ませているので、いわゆる工作員なんだろうなあ。でも工作員の奮闘と、柴崎コウファンのオマケポイントを足しても平均2点。gooのレビューでも平均30点/100点満点でした。内容、推して知るべし。
個人的にはそもそも「少林少女」に何かを期待するのもどうかと思うのですが(だってフジテレビ製作ですよ)、大量に投下されているCMで見ると少しは期待しちゃうんだそうな。CMってすごいや。
ちなみにテレビ朝日製作の映画「相棒-劇場版-
絶体絶命! 42.195km
東京ビッグシティマラソン」は5月第一週の成績で初登場堂々の第1位。(この週で「コナン」2位、「少林少女」は3位。成績だけ見ると日本映画ってすっかり外国映画に勝利してるみたいに見えますね。)
「相棒」のレビュー見ると、観客も製作側も結構フジの「踊る大捜査線」を気にしてるのがちょっとおもろ。内容的にも、フジがエンタテイメント性を重視しているのに対して、政治色丸出しってあたりもテレ朝風味で対照的なんだとか。そこはちょっとだけ見てみたい。
5月8日
風呂上り、喉が渇いて冷たいものが飲みたくなったのだけど、冷蔵庫にお茶やジュースなんて気の利いたものは無く。冬場は風呂上りでもコーヒー飲んでるくらい冷たい飲み物に縁が無いのだけど、この日はなぜか冷たい物を喉が所望するのです。さすがにもう5月だし、そりゃそうか。
そこで、ずいぶん前から部屋の隅にファンタグレープのペットボトルが置いてあった事を思い出したので、こんな時こそとばかりにいそいそと発掘。普段はファンタは飲まないので、以前パチンコの景品か何かで貰ったまま飲まずに放置してあったのです。ところがそのファンタ、グレープだというのにやけに色が薄い。記憶にある色よりもずっと薄く、反対側が透けて文字が見える程。
いくぶん妙だとは思いつつも、もしかしたら最近のファンタは健康志向で着色料を減らしたのかもなー、なんて都合のいいように考えつつ試しにキャップを開けて少しだけ飲んでみたら、半ば案の定、無炭酸の甘いだけの液体になってました。ラベルを見てみたら賞味期限より1年半過ぎてました。
そりゃ色も薄くなるわさ。
5月7日
オタの人と話していて、「既に何人か亡くなっている事だし、もしドラえもんの様に声優総とっかえでガンダムやるとしたら、声優は誰がいいか?」なんて、とてもオタクらしく、なおかつ楽しそうな話題が出ました。しかし、僕も相手もオタであるにもかかわらず、声優に関する知識が薄いためまったく盛り上がらず終了。
声優に限らずだけど、知識が無いというのはつまんないねえ。
5月6日
NTTドコモのCMが新しくなってました。以前のCMは個々の役者さんは好きだったんだけど、CMそのものは軽薄な若者的演出が騒々しくて好きじゃなかったので、その点結構。でも新型のドコモのロゴ、発表時から個性の薄いロゴとは言われていたけど、改めて見るとやっぱり個性薄いし、なによりゲーム会社の「テクモ」のロゴに似ているよなあ、と思うのは僕だけじゃないはず。
5月5日
本日は世間で色々イベントが開催されている筈。部屋の掃除もロクに進んでいない僕は、どっちみち出掛ける予定が無いけれども。
今日開かれているイベントといえば、「ショタケット」なるイベントでは、サークル募集後に急に表現規制が厳しくなって混乱を起こしていたとかなんとか。ネット上に上がっていた規制に関する通知を見たのですが、かなり細かく規制ポイントが書かれていて、なるほど、サークルによっては萎えるかなあって感じ。身長差2割までとか、ハードな物全部とか、SMとかにそれぞれ細々と具体例があって、2項目違反でアウトなんだとか。ショタエロマンガにおける表現の是非はさておき、描く方としてはこれだけ規制があるとしんどいだろうなあ。もちろん開催者の方だって近年の規制強化の流れを受けての苦汁の判断なんでしょうけど。
とはいえ、ショタやロリは僕には関係ないものの、いつこれが通常エロマンガに及んでくるかもしれないので、まるきり対岸の火事とは構えていられないのです。あんまり過度な規制は困りますよ。(とか言ってみたものの、正直僕がエロ規制に引っかかる頃にはたぶんエロマンガ業界はほぼ滅んでいましょうが)
もう一つ、これはつい最近知ったのだけど、同じく今日開かれているイベント「ワールドホビーフェスティバル(WHF)」が今回の有明を最後に終わってしまうんだとか。一旦は5月以降も開催を予定していてディーラー募集をしていたのに、それを中止しての終わりだとか。何があったんでしょね? 版権管理的な理由なのか、単に金銭的問題なのか、なんなのか。(たぶん複合的理由だと思いますが)
ちょっと気になります。
5月3日
先日の掃除の時に見つけた小説、五十嵐
貴久著「安政五年の大脱走」を読了。何年か前に本屋さんで「超オススメ」的なポップを信用してなんとなく買ってみたのですが、結果ビミョー。寡聞にして当時この作家さんのことを知らなかったのですが、後日ホラーサスペンス大賞の受賞者にして、かなり多くの映像化作品を書いている作家と知りました。
で、この「安政五年の大脱走」、要するに時代小説版の「大脱走」なのだけど、映画「大脱走」も時代小説も好きな僕としてはどっちつかずでの薄味っぷりにちょっとがっかり。オチも雑だし。でもAmazonの書評だとかなり評判がよく、7件のカスタマーレビューで星4.5の高得点。僕と同様に、話の薄さやオチの雑さを指摘している人もいるのですが、それでも得点が高いのは、多くの人が「エンタテインメント性が高く、読んでいて爽快感がある」と評価したから。残念ながらそこは僕の評価ポイントではなかったので、僕の中では星3つでしたが。
映画でも小説でも難しいのは苦手だし、逆にハリウッド作品は大好きなんですが、「エンタテインメント性が高く、爽快感がある」というところがセールスポイントの作品は案外好きでないのかもしれないなあと思ったり。数々のジェリー・ブラッカイマー作品や、最近だと「仮面ライダー電王」なんかがそんな感じ。いや、僕の好きな、例えば「エイリアン2」とか「仮面ライダーヒビキ」が「エンタテインメント性が低く、爽快感が無い」って訳ではないのだけど、何かこう、表現の按配が違うんでしょうね。渋みとかディテールのこだわり方とか。
5月2日
ちょい古の情報。
バンダイから1/20でファッティーがキット化されるので楽しみだー、と思ったのが3月末。ユニオンの1/60買ったりとか、食玩のポリ製のをキャストに出来ないかとか真剣に考えていたくらいファッティー好きなので(中途半端ですな)、バンダイの英断に諸手を上げて喜びましたよ。
そして先月末。雑誌情報によれば、キット化されるのは陸戦型の砂色の奴で、今OVAで出ている「ペールゼンファイル」版なんだとか。おう、上げた諸手が下がる。そんなファッティー知らないよう!
僕は変な緑色の奴が好きなんだよう! と思わず抗議したくなります。いや、恐らくは宇宙版緑ファッティーも出るんでしょうし、それを待つのも特に苦にならないのですが、つい。
5月1日
ようやくDVDの「ヱヴァンゲリオン新劇場版:序」を落ち着いて鑑賞。
さらに引き続き、特典の「テロップ入り」も視聴。明らかに軽い悪ノリ感があるけどこれはこれで面白いね。
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