2008/9月分
9月29日
気候が急に秋めいてきて涼しくなり、自動的に薄ら風邪ひき。微熱が出て、四六時中眠気が。でも今日から「24」のシーズン6が始まるので、寝ている余裕は無いのです。
9月28日
中国の宇宙遊泳成功のニュース映像を見て、ほとんど世界中の人がCGではと疑ったんじゃなかろうか。
それはそれとして、初のナイトレースのF1シンガポールGP。ライトに照らされるF1マシンは幻想的で奇麗だね、なんて呑気に思っていたのもつかの間、フェラーリのびっくりするような凡ミスにひどくガッカリ。おかげで一貴がポイント獲得できたのはいいけど、シュー引退後わずか1年ちょいでどうにもだらしないチームに成り果てたなあ。イタリアではさぞかし叩かれるんだろうな。てかさすがに少しは叩かれるといいや。
9月27日
どうも最近HDD/DVDレコーダーのDVDの調子が悪かったのだけど、いよいよもって不調に陥り、DVDを入れると内部で軽くぶつかっている様な小さな異音が発生し、DVDへの録画が出来なくなってしまいましたよ。買ってから5年以上経っている年代物で(なにしろHDD容量80G!)、DVDはそんなに使っていないけど機械そのものは毎日酷使しているので、不調部分が出てくるのは仕方ないところ。
とはいえ、ちょうどコミケの印刷代の引き落としがあったばかりで金欠気味。でも秋の新番組シーズン直前だし、ここで不調信号が出たのはオタ神の指令だと考えることにして、少しだけネットで値段や性能の調査をした後に電気屋に行ってHDDレコーダー購入。せっかくなのでブルーレイHDDレコーダーにしてみました。どっちみちいずれ来る地デジ時代に備えなければならないし。テレビ思いっきりアナログだけど。
で、メンドクサーメンドクサーと呪文を唱えながら早速取り付けてみたのだけど、どういうわけか地デジが映らない。UHFが映るんなら地デジは映るという触れ込みのはずなのに、なぜかさっぱり。それどころか、新マシンのチューナーだと今まで観られたアナログUHFの番組すら映らずという体たらく。
というわけで、本来なら「地デジでハイビジョン映像の2番組同時録画、ブルーレイへの録画・再生」が出来る筈が、結局「アナログ映像の1番組のみ録画、しかもUHFは映らず」という、本来の能力の10%位しか使えない事態に。魔法の箱であるパソコンならまだしも、一応家電ジャンルの物でこういう謎の不具合は困るのです。(たぶんアンテナの向きの問題だとは思うけど…)
9月26日
問題発言連発の中山成彬国土交通相を見ていると、先生と呼ばれる立場の政治家とはいっても、出ないパチンコ台を叩いて毒づいている浮浪者気味のオッサンと少しも変わんないんじゃないかと心配になってきます。政治家全員がこうではないことを祈るばかり。
9月25日
打ち合わせでサティの駐車場を利用したので、駐車場料金の代わりにモデルグラフィックス誌とシャーペンの芯を購入。MG誌、今回はF-15&F-16特集という事で中身も見ずに買ったのですが、ちょっと微妙。作例の出来が悪いとか数が少ないわけじゃないんだけど、特集の割には物足りない感じ。少なくとも「F-15の好きな人とF-16の好きな人のファミレス会話みたいな与太対談」でカラーページを潰すのはもったいないと思うのですが、どうなんでしょ。
でも、特集を見てちょっと意欲が湧いたので、途中放置してあったF-16Dを掘り出してしばらく眺め回してみたり。(そしてそっとしまっててみたり)今後スタンダードになるかもしれないコンフォーマルタンク付F-16、どこかでプラキット化しないかね。(タミヤが1/32・1/48の縮小版1/72で出してくれないかな)
9月22日
顎の下に謎の膨らみが出来ているのを発見。下あご中央の真下なのでリンパでもなく、触ったところほとんど痛みもないし、はてなんだろう? 急に出来ていたので、何か雑菌でも入ったのかしらん? と悩むことしばし。しかし特に手立ても思い浮かばないので、とりあえず近所の医者に行き、抗生物質貰ってきました。医者も「なんだかわからん」とは言っていたけど、たぶんこれで大丈夫。
9月21日
ここしばらく立て込んでいた作業がとりあえず一段落したので、ささやかな気分転換に最近再販されたフジミのブリティッシュ・ファントムを購入。飛行機プラモはハセガワの時にちょっと繊細すぎる表現の製品に比べて、ややクド目のフジミ製品の方が個人的には好み。(F-14やA-7、A-4あたり以降)しかも当時は脂が乗っていた時期の製品なので、ディテールも細かい所まで表現が行き届いているし、眺めていて楽し。部品も程々に少ないし。最近はフジミはすっかり現用飛行機の新開発から手を引いちゃったけど、また始めてくれないかしらん。突然1/72のS-3バイキングとか出ないかな。
9月20日
なぜか東京に引っ越して高校に入学する夢を見たり。おっさんの身でナゼに高校にとも思うけど、自室に「舞-乙HIME」のDVDを揃えていたりする自分ではない自分設定の夢なので、割と気楽。とりあえず高校の資料には困らなくなったなあ、後で写真を撮っておこう、なんて事を考える余裕もあるほど。幸か不幸か朝礼のシーンが終わったあたりで目が覚めちゃったけど、続きがちょっと気になるのです。
9月15日
F1イタリアGPにて弱冠21歳のベッテルが見事PPからの優勝。ベッテルすげー。チームのトロ・ロッソも含めて最近上り調子なのは誰の目にも明らかだったけど、まさか優勝するとは海のリハクだってわかるまい。いや、リハクはたいていの事はわかってないんだけど、それはさておき。
しかし、ベッテルはすごいけど、その一方でフェラーリやマクラーレンは何をしてるのやら。ましてやホンダ。ある種足手まとい扱いでもあったスーパーアグリを切って臨んだシーズンなのになんたる体たらく。ああ、嘆かわしや。
9月13日
最近は延々単行本作業。ここしばらくはタブレットを使っての作業なのですが、元々筆圧が強いのに、タブレットだとさらに力が加わるようで、やけに肩が痛む今日この頃。タブレットの感度を上げて筆圧を下げるようにすればいいんだけど、熱中してくるとどうしても筆圧が上がってくるのでそれもなかなか。
それはそれとして、テレビでやっていたインタビューで柔道の石井選手が「バラエティ番組に出たいですか?」との問いに「いいえ、バラエティでは、スポーツをやっていない人が選手を呼び捨てにして低く扱うので出たくない」という趣旨の発言をしてました。その姿勢はちょっと好もしくもあり。
9月10日
ここ数年のお笑いブームに乗っかって、最近僕の好きな芸人の「ゴー☆ジャス」をテレビでしばしば見掛ける事があってちょっとうれし。「ラジかるッ」に準レギュラーで出ていたのは知っていましたが、あの番組は出てくる芸人のほとんどがヒデちゃんの生温いオヤジギャグで能力を圧殺されるので、夜の番組で見られるのは実に結構なのです。
ゴー☆ジャス、面白いかと言われれば微妙なのですが、出オチ丸出しな感じやあのダミ声がなんかいいのよね。(ちなみに僕は基本的には奇麗な声が好きなのだけど、ある種のダミ声はなんか好き。声だけに関して言えば青木さやかとか珍獣ハンター・イモトとか)
そのゴー☆ジャス、先日の深夜番組で大勢の女子中学生に「まったく面白くない」とバッサリ斬られていました。むむ。
9月9日
だいぶ前に買って半分くらいしか読んでいなかったF1雑誌の残りを読む。優秀なドライバーを輩出するフィンランドの特集記事だったのだけど、そこで取り上げられていたコバライネンの記事を読みあっさりとコバライネンのファンになりました。マクラーレンのドライバーになっても地元では気さくだとか、卒業するのが難しい高校をドライバーになってからも何年もかけて卒業したとか、いい話ばっかり。特集記事なんだから当たり前なんだけど、我ながら安易な脳味噌ですよ。でもまあ、少なくともトップチームのドライバーの中ではズバ抜けて人の良さそうな顔なのは確か。
9月7日
アメリカン・ギャングスターがDVDレンタル開始になっているので、レンタルショップに行ったら、残念ながら全部貸し出し中。仕方ないので「28週後…」と「スウィーニー・トッド
フリート街の悪魔の理髪師」を借りて視聴。どっちもまあまあ面白かったけど、どっちも救いのオチのないグロ映画なので、せめて1本は違うのにすればよかったと反省。
夜はF1ベルギーGP視聴。後半に入ってからは、前半好調だったウィリアムズも最近はすっかり下位グループになっちゃったり、フェラーリもなんかチグハグでハミルトンに独走を許しそうな気配でどうにもな感じ。今回はハミルトンのペナルティ>降着でどうにかランク2位のマッサが1位ハミルトンにくっついているけど、今後どうなんでしょね。フェラーリはどうも覇気に欠けるライコネンは諦めて、後半はマッサに集中した方が良かれかとも思うけど、でもそうするときっとライコネンは今年でF1引退、代わりに来年はアロンソが入ってくるという事になるだろうし、そうなるとフェラーリは応援しているけどアロンソは応援していない僕としては少し困るなあ。むむむ。
9月6日
セミの死骸が転がっていたりすると、しみじみと夏の終わりを感じる今日この頃。もっとも、夏真っ盛りの時だってセミは死んでいるので、これはあくまでイメージの話。
ところで最近は妙に大雨が多いので、大雨の最中に地上に出てきてしまったセミはガッカリだろうなあ、と思ったり。セミは何年にも渡って地下で幼虫期を暮らし、わずかな成虫期を過ごすために地上に出てくるのだけど、この時に地上に出てくるタイミングってセミは全く選べないのかなあ? 赤ん坊が生まれてくるのと同じ様にまるっきり無抵抗なのか、それともトイレに行くのを我慢する程度には脱皮して成虫になるのを堪えられるのか? 例えばセミ的に「ああ、どうも俺、もう身体は成虫になっていて背中も割れそうやけど、今日雨だし明日まで行きたないなあ。ああ、でもめっちゃ脱皮したいわあ。あかん、羽出てきそ。待て待て、明日まで我慢や」なんて感じで、根性で堪えられるのか?
仮に脱皮間近のセミの幼虫を地上に出さないようにしたら、しばらくは頑張れるのか、それとも地中で脱皮して大変な事になってしまうのか? うーん、気になる。世に山ほどブログはあるけど、さすがにセミ自身によるセミ日記ブログは無いしなあ。(万一あっても、「ミン、ミミンミン」なんてセミ語で書かれてたら読めないか)
9月4日
今後のワンフェスはどうなるんだろう?
という事で、ワンフェス御用誌のモデルグラフィックス誌を見ようと思ったら、特別付録付とかで立ち読み不可能になってました。艦船特集で、精密な1/700の機銃が付いているらしいんだけど、艦船に興味はないし、そもそも内容を見ないで買うのはちと勇気がいるなあ、という事で結局立ち読みは出来ず、購入もせず仕舞い。我ながらちょっとケチ臭い。
しかしワンフェス、フィギュアのガレキはまだ他のイベントがあるからまだしも、スケール物は他に具合のいいイベントも無いので、もし来年以降このまま無くなったら残念だなあ。
9月3日
柔道金メダルの石井慧選手、盛んにテレビがその発言を「奔放発言」として取り上げて持ち上げてますが、あれって明らかに持ち上げるだけ持ち上げておいて、イザとなったらハシゴを外そうって腹だよねえ? 亀田一家の時の簡略版って感じでしょうか。誰がどう見ても「面白い」を越えてはっきりと「頭の悪い」発言になっているので、ニュース番組中でもキャスターの人達は薄ら笑いだけ浮かべて、発言に触ろうとはしてないし。ちょっと悪趣味感が漂ってます。それとも、「ネタはこっちで提供するから、みんなで叩いてね」って意図なのかなあ?
9月2日
エフトイズの新作「艦載機コレクション」が発売されたので、幾つか購入。ラインナップはA-7E、F-14、A-6E、F-4Jの4機種計12種類。細かいタイプを考えなければどれも過去に他メーカーで食玩化されているのだけど、A-7Eはシクレだったし、良いプラキットも無いので、今回は主にこれ目当てで。(J-wingsシークレットのコルセアはフォルムも微妙だし、酷い運河筋彫りなので、未練は無いですよ)
6箱ほど買ったらとりあえず4機種そろい。形や雰囲気はいいんだけど、塗装・接着がちょっと雑で、武装も付いていないエフトイズスタンダード。でも他社に比べると値段が安いので文句はありません。武装は他から流用が利くし、塗装も必要なら塗り直せばいいので。
問題といえば、今回から(?)キャノピー固定が見えづらい所に作られた小さなピンではなく、キャノピー内側に作りつけられた大きな固定用の柱によって固定されるようになったのはかなりの改悪。お陰で、側面からだと中がひどく歪んで見えます。これを修正するのはかなり面倒臭いので、出来たら次回から止めてもらえないか。

F-14A:表面ディテールは数ある1/144F-14モデルの中でもトップの
細かさ。コクピットとかは雑だけど。
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F-14A:機首側面。
ガス抜きやチンポッドなんかは塗装とチグハグ。
2003年仕様塗装の方を優先か?
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レンズ化が酷いコルセアのキャノピー。もったいない。
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塗装をはがしたBA仕様のF-4J。この姿にするのに小一時間。
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コルセアはF-4やF-2みたいにステキデカール付きプラキットで出してもらえないかなあ。エフトイ/プラッツのキットは自衛隊機だけだから無理かな?
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