11月23日

 新百合ヶ丘にて映画「マクロスF イツワリノウタヒメ」を鑑賞。前後編の前編なのでそれなりに物足りなさも残るけど、基本的には充分満足。新曲も沢山あったし。早いところ後編も作っていただきたいところ。(さすがにマナー違反なので内容についての詳しい話は避けます)


11月22日


 携帯電話の画面が見えなくなる故障発生。電源を落として再起動するととりあえず見えるようになるのですが、その後放っておくとまた見えたり見えなくなったり。買ってまだ2年少々しか過ぎてないけど、スライド式ケータイなので接触不良でも起きやすいのかしらん? 現状、液晶以外の機能に問題は無いし、すこし頑張れば消えた液晶画面を見ることも可能なのでとりあえず困る事は無いけれど、いずれ完全に画面を見られなくなるのは確実なので、修理するか買い換えるかしないといけないなあ。
 個人的には携帯電話というものにはさほど興味が無いし、さりとて電話とメールさえ出来ればどんなのでもいいや、という程には割り切れないという中途半端さなので、機種変更は非常に面倒臭いのです。高性能の新型にたくさんのお金を使うのはイヤだし、さりとて端末代は実質0円だけど売れ残りで型落ちの年配者向けを使うのも抵抗があるし。

 困った。


11月20日


 金曜ロードショーで「天空の城ラピュタ」をやっていたので視聴。いつ見ても面白いなあ。これとトトロがジブリ映画のツートップでしょうかね、やっぱり。個人的には「魔女の宅急便」を推したいところですが。


11月19日


 不覚にも(という程じゃないけれど)先週初めて「怪談レストラン」を視聴。ゴールデンタイムのアニメなので全くノーチェックでしたが、主人公のメガネっ娘にキャラ萌え。どう見ても「主人公の友達」みたいなキャラなのにヒロインとは素晴らしい。


11月16日


 100均で2本100円という安いカッターを購入。机の上が汚いせいで僕はしょっちゅうカッターとシャーペンを失くすのですが、シャーペンはともかくカッターは使用中に刃が動かなければ良しなので安物でも気にせず使用してます。
 今回買った物も一本50円相当の安さなのに使い心地は悪くなかったのですが、新品なのにどうも刃が切れないような気がする。おまけにトーンを削ろうとして背中で擦っても全然削れない。いくら刃を折ってもそんな感じなので、どうやら元々挿入されている刃の質が悪いみたい。新品のカッターの刃が切れないなんて事は考えたことが無かったけど、こういうところでコストが削られているのだなあ。

 そのまま捨てるのは勿体無いので、ちょっと使ってはすぐ折って、という使い方をしてどうにか使い切った後、刃をオルファ社製の替え刃に交換。おう、さすがは世界で最初に折り刃式カッターを開発した会社の製品、切れ味が段違いだよ! あんまり考えなかったけど、カッターの刃でもこんなに切れ味が違うものなのね。 


11月14日


 借りていた映画のDVDを返しに行ったら、返却期限を勘違いしていて延滞料金を600円も取られた。映画が面白かったらまだしも、さして面白くない映画だったので3倍ショック。


11月12日


 天皇陛下即位20周年。という事で皇居前広場で式典があったのですが、そこで陛下に即位奉祝曲を歌ったのがエグザイル。……ええと、こういうのってそれでいいの? という素朴な感想が湧くのは僕だけじゃないよねえ。よく分からないけど、オペラの人とかそういう人の方が場に相応しいんじゃないかなあという気がしますが。いや、エグザイルがいいとか悪いとかじゃなくて。
 でも10周年の時にはYOSHIKIによるピアノ演奏だったそうなので、テレビ人気のある人が呼ばれる企画なのかしらん? ちなみに歌のコンセプトは「文化的価値のあるもの」「長く歌い継がれていくもの」「幅広い世代に支持されるもの」の3点だそうで、これに相応しい歌手数組の中からエグザイルが選ばれたんだそうな。へえ。
 ちなみに選考委員の中には秋元康氏がいて、奉祝曲を作ったのも同氏だとか。はあ。

 ところでこの演目、14分もある歌と踊りを吹きさらしの橋の上で(しかもこの日は相当な冷え込み!)見せ続けるというのは、なにかのイヤガラセなんじゃなかろうかと思ったり。陛下に風邪でもひかせようという魂胆があっても驚かないぞ。


11月9日


 新作映画のキャンペーンで来日中のタランティーノ監督がテレビに出てた。タランティーノ監督、水道橋博士に似た風貌のせいでついつい小柄な人を想像するのですが、実は結構デカイのね。(自分の映画で出てきていても大きさは分かりづらい)

 というわけで新作映画は面白そうなので観に行きたいなあ。


11月8日


 WGP、250ccクラスで青山選手が総合優勝。近年、モータースポーツではどうも日本がらみで冴えないニュースばかりだったので、これは久々に明るいニュース。でもトヨタ撤退の時と違って、新聞での扱いはヤクルト五十嵐選手のFAと同じ位の扱いでした。なんたる!


11月7日


 シーズン中は怪我でろくに見かけなかったヤンキースの松井選手、ワールドシリーズでは大爆発で見事MVP獲得。素晴らしい。今シーズンは日本人メジャー選手は怪我だらけでさっぱりだったから、久しぶりに明るいニュースだよ。……とか本気で思っていたのですが、よく考えたらイチロー選手は今年も大記録を打ち立てていたっけ。すっかり忘れておりましたよ。


11月5日


 トヨタがF1撤退とか。レースチームの方は来年もやるつもり満々でいたようなので、本社が勝手に決めたことなのね。いや、メーカーたるものそれで問題は無いんですが、なんかダサくてみっともないね。これによって来年は日本人ドライバーはゼロかなあ。小林選手、顔はイマイチですが、走りは鋭かったので来年に期待出来そうだったのに。(しかもトヨタのレースチーム首脳がいかにもシート確保に期待を持たせる発言をしていたのがかわいそう)


11月3日


 文化の日らしく文化的な事をしようと思い、とりあえず読書。でも読んだのはラノベなので、文化度では微妙か。
 

11月2日


 土曜日に「ボーン・アルティメイタム」、今日は「ボーン・スプレマシー」をやっていたので視聴。以前新聞の投書欄に「テレビで映画のシリーズ物をやるんなら局で相談して順番通りやらんか。気が利かない」的な投書があって(たしか結構な年齢のおっさん)、言わんとすることは分かるが無茶言うなと思ったものですが、きっとそのおっさんはまた憤っているに違いない。

 で、「ボーン」シリーズ、近年ではかなり評判のいいアメリカ映画で、ヤフーの映画評価でも高得点だったのですが、僕はイマイチでした。邦画はともかく、洋画では多くの場合は世間評価と一致するんだけどなあ。マット・デイモンのゴリ顔がハマらなかった原因か?


10月30日


 ここしばらくというもの、以前買って読まずにおいた本をまとめ読みしたり、いつか観ようと思っていたリストの映画を借りてきて観たり。とりあえず分かったことは、本も映画もあんまり寝かしておいては良くないね、という事でしょうか。ネタやアレンジが古くなってしまって、今の目で見ると辛いものがあったりとか、話題にしようにもとっくに旬を過ぎていたりとか。

 
11月27日


「まん研」3巻発売日。単行本の発売日なんて滅多に無いことなので、せっかくなら専門店に行って平積みの風情でも眺めたいところですが、本日は歯医者にて歯の治療。半年以上続いた数々の治療もようやく今日で終了したので、とりあえず今日はそれで満足。

 
10月24日


「まん研」完結記念飲み会という事で、3代の担当編集さんと新宿で飲酒。会う早々初代編集者のIさんに「痩せたねえ」と言われちょっとだけ喜ばし。確かにここ1年で5キロくらい落としたのですが指摘されたのは初めてですよ。(「痩せて格好良くなったねえ」と言われたわけじゃないので、残念ながら諸手を上げて喜ぶようなことではない)


10月23日


 夜中に、以前買っておいた「さまよう刃」をちょっとだけのつもりで読み始めたところ、結局明け方までかけてそのまま読了。さすが大人気作家の小説は読みやすくかつ面白いなあ。


10月22日


「まん研」3巻の見本誌到着。すぐさま書店用のサインを描いて返送。インク移りを避けるために表3に描いたのですが、表紙に折り目をつけないように左手で本を押さえつつ、位置的にうまく動かない右手で描き続けたので、描き終った頃には身体が痛い。


10月19日


 オリオン座流星群鑑賞。深夜2時くらいから30分ほど空き地にて目を凝らすも、結局一つも見えず。ちぇ。


10月18日


 バトン&ブラウンGP、タイトル決定。中盤戦以降の失速っぷりから、なんとなくチャンピオンはベッテルに行くのかなと夏頃には思っていたのですが、なんとか最初の貯金で逃げ切った感じ。メルセデスエンジンがぶっちぎりの性能だっただけに、「ホンダがあと一年続けていれば…」なんて感じに死んだ子の歳を数える羽目にならなかったのはいいやら悪いやら。個人的にはせっかくのチャンピオンマシンのブラウンGPのカラーリングが異常に貧相なのが一番残念。


10月17日


 7、8才くらい年下の現役おっさんオタクの旧一号と話していたら、「ところであなたはしばしば中二病の話をしますが、私はそれが良く理解出来ない」という、ある意味かなり衝撃の告白をしてきました。彼は高校時代はバレー部員で、明るく健康的な高校生活を送った彼は高校時点でオタクではあったけれども、中二病に至るようなオタクライフは送っていなかったらしい。
 そこで一応説明を試みてみたけれど、僕のボキャブラリーの貧困さもあって、素質の無い彼には伝わりづらく、うっすら「イタいオタクの一種」程度にしか伝わらなくてかなり残念。

 とはいえ、そもそもかなり前から「オタク」の定義だってかなり崩れているので、これを伝えるのはかなり難しそうだなあ。この間別の人と話している時に、僕とその人の「オタク」の認識がかなりずれている事に驚いたばかりだし。ちなみにその人は「マンガやアニメをよく見る人」もオタクである、という認識だったのだけど、僕としてはそれは「マンガやアニメの好きな人」という認識なので、その点に関してまるで話が合わず。正直なところたぶん僕の「オタクの定義」も古いんだと思いますが、それにしてもそんなにオタクのハードルを下げるのはいかがな物かと思ったり。

 でもまあ、普通に目鼻が付いているだけのタレントに「イケメン」なんてあっさり形容してしまうような昨今だから、オタクなんて単語を広範囲に使うのも無理ないかなあ。


 10月10日


 一号に付き合って深夜ラーメンをよく食べるようになって結構経つのですが、そのせいで最近ラーメンの味が気になるようになってきてちょっと悩ましい今日この頃。要するに半端に舌が肥えてきてエセグルメ的になってきたという事なのです。
 以前の僕はほとんどのラーメンを「おいしいおいしい」と言って食べていたのですが、最近は「むむ、あっちの店の方がおいしかったなあ」とか「おいしいんだけどちょっとミソのパンチが弱いな」なんて感じで気になることが出てきたりして、なに食べてもおいしいおいしいと無邪気に言うことが出来なくなって残念至極。好きな人は食べ比べに楽しみを見出すんだと思うのですが、個人的にはラーメンに関してはなに食べてもおいしいおいしいだけ言っている時の方が幸せだったような気もします。 


10月8日


 作業の合間にちょこちょことラブプラス進行中。気が付いたらすでに中堅カップルに。
 ところでこのゲーム、せっかくなので最大セーブ枠の3人分を使っているのですが、ゲームだというのに3股の付き合いはなかなかに疲れる事が判明。ゲームですら疲れるんだから、もし実際に3股の付き合いなんかしたら一週間と経たずに破綻するだろうなあ、なんて事を考えたり。


10月7日


「忘念のザムド」最終回視聴。途中から興味がガタ落ちになりお話がよく把握出来なかったので、作品的にどうこうは言えないのでアレですが、個人的には見事なオープニング騙しな作品だったなあという印象。もしやいつの日かオープニングの様なステキアクションが見られるかもしれないと頑張って見続けたのですが特にそんなアクションは無く、残念ながら僕はこの作品の良いところを心で感じることが出来ませんでした。(でもこの作品の好きな人のサイトとか見ても「お話はつまらない」と書いてあることが多いので、見所はお話やアクションではなかったんでしょうね。)

 気になるところは主人公不在だとか何かの寄せ集め感がどうしても引っかかるとか各キャラの行動理由がどうも共感できないとか色々あるのですが、個人的には全体の芝居がかったセリフ回しや雰囲気が一番苦手でした。特に途中から出てきた子供ヤンゴ。なんといいますか、「教科書に忠実な演技をする児童劇団の割と優秀な子供」みたいな演技が、喋る内容ともども気になって気になって。見覚えの無い声優さんなので調べてみたら、今は「エレメントハンター」の主人公をやっている、本当に劇団ひまわり所属の子供だったことが判明。でも「エレメントハンター」では普通に自然な子供らしい(そのかわりちょっと上手くない)演技なので、ザムドでは製作側の意図としてああいう演技だったんでしょうかね。
 
 今にしてなんとなく思うに、ザムドが好きな人はあの芝居がかった雰囲気が好きなんじゃなかろうかという気がしますが、どうなんでしょ。


10月6日


 幾つかのアニメ新番組視聴。

 現状では個人的にピンと来る物は無くて残念。日頃恋愛物はあまり見ないので、「君に届け」のいかにも少女漫画的展開が新鮮でいいなあと思ったくらい。今季は続編が多いせいもあって秋の改変にしては今ひとつパッとした印象が無いけど、世間的にはどうなんでしょ。


10月4日


 2時からF1日本GPの生中継を鑑賞。

 昨日の予選は大荒れで、Q3が放送時間に収まらない&各種ペナルティでグリッドがなかなか決まらずという締りの無い予選でしたが、この日は天気もよく比較的スムースな展開。というか、ベッテル一人旅で後はあんまりメリハリの無いいつものレース展開。なんかズルズルと順位が後退していく中嶋一貴選手もいつも通り。今シーズンはここまで無得点だし、せめてここらで1点でもと期待したのですが。不運もあったとはいえ同僚のロズベルグが一人で30点以上稼いでいる以上、ちょっと厳しいなあ。唯一の日本人選手だけにあと2戦頑張っていただきたいところ。

 で、F1気分が盛り上がったので、レース中継観ながら積んである90年代F1プラモの足回り部品にひたすらペーパー掛けしてパーティングライン消し。ベッテルがフィニッシュする頃には3台分くらい終了。これを本体に組み込める日が来るのかどうかは不明。


10月2日


「バスカッシュ」最終回。

 意外にキャラデザで好き嫌いが分かれる番組で、始まった当初は好きな人はかなりハマっていたようだし、僕も結構楽しみに観ていましたが、作品的には途中から失速。監督交代の影響なのかどうかはわかりませんが、どうもまとまりないままあわただしく終わったという感じ。登場人物全員に何らかのエピソードと他のキャラとの因縁があり、それぞれのキャラにドラマを持たせているのだけど、描写が中途半端だったり関係性に無理があったりでどうもイマイチな印象。前半に張っていた伏線も未消化のままだったり。
「主人公とその他の人」という作りにはしたくなかったのかもしれませんが、結果的には雑になったお話の処理も含めて散らかしっぱなしにしたまま終わったという感じ。背景や雰囲気は良いアニメだったのでちょっと勿体無いなあ。


10月1日


 引き続きラブプラス。

 とりあえずスキップモードで1ヶ月ばかり恋人モードで遊んでみたり。あああ、みるみるうちにスキンシップやキスをおねだりするエロい子になっていく! なるほど、噂どおりこれは良く出来たエロゲーだ! システムやアイディアはともかく、いちいちの反応とか会話の量とかマンパワーが必要なところは大きな会社でないと難しいので、ここはさすがコナミって感じ。
 
 それにしても、深夜に「そーれ、ここがええのんか? ううん? ほれほれっ」等と言いながらタッチペンでぐりんぐりんカノジョの顔に赤や黄色のドロボウヒゲを書いている様は絶っっ対に他人には見せられない光景ですよ。(いや、もちろん実際にはひたすら無言でやってますが。あくまで脳内でね) 


9月30日


 仕事が一段落付いたので、すでに購入してあった「ラブプラス」を開始。普通に一点突破を狙えば難しくない友達モードを70日程(実質数時間)でクリアーし、待望の恋人モードへ。(途中で狙うキャラを迷わなければ50日程度でクリアーできるらしい)
 でも久しぶりに数時間連続でゲームをして目が疲れたので、お楽しみは明日以降ということにしてとりあえず本日はここでおしまい。

 そういえばなんやかやしているうちに9月も終わり。「サマーウォーズ」見そびれたなあ。

9月29日


 明け方、そういえば昨日(というか朝方)送った口絵の修正を夢うつつに思い出し、10時頃に起き出して修正して再送信。でも深夜と違いいつも使っているデータ送信サイトも渋滞していて大容量データがなかなか送れず、仕方なく1ページずつバラバラに送信。結局2時間かかりました。

 そしてその間も昨日からの引き続きでドーナツ。時間が経ったドーナツはおいしくないよう、とか嘆きながらコーヒーで流し込むようにしてなんとか完食。もう当分はドーナツはいらんです。

 
9月28日


 普段はさほど好きでもないのですが、数ヶ月に一回くらいなぜだか甘いドーナツが食べたくなることがあり、今日がその日。コーヒーと一緒にクリームの入ったドーナツを食べるとおいしいんじゃなかろうかと思い、夜9時頃に閉店間近のミスタードーナッツへ。
 当初予定ではフレンチクルーラーとかそういうのをひとつふたつ買って帰ろうと思い注文しかけたところ、見事なタイミングで「ただいまそちらにサービスセットがご用意してありますがいかがでしょう?」と、レジ脇にある既に詰め合わされたサットを薦められた。見れば各種ドーナツが7個入りで500円のサービス価格。本来ひとつふたつでよかったのに、サービス物に弱いワタクシ、ついフラフラと言われるがままにその5個入りを購入して帰宅。
 
 でも家に帰ってよくよく考えたら、確かにドーナツは食べたかったけどちょい昔のコンピューターオタクキャラでもないので、ひとつで充分という事に気が付きましたが後の祭り。とりあえず一つ目はおいしく食べたけど、二つ目ですでに僕のドーナツ許容量限界を迎え、しかもお腹一杯。でもあんまり残しておくと不味くなっていきそうなので数時間空けてさらにもう一個消化。しんどい。あと4つも残ってる…。


 それはそれとして単行本の口絵ページの彩色終了したので編集部に送信。


9月26日


「真マジンガー 衝撃!Z編」最終回。伏線を回収仕切れるか心配だったのですが、最終的にはそんな事はどうでもいいくらいの衝撃ラスト。お願いだから来年には「衝撃!グレート編」が始まると言って下さい。


9月24日


 秋の改変期を前に次々と番組が終了しているのですが、アニメはともかく、何年も楽しく観ていた深夜のバラエティが次々と終わっていくのは予想外で残念なところ。最近はどこのテレビ局も制作費不足との事なので、中堅芸人に使うお金は勿体無いのかなあ? 代わりになる人気の若手芸人が沢山いるという事で。個人的には程々トウのたった30前後の若手のフリをした中堅芸人が一番好きなんだけどなあ。
 しかもアニメも現状の予定表を見る限りでは夏よりも期待度が低そう。オリジナル物が少ないのが残念なところ。原作物や続編が多いのは、製作側としては安牌なのは分かるんですが。それでも春の「けいおん!」みたいに唐突な確変大当たりみたいな作品があるといいなあ。


9月23日


 日がな単行本描き下ろし用カラーページの色塗り。先代CRTモニターがある意味理想的なタイミングで壊れたので、今回の色塗りは広いモニター上で快適に作業。明らかに効率が上がっております。同じくらい絵の出来が上がれば言うこと無いんだけどなあ。

 ちなみに古いモニターにはリサイクルマークが貼っておらず、捨てるには4000円も取られるのですが、調べた所シールは貼っていないけどリサイクル料金は徴収している時期に購入していたので、申請すればリサイクルシールを送ってくれるとの事。素晴らしい! 


9月21日


 最近個人的に90年代F1ブームなので、昔のモデルグラフィックスの古本を何冊か購入。この雑誌、80年代半ばまでは欠かさず買っていたのですが、バイトを始めたり他の趣味が出来たり、何より雑誌の編集傾向が好みに合わなくなってきたので購入をやめていたのです。(雑誌内でとんねるずブームで、ライターがこぞってオールナイトニッポンのノリを雑誌に持ち込もうとしていたのがキツくて。今にして思えば若さ溢れる悪ふざけって感じで、エネルギッシュともいえますね。ガンダム・センチネルとかやってたし。)

 買ってきた本を見るだに、92年頃になるとさすがにとんねるずノリが無くなっていて、買うのをやめた頃に比べるとずっと落ち着いてました。(笑)がことごとく○に笑顔の絵の描いてあるマークなのが古さを感じるけど。古さを感じるといえば、他にもまだ住所氏名まる晒しで読者交流ページとかあるし、カーモデル・オブ・ザ・イヤーという特集の「イメージギャップ賞」なるコーナーでは「この模型にはがっかりした」という読者の投稿をびっしり並べてあるのだけど、2ちゃんねるもかくやというくらいのその年の新製品に対する「あれは出来が酷かった」「これは俺の望んでいたキットじゃない」なんてかなり主観的な物も含めた罵詈雑言の山。今時だといかに読者の意見といえどもメーカーに遠慮して絶対にそんなん雑誌に載せないだろうなあ。でも読者の方も普通に名前を晒されているところが掲示板とは違うぞ。うーむ、いかにも一昔前って感じ。

 で、旧世紀の懐かしい雑誌の作りはさておき、雑誌の表紙にベネトンB192が載っていたので、先日買ってきたタミヤのベネトンB192の参考になる記事はなるか? と期待していたのですが、2冊あるうち片方にはフルスクラッチ、片方はウェーブの1/24のキットで、見事に参考になりませんでした。ちょっとがっかり。

ついでに時代を感じさせる裏表紙の広告。よもやこの16年後にあんな事になるとは誰も予想してなかっただろうな。


9月20日


 数日前だけど、深夜にテレビで「燃えよドラゴン」をやっていたので視聴。DVDは持っているけれど、どこにしまったかも覚えていないし、早回しや巻き戻しの出来ないテレビで映画を観るのはそれはそれで緊張感があって好きなので、作業しながら楽しく視聴。
 この日はシルバーウィーク特別企画という事で、ウェズリー・スナイブスのアクション映画と二本立て。映画館でもそうだけど、二本立てってお得感があっていいね。(ウェズリー・スナイブスのは「ブレイド」じゃないB級アクションで、なおかつ字幕だったので未視聴。)

 でも二本立てを3時間で放送する都合上、「燃えよドラゴン」は大胆にカットし放題。アフロと白人がなぜトーナメントに参加したかとか、島に渡る途中のイザコザやなんかがバッサリ。普段自分でも驚くほど記憶力が低くて、最近観た映画でも片端から忘れていっているのですが、「燃えよドラゴン」を観た頃はまだ脳味噌が活発だったので細部に至るまで実に良く覚えてました。同じ様に劇場で観て、なおかつテレビでも何回も観てDVDも持っているけど、「スター・ウォーズEP1」はそんなによく覚えてないものなあ。 


9月19日


 世はシルバーウィーク。元ネタのゴールデンウィークは映画会社が名付け親というのは知っていたけど、二匹目のドジョウでシルバーウィークという言葉も50年代に映画会社が使った事があったというのを最近知りました。全然定着しなかったので忘れ去られていたそうですが。

 ネーム作業のためにタリーズコーヒーに行ってコーヒーを頼んだら、藤沢店の開店祝いとかでコーヒーの小袋をくれました。うれしや。小市民だからこういう実用的プレゼントにはつい喜んでしまうのです。


9月18日


 出掛けたついでがあるとゲーム売り場を除いてラブプラスを探してみたりするも、一向に見当たらず。聞くところによれば16日に出荷があったそうだけど、とすると瞬殺で売り切れたか。むむ、寧々姉とイチャイチャ出来るのはいつの日か。

 それはそれとして、最近はイチャイチャするマンガが描いてみたいなあと思う今日この頃。ボケに対する突っ込みもハリセンとかグーパンチじゃなくて、「そんな事いわないの」とか言いながら抱きしめる様な感じで。
 という話をコミメガの担当者に言ったら微妙な表情をされ、一号に言ったら「バカじゃないの?」とバッサリ斬られた。個人的にはイケると思うんだけどなあ。きっと僕の伝え方が悪かったんだろう。


9月17日


 せっかくモニターが広くなったので先週テレビでやっていた「トラ・ トラ・ トラ!」をDVDに移してPCで視聴。HDDレコーダーには未だに17インチくらいのアナログテレビがつないであるので、PCの方が映像環境が良かったり。「トラ・トラ・トラ!」も評判通りの優れた映画で(恥ずかしながらちゃんと観るのは初めてです)、なるほど、パールハーバーをはじめ現代CG満載映画にも劣っていないどころか勝っているところの方が多いんじゃなかろうか、という感じ。

 というわけで、次はテレビの液晶化を図りたいなあ。 


9月15日


 個人的にドリームクラブが気になっていたのですが、どうも聞くところによれば今巷ではDSゲームの「ラブプラス」が大人気なんだとか。発売されたことは知っていたけれど、詳細は知らなかったので気にせずにいたのですが、どうもかなり完成度の高いステキ恋愛ゲームとの事。
 僕もこう見えても昔はそこそこの恋愛ゲーマー、それならやらねばと思ってはみたものの、現在絶賛品切れ中で入手は困難との事。世にはラブプラス難民が溢れているんだとか。なるほど、ヤフオクとかでも実売5300円くらいのソフトがおおむね8000円くらいで取引されている。幸か不幸かしばらくは単行本作業があるので、きっとそれが済んだ頃には増産がかかって普通に入手出来るようになっている事を祈っておきます。この様子だと急速に人気が無くなって、僕が入手した頃にはブームは完全に去っていた、と言うことも無さそうだし。
 秋のアニメも今ひとつ目玉が無さそうだし、もしかすると今年の冬コミはラブプラス&ドリームクラブの線が濃厚か?
  

9月14日


 夜になってモニター到着。早い。

 さっそく片付けをして旧いモニターと交換。部屋が汚いのでこれだけで小一時間の作業。すでにうんざり。でも休むわけにも行かないので、とりあえずPCに接続して液晶欠けが無いことや、そもそも色がまっ黄色じゃない事を確認。万一にもPC側の故障でまっ黄色だったらショックだし。

 で、改めて細かく色の設定や環境を確認したり調整していたら結構な時間に。コミスタでタブレット使うとおかしな所にカーソルが飛んだりするので、いちいち設定を直したりドライバを入れなおしたりしないといけないし。ナンギ。
 でもやっぱり作業スペースが格段に広くなったのはいいなあ。


9月13日


 PCのモニターが突然まっ黄色に。

 昼間使っていたときは何の問題も無かったのに、2時間ぶりに立ち上げたら黄色いセロファンを貼り付けたみたいに黄色な世界。基本的に白い部分が黄色くなっているので、青が発色出来なくなった模様。
 5年くらい使ったモニターだけど、CRTの17インチでさすがに今時的には小さいし、いずれは買い換えたいと思っていたのでいいきっかけと言えなくも無い。壊れ方も突然真っ黒じゃなく段階的なので、最低限の用事は済ませられるし。しかも幸いにしてPCを使う仕事は来週の予定だし。

 というわけで、まだ完全に壊れないうちに慌てて通販で液晶モニターを注文。液晶モニターも今時は安いなあ。


9月11日

 
「東京マグニチュード 8.0」がどえらくブルーな展開に。先々週くらいにフリというか伏線があったのでよもやとは思っていましたが、まさか本当にブルーな方向に行くとは。お話的には安易かもしれないけど、来週の最終話では「なんちゃってオチ」になってる方が気が楽。


9月8日


「仮面ライダー W」第一話視聴。ライダーデザイン同様に話も全体的にシンプルになったので、可もなく不可もなくって感じでしょうか。ライダー役の人の演技は先代のディケイドの人よりは違和感無し。個人的にはジョーカーメモリを入れた時の「ジョォォカァァァァッ」って叫びがなんか好き。他より格上のメモリなのか、明らかに叫びの力の入り方が違う様な。 


9月6日


 先日タミヤのベネトンB192を買ったあたりから90年代F1熱が上がっていて、ついつい「F1 LEGENDS F1 GRANDPRIX 1990」なるDVD購入。全16戦3枚組み500分以上で4000円くらいなので、1戦250円の安さ! 
 元が90年製作のLDをそのまままとめた物なので、画質とかはそれなりなのですが、いざ始まると全っ然気にならないですよ。オープニングの「TRUTH」をバックに現れるCGのマシン(当時最先端のCGという触れ込みでした)と、開幕戦フェニックスのレース前各チーム紹介が始まっただけですでに興奮。当時は中嶋だセナだマンセルだであまり気にしていなかった、予備予選組のユーロブルンのモレノとかにもまた興奮。いちいち「ぎゃーカッコイイ!」とか「うひゃー、こんなだったんだ!」みたいな感じで。

 でもあんまり興奮して他の作業が全く手に付かないので、泣く泣く本日はチーム紹介が終わった所で再生停止して封印。90年フェニックスの見所、アレジVSセナが観られるのは少し先になりそうです。


9月5日


 マンガ用にネットや雑誌で下着の資料漁り。手癖や好みで描くとどうしても似たような物になるので、結構意識的に手癖とは違う物を探すのですが、これがけっこう見当たらない。全面に細かい刺繍とか模様のある下着をよく見かけるのですが絵にはしづらいし、ふわふわフリルの付いた物って普段から使われているのか? てか、そもそも女子高生ってどんな下着が自然な範囲なのか? とか疑問が出たりしてナンギ。恐らく多くの場合は特に面白味の無い白い綿主体の物だと思うんだけど。出来たら黒透けが基本とかだと個人的に嬉しいのですが、そんな事は120%無いだろうなあ。

 そしてハタと「女子高生の下着」について熱心に考えている自分が変で、つい面白くなってしまったり。客観的には明らかに変態のおっさんだ!


9月4日


 一号に呼ばれて深夜ラーメン。本日はしょうゆとんこつラーメンこってりタイプ。個人的にはこってりラーメンは好きなので満足。(というか、僕は味のハードルは低いのでほとんどの場合満足します)
 でも深夜にこってりラーメンって、身体の維持管理にはいかにも良くないよなあ。おまじない代わりの黒ウーロン茶がどこまで効くか。


9月3日


「シューテムアップ」視聴。「NEXT-ネクスト-」は外れだったけど、こちらは当たり。去年の公開当時にマンガ的ガンアクションが良いという評判は聞いていたので、期待通りでした。公開から結構経っていて、いずれ何かの時に借りて観ようと思ってとって置いたのですが、「NEXT」のモヤモヤの補填には充分以上。よかったよかった。


9月2日


 映画「BALLAD 名もなき恋のうた」の宣伝のコピーに「戦国版タイタニック」と大書してありました。テレビCMと新聞広告の両方に。映画の宣伝に他の映画のタイトルを使う安易っぷりに唖然。昔の名画ならまだしも、タイタニックなんて10年くらいしか経っていない映画でないの。
 
 
9月1日


 近所のレンタル店が100円セールをやっていたので、幾つかレンタル。本日はその内のニコラス・ケイジ主演「NEXT-ネクスト-」視聴。2分間だけ先を読める超能力を持つ主人公が核テロを止める話……の筈なんだけど、結構な無茶オチでアッケにとられ。何の覚悟も無かったので、かなりの驚きでした。100円レンタルで見たからいいけど、劇場で観たら腹立つだろうなあ。

 映画と言えば、先日BS11でやっていた「小さな勇者ガメラ」を斜め見。初めて見たのですが、公開当時からの「なぜこの映画を作ったんだろう」という疑問はぬぐえず。なんでこの映画に15億円もつぎ込んだんでしょね? 12億円と3億円に分けて新作ガメラと3丁目の夕日風動物映画を作った方が良かったんじゃないかなあ。でもお金が掛かっているだけに、さすがに特撮は綺麗な物でした。時期的な問題もあるけど、平成ガメラ第一作目からは格段の進歩でしたよ。


 ところで、選挙特番はNHKも押さえて日本テレビの勝利だったとか。24時間テレビからの視聴者がそのまま流れ込んだのが勝因らしいのですが、もしかするとイモトマラソンをワイプとかで生中継しなかったのは視聴者を引っ張る作戦だったのかなあ?


8月31日


 朝から雨で驚くほどの気温の低さ。せめて8月いっぱいは夏気分を味わっていたい僕としては、寒いような気がしながらも昨夜もTシャツにパンツで寝ていたので、この涼しさにどうもうっすら風邪ひいたような。


 録画してあった「仮面ライダーディケイド」を視聴。子供向け番組にケチをつけても仕方ないのですが、例年以上に酷い出来の最終回。しかも実は話は全然終わっておらず、真の最終回は年末に映画館でね! というオチまで。製作側にも色々な制約があって何かと大変だったのかもしれませんが、もう少しなんとかならんかね? というのが素直な感想。ディケイドに限らないけど、個人的には大層な謎めかしとか、使い道も考えずとりあえず伏線を張る作りは改めた方がいいんじゃないかなあ? と思いますが。

 次回作の「仮面ライダーW」はシンプル化を図ったっぽいので、ちょっと期待してます。ライダーデザインは幾分シンプル過ぎる様な気もしますが。(でもきっと中盤以降で過剰なパワーアップデザインが施されるんだろうな。)


8月30日


 昨晩、深夜にF1予選を見てフィジケラがポールの快挙に驚いた後、24時間テレビの珍獣ハンターイモトさんのマラソンはどうなっているのだろうと思いチャンネルを日本テレビに。24時間テレビの企画マラソンはあまり好きではないのですが、イモトさんの出ている「イッテQ」は好きで見ているので、その流れと言うことで。(大雑把に言えば、感動の押し付けっぽいところとか、高額のギャラをタレントに払ってのチャリティー番組そのものに違和感はあるのですが、そこはそれ。)

 日テレでは「朝までしゃべくり007」をやっていて、その中でくりいむしちゅー有田さんがギリギリ質問に答えてしまおうというコーナーが。ところがいざ答える段になると、答えをことごとくスタジオ出演者に向けてだけ話していて、視聴者には有田さんの後姿とピー音代わりの効果音と楽しそうに盛り上がるスタジオ映像しか与えたられないという事に。
 常々思うけど、この番組に限らずピー音だらけの番組って、作っているテレビ製作者側だけが楽しくて、視聴者は少しも面白いと思わないと思うんだけど、どうなんでしょね? 個人的にはこんなことをしているんだったら24時間テレビなんか滅んでしまえ、と思ったり。感動物コーナーならまだしも、この時間のこの人達のギャラはそっくりそのまま募金箱に入れたほうが遥かに有効なんじゃなかろうか? くりいむしちゅーのギャラは相当高いみたいだし。

 ちなみに先月やっていたフジテレビの27時間テレビの深夜コーナーはそんな勿体ぶった事はしていなかったので、「しゃべくり007」の30倍くらい面白かったですよ。

 そしてイモトアヤコさん、24時間テレビ放送中にギリギリでゴール出来ず。(番組終了時にあと1キロちょっとくらい?)しかもすぐ次の選挙番組は生放送なのに、その後の情報を流さないのはなんか妙な気がします。どうせ選挙番組は9時から開始で他の放送局に遅れをとっているんだから、せめてワイプでマラソン中継流してあげればいいのにね。

 選挙は世間おおかたの予想通り、民主の大勝。あんまりの大勝利っぷりに、予想していたとはいえ各キャスターも改めて驚いた様子。それにしても小泉進次郎氏の魂が一ミリもこもっていない質疑応答っぷりは凄いや。話す内容は中堅議員みたいな手馴れた挨拶レベルで、それはそれで初当選議員の初々しさゼロなんですが、話しっぷりや表情に何の感情もこもっていないので、妙に気味の悪い印象が。お父さんの純一郎氏は魂先行で話すタイプだったのでちょっと不思議。
 
 
8月27日


 部屋の蛍光灯が切れたので、電気屋さんに。

 蛍光管を買うついでにゲーム売り場を見たら、そういえば今日は話題のキャバクラゲーム「ドリームクラブ」の発売日。僕はオタク的には充分にピュアな心の持ち主なので、プレイすれば間違いなく楽しめそうなのですが、X-boxを持っていないので、売り場を横目で眺めて終了。残念。

 で、蛍光灯。ディスカウントストアとかで2本で380円くらいで売っていたような気がするのですが、ヨドバシカメラには高級品しかなく、1本でも800円くらいする高価っぷり。見れば寿命が1.5倍9000時間になったとか、ずっと明るいとかなんとか。高級品で寿命9000時間、廉価品で寿命6000時間。前に蛍光灯替えたのって割と最近の事だったので、ヤケに早く切れたなあ、もしや不良品か? とすら思っていたのですが、1日のうち15時間位は点灯させているので、6000÷15で400日、一年ちょっとしか持たない計算なのね。なるほど、すぐに切れたって気がするはずですよ。


8月26日


 DVDで「ワールド オブ ライズ」を鑑賞。リドリー・スコット監督作品だし、例によってという感じでラッセル・クロウも出ているし、という事で観てみたのですが、微妙な内容でうっすらガッカリ。悪くは無いけど、なんか物足りない出来。たぶん原作小説ではもっと話に厚みがあるんだろうなあ。
 なんでもいいけど、童顔のアイドル俳優ディカプリオが「若さ溢れるちょっと無鉄砲な青年」以外の役をやっていると未だに違和感を抱きます。そろそろ慣れないといけません。


8月22日

 
「まん研」、無事3巻が出ること決定! いや、正確には少し前に決まっていたのですが、この間発売のきららMAXに告知が書いてあったので公表可能となりました。10月の発売なので、現在巻頭のネタを思案中。1、2巻は存分にバニーだったので、さすがにもうバニーはいいかなあ。


8月20日


 最近は涼しくなってきたと油断していたら今日は朝からやたらに蒸し暑くちょっと辟易。やるべき作業が喫茶店に持ち込めない作業なので、汗たらしながら作業。でも紙はふやけるし、鉛筆線は消しゴムかけても消えないしで環境的には極めてよくないなあ。来年こそは部屋を掃除して工事の人が入れるようにした上でエアコンを買おう。うん。地デジ対応テレビよりも優先間違いなし。


8月18日


 コミケの締め切りが今日までなので、結構慌てながら申し込み用紙を書き込んで投函。コミケ申し込みの度に思うけど、これ程念入りに記入内容を何度も確かめる書類ってあんまり無いよなあ。

 ところで、およそ5年に一回の開催とされているコミケットスペシャルが来年3月に開催されるのですが、今度は水戸なんだそうな。開催場所は水戸駅近くの元百貨店のビルで、有名な偕楽園もすぐ近くと言う立地の良さ。いや、水戸そのものが神奈川の僕の家から行くのはちょっと不便と言うことはありますが。日帰りで行くには微妙に遠く、イベントの為に泊まるにはちょっと近いし。しかもイベント的には4月末から5月にかけてコミック1やサンクリがある筈で、新刊を出す人のタイミング的にはちょっと微妙? 

 でもまちおこし目的もあるみたいだし、参加出来るものならしてみたいなあ。10月の申込締切までに考えよう。そして偕楽園観光だ!(イベント当日は梅祭り期間中だそうな。)


8月17日


 先週の話だけど、BS-TBSで深夜にブルース・リー映画特集をやっていたので毎晩楽しく鑑賞。ほとんどの作品は何回も観ているのですが、実は「ブルース・リー in 死亡の塔」だけは今まで未見。公開直後から悪い噂は聞いてましたが、いずれ観る時の楽しみに、となるべく情報も仕入れずにとっておいて幾星霜。とっておいたこともかなり忘れかけていたので、今回は忘れる前に観ておこうという事で初めての「死亡の塔」鑑賞。
 そもそもは「死亡遊戯」撮影中に若くして謎の死を遂げたスーパースターのブルース・リーの、「死亡遊戯」には使われなかったアクションシーン
があり、それがある意味「死亡遊戯」完全版といえる「死亡の塔」という作品で使われるのだ、というまことしやかな噂が「死亡遊戯」公開当時からあって、その噂をアテにして暮らしてきた僕としてはかなり楽しみにしていたのですよ、「死亡の塔」。

 ところが! 開始してからいつまで経ってもリーさんが出てこない。イヤ待て。「死亡遊戯」だってクライマックスのアクションシーンまではロクに似ていないそっくりさんのしょっぱい演技でつないでいたことだし、きっとこれもそうだろう。
 と自分をなだめつつ観ていたら、途中でリーさん(演じる主人公ビリー・ロー)死亡。いや、リーさんはそもそもほとんど出てこないのでリーさんのそっくりさんが演じる主人公ビリー・ロー死亡と言うべきか。そしてそこからはビリー・ローの弟でビリー・ローそっくりのボビー・ローなる人物が兄の敵を討つべく戦うというストーリーで、つまりこの映画、実質リーさんはほとんど出てこないのですよ!! しかも「死亡の塔」なのになぜか地下室を下っていくし、最後にボビー・ローと裏切り師匠が戦うのはショッカー基地かジェームズ・ボンドの敵の基地か、みたいなSFセットだし。なんじゃこれ?
 
 後で調べたところ、リーさんの未公開部分は3分くらいしかなく、さすがにこれでブルース・リー映画を名乗るのはサギだという事なのか、韓国版ではリーさん部分を削ってそっくりさんのタン・ロン主演として売っているんだとか。正しい判断だよなあ。

 耳を塞いでいながらもうっすら悪い噂は聞こえていたのでそんなにガッカリはしませんでしたが、これ、公開当事に観に行ったら激怒モノだったろうなあ。でも公開してから30年近くたっているので、この話は本当に超・今更なんですが。

 それはそれとして、一ヶ月くらい前、10年くらい前に買ったけど読むのが勿体無くて読まずにとっておいた海外小説のシリーズ物の最終巻を初めて読んだところ、どうしたことか全っ然面白くない。そもそも話が面白くないのか、僕の好みが変わったのか、10年の間に話が陳腐化してしまったのか理由は分かりませんが、とにかく楽しめなくてガッカリ。こんな事ならさっさと読んでおけばよかったと後悔しました。

 という訳でつまり、本でも映画でも勿体ないからとか言ってとっておかないで、さっさと観て楽しんでしまうべきだよなあ、とつくづく思いましたよ。もちろん食べ物は当然だし、プラモデルだってデカールがダメになったり、あるいはより新しくて優れた製品が出るかもしれないので、なるべくさっさと作るべきですね。


8月16日


 コミケ終了。特にトラブルも無く穏やかな一日で何より。本もほどほどに売れて、お買い上げいただいた方に心から感謝。毎回毎回思うけど、あんなに山ほどサークルがある中で特定サークルに足を運んでもらえるのって凄いよね。しかもべらぼうに暑いのに! ありがたい事ですよ。

 とはいえ、一方的に喜んでいられる訳ではなかったり。今回はどうも微妙にネタを外したっぽくて、会場が空いてきた午後に落穂拾い的に来る一見のお客さんの中には結構オリジナル百合の既刊だけ買っていって、新刊はチェックしたけどパス、という方が意外に多くてちょっと驚き。計算上では版権物(しかも同人ではそこそこ定番)だとオリジナルの1.1〜1.2倍の売れ方を見込んでいたのだけど、どうも計算違いみたい。なんて事だ!!

 もっとも、僕が「計算違いだ!」と驚く一方で売り子一号は「つか当然でしょ」とのたまっていたけど。そうかあ? 


 というわけで、次回はいい版権ネタが見つからなかったら無理をしないで素直にオリジナルで行くことにします。 


8月12日


 シューマッハの復帰が白紙になってしまってガッカリな今日この頃。その事と特に関係があるわけじゃないけど、なぜか最近やけに脳内F1熱が高まっていて、ついついタミヤの1/20ベネトンB192を買ってきたり。F1熱絶頂期の92年当時だって買わなかったのに。(というか当時は遊びに行ったり格ゲーにお金使ったりであんまりプラモ買ってないんだけど。たぶん10台も買ってませn。)

 ひさーしぶりにタミヤのF1プラモ買ったけど、プラモインフレも激しい昨今なのにわずか1600円で買えるなんてステキ! 同じタミヤでも戦車とかは結構な値上げをしているのに、この不思議。あんまり安いので、店に一緒にあったジョーダン191とロータス107Bも買おうかと思ったくらい。大人な僕は無駄なまとめ買いはそのまま押入れ行きになりやすいって事を知っているので買いませんでしたが。

 で、とりあえずボディだけ仮組み。おお、やっぱり黄色いマシンはカッコイイ!! ワニっぽい姿がイカス! 今のマシンに比べればもったりしているけど、だがそこがいい! まだ完成もしていないのに横にB191が並べたくなりましたよ。  


8月9日


 最近聞いた朗報その1。

 世界陸上を放送するTBSが、日本陸連に「選手に妙なキャッチコピーは付けるな」という通達を出したんだそうな。素晴らしい。僕はキャッチコピーそのものは嫌いでもないんだけど、TBSのコピーはどうもピンと来ない物が多いので、陸連の通達に大賛成。(以前、K-1 MAXの魔裟斗選手がTBSによって自分に付けられた「反逆のカリスマ」というコピーについて「納得のいかないコピーだ。第一俺は何の反逆もしてないし」という主旨の発言をテレビでしていて笑いました。)

 朗報その2。

 車のナンバープレートに付けられている樹脂製のカバーが今年中に禁止になるんだとか。個人的にはあれってまだ禁止じゃなかったんだ、とも思いますが、とにかく結構な話です。もしあのカバー装着車に当て逃げ、ひき逃げされてカバーのせいでナンバーが読めなかったら腹が立つに決まっているものね。


8月7日


 同人誌入稿。表紙のサンプルを見た印刷所の人に「次回から出来たら何か穿かせてください」と横姿ながら下半身丸出しの絵を示して言われ、あやうく「大丈夫です、この角度からは見えませんが、実はおっきな前バリしているので露出はゼロです」等としょうもないこと言いそうになったり。

 その後プラモの専門店へ。デカールやエッチング類を揃えている専門店に来るのは久しぶりなので、ワンフェスも行かなかった事だしこの際せっかくだから買い物するぞ、と意気込んだものの、目当てのデカールが無かったり、時間があんまり取れなかったりで結局デカール一枚と1/72の飛行機と装甲車を一個ずつ買っただけ。どっちみちしばらくは眺めるだけで作る時間が取れるわけでもないので、まあいいか。


8月5日

 早起きして午前中にお台場に行ってガンダム鑑賞。

 
たぶんこの夏最も多くブログに張られるロボの写真。  

 正式公開前から散々に画像や映像を見たのでどんな物かはわかっていたのですが、やはり18メートルの迫力は実物を見ないと分からない物です。てか、思った以上に機体全面に細かいディテールが施されていて、なおかつ雑な所が見当たらないのには感心。関節の繋ぎ目とかに鉄骨が見えたりとかそういう興醒めな事が無いのは見事だねえ。手首のライトとかにも細かくディテールがあったりするし。
 ちなみに行ったタイミングが良かったのか、眺め始めてすぐにBGMと共に機体各部から水蒸気を出してみたり光ってみたり首動かしたりとデモンストレーション。カッコイイ。夜間にはライトアップもしているみたいだけど、機会があったらそっちも見てみたいなあ。

 
 

 ところで個人的には気にならなかったけど、足元ウォーキングの時に足を触った人が「樹脂のペコ感がガッカリ」てな事を言っていて、なるほど触らせるのなら触感も大事なのかもねえ、と思ったり。確かにあのプラスチック風味の装甲板でザクマシンガンが撥ね返せるような気はしないけど、それともガンダリウム合金ってああいう樹脂風の質感なのかしらん?
 一方で個人的に気になったのは目のライト。昔プラモデルでやったムギ球仕込んで光らせた時と同じ光り方。ここは目の形にフラットに光って欲しかった!

 
ビゴォォン!って光っているけど、なんか違う……  


8月3日


 昨晩、なぜか携帯電話のアンテナ感度が非常に低下。どうにか一本立つかどうかって感じ。機械故障なのか、アンテナ工事などのソフトバンクの都合なのか。
 朝起きてから見てみると、今まで白かったアンテナアイコンがなぜか赤いアンテナ一本に変わっていて驚き。はて、なにか知らない間に勝手にファームアップでもしたのかしらん? とは思ったものの、白い物が赤くなるのはなんか危険な雰囲気で引っかかります。
 相変わらず感度も良くないし、メール受信のタイムラグも結構酷いので、このまま調子悪かったらショップに行かなきゃなあ、なんて思いつつ放っといたら、昼過ぎには元通りになってました。

 なんだったんだろ、あれ?


7月30日


 日中は尋常でなく暑い。夏は暑くていいんだけど、ちょっと暑過ぎ。 

 あんまり暑いので、避暑がてら喫茶店に行こうとしたらどうも車のエンジンの掛かりが悪い。少し前から感じていたのですが、以前なら一発始動だったのに、最近はキュルルルル…………ブオン、てな感じ。出掛ける時にバッテリー上がりも困るけど、コミケの帰りにバッテリー上がりになんかなったら生き地獄確定なので、急遽バッテリー交換をしに自動車屋へ。
 
 いざカー用品店にバッテリーなんか8000円位だろうとタカを括っていたのですが、いざカー用品店で見てみると下が4000円位で上は50000円位。なにかイヤな予感を感じながら寄って来た店員さんに「インプレッサのバッテリーを探しているのだけど…」と言って型番の写メを見せたら、ペラペラと適合表を眺めた店員さんが「これですね」と示したのが23,500円もするバッテリー。予想外の高さにうっかり「高っ!」と口走るくらい。「そんなにするの?」と訊いたら「インプだとこれ位は…」と言いなさる。廉価型のだと18,500円のもあるそうだけど、それでもまだ高い。手持ちが25,000円くらいしかなかったので結構生々しいですよ。
 とりあえず半笑いで「わかりました」などといいつつ店員さんを追い返し、一回車に戻って車検証やらメンテナンス本やらを持ってきてもう一度神妙に適合表を見ると、どうも違う様子。思うにさっきの高いバッテリーはスポーツタイプのインプWRC用のなんじゃなかろうか? 僕のは庶民インプですよ。
 で、改めて違う店員さんを呼び一緒になって調べてみたら、さっきのよりはかなり安いバッテリーで充分な様子。それでも13,500円。高い。電気製品満載の今時の車にはこれくらいで普通なんだろうけど。
 暑い中それを持ち帰って交換するのも億劫だし、古いバッテリーの処理を頼みに戻るのも面倒なので、500円払ってその場で交換をしてもらいバッテリー無事交換。むむ、予想外の出費だ!
  


7月27日


 レンタルDVDで「ワルキューレ」視聴。ドイツ軍人に扮したトム・クルーズがヒットラーに反乱を企て即失敗するという映画。史実に基づいているから仕方ないんだけど、盛り上がりも少なく、なにやらスッキリしない映画でちとガッカリ。劇場公開時にあんまり評判良くなかったので覚悟はしていたけど。(トム・クルーズがドイツ軍人に見えない、という話も当時聞いたけど、そっちは気にならず。)
 マイケル・ベイ作品みたいな軽薄感のある盛り上がりが見たいわけじゃないけど、個人的にはもう少し何か見所が欲しかったなあ。


7月26日


 本日はワンフェス。時間的余裕が無いので一日家で作業。暑い。

 夜になってちょっと出掛けてレベルの1/72バックアイ購入。ホントはもう少し色々買い物してワンフェス気分になってみたかったけど、とりあえず今日はこれだけ。
 そのバックアイ、さすがに元マッチボックス製だけあって、ヌルンとしたディテールと大雑把な太い筋彫りが完成への道のりの険しさを予感させる出来。でも愛嬌あるスタイルが実に魅力的。


7月24日


 この夏期待のアニメ映画「サマーウォーズ」、僕も発表時から楽しみにしていたのですが、最近の尋常でないCMの多さに引き気味。「時をかける少女」の評判が良かったので日本テレビが乗っかったんでしょうけど、やたらにCMばかり流している様は、良くあるテレビ局製作の興行収入は多いけど酷い出来の映画を連想させてちょっとイヤ。

 おかげで、当初は8月第一週のうちには行こうと思っていた筈なのに、最近では「評判聞いてからでいいかなあ」なんて思い始めています。


 7月22日

 どう計算しても今週末のワンフェスに行けない事確定。会場が幕張っていうのがまた遠いので、行くとなると一日潰してしまうのが具合悪いし。
 一年ぶりだし、知人から入場券も頂けるという事だったので行きたかったんだけどなあ。かなり残念。前回行った時はほとんど買い物していないのだけど、行けないと分かると欲しいものだらけの様な気がしてくるから不思議。仕方ないので当日はワンフェス行ったつもりになって地元の店で散財でもしてみよう。


7月21日


「真マジンガー 衝撃! Z編」、期間限定でネットで全話無料配信だそうで、見逃した回と好もしい回を視聴。満足。

 衆議院解散、8月末に総選挙で開票日が24時間テレビとバッティング確定。日本テレビはショックだろうなあ。
 

7月20日


 喫茶店で読んだ週刊誌によれば、さほど人気があるわけでもないタレント兼実業家の神田うのさんが頻繁にテレビ(たいていTBS)に出るのは、番組内で自分のプロデュースした商品を宣伝する代わりに、ギャラは知名度の割にはとても安く済むからなんだとか。雑誌やなんかではあまりいい評判を聞かないタレントさんですが、それでも集客力のあるタレントさんなのかしらん? プロデュースしたパンストとかは売れているらしいから3、40代の主婦層とかに人気があるとか? 
 ついでにこの話から思うに、同じくやたらにTBSに出てはキャラメルや豚の宣伝をまくしたてていく田中義剛さんとかも同じ理由かなあ?

 最近視聴率もひどく悪く、放送収益もどんどん下がっているというTBS。お金を使いたくないという事情があるのかもしれませんが、個人的には「リンカーン」でさして面白くない企画に大金をかけた文字通りの無駄遣いセットを作るくらいなら、その分を他の旬なタレントさんを呼ぶギャラに使えばいいのに、とか思ったり。(とはいえ自社企画のドラマや映画のタレントや監督をゲストと称して出しまくるのも勘弁してください。)

 
7月19日


「真マジンガー 衝撃! Z編」が新章突入でオモロ。新しくなったOPもカッコイイしで今後が楽しみ。(OPにチラ出のクールそうな剣鉄也がえらく気になる…)
 土曜日はこれと「エレメントハンター」があるのでアニメ的に充実。

 ところで今に始まった話でもないのですが、ここ数年テレビではやけに「絆」って言葉を見かけるけど、ナントカ王子的の時みたいに流行の元ネタでもあるのかな? 安易感が漂うせいもあってちょっと気になります。

 
7月16日


 猛暑日。朝から呪わしいほど暑いので、喫茶店に行き涼みながら同人誌用ネームとかなんとか。ついでに駅前に行って資料本を買ったり。アマゾンでは売り切れで中古が4000円もした本が、普通にそこら中に売ってた。さすが。

 家に帰ったら、通販で買ったデカールが届いてた。午後になって少し暑さも和らいできたので、ベッドの上で横になりながら封を切って中身の確認をしているところで意識を失う。夏らしい寝不足丸出し。2時間後に起きたけれど、汗まみれで全然すっきりしていないところが夏らしくて良し。
 

7月14日


 スーパーにて「コールスロー用ドレッシング」なる物発見。

 コールスローといえば個人的にケンタッキーフライドチキンのNo.1メニューだとすら思っているしんなりサラダですよ。なんだったら洗面器一杯でも食べられるんじゃないかって位おいしいアレが、まさかご家庭でお手軽に自作できるとは知りませんでしたよ!

 というわけでこれを購入。ちょっと他のドレッシングより高いけど、ピエトロドレッシングとか叙々苑ドレッシングよりは全然安い。
 これをいそいそと家に持ち帰り、ザクザクとキャベツを千切りにしてドレッシングをかけてしばし放置。1時間後、程々しんなりしてきたところでさっそく試食。おおっ、なんか違う気もするけどだいたい一緒な感じがする! 

 そんな感じでとりあえず作ってみたドンブリ一杯くらいのコールスーローを完食。いつからこんな商品があったか知らないけど、これは良い物を見つけました。良かった良かった。

  
7月13日


 夏のアニメが概ね出揃い。地味目の作品が多いけど、それはそれで良し。どっちみちコミケ向けではないので、むしろ地味目上等。


 最近やけにお金が減っている気がするので、出費を抑えようと決意。

 とりあえず平均で一日3千円以下にしたいものだなあ、と思ってここ一週間意識してみたのですが、歯医者の差し歯代4500円とかガソリン代5000円分とかなんとかかんとかでむしろ平均3000円を上回っているんじゃないかって感じ。(この間、本やプラモは買ってないし、喫茶店も減らしてマクドの120円コーヒーで代用してみたりしたけど、外食が何回か入っているのでさほど効果なし。)
 独身だからいいけど、結婚してもこのペースでお金使っていたら絶対に生活が立ち行かなくなるだろうなあ。
 
 
7月9日


 夏コミ用にメインで使おうと思っていたネタが事情により使用不可に。今回は久しぶりにアニメネタでやろうと思って、実は結構描き溜めてあったのだけど、当面お蔵入り決定。まあまあほどほどの余裕のあったコミケの予定が、これで一気にピンチに。おかげでヱヴァも実物大ガンダムも行ってるヒマが消失。なんたる!

 そして日程的なこともさることながら、ネタ探しが結構困りもの。おそらく今季一番人気の「けいおん!」は、同じきららグループに所属する身としてはさすがに具合が悪いし、新劇場版ヱヴァ・破は映画は大人気だけど同人的にはトウが立っているし、はて。

  

7月6日


 ぼちぼち始まった夏の新番組視聴。
「エレメントハンター」で、オープニング開始直後に出てきたメガネボブな女の子はイケるか!? と期待しつつ見ていたら、5秒後に男の子だと判明してガッカリ。  


7月1日


 前歯と犬歯の虫歯がひどいと言うことで、一気に2本差し歯化へ。素人目に見る限り、差し歯にするほどじゃないと思うのですが、医者は露出部の大半が侵されていて、一部切削して埋めただけだとまた悪化して、いずれは歯根が割れたりして歯そのものを抜かなければいけなくなるので、差し歯化は必須、との事。
 今かかっている歯医者さん、話し方がイマイチ下手なせいもあって、どうしても全てを委ねる気にならないのですが、必須と言われたら仕方が無い。諦めて2本同時に差し歯にしてもらうことに。

 で、現在治療途中で仮歯を入れてあるのですが、合うサイズが無いのか元々パターンが少ないのか、現在犬歯のあった部分には大き目の前歯が代わりにはまっていてちょっと変。






















 















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