ほんのちょっと旅

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てまえがって満月のお出かけガイド
↑”ほんのちょっと旅”の過去ログです


またまた JRの山崎まで歩きました。

いや ゴールデンウィークというのは
どこへも出かけることが出来ない時期やから
せめてもの運動に、川を三個渡ろうかと云うことですわ。

雨の後に歩いたんやけど
濁っていたのは木津川だけ、
宇治川と桂川はおとなしい顔つきでした。
タンポポじゃろ
自然を眺め
宇治川の堤防から京阪車庫を眺める
京阪の車庫を横目で眺め
桂川を渡ったところで
大山崎のジャンクションが、京都縦貫道に向けて
次の道路が、繋がりそうだ
また 次の道路が繋がりそうになってる。

汗ブルブルで山崎に着き
次は天神橋筋商店街を歩くのだわ。
古本屋を見て歩こう。

どこへも行っていないので、通りすがりの・・

まずは、吹田の簡易裁判所近く
この前も載せたさくらが満開で
ひとけのない家にきれいなさくらが・・
そぼ降る雨にちらほらちっていた。

道に散り敷く桜の花びら
道路の端っこの白線と
さくらの花びらはどちらが白く映えるのか?
なんて考えたわけでもなく、いつのも天六へ向かう。

天神橋筋商店街でも雨に降られて
たいして何も仕入れるでもなく、ホテホテ歩く。
気がつけば天神橋を渡ってしまって
天満橋の駅の方に曲がったところで
大川の景色ですだ。
大川ですだ
なんか、都会も観光地みたいやね。

また、京阪橋本から JR山崎へ

老齢とともに脚が弱ってきておりますので
花見で混雑する前に三川合流地帯を
そっと抜けて歩いてみましょう。

いつものように京阪の橋本から、
木津川の堤防を上り、宇治川を渡り
桂川も越えて
大山崎への橋だわね
堤防を下って おぉ 一息ついたと思ったのに
山崎の体育館を過ぎると、もう一つ小さい川があって
川は小さくても、堤防の上り下りは一緒で
歩く速度は、グンッと落ちる。

ほんで、よたよたでJRの山崎までたどり着いて
吹田駅で降りて駅前で用事を済ませ
今度は阪急に乗り込んで天六でおりる。

天八方面へ歩くと
なにわの湯のパンフ
なにわの湯で一汗流してから
天神橋筋商店街へ、古本と総菜を
探しに行くのだ。
そうなのだ。

渋温泉のお土産屋さん

いつものように、渋の温泉街に入り込んで
とある駐車場に車を置き 大変有名な
金具屋さんという旅館の向かい側・ちょっと下
いつものおみやげ屋さんに入り込んでお茶をいただきます。
ほんまに長い火鉢ですねえ

リンゴをお茶請けにいただいたりなんかしてね。
ありがとうございました。

お正月の活動

お正月、一発目の作業は
ウチの前のウンコの片付けでした。
たぶん犬でしょうねえ。
人間やったら、それもお姉ちゃんやったら
見物させてもろたかもしれへんけど、
なんのええとこも無しに、片付け作業を
押しつけられるというのは、
正月とはいえ向かっ腹が立つ。

京阪電車で天満の天神さんに
初詣に出かける。
天神さんの南側から眺めたところ
ウンコの片付けに時間がかかって
いつもより、かなり遅くなったけど
並びもしないでお参り終了。
スキーのリフト待ちの要領だよね。

そのまま天六まで歩いて阪急で一旦自宅へ。
しばらく自宅で過ごした後、
逆方向の交通を利用して天六まで。
そこからまたぶらぶらと、裁判所の方へ・・。
みんな閉まっているお正月だから歩くのが楽。

裁判所は、何かデカい建物を建築中だ。

中之島にはいると府の図書館とか
府立図書館
中央公会堂とか
赤い煉瓦の
赤煉瓦の建物は、喫茶部門が動いていたような・・。
横目で眺めながら淀屋橋へ歩く。
うん このあたりも休みばっかりやな。

帰ります。さいなら。

年末のお掃除・お料理以外の事々

いつもの事ながら、年末はお掃除やいただいた
野菜の掃除などで日を過ごします。
そこに、少し彩りがあるのが買い出し。

今回もミナミの黒門へてっさの買い出しに行きました。
あ 私が食べるのではないんですね。
私は、フグの旨さなんて、あまりわからない人間なんで
買いに行こうとも思わないのですが、
身内がこれを食べるのです。
ですから、大変な人出(例年よりすくなさそうな気がする)の
商店街を押しくらまんじゅうを楽しみに歩く。

あらら 太政が閉まってるやんか
年末に?何でや?
仕方がないので浜藤まで、また人波に飛び込む
ばちゃばちゃ泳ぐ
 今年は筋モンがようけ買い出しに来とるなあ
鬱陶しいなあ ちっこい坊主は踏んづけてしまいそうや

へてから、いくらとか金時にんじんとか
ジュンク堂に寄ってからは旧虹の街 いまは・・・・
なんとかいう地下街に入って、年越し蕎麦を買って
ほんでもって遅い昼飯を食いに行く。
食ったものでありんす
それが近鉄難波の側の とんはるでありました。
A定食やったか、Aセットやったか
なんか、そんなものを食べたのであります。

ごちそうさまであります。

橋本から山崎へ

京阪電車の橋本駅は
これでも駅前 右がホーム
生駒山麓が淀川というか
桂川・宇治川・木津川の三川が合流するところに
雪崩落ちる先っちょに位置しております。

向かい側には戦で名高い天王山がありまして
その山裾にJRの山崎駅が位置しております。

今回は、その間をよたよた歩いてみようということです。

京阪橋本駅には、無料の駐輪場とか、一日ナンボの
駐車場がありますし、山崎周辺にも安い駐車場が
あったりします。
昔は、無料の駐輪場があったんですけど、
今はなくなってしまいました。
有料の駐輪場ならありますけど。

駅前というには、あまりにも狭い橋本駅を出発、
京街道を京阪八幡市駅へ。

ここから堤防に登って、まず木津川を渡る。
川原の彼方に京阪の鉄橋 この下は昔、水泳場
次に宇治川というか、京淀川というか、
魚の波紋は多いけれども 下水臭の強い川を渡る。
京滋バイパスの高架が見えるが、右に下水処理場からの流れ込み
ほいでもって、嵐山から流れ下った桂川を渡る。
川底が見えるから、ハマるのが怖い?
同じくらいの高さで渡ったからええけど
この川を一個ずつ堤防を上り下りしてたら
ここだけでのびてしまいそうや、と思う。

それと、高所恐怖症の私としては
もっと手摺を高くしてほしいなあ、と思うちょるのじゃ。
結構怖いどお、はるか下に川が見えとるのは・・。

ダイハツミライースの横をとおり、今度は、京都縦貫道に
接続しようと、ややこしい立体交差を作っている
大山崎のインター+ジャンクションの下をくぐる。
すんげえ工事で、もう一つ目が回るようになる?

あとは山崎の駅に向けて、狭い歩道をたどる。
もうちょっと先がJR山崎だよお
なんとかたどり着いてみて、携帯の位置ゲーを登録してみると
出発地点から、わずか一キロの移動とか、フ〜ン。
一時間半かかってるんやけどなあ。
つう事で、お終い・・・天六に行こう。
それなら、ちょっと戻って、阪急大山崎の駅やなあ。
ばいばい

南部屋のキムチとキンパ

最近は、ホントに出かける道筋が決まっておりまして
またしても、天神橋筋の商店街を 食い物と古本を探しながら
歩いておりました。

お馴染み、大阪天満のぷらら天満でございますが
その1階トイレで小用を足し、出入り口右側を
振り返ってみたところ、見覚えのない店と遭遇す。

訊けば今年の一月からとのこと
さすれば、何度かこの地を訪ねているものを
気づかぬままとは不覚なり。

見たところキムチ屋さんですわ。
何がおすすめですかと聞くと、本日は白菜。
白菜のキムチ
100gで¥300
それと、岩のりのキムチ(?)
この岩のりのキムチがメッチャ旨いのです
同じく¥300

食べてみると、この岩のりが最高っ。
歯ごたえもあるし、このままでも、ご飯に載せても
とにかく旨い。ゴマたっぷりも風味良し。

おまけにキンパというらしいが、
韓国風巻き寿司のようなもの?
キンパ?
これを¥200のところ、¥100で購入。
けど、これは、米の堅さが、ワタイ好みにはあらず、
ちょっと、堅いなあ、という感想であります。

ごちそうさまでした。

またしても天六から京橋まで歩く

まあ、この前は、どなたかのまねをして
柴島から京橋まで歩いておりましたが、
(逆なら、花見の定番 大川沿いコース)
今回は、ちょいと手抜きで、天神橋筋六丁目の駅から
京阪の京橋の駅までであります。

暑いから、古本を見て回るのもしんどいので
南森町で文房具の安いのだけを買って
一号線で銀橋を渡る。
一号線で銀橋を渡るというのもおかしいか。
一号線をたどって、銀橋を渡ると・・・
私の目には外輪船に見えるのですが・・・
あらら 下を見ると外輪船が走っておるがな。
これも水上バスの一種かな。

銀橋を渡ったところには、どでかいドン・キホーテがあるが
ボクって、こういうとこに入ったことがないのよね。
初体験 うっふん 初めて入ってみましたワン。
安売りの殿堂とかイウテはるドン・キホーテですね
意外なことに、それほど安くはないのねえ。
最近、身の回りにホームセンターを初め
安い店舗が多数有るので、こういう価格では
手が出なくなってしまっておりますわ、私。

大川を渡れば、不思議に京橋の駅は近い。
駅の地下の食品売り場で、晩飯のおかずを買って帰る。
おやすみ〜

食べ物の方とは日が違いますが
街中を歩いてた話です

ちょっとだけ雨が上がった日なんですが、
阪急電車の柴島(くにじま)駅からスタートして
阪急の線路下
長柄橋を渡りますな。そうすると
中古事務用品屋さんの前を通る
こんなお店の前を通っていくとですねえ
あ  いつもの商店街の方は通らないんですよ
天神橋筋というよりは、堺筋を歩くんですね。
なぜかというと、やや早く歩けるからと、
この写真を撮りたかったから。
250円の弁当ですよ
このかんばんですがな!!250円弁当!
道の向かい側から偵察してたら
お兄さんの前の二段重ねの電子レンジで
お兄さんが買った弁当をチンしてはったみたいです。
ってゆうことは、ぬくご飯ではないのかも・・。

ここも横目で眺めただけだけれど
関テレ前のタイガースも横目で眺めて過ぎる。
今日はメシを食わないで歩き続けるのだ。

さて、天三のあたりから商店街の方に入り込んで
古本屋さんと新刊屋さんを少しずつ冷やかす。
最近この傾向が身についてしまったんだけど
二冊組のハードカバーのスパイもの(?)を古本で買う。

南森町で東向きに転進し、造幣局 銀橋を渡る。
銀橋からの眺め
OBPの右の方に大阪城が見えてます。

一号線を歩いていって、JRのガードが見えたところで
右へ折れて京阪京橋の駅・・ちょっとおかずを買って
今日の歩きは終了です。

京橋の商店街は、それほど買って帰るものはないもんね。
あら 商店街の皆さん ごめんなさい。
もう脚が痛いのよ。 そうなのよ、はい。

渋温泉を歩く

湯田中温泉郷の奥座敷・渋温泉を
へろへろ歩きましたなあ。

外湯の入り歩きが名物の温泉ですが
外来者の入浴を禁止されて以来
やはり観光客が減ってしまった。
渋の街
だけども、今、志賀高原と同じように
外国のカタで、賑わうようになってきておりますね。
志賀高原は、白人と中国・韓国人が半々くらいですが
ここでは白人のカタが圧倒的
普通に外湯巡りをして回ってはりますなあ。
特に上林のあたりに多そうな感じがする。

ちょっと氷漬けの石碑があったので
石碑ですがな
撮してみちゃったのよ。

みるだけでちべたい・・。

京阪 中之島駅

京阪電車の中之島駅に初めて行きました。
京阪中之島駅への潜り込み口

大阪の街を形成したともいえる旧淀川の中に浮かぶ
市役所・日銀など主要施設が居並ぶ中之島。
まあ、今は、かなりの歯抜け状態ですが・・。
その西端の方、リーがロイヤルホテルにほど近く、
何で川の水が入ってこないのか不思議な位置まで
京阪電車の中之島新線が延伸されました。
その終着駅というか、始発駅というかが
ここ中之島駅です。

映画「泥の河」はここ中之島の西の端の北側を
描いてたんやそうで・・・、いや、私よく知らないんで
伝聞事項に責任は取りません。


ほんでもって、駅への階段を下りてみました。
長〜い階段なんだわ
長い階段を おらは 降りただ ぶらぶら〜と
ホンに長い階段で、登るのは嫌だなあ。

降りたところには、長い廊下が、いや、通路が
足を鍛えよ! 体重落とせ! と
叱咤激励しているかのように待っています。
長〜い通路ですねん

始発駅ですので、当然のこと、空っぽの車両に
乗り込みます。
空っぽの車両ですねん
普通は順次埋まっていくものですが
この駅では埋まりません。
いつになったら、新線建設の経費が出てくるの?
この線が阪神や南海と接続して
関西の私鉄が一体化するとき?

なんか、そういう未来がすぐソコに迫っているような
気がしました。

まわりでぴょんぴょん

電柱の左側の方に鹿のお尻
電柱の左側に白いお尻が見えておりますが、
鹿さんですねえ。

これは県道(三重県)の横ですけど
私が、道路沿いでちょっと作業している間
何でか知らんけど この子が私のまわりを
ぴょんぴょん跳びまわってるんですわ。

なんでしょね。
こちらの様子を窺ってるんでしょうかねえ。
別に話ができるわけではないので
判りませんけど、どうなんやろ?

はい かなり前の話題でした。

平成22年10月13日
舎利尊勝寺と生野神社へ

商店街歩きの途中で出会った寺社でございます。

生野区の桃谷駅前の商店街から
寺田町の商店街(寺田町の駅は天王寺区)へと
ぶらぶら歩きをした、ちょうど中間ぐらいに
出会いました。

舎利尊勝寺です
生野区役所の南東側に舎利寺という地名がありまして
その元になったお寺がこちらかと思われます。
山門の内側にかけられた額からは、
南岳山と号しているのでしょうか。舎利尊勝寺が
まず目に入ります。
山門に掲げられた額

由来やけど見えへんか
表に掲げられた由来を読むと
聖徳太子が、その開山にかかわったような、
とすると、四天王寺さんと同じ古さということに
なるのか。
コンコンと叩くのか
南岳山の額の近所には黄檗山万福寺の
食堂で見かけた魚と同じように見えるものが
掲げられています。

そして水掛不動さんが居てはって、
お不動さん
どうやら た古梅さんが御寄進しはった様子。
そのお不動さんの讃が張り出されているのも
ふりがなが少々・・・。
この読み方は・・?

でかい鬼瓦や餓鬼など
鬼瓦のごつさからすると、以前は大層立派な
建物が存在していたのかもしれませぬ。
本堂でっせのぞき込んだご本尊様


南側に、別の建物を挟んで静かなたたずまいの
生野神社があります。
生野神社
舎利寺に較べると
非常にかわいいものですが、どう見てもこれは
もともとは同一敷地ではないのか。
狛犬さんです
そうですよねえ、そんな気がしますよねえ。

いや、まあ、それだけのことなんですけれど。

箱木家住宅

平成22年8月15日 須磨寺にお参りした帰り道に
かなり遠回りですが、神戸市北区(といっても
実のところ三木市に近いようなところ)にある
日本一古い(たぶん)箱木家住宅を見に行きました。
箱木家住宅の説明
通称、箱木千年家と呼ばれているようです。

ちゃんと駐車場が横に確保されておりまして、
腰の低い受付のおっちゃんに公開料金¥300を支払うと
すぐに、その家の庭です。
本宅です

離れですがな
もとより農家ですので、庭は農作業の仕上げ
作業場という性格のものでしょう。
庭の花

ここに、蔵・物置と母屋、離れが建っています。
離れの座敷
蔵・物置は、あまり手入れがされてないようですので
母屋と離れを見ます。
(別にトイレもありますが、
 昔のようなものかどうかは分からん)

建物は、離れの向こうにちらっと見えるかどうかと云う水面
呑吐ダムが造られた時に 水没せぬよう移築されたもの
更に、もともと、母屋があって、その後 離れを造り
更に母屋と離れを繋いで、一軒の家として使っていたものを
昔の形(母屋+離れ)に復元したと云うことらしいです。
屋根ですがな

台所の排水です
もともとニュースで紹介されていたので見に行きたくなり
ついにここまでやって来たのですが、
茅葺きであることや、
だいどこと納戸かな

座敷
窓がほとんど無い形式である以外
自分が生まれ育った、旧の農家住宅と大きくは
異ならないように 思ってしまいました。

軒裏

まあ それが決定的な違いといえば、
そうなんでしょうが・・・。

平成22年7月28日美山の茅葺きの
家を見るつもりが

暑さもややましになったこの日、
たいして時間があるわけではないので
バイクツーリングで京都の北の方
美山辺りへ行こうと走り出した。

大阪からだったので
茨城から安威川ダムの工事現場を通り
亀岡の保津川下り乗船場を過ぎる。

九号線の川向こうの府道は細いが
大変空いていて気持ちがいい。
いつものことながら、あっという間に八木に着く。

着くと言ったが大嘘で
その手前で日吉ダムの方へ曲がる。
いや、ここで気がつく。
地図を忘れた。 ははは  忘れたのだ。

結果、最後で道を間違える。
美山に行くつもりだったのだが、
後々気づいてみると、ここは京北だったようだ。
いつの間にか京都に編入されてしまったところだよね。
茅葺きの家
この写真を写したときには、まだ気づいていない。
もう一個茅葺きの家
美山の茅葺きの家かと思ってる。
しかし、ほとんどの家が、すでに瓦葺きか
茅の上に鉄板をかけたモノになってるのを
寂しいものだと思いつつ眺めていたのだ。
前が瓦、後ろが鉄板


もうちょっと走って気がつくのだがね。


そして、京北の道の駅でメシを食って
違う山越えの道で、ホエッと帰ってしまったのだがね。

そうそう、政府のやってる高速無料化のおかげで
亀岡市内の常時渋滞場所は すっかり空いていた。
そして、たぶん老の坂の降り口で ごっちゃり
並んでいるようだった。 楽しいね。


余分の話
この周山街道は西の鯖街道と称していますが
本家の鯖街道は、小浜から上中へ出て
福井と滋賀の県境の山越えで今津の端っこをかすめて
朽木の真ん中を一直線、山中越えで
京都の市街地にはいるってのが一番か。
何となく荷車を連想する道なんだよねえ。
大きな山越えが二カ所かな。

周山街道は距離が長い上に峠越えが
たくさんあるので、かなりきつい道筋だが
昔のように、京都の中心が西にあったときには
朽木ルートと、それほど変わらないかもしれない。

一番近いモノがたぶん、人が背負って歩くだけのルート。
小浜から周山の方に歩き始めて
すぐに、今の名田庄(ナターシャセブンの語源だね)に
入るかどうかのところで 山に分け入る。
福井と京都の境を越えると、今の京大演習林の辺り。
ここから、佐々里峠・鞍馬を越えて
京都の街に入ってくると云うものだが、
ほんまの大昔、歩きしかないときにしか
利用しなかったルートだろうねえ。

ほんまに余分の話でした。

平成21年9月2日橋本の狩尾神社

どうも歩かずに、バイクで楽していると
完全に脚が弱ってきた。
自分で思うだけでなく、人にまで言われる始末。
これはイカンと、付け焼き刃
京阪電車橋本駅の上の方に聳える
狩尾(とがのお)神社に登ってきました。

JRの山崎付近から、川向こうに見える
天にまで昇ろうかという住宅街の
更に、その上、コンクリートで地肌を固められた山の
てっぺんに位置する孤高のお宮さんです。

この住宅街を作るときの工事で
神社の山を情け容赦なく削ってしまった結果の
寂しい景色なのですが、
その工事の時に、たくさんの方が亡くなられた
云う話を聞きました。

そういう意味では、
力のあるお宮さんなのかもしれません。

しかし、いざ、橋本駅からの昇りにかかると
その住宅街の小口で、既に息が上がる。
まっすぐな壁が、顔に迫ってくる感じ
(大げさですけど)。
水を飲み飲み、ゆっくりあがる、急がない。

で 山の峠かと思えるところに来たら、
急な下りで、その向こうに昇りがあり、
更にその上に神社が見える。
谷の向こうにコンクリートの壁、その上に緑が・・
あらららら 今までの苦労は序の口やんか。

仕方なく。下って登る。
どこが登り口なんや?と思いながら歩くと、
左の方に鳥居が見えました。
道の突き当たりが狩尾神社の鳥居です
鳥居からは、階段がありますが、
梯子段のような階段で、センターに手すり一本です。

ナントカ上がりきりました。
汗が噴き出しております。
水道(?)が手水のところにあるので
手を洗い、お参り。
拝殿手前の舞台には、ずっと休憩してる人が
裏の方には、緩やかなスロープもあるらしい。
川向こうの大山崎を眺める。
大山崎から長岡京が見える
そして、降りるのですが、昇りより怖いよ。
下が見えないような急勾配だからねえ。

急な坂道というのは、昇りよりも
下りの方が、更に筋肉を痛めつけます。関節も。
その夜、脚が痙攣して、つって
エラいことになったのですわ。
急に運動するのは、いけません。ハイ。

平成21年6月4日 紫香楽宮跡を見てきました

ここは、滋賀県の信楽なんですけど
そうそう、焼き物で有名な所ですよね。
町村合併かなんかで、名前が変わってる?
変わってない? よくわからない・・・。
特に、他の用事で走ってるときに、ついでで
寄っただけやから 何の前知識も無し。

場所は、新名神のしがらき(どの字を使ってるかわからん)
を降りてすぐのところ。
くるっと後に、左回りで回り込んだようなところ。
小さなムラの横の里山に見える所一帯が、
大昔の紫香楽宮跡、というか 甲賀寺跡 というか
うん 遺跡として残っているのは、
甲賀寺(?)のものやから 甲賀寺の方がええと思うが。

バス停らしきものの所から林に入って車を駐める。
そこに地図が掲示されておりまして、
紫香楽宮か甲賀寺の地図
丘を登るようになってる。
丘を登る
中門跡があって
中門跡 礎石が並んでる

金堂の礎石はでかい
金堂跡の礎石があり、今はお宮さんになってる。

明治の廃仏毀釈のためか、神仏混淆か。

昔は、神と仏を同じモノと見てたみたいやノに
難しいものです 区別せなアカンとは。

奥の方には、鐘楼跡があったり
講堂跡があったり
講堂跡の礎石です

なんか、非常にややこしい時代の都です。
難波の宮(長柄豊アではなくって)ができて
すぐ廃止になり  とはいうものの、
他の都と同じくらいの規模で事務や交易の仕事を
こなしながら、なおかつ都が転々とする時代。
都が、いくつも並び立っているような状態です。

平城から北へ、木津川を渡った所に
恭仁京を造り、そして、この紫香楽
すぐにまた平城と、忙しいことです。

そして、今、奈良の大仏さまが日本一ですが、
その元になる(あるいは同じ規模の)ルシャナ佛が
ここで造り始められていた。
この山の中でねえ。
ふう〜ん

平成21年4月8日
有馬温泉に行きました

ここのところ、黄砂症のセイか、
あまりにもボロボロになっている我が身をいたわるため
割引券を入手した有馬温泉「太閤の湯」へ行きました。

いや、ホントは、三重県方面へ行く予定だったんですけど
午前中に税務署で力を使い果たし
近場で治めることにしたのです。

桜の名所・有馬温泉ですが、
この日は、それほどきれいでもない。
既に散り始めて、緑の葉が顔を出しているものや
まだ、サッパリ、花が咲いていないものなど、
見事にバラバラの様子です。

これなら、当方の地元
平地に咲く桜の群れの方が、はるかにきれいです。
有馬温泉太閤の湯から、バスのたまり場付近を覗く
この写真は、その中でもきれいに咲いているのを
無理やりに撮したもの。
太閤の湯の入口ゲート付近のものです。
いつもはきれいな しだれ桜なんかは、
まだ一分咲きか二分咲きの感じです。


そして、温泉でございます。

まだ屋上の岩風呂に流れるお湯の力は
衰えを見せておりません。

湯あたりをするので、長時間の入浴は避けるよう
看板がくっついてはおるのですが、
何せ、貧乏性の貧乏人、
そう来るチャンスもないんやから、
吸収できるだけ吸収せんと 損やがな、そうやがな。
熱いなあと思いつつも、頑張って浸かっておりましたが、
上がろうと腰を上げたら、頭がフウッとして
身体がぐらり・・あわててまわりの岩に掴まりました。

危ない危ない 既に湯あたりでございます。
完全に のぼせておるのでございます。

皆様 無茶はイケませんよ。
ほどほどで いいんですよ。
わかりましたね  ハイ・・・・・

平成20年11月10日
大阪の城東区を歩きました

旅でもナンでもござんせん、ハイな。
いつもの病院へ出かけたついでに
普段見たことのない町を探索するのが目的で
チョコッと歩いてみただけなのでございますわ。

京阪電車の野江という駅(京橋から一コ 京都側)から
京橋までの区間、国道1号線の近所か
 一号線そのものです。

なぜ歩かないのか?
街道筋ではないからですねえ。
京阪間の主街道 京街道から外れております。

昔は、純農村だったのではないかしら。
大阪城のすぐ東側のところやけど。
ナニしろ、河内平野の排水の
最後の関所のようなところです。


歩き始めは、京阪電車の野江の駅。
この先、京阪野江の駅
クルマが並んでる道の向こう側にあるとゆうても、
ナンにもわからないでせう。スマンコッテス。

駅から東に歩いて、国道一号線を横切る。
このあたりでは、国道一号線は、南北に走ってる。

一応お目当ては、スミレ商店街というのが、
ありそうやと地図で目星を付けて、
商店街好きの血が騒いで見に行ったのですが、
見事 空振り三振バッターアウトでありました。
商工・居宅混在地域でしかない。

少し南下して、一号線側に出る。

城東区役所があるので、飲食店街を形成しているような
していないような、微妙だわねえ。
チェーン店が多く、当たり前の値段形成だわ。

蒲生四丁目交差点で国道一号線は
西に進路を変えるけれども、その東南側に
城東商店街というのがあるようなので
城東商店街が見える
チョコッと行ってみる。

非常に狭い範囲だけども、かなりの安さで
色んなものがあるみたい。

入ってすぐの東へ延びる路地も
なかなかおもしろい。
狭いところに、店がぎっしり

しかし、賑やかなところはすぐに終わって
行き止まり、一本南の道を戻る。
行者様をお祀りしているのか?
この道は、商店街ですらない。
が、スーパー裏口に背を接して
こんな行者(?)様をお祀りしているところがある。
ふしぎふしぎ

元の商店街に戻り、また南へ
すぐに商店街ではなくなるが、
お店発見。
イカ焼き屋さん?
お店で食べたものは、”コナもの”に書こう。

で、更に南側に戦跡の看板あり。
電柱に大阪冬の陣戦場跡が書いてある。
ただ、具体的なことは、一切無し。

ここから西に向きを変える。
このまま行くと、JRの鴫野に着いちまうもんね。

国道一号線の南側の細い道を
クネクネと進んでいったけど、
まもなく一号線を歩かざるを得ない。
こうなると、おもしろいことは ほとんど無い。

城東貨物線(外環状線になる)をくぐり
京阪電車をくぐり、
ほどなく京橋の駅が見えてくる。
JR京橋の駅がすぐそこだよ
さあ、帰ろ。

平成20年10月21日久しぶりに
青山高原に行きました

もちろん、お仕事なんですけど、
久しぶりにヤブこぎをしたり、
急斜面を長靴で上下したり、
それはそれで、おもろいもんです。

こんなきれいとこではないよ 行ったのは
これは、隣接の、ちゃんと造林したところですねえ。

こちらが行ったのは、雑木だらけのところでしたが、
いつの間にか、大きな木がいっぱい生えていました。
以前は、笹の原やったんですけど。

そこで、鹿さんをたくさん見ましたが、
残念ながら、写真には撮れず、
糞の写真だけでございます。
黒いつぶつぶが一杯
フントニもお  ナンテね。
けものみちに、見事に落として行ってます。

また、近所に行くんやけど、
次は、どこかで、遊べるかなあ。

平成20年9月17日堺の古墳群を
歩いてきました

別ページで四枚有ります。
スミマセンが、下のリンクをクリックして下さいませ。
堺の古墳歩き@

堺の古墳歩きA

堺の古墳歩きB

堺の古墳歩き C

スミマセン・・よろしくお願いします。

平成20年8月15日奈良県桜井市の
箸墓古墳に行きました

山の辺の道やなんかは、よく歩いてても
平地の方にある古墳は見ておりませんでした。
一番古いとか
日本で二番目の大きさだとかいう
箸墓古墳は、やはり見ておく必要が
有りましょう。

そこで、お盆休みに
まだ、体調すぐれない中ですが、
電車だけならよかろうと、
JRを乗り継いで、巻向の駅まで行きました。
巻向の駅と二両編成の電車

地図を持っておりませんので、現地で地図を見ます。
しかし、駅からでも、既に
前方後円墳の形がよくわかりますね。
歴史街道ルート図
巻向の駅から、歩いてすぐで箸墓古墳です。

大きな池と田んぼの中にありますが、
一部は、農地や住宅に削りこまれているようです。
山の辺の道のマーク
向こうに見えるのが古墳ですね
左が円墳・右側に方墳とわかります。

近くへ行くと、もちろん
立入禁止の立て札です
宮内庁の立入禁止看板が付いてます。
遙拝所が見えます
方墳の側には、遙拝所がありますが、
蛇が怖いので、入っていけません。

ついでに、巻向古墳群というのを
見に行きました。
東田大塚古墳と言うらしい
近くまでいったのは、この古墳
東田大塚古墳ただ一個ですが・・。
田んぼの中に、ぽつんとあります。
その向こうの方にも、一個、ぽつんと見えていました。

この古墳は、前方後円墳の形が
同時代の中では一番良く残っているものやそうです。
上にも上がれるようですが、上がっておりません。
石製の椅子が出土したという言い伝えが
有るそうです。

この程度歩いただけで、かなりしんどくなったので、
元の巻向からJRで帰ります。
ホレでは・・

平成20年7月8日やったかに、
椿井大塚山古墳に行ってきました

もう、行った日にちも、さだかではございません。
それも、雨上がりの、山肌がヅルヅル滑るような
悪い条件に・・・何で行ったんやろ?

京都府山城町の山側を走るJR奈良線に
かなり削られたがために、
三角縁神獣鏡他の副葬品がたくさん出土し、
有名になったところです。
古墳を上から見たところ
草ぼうぼうで、ナニがなにやら・・・?
人が集まるときだけきれいにするんだね。
当たり前の事か。

大昔に、たくさんの人が来たときに作った
順路の立て看板が、そこかしこにありました。
ぬかるみのトンネル
煉瓦造りの上は、JRの線路単線です。
古墳への登り口
昔は、ここから見学に上がったのでしょうか?
ここでは、鉄橋になってます
登り口の横は、JRの鉄橋・ガードです。
椿井大塚山古墳の看板です
看板が立ってますなあ。

立地だけ見て、コソコソと帰って行きます。
さいなら〜

平成19年10月20日萬人講に
連れて行って、戴きました

京都府八幡市と言いましても、
もう大阪府枚方市との境目に位置します
圓福寺さんで、春と秋の二回
托鉢に回られたお家を招待して、
萬人講という行事をされるとか。
4月20日と10月20日です。

これに、連れて行っていただいたのです。
ありがとうございます、Tさま。

雨上がりで足許が悪いのに
たくさんの人です。
京阪のくずは・八幡市からは臨時バスも出ているようです。
参道には、出店も一杯
山門をくぐって、書院側の入口へ
建物が真新しいのは、京都で有名な人のお陰とか
斎券と、パンフレットでえす。
本堂の中がわかるかな?
奥の方に見えてるのは、摩耶婦人像であります。

そして、『おとき』であります。
赤い膳なのであります。
これだけでは、チト少ないよ
開運、厄除け、中風除け、バッチシね。

この後、見学というか見物というか
これは、斜面の渡り廊下
右下のあたりに ご飯を作ってくれたはるところが
池ですな
お庭の池です、見たらわかるか・・。

達磨堂で、日本最古の達磨像にお参りした後は
トイレの周りを一周します。
笠と真言
笠をかむって、真言をとなえながら
中では、用を足してはる
本当に使われてるトイレです。

これで寝たきり防止 エエねえ。
ありがとうございました。

平成19年10月10日丹波篠山に行って来ました

一応、紅葉の画像をはっつけてありますけど
まだまだ、違いますよねえ。
歩き回ってると、暑いです。

上着をもっといた方が、エエかなあ
ぐらいの気候でしょうか?
世間の人は、既に、しっかり着てはるけど・・。

それでも、秋になってきたと思ったら、
食い物を食べに・仕入れに
丹波篠山に出かけなければなりません。
これは、決まり事です。
良い匂いがする?
世間の人はええ匂いやと言うけど
ワタイは、そうかなあ、と、ウタグリの目で見てしまう。
こちらが口開けであります。

口を開けたら、何かを入れんとあきません。
これです。
山芋揚げソバです
ひいらぎやさんと云うところで
山芋揚げソバ¥1200であります。

それから、プラプラ町歩きを致していたわけですが
最終的に目的の品物を購入しました。
調理前です
黒豆の枝豆ですね。

篠山探索は、花と落ち葉で締めくくりましょう。
あまり人気のない花ですが
ケイトウですね。
そして、
落ち葉の流れる水路
落ち葉でお別れです。
ご不満も、水に流してくださいね。
さいなら〜

平成19年9月26日昼からお仕事だったので

大阪へ行ってとんぼ返り、
返ったついでに勢い余って伏見桃山へ。
ちょっとだけ御香宮へ寄りました。
最終的には、サティに入ってるキャンドゥで
株主優待券を使うことが目的なんですがね。

御香宮で、たくさんの人が居てはると思ったら
お祭りの準備みたいでしたわ。
それやのに、ワタイは、
伏見城の残石ですって
伏見城の残石というものを眺めたり
蔵の扉です
蔵の紋(?)が美しいなあと、感心したりです。

ちゃんと、お参りは、してますよ。
御香宮拝殿とお水
左側にちょっと見えてるお水をもらうことは
でけへんかったけどね。
そんなとこですぅ

平成19年9月12日山の辺の道南側へ

この日は、午前中お仕事してたんですが
昼前から休日モードになりました。
メタボ対策に、ちょっとだけ歩きに行きます。

近鉄を乗り換え・乗り継ぎ、奈良の桜井まで。
ここから山の辺の道の神社仏閣めぐりです。

詳しい道筋は、以前に載せたのと同じなので
省いて、今回は、ご本尊様のお姿なと
見て歩くのであります。

まずは、歩き始めの海柘榴市観音様じゃ。
海柘榴市観音様のお姿じゃ
ガラス越しで光っとう、霊気ではないぞよ。

次が、金屋の石仏様じゃ。
金屋の石仏の写真じゃ
左が釈迦如来像で、右が弥勒菩薩らしい。

お次は、三輪明神の手前
平等寺の十一面観音様じゃ。
平等寺 十一面観音像
聖徳太子様の創建じゃ。

大神神社・狭井神社は三輪山を拝まなイカンでな。
今回は、木が茂って、ウマく見えん。

玄賓庵に、桧原神社は、なにも見えん。
その先は、ずっと古墳や何かで、
最終は、長岳寺じゃがな。
長岳寺の阿弥陀如来様じゃ
長岳寺は、阿弥陀如来様だけでなく
観世音菩薩様・勢至菩薩様
多聞天・増長天も見事じゃ。

さらには、旧地蔵堂の
旧地蔵堂は、現在庫裏になっておる
普賢延命菩薩様じゃ。

そして、ワタイは、柳本の駅から
JRで帰ってゆくのじゃ。
アベとかゆう人が、総理を辞めたとか
号外が出ておる中を・・・

さらばじゃ

平成19年8月15日須磨から明石へ

連日の猛暑です。
ところによっては40度とか・・
砂漠やないねんから、湿気があって猛暑というのは
ほんまに、身体にこたえます
お水飲み飲み、大移動です。
須磨寺のアツモリ首塚
須磨寺も、例年のセミの声とは違うみたい
もう既に、終わってしまったというか、乾燥してるというか
声が少なくかんじられました。

明石に移動して うおんたな散策の後
高速船乗り場の近所へ。
ほとんどのトコは、お盆休みみたいですねえ。

村由丸と云うところで
お造り定食を食べまして、
造り定食です
ご飯は、タコ飯です。

その後、デザートは藤江屋 分大というお店です。
藤江屋分大さんの冷ぜんざい
冷ぜんざいをいただきました。
明石に、これだけ美味しい甘いもんやさんが有るて
知りませんでしたわあ。

と、ここまでの簡単なもんで・・
いや、どうも

平成19年7月11日 堂島地下センターを歩く

雨が続きますねえ。
一応、梅雨ですねえ。
バイクで走ることは出来ない。
傘をさして、長時間歩くのも無理。

いきおい、身体は、都会の地下街に逃げたがる。
ホントは、地下街が嫌いなくせに。
ナンジャク・なんじゃく・軟弱
西梅田の駅から、堂地下へ
それでも仕方がないやんねえ。
雨に打たれたら、体がとける。
堂地下の中央付近
みんな、歩くのが速いんよねえ。

昔から知ってる店は、
インディアンカレーぐらいになってしまった。
それも場所が変わってる。
通り筋も変わってしまったし、各店も大きくなった。
いいことなんやろね、明るくなったんやから。

ホンで、南の肥後橋辺りから西へ流れて
目的地は、国立国際美術館
ロシア皇帝の秘宝展ポスター
ちょうどはじまったとこ。
梅田のプレイガイドで、前売り¥1100を買ってきた。
とっても空いてるし、展示も前半はいい感じ。

終わって、も一度堂島へ。
ジュンク堂で本の仕入れ。
さらにその後、淀屋橋への道すがら

天然酵母パンのお店
聖庵(ひじりあん)というところで
聖庵入口
甘いパンを買って帰りましょ。
06−6341−2130

ホンジャ、また、天気のいい日に

平成19年6月25日八坂神社へ

別に目的が有って行ったわけでもありませんが、
京都の顔のようなところですね
四条の通りを東にぶち当たったところ
オケラ参りで有名な八坂さんであります。

もう、遠くからでもよくわかっています。
何かの工事中やということは、
門が白いシートに覆われて
見えへんようになってます。
石段の狛犬さん
まずは、その場所の狛犬さんです。

ホンで、一個上がって、手洗いのところ
手洗いのトコの狛犬さま
どれもウマくは写らない、か。

本殿に回りましたが、こちらもなんかしてはる。
本殿も作業中
結果的に左側のお兄ちゃんを
拝んでしまうことになりました。
まあ ええかあ・・・。

そのまま東の円山公園の方へ抜けましたが、
こちらも、何とはなしに工事のご様子。
円山公園に抜けたところの飲食店
こんな日ナンでしょ
ヨロシおます、帰りましょ。

簡単に決めて帰りますねん。
さいならあ

平成19年6月20日 兵庫県の竹野へ行きました

福知山まで行ってましたので、
ちょっと、海が見たくなり
(チュウても、先が長い話やけど)
豊岡を通り越して、竹野まで行って来ました。

久しぶりに竹野まで行ったので、昔懐かしい
淀の洞門を見てみようと、
海沿いの小山をくるっと回り込んでみました。

かなり様子が変わって
きれいなトイレはいいとして
駐車場はなくなり家がいっぱい建ってます。
水洗トイレにもなってるのかな?

遊歩道へ行こうとしたら通行止め
淀の洞門へ続く遊歩道です
ナンデエ?と思ったら、崖崩れのようです。
崖崩れなの?
近づくと・・・(危ないよ)
ほんまに崩れてますわ(疑うてたんか?)
これでは、行けまへん。

引き返して、シュノーケルセンターの方へ・・。
かなり上の方から眺めてます
ここは、いいんですけど、小学生の団体が居てます。
白い目で見られるのんイヤヤさかいに
転進しますわ。

海水浴場の方は、浜屋の建設中
右端、浜屋・左端、講習
夏間近です(暑いけど、もう)。
ダイビングの講習もしてはるみたい。
城崎に行きましょか。

平成19年5月23日 京都に行きました

もう会期がお終いで、心の傷が癒えたので書きます。
そうそう、あの相国寺へ行ったのですよ。
若冲の絵を見るために・・。

JRで京都駅まで行って、そこから地下鉄。
なんか おかしかったんやなあ。
人の流れが・・。
今出川で地下鉄降りたときに
はっきりと おかしいとわかる。
こんなに人が降りるトコちゃうもん。
普段は。
わざわざ雨の日を選んで行ったのになあ。

西門のところで、こんな感じ
相国寺の西門
わざわざ人が少なくなるのを待って、これです。
ガラ〜ンとしている場所のはずがねえ。

奥へ進んでいくと、テントが並んでいました。
行列が出来てます
ヒトさんの並んでるとこには、60分待ちとの表示。
それから、場内でも規制有りとのこと。

簡単に言うと、簡単には
見られへんで、オイ、と言われてるということ
簡単に言うと。

ワタイは、簡単なのね、こんな時。
やめました、あっさりと。

京阪の出町柳へ歩いて帰る道すがら、
世をはかなんで、自ら命を、と
川を見つめます
川を見ましたら、
雨の後、
水がチベタそうなので、やめました。
(ちゃん・ちゃん)

以上、ナンにもないネタでありました。

平成19年5月21日向日神社へ

エラく遅い書き込みですが、
ちょっと、体の具合が悪かったので、
ご了承下さいませm(_ _)m。

ちょっと、写真が多いと思いますので
別ページを作ります。

見に行ってくださいね。
平成19年5月21日向日神社へ
こちらですよろしくお願い致します。

平成19年5月9日 天王寺から天満橋へ
歩いてました

熊野街道です。
熊野街道の初っぱな
京都からの船が天満橋について、
これから熊野へ歩き出すぞ〜 という部分を
逆走(歩)しているんです。

まずは、JRの天王寺駅
本当は、地下鉄恵美須町からここまでも
歩いてきとります。
JRの天王寺駅です
ここから、まっすぐ谷町筋を北上していきます。

初めにあらわれるのが堀越神社。
堀越神社拝殿
こちらは、四天王寺さんと一緒にたてられたらしいです。

それから、道の彼方に四天王寺さんの
門が見えてきます。
信号の向こうです
左に斜めに入っていくのがそうですね。

愛染堂の前で谷町筋と分かれ、一本東の道を
北上していきます。
これが、わりかししんどい・・長い道。

上六あるいは谷九を通り過ぎます。

ここから道は狭くなり勾配もある。
下りでもしんどい、トシやなあ。

空堀商店街のところで道は突き当たり
やや西に移動して北上する。

長堀通りを渡って一本目を西へ行き
お祓い筋で、三度北上。
ちょっと、この辺りがややこしいのと
疲れてきて、頭が回らないのと。

途中、中央大通りの手前で
背割り(太閤)下水の公開をしてはりました。
石垣は、後年のものらしい
今も現役で、どんどん流れてます。

天満橋にたどり着く手前で一旦西へ移動。
座摩社行宮(窪津王子跡)へお参り。

その後、天満橋の永田屋昆布本店前の
八軒家船着き場跡の石碑を見て
昆布をお土産に買い込み、予定終了。
ほんまにお疲れ様でした。

5月の3日連休後半初めの日

朝のうちにパタパタッと仕事を片づけて
原チャリドライブに出かけました。
今の季節は、防寒具も要らんし
かといって、汗をだらだらとかくわけでもない、
よろしいデエ、バイクわぁ。

高齢の方も増えてますなあ。
奥様とお二人で、とかもね。

亀岡から京北町(京都市が吸収)へ
回ってきました。

北の方は、まだ花の季節
まだ花盛りのところもある道です。

常照皇寺にも寄りました。
苔むす階段を上って
参道の階段脇です。

昔の上皇さまの額があります。
意味は、サッパリわからんが・・
この意味がわからん。
上の方に仏様が
まあ、なんもわからんけど
お参りだけは しとこうね。

こちらは、¥300〜500の拝観料を
勝手にハコの中に入れるんですけど
お庭の方から、垣のあるとこを
よじ登ってるグループが居ました。
ビックリしました。

よい子のみんなは、やめようね、ソンなこと。

この後、鞍馬温泉で人だらけの中
生きるか死ぬかで入浴し、
鞍馬温泉露天風呂への階段
なんと、雷雨で土砂降り・ずぶぬれになりながら
ようやく帰ってまいりました。
帰り着く頃には、かなり乾いてたけどね。

以上、お粗末様でした。

ここんとこ、ワタイは何してたんやろ

今日は、もうゴールデンウィークの初めですがな。
一ヶ月近くも、ワタイは何してましたんやろ?
結構バタバタしてたヨウやのに
せやから、アップも半月ほど出来てへんかったのに、

京阪沿線の移動が多かったです。

堂島ジュンク堂の店内
これは、大阪の堂島ジュンク堂でしょ。
もちろん本を探してました。

あとは
曽根崎警察
曽根崎の旭屋さんへも

それとか、枚方宿を調べてウロウロ
くらわんか舟の鍵屋さんですね
鍵屋さんが、資料館になってます。
他にも、淀とか中書島

そうそう、別のトコで書いてるブログ記事が
かなり忙しいとゆうこともありますねん。

そのうちに、何かが、どうにかなるやろけど。

平成19年4月4日夙川へ桜を見に行きました

ロダン展を見ての帰り道
JRの新駅、さくら夙川で降りて
阪急の夙川へ向かいます。

あいにく、雨が降ってきております。
風もキツくなっております。
ブルーシートを広げていた人たちも
撤退し始めたはるようであります。
阪急夙川の北側 桜です
なんで、雨が降って真っ暗やのに
写真では、明るくなるのでしょう?

しばらく川沿いをさかのぼってみましたが
雨が強くなってきたので、駅に戻ります。
夙川の橋の上から、上流を見る
これをずっと遡っていけば
甲山にたどり着く・・見えてるはずやけどなあ。
この川の突き当たりに。

とりあえず
人が一杯の道は避けて
甲陽線の踏切を渡り、裏口へ。
甲陽線の電車ですね
アララ、裏口には、切符売り場がないがな。
しようがないなあ
人生、表街道を歩めという事やろか?
駅の正面に回ります。

ほいたら、さいなら〜

平成19年2月21日と22日は大忙し

いやいや、私事ばっかりなんやけどねえ。
特に、こんなトコへ行ったりねえ
どこかの税務署です
見る人が見たらすぐわかるやろねえ。
どこかの税務署の写真です。

他にも一杯行かなアカントコができて
例えば
男山の八幡さん
男山の八幡さんであるとか・・・

天神橋筋商店街であるとか


よそへ遊びに行こうとすると
ホントに大変やわあ。

平成19年2月14日 岡本公園へ行きました

岡本公園の銘板と梅祭りのポスター
去年も行ってますねえ。
けれども、今年の方が、かなり早い時期です。
それでも、岡本梅林公園の方は
去年と同じくらい咲いていました。

エラいもんです、
ほんまに暖冬です。

岡本公園へは、阪急岡本か
JRの摂津本山の駅から歩けます。
神戸市東灘区です。

ポスターに書いてますように
2月25日には、振る舞い甘酒や
梅林パンの振る舞いがあるそうです。
行って、トクしましょう。

当日は、春一番が吹き
風と雨で大変やったんですけど
チョコレートをポケットに
チョコだよ〜ん
バレンタインだよ〜ん
うきうき歩けば怖いもんなし。

梅を眺めて
紅梅ですな
ホンワリ気分。

坂のきつさも
上の方から撮す
気にならぬ、あぁ ヨイヨイ♪ とね

平成19年1月31日京都の東寺に行きました

社団法人京都市観光協会の後援で
京都で
非公開文化財の特別公開が行われてます。

このうち、東寺で三カ所が公開されていますので
見せていただきにまいりました。

東寺の門です
東寺の門をくぐって、左に進んだところが
金堂・講堂・五重塔への入口です。
五重塔の特別拝観は¥800のようです。
他の2カ所は¥600です。

五重塔近景
五重塔の一階が公開されていました。
仏様が四面を向いていてはります。
まわりの壁・柱、
それぞれに絵がかなりきれいに残っています。
これは、非公開の効用でしょう。
ワタシャ見たから、また、非公開にしてもらっても・・
(勝手すぎる?)

次は、南西の方角に進んで小子房を見ます。
小子房のお庭
七代目小川治兵衛の作ったお庭やそうです。
建物内部は6室で
五室には水墨画
勅使の間には、色鮮やかな障壁画が
堂本印象画伯によって描かれています。

最後は、東寺の北側の門辺り
観智院です。ここが一番のおすすめです。
東寺観智院の門です
まあ、説明してくれはるかたも
プロ中のプロという感じなので、
すっきりさわやか、はっきりわかります。
武蔵さんの絵だとか、五大虚空蔵菩薩像だとか
はたまた愛染明王像であるとか。

建物も見事なら、中身も濃いですよう。
お茶室も三カ所もあるようです。
そのうちの2カ所を見せてくれはります。

他では、ちょっと物足りない気分になったかたも
これは、見れば満腹気分になれると思います。
どうぞ、お運び下さいませ。

平成19年1月10日難波宮址を散歩

大阪の財務局へ出かけました。
法円坂の交差点のはす向かいにある
難波宮址を散歩しました。
平成19年1月10日難波宮址を散歩しました
詳しくは、こちらから

平成19年1月4日鶴橋付近へ行きました
ちょっとした用事で猪飼野まで
そのついでに鶴橋付近の散歩です。
平成19年1月4日鶴橋付近を歩く
こちらをクリックして下さい。

平成18年12月30日淡路島の岩屋へ

恒例になっております。
年末のお魚買い出しツアー
内容は大してありませんが
別ページです
平成18年12月30日淡路島の岩屋へ
ご覧下さい

平成18年11月15日 伊賀焼きの郷と
信楽のミホミュージアムへ行きました

今回も、ちょっと大きなファイルですので
別ページにします。
平成18年11月15日伊賀焼伝統産業会館とMIHO MUSEUMへ
見に行ってくださいね。

平成18年11月8日 鞍馬寺へ行きました

紅葉はないかと、かなり遅くから
出かけたのですが、今年の京都は遅い。
まだまだ緑の木々が出迎えてくれました。

京阪電車で出町柳へ
叡山電鉄で、初めは比叡山へ行きかけたのですが
結局のところ鞍馬になりました。

沿線も、ほとんどのところが緑のまんまです。

鞍馬の駅で天狗のでっかいお面に迎えられて
まず、むかうは鞍馬寺の山門です。
正面階段の上が山門です
目玉の黄色い仁王様が迎えてくれはります。
そして、ついでにと入山料¥200の徴収。

少し上るとケーブルがあります。片道¥100。
別に、歩いてでもあがれますよ。
あがれますけどね、もう本堂が閉まる時間が近づいてて
ケーブルでないとお参りできない!!
仕方なく、ケーブルに乗ります(ウソ)。

しかし、本当に本堂の閉まる時間は近づいてるので
ケーブルをあがってからも、急ぎ足は変わらず。
坂道と階段で汗が出てきました。
そら、こんなに暑かったら
紅葉もせえへんわね。

本堂です。
外見より、中の方が広そう
お参りを済ませたら、ちょうど扉が閉まりました。
セーフであります。

こちらは、お寺やのに狛犬さんが居てはると思ったら、
狛トラさんみたいです。
狛トラさんみたいだゾウ
阪神タイガース万歳!!チャウか?

かろうじて色が変わってるようなところを
撮ってみましたが、わかるでしょうかねえ???
鞍馬寺の、ほんの少しの紅葉
腹が減ってきたので、町中に戻ります。
さいなら〜

平成18年10月2日 今市から千林を歩く

特に歩く目的でいったものではありませぬ。
病院(滝井)の帰り道、次の目的地
京都に向けて、京橋から特急を利用するため
ついででちょっと、京阪の駅間を歩いたのです。
滝井から千林ということです。

まっすぐ今市の商店街〜千林商店街に
歩いていってもつまらんので
辺りをきょろきょろしておりました。

今市の商店街より一号線側に
かなり大きな楠木が茂っているのが見えました。
寄っていきます。

お寺さんにはいると、
お稲荷さんも居てはるけど
神さんも居てはる。
狛犬君がお出迎えです。
あぎょうです
もう一体
ぅんぎょうです
そしておまけでしょうか
石の上に親ガエル、親ガエルの上に子ガエル
なぜか親子のカエルも神様の方を
向いてはります。
孫ガエルはいてへんかった。

そして、引き寄せられてきた大楠の木。
楠木の根本にお稲荷さん
そして
楠木の上の方は、ごつくて撮せない
こちらにも・・・

大阪市の指定保存大樹林という石碑が立っています。

立派な灯籠もありました。
今市の立派な灯籠です
ねっ!

ここから、一号線へでて
また千林の商店街で京阪千林方面に
歩いていきます。

途中 今市方面からの商店街も合流。
右の方がダイエー発祥の地
やはり、このへんの商店街は元気です。

閉まってしまったダイエー発祥の地を除いては・・・

平成18年9月20日 奈良・東大寺二月堂へ

一昨年の秋のデータを
”お出かけガイド”の方に移していると
奈良に行きたくなりました。

単純な理由ですねえ。

思い立ったら、もう電車に乗っています。
別ページにいたします。
平成18年9月20日 奈良・東大寺二月堂へ
見てくださいねクリック!

平成18年9月13日神戸元町をうろつきました

久しぶりにお出かけしたのですが
やはり、心がけの良いワタイのこと
一日中、雨が降り続けます。
さいこ〜!!

別ページにしても
見に行ってくださいますかね?
平成18年9月13日 神戸元町をうろつく
こちらです

平成18年8月15日 岡山の吹屋へ行きました

以前から、何度か近くへ行ってますが
まじめに見学しに行くのは初めてです。

ベンガラのふるさと
岡山県・成羽の
吹屋ふるさと村というところです。
別ページを設けますので
覗きに行ってくださいませ。
平成18年8月15日 岡山県の吹屋ふるさと村に行きました
クリックしてねお願い

平成18年7月25日小豆島へ行きました

26日に帰ってきました。
一泊二日であります。
知らない島を道に迷いながら
クルクル走ってまいりました。
顛末は、別ページへ記します。
平成18年7月25/26日 小豆島へ行って来ました
見てやってくださいクリック!!

平成18年6月28日 丹波篠山と
旧今田町あたりで遊んでおりました

旧今田(こんだ)町と書いておりますのは、
今は、すべて丹波篠山に
なってしまっているよう だからです。

丹波篠山は、かなり有名ですので
遠方の方でもご存じかと思いまするが
今田町とゆうと、なにそれ?と
言われそうな感じでござ候。
立杭焼きという焼き物で有名なところです。

備前のようにガンガンに焼くというのでもないですし、
この前に行った淡路のように瓦に特化しているのでもない。
元は、瓶とか壺のようですが、
今は、様々な生活雑貨から
芸術性の高いものにまで
広く作られているということのようです。
見慣れているものとしては、酒の入れ物があります。

大体鎌倉時代に創成された焼き物のようですが、
これのお勉強が、この日のメインであります。


さて、その前に
(ワタイは、単品遊びは滅多におまへん。
たいがい前後に余分がくっつきます。)
篠山の街遊びです。



篠山の大正ロマン館近くにクルマを停めて
歩き出してみたのは良いんだけどさあ
お店があんまし開いてないんよねえ。
水曜日はおやすみが多いようです。
ガックシ_| ̄|○

かろうじて、野菜を少し仕入れましたが
黒豆の枝豆があるかと思ってたんですけど
まだまだ時期が早すぎたようであります。
おいしいんやけどねえ。

ここまでに仕入れたものの代表:
台湾バナナ
バリ島の虫除け笊
どちらも、篠山には関係がない?


悩んでいずに勉強に向かいましょう。

何処をどう通ったかがわかりませぬが、
国道372号線に出て西へ、
加古川・姫路の方向でありますねえ

突然左の方に道が現れます。
陶(すえ)の郷の看板がありますので
そちらにまいりましょう。

この道をずっと行くと三田から神戸方面に行けますが、
ほどなく集落が、主として右側に現れます。
そして、それぞれの家に
何とか窯という看板が出ております。
立杭焼きの集落なのでありますね。

この集落も過ぎようかというくらいのところ 左側に
またしても陶の郷の看板と、
もう一つ
兵庫陶芸美術館の看板があります。
まずは、手前の兵庫陶芸美術館からめしてもらいましょ。

Ceramic NOW+ という兵庫陶芸美術館

駐車場から一段上がって入場券の売り場
世に有名なシンドラーのエレベーターで三階へ
ソコは展示棟の一階に繋がる遊歩道です。
展示は、一階フタ会場・二階フタ会場
地階ヒト会場の合計5会場でありまして、
その各会場にお一人の作家の作品が展示されております。
けども
陶器を期待して行かれると こけますので、
初めから行かない方がよいでしょう。
オブジェ群でしょうか?
地階の三輪和彦さんという方は
萩の三輪キュウセツさんという有名な方の
お子様とのことですが、
美術館全体としての印象は、何でこんなモン?
ということであります。
ショックのあまり、入場料がいくらかも忘れました。

くるりと車を回して、陶の郷の方に行きます。

こちらの全体の印象は、荒れている、です。
こちらは、入場料¥200であります。
今の季節は、夕方6時までやっててくれはるので、
ワタイのように遅く出かける人でもオッケーです。
けれども荒れてます。

登り窯があったり、
土をこねたり絵付けをしたりするところがあったり、
お土産の店や、
展示棟が二つもあったり、
泊まったり、テニスもできるのかな?
広い敷地です。
電話079−597−2034
けれど、管理予算が足りないのか
雑草が目立ちます。
美術館の方はピカピカにしてはるんやけど。
こちらは丹波立杭陶磁器協同組合が
やってはるらしい。

美術館の方で、全部の予算が
消化されてしまったのか?

全くの憶測で書きますけど、
広い敷地に建物を建てるまでは補助金で出来た、
けれど、日々の管理予算は、人件費で消えていく。
電気代さえも苦しいぞ
と、いう風に見えました。
見えただけです。
真実は知りません。

陶の郷の一番下の建物じゃ
駐車場から見上げたところであります。

展示棟も二棟もありますが、
タダ並べてあるだけで、工夫がありません。
協同組合で運営してはるのなら、
皆で相談して、よりよい展示方法を決め
更に、自分たちの作品を
もっと持ち寄ったらいいと思いますが
いかがなんで、ござんしょ?

写真に写っている土をこねる場所の二階が
窯元横丁といって、各窯元の作品を
展示即売してはるところです。
これは、何処の窯元がどんなものを作っているか
いっぺんに見ることが出来て便利です。

空気が悪い!!
咳が出ます!


ここまで批判を書き続けたのも
もっと良くしてほしいとゆうことで
わかってね

目についたところでは、すり鉢を作ってはるのは、
丸八製陶所
後、窯元まで行ってみたいのが、
豪人窯と俊彦窯でありました。
見終わったのが、もう閉店時間やから、
行けるわけもないのでありますが、
またの機会にいたしましょう。

さてさて、
ここから、また一山回り込んで、
こんだ薬師温泉 ぬくもりの郷 ¥600に
入って帰りましょう。
何処の温泉も、開店当初はええねんけど
ドンドンお湯が薄くなるとゆう現実に対して
なるべく早い目に回数行っとくという
自衛手段しか、持ち合わせておりませんので・・・
ほれでは
さいなら〜

平成18年5月31日 南あわじ市へ行きました

南あわじ市ってゆうのは、聞いたことがないですねえ。
レイの町村合併で新しくできたようです。
洲本のちょっと向こうから、もう市域になるみたい。
灘黒岩の水仙郷も範囲に入るみたいやし
慶野の松原から、もちろん福良まで
その範囲のようです。
が、
が、
観光マップを眺めると
市役所の庁舎がいくつもある。
合併前の各役所が、名前を変えただけのようで・・・
これで、なんかの役にたつのん?
と思ってしまいます。
が、
とにかく、遊んできましたので、
別ページになりますが、ご覧下さい。
平成18年5月31日 南あわじ市へ遊びに行く
クリックしてね。

平成18年5月3日 長岡京で花を見る

ゴールデンウイークであります。
少しはお出かけをしてみようかと
JRの新快速に乗ろうとして
満員で追い出されるような恰好になってしまった。

電車に縁がないならバイクじゃと
手近なところを走ります。
別ページにいたしますので、
こちらをご覧下さいませ。
平成18年5月3日 長岡天神と乙訓寺へ を見る
クリックしてね

平成18年4月19日 姫路城のまわりを散歩しました

”ちょっとしたこと”の方で書いております
姫路市立美術館へ行ったついでです。

まずは、JRの姫路駅(高架の工事中)東口から
目の前の御幸通り商店街を北へ進みます。
開けたところ=大手前公園を抜けると
姫路護国神社があります。
(信号のないところを渡ると危ないよ)
姫路護国神社であります
こちらで、まずお参りさせていただきます。

あ  地図を商店街の中でもらいました。
観光商工課なんかで作ってはるヤツです。
英語に韓国語もあったようです。
ワタイは、日本語版です。

護国神社を一旦出て、東側から
北側に回り込むと城見台公園になるとゆうことです。
城見台公園から、桜越しの城と濠
しかし、公園というには、ブルーシートがたくさんで
ベンチの板はみんなはずされている。
これはいったい・・・・?

もすこし東へ移動すると、
動物園の横は、桜で有名な(?)グランドです。
その季節には、下で宴会やってはる。
残りの桜と、降り積もる花びら
今は、花びらが雪のように降り積もっています。

北へ少し行くと美術館です。
美術館敷地の彫刻です
山本さんという方の
夜の宴という作品が迎えてくれます。

美術館を裏に抜けるとすぐに内堀の曲がり角です。
姫路城の北側の内堀
この内堀の北に道路を挟んで公園が広がり
そこから更に北に中堀があるようです。
てことは、外堀は、更に向こうやねえ。
広いです。

そのうち堀を西に行ったところに こんなものが
鷺の清水
かなり大きな建物です。
復元されたものらしいですけど
井戸ですねえ、わき水と言った方がええんでしょうか?
良いお水がでるので茶の湯に使ったそうですが、
庶民はお城に入れず、
すぐ横の川に流れ出しているのを汲んだとか・・・。

ここから南西に千姫の小径というのをたどります。
左手にお堀、右手に鷺の清水が流れ込む川。

お堀の方は桜の花びらで
桜の花びらの花筏
花筏ができております。
川の方も花びらを浮かべて流れる下に
鯉や小魚がたくさん見えております。

千姫の小径をたどります
この落ち着いた景色は、少しだけで
すぐにまた市街のビル群とクルマの流れが見えてきます。
そこが市之橋門跡です。
市之橋門跡の案内板
ここでまた東に向きます。
左側が好古園:きれいなお庭が広がります。
ただし、有料で、塀があるので中は見えません。
そろそろと、大駐車場の前を
大手前通りまで進み、駅の方に戻ります。
こっちの方は、観光地+都会で
気がイラつきます、はよ帰ろっと。

平成18年3月15日神戸に梅を見に行きました

神戸と梅といいましても
パッと腑には落ちないんですが、その昔、
梅は岡本といわれるほど、
東灘区の岡本の梅林が有名やったそうです。
今は学生さんの街になってしまっているみたいやけど、
こういうことになると、やや年配の方ばかりが
ぞろぞろと見物に出かけたはります。

交通は、JRなら摂津本山駅、阪急なら岡本駅です。
阪神は、かなり離れたところなのでバス便になるから
どこかでJRか阪急に乗り換えた方がよろしい。

ワタイは、当日はクルマやったので
岡本の商店街(山手幹線の一本上)にある
駐車場にクルマを止めました。
摂津本山からでも一緒ですが、
目指すのは、まず岡本の駅です。

岡本の駅です

ちなみに、この岡本の駅の少し下のお好み焼き屋さんに
時たま食べにいきます。

へてから、岡本の駅の東側踏切を山側へ
その辺りからは、道がよくわからん・・・
とにかく前方の山の右側を回り込むつもりで
東へ進みながら北へ行く。
すると何となく
こんな看板の交差点に出て行きます。
六甲山系に特有の、早朝登山の注意書き
ここから急に坂道がはじまります。
保久良神社の参道です。
ややアゴをだしてたどり着いたのが、
標高189m標識
標高189mの標識なんですけど、
なんでここに、標高を記す必要があるのかわからない。
保久良神社はこの上
梅林も、更に上がって回り込む。
そして、更に上がっていくと
芦屋のロックガーデン・風吹き岩ですやん。
つまり、山のかかりに標高があるとゆうことやが・・・。

そんなことで首をひねっていてもしようがない。
まずは保久良神社にお参りです。
保久良神社の鳥居です
鳥居がありまして、
その奥に
保久良神社本殿
本殿です。なにやら、メッチャ古い時代から、
この地は信仰の対象になっていたんやとか。
立岩なんてものもあります。

鳥居の前には灯籠が立っております。
灘の一つ火・・・灯籠です
これも昔から灘の一つ火と呼ばれていて
ご覧のように海からすぐに見えるところ=灯台の
役割を果たしていたようであります。

保久良神社を少し通り過ぎたところに梅林がありました。

梅はまだまだのようであります。

よくって

この程度の咲き方、多くはつぼみだけでした。
やや がっかりであります。
梅林からは、保久良神社の方に戻らずに
西の方に下っていきます。
こちらは、山道なので、ちゃんとした脚ごしらえをした方が
よろしいですよ、皆さん、ワタイは普通の靴やけど。
天井川というのでしょうか?川筋におりていきます。

ぞろぞろとハイキングのかっこうをした人は
参道の方をおりていきます。
こちらの道は、ややマイナーな感じです。

川に沿って少し下ると岡本八幡神社があります。
岡本八幡神社です
こちらにもお参りさせていただきます。
岡本八幡神社の梅です
下におりてきた方がよく咲いてます。
つうことは、まだ寒いネンやね。

ここを更に下ったところに、岡本公園というのがありました。
白い梅
こちらの方が
紅白のような
見事に
赤いよ
咲いております
これは蝋梅のようじゃ
こちらの方は、
山歩きの格好はしていない人がほとんどです。
駅から10分ほど歩いたらいけると思いますので、
一度お出かけ下さい。

平成18年2月1日 兵庫県の有馬温泉にいました

温泉のページに書くべき?
いやいや、温泉の内容について書くつもりやないから
やはりこちらでしょう

有馬の太閤の湯から、割引券が来ました。
キャンペーンのはがきですわ
少しでも安いと思うと、高速代を払ってでも
行くんですねえ、アホやから・・・。

到着したのは、あちこち寄った後だけに既に三時ぐらい、
まだ御飯も食べてへんがな。

とりあえずチェックインして、館内着に着替え お食事です。
舞台のあるところで穴子丼を食べました。
なにか、こんな館内着では寒いぞ。
あまりに広大な空間の片隅で御飯を食べていると
寒くて・寒くて、急いで温泉に行きます。

温泉の様子は昨年の夏に来たのと同じですが、
なにかしら、お湯が薄くなってるような感じやなあ。
体調のせいかしら???

そうそうに太閤の湯は引き払い(¥1800もしたのに)、
有馬のまちの散策に出かけます。
クルマは、御所坊からの坂道を上がり、
金泉で右折して、満月城の駐車場へ

前の坂道を下りで歩き始めますとすぐ右側に
階段があります。
温泉寺へ上る階段
登り切ったところ 温泉寺は、奈良時代の創建とか
黄檗宗ということは、中国風なんですか?
仏様がきれいにライトアップされて見えております。
面長のきれいな仏様です。

そのうえに極楽寺と太閤の湯殿館があります。
極楽寺です
この写真は極楽寺
太閤の湯殿館と温泉寺の間に、
豊太閤の碑がありました。
豊太閤の碑であります
更に念仏寺を拝み、有馬の工房というところをのぞき
プラプラ坂道を降りていると
御所泉源がありました。
熱そうな御所泉源であります
もちろん、危険で立ち入り禁止ですが
伸びているパイプからも、
お湯の流れる鼓動が聞こえてきます。
エラい迫力です。
これが金泉の方やね。

その後も、お土産物やさんを冷やかし、
まんじゅうを食べ、アッチチ!
金の湯前を通って駐車場に帰ります。
金の湯をのぞいてみると、これぐらいの時刻なら
空いているようです。ねらい目ですよ、夕方は。
満月城にクルマを置けばすぐですしね。

さあ、居眠り運転せえへんように
気をつけて帰ることに致しましょう。
さいなら〜
おやすみ〜
もう真っ暗や〜

平成17年11月30日 神戸の摩耶山に登りました

寒くなってきた日々ではありますが
大汗をかきました。
顛末は別ページにて書き込み致します。
平成17年11月30日 神戸市の摩耶山に登りました
クリックのほど  お願い致します。

平成17年11月23日 天保山の渡船に乗ってきました

少し、水に近いところが続いております。
この日は、大阪港にありますサントリーミュージアムに
行っておりましたので、そこからは
まるで海のように見える安治川を渡ってみました。

歩いて渡れるわけではありません。
大阪市で渡船を運航してはりますんです。
今も市内には8カ所の渡船場があるそうです。
詳しくは、こちらをご覧下さい。↓ワタイもこれで
http://www.city.osaka.jp/kensetsu/miryoku/tosen/toppage.htm
場所を確かめてから行ったんよ。

天保山マーケットプレイスから東に移動しますと
大観覧車の向こうがマーケットプレイスです
バスターミナルがあります。そこを海の方へ
岸壁と矢印に沿って行きますと渡船場があります。
一階が待合室です
この一階は待合室で、その向こうが
渡船の着く桟橋です
桟橋であります。

ァ、そうそう、渡船は無料でありますので
切符売り場も、改札口もありません。
人と自転車が次々に乗り込んでは
向こう岸に渡っていくわけです、橋と同じ感覚ね。

一時間に二本ほどの天保山の渡しですが、
二十数分待って乗り込みました。
つうことは、行った時が、ちょうど出た後やねんね。
橋の右下が桟橋です。
見にくいでしょうが、橋の付け根右下のところが
天保山の桟橋です。
岸壁の角ですわ。

そして、こちら側が対岸の
青く見えてるのが桜島側桟橋
桜島側の桟橋です、青いところです。
桜島側はすぐに出航するようです
こちらの側では、お客様を乗せて、すぐに
天保山に戻るようです。

さて、ここから、JRの桜島駅を目指して歩き始めます。
はじめは道は、ほぼ一本なので、
間違うことはありません。
が、その渡船のページにある地図を印刷して
持っていたのですが、何か様子が違う。
道の位置が違うような気がするのです。

おかしいなあと思いつつもUSJの壁に当たって左折
USJの駐車場があちこちにあるところを
それらしい方向に歩いていきます。
たくさんの家族連れが、昼を充分に回っているのに
クルマを停めてUSJへ歩いているようです。

ガードマンのオッチャンに桜島の駅を聞きました。
反対方向やそうです。
あと15分くらい歩かなアカンとこらしい。
さっき、UFJにぶつかった時右折せんとアカンかったようです。
てゆうことは、もう安治川べりまで戻るんやんか?

そうです、安治川の堤防からすぐのところに
桜島の駅です
駅はありました、これは線路の終点。
地図を作った時とは、別の場所に移動してるんやわ。
あっちゃ〜

それでも、ガードマンのオッチャンに
教えてもらって良かったです。
あのままでは、ワタイは今頃九州の桜島を目指して
テコテコ西へ歩いておると思います。

くたびれたので、これから歩く予定やったところも
キャンセルして帰ることにいたします。
それでは、さいなら〜

平成17年11月16日 芦屋の浜側を歩いてきました

世に有名な芦屋でございますね。
大阪の方から行きますと、尼崎があって
西宮があって芦屋です。
その向こうは、もう神戸市の東灘・灘と続きます。

あれ?
西宮と東灘・灘はお酒で有名なとこやのに
芦屋は違うのかな?何でかな?
とりあえず、歩いてきたところを別ページにまとめました。
平成17年11月16日 兵庫県の芦屋を歩く
ご覧下さいませ。

ふんふん
調べましたが、やはり灘五郷は
芦屋だけを抜かして、西宮と
東灘・灘に広がります。
おもしろいもんやねえ。

平成17年11月9日 大阪の川沿いを歩いてきました

大阪の川沿いと申しやしても広おごザンス。
具体的には、京阪の京橋辺りから北へ
大川を遡って、毛馬の閘門から
新淀川を渡って阪急の柴島までであります。
ちょっと別ページにいたします。
平成17年11月9日 京橋から大川沿いに歩く
たいしたこと無いけど、見てねえ。

平成17年11月4〜6日にかけて秋山郷まで
お出かけ致しました

三日がかりのお出かけです。
長野県と新潟県の境目です。
別ページを設けますので見てください。
平成17年11月4〜6日 秋山郷へ出かける
クリックしてね

平成17年10月19日 原付で兵庫県の柏原に行きました

一応城下町だとゆうことであります。
かなり前から、大阪から日本海側へ出るのに
宝塚から三田、篠山と抜けてきて、
ここ柏原で遠阪トンネル方面に抜け
和田山を経て竹野へ行っておりました。
当然のことながら下道ばかりでトンネルだけが
有料道路でありました。

じゃから知ってるようなつもりになってたんですけど
やっぱり、知らんのですわ・・・行ってみんとね。

てなことで、別ページを設けます。
平成17年10月19日 原付で柏原へ行く
どうぞヨロシク↑クリックしてね

平成17年9月28日 能勢の妙見山でこける

雨の日に
山を下って
とんころりん

ハイ、私のやらかしたことで
一句読んでみたのでございます。
こけたせいで、写真は少ないめです。
それでもページを別にいたしますので
平成17年9月28日 能勢の妙見山でこける
こちらから  ご覧下さい。

平成17年9月21日 山の辺の道の北側を歩いてきました

画像が多くなって、別ページになります。
平成17年9月21日 山の辺の道(北側)を歩く
こちらからご覧下さい。

平成17年9月14日 苦楽園口から甲山の麓を歩く

すこおし、また歩いてきました。
元気がないにもかかわらずです。
(否定の連続と、怒られました)

元気なんですけど、体力がないんです、ホントは。
お医者様へ行かねばならないので、ここんとこ
連続して朝晩歩いてました。
近場ですけどね。
健康診断の前だけ
健康に気をつけるというヤツです。
しかし、脚にこたえる。腰にも背中にも。

そんなフラフラの状態で歩きに行きました。

お医者様?もちろん大成功です。
これでしばらくは、自分は元気だぞ、と思いこめます。


またページを改めますので、見に行ってやってください。
平成17年9月14日 阪急苦楽園口から甲山の麓へ
こちらです↑クリック!

平成17年8月31日 原付で佐々里峠を目指す

続け様で、原付スクーターの旅であります。
一人寂しく、こそこそと遊んでるアルよ。
京都の町の北の方を西に東に
走り回っております。
よろしければ↓見てやってください。
平成17年8月31日 バイクの青年は佐々里峠を目指す
お願いしますだ<(_ _)>

平成17年8月17日 原チャリで八風街道を走る

お盆休みではないワタイじゃが
世間の人は、お盆かもしれぬ時期に
混んで苦しむようなところには行けず、
原チャリで、そこそこの水辺を探しに行こうと思います。
イヤ、ました。であります。
ちょいと別ページをば作成致しますので、
こちらをご覧下さい。
平成17年8月17日 原チャリで八風街道を走る
クリック!

平成17年7月20日 神戸市須磨区を歩く

神戸市立博物館でお宝に圧倒された後
同じ神戸市でも、少し山の方に移動しました。
またしても、「阪急ハイキング」のコースです。
平成17年7月20日 神戸市の妙法寺から須磨へ
こちらをクリックして下さい。↑(*- -)(*_ _)ペコリ

平成17年7月8日 京都の散歩道

京都は、市内でも、ホントに緑が多い。
その点だけは、好きですわ。

その京都の府庁北側に用事で出かけました。
その行き帰りの散歩道であります。
平成17年7月8日 京都御苑と相国寺を散歩
別ページであります↑

平成17年6月29日 神戸市の市章山を歩きました

前回に続いて神戸市です。
今回は、山だけに、ちょっと山側です。
別ページにいたしますので
平成17年6月29日神戸市の錨山・市章山へ
こちらをご覧下さい

平成17年6月15日 神戸の海沿いを歩いてました

兵庫県神戸市のポートアイランドから、
兵庫県立美術館を経由してJRの
六甲道まで歩いております。

後半は、逆ルートで、似たコースを以前歩いておりますが、
そのときと、同じような感想です。

別ページを設けますので、ご覧下さい。
平成17年6月15日 神戸市の海沿いを歩く
こちらです

平成17年6月10日 松尾大社を覗いてきました

京都市内を原チャリで走り回っておりまして、
直前には祇園におりましたが、
まっすぐ・まっすぐ西に走って桂川を渡ると
松尾大社に行き当たります。
めじるし必要無しで、便利であります。
別ページにしますので、クリックよろしくお願い致します。
平成17年6月10日 松尾大社を覗く
ここです!

平成17年5月25日伏見稲荷から蹴上まで歩きました

足のまめも直らない内に、一週間で次の歩きです。
今度の方が長くてきつい。
青息吐息であります。桃色ではありません。
別ページにしますので、見てやってくださいませ。
平成17年5月25日 伏見稲荷から蹴上まで歩く
↑クリックしてね。(^_-)

平成17年5月18日JRの保津峡駅から
清滝を経由して嵐山へ歩きました

最近ピリピリしてはるJRでありますが、交通機関は必要です
改善は必要ですが、事故は起きます
ワタイは、バイクでも自転車でもクルマにひかれました
シュノーケルをしていて流されて死にかけました
釣りをするのにロープで崖を降りていて
50m垂直落下しかけました
何とか未だに生きてます

以上余談でした
お出かけのダイヤは、JRお出かけネットで調べられるヨン
ホンでもって、本文は、長くなるので別ページです。
”JR保津峡駅から清滝を経由して嵐山に歩く”へ
”保津川と清滝川の風景”へ
見てください<(_ _)>お願いであります。

平成17年5月16日ぶらぶらしていたついでに
大阪府交野市の磐船神社に寄りました

国道168号線沿いにあります、というか、ありました
R168は、生駒山の東側を南北に走る線ですが
生駒の町中から、ねずみ取りをおそれながらも
枚方市へ、まっすぐ抜けていく道です。

以前は、神社の真ん前を国道(狭い)がはしっていましたが
今は、横手の山の中をくぐって行きはります、トンネルです。
どこでもこうなったねえ、危うく行き過ぎるとこです。
磐船神社の前をながれる天野川であります
見方によっては幽玄な環境でがす
むっちゃ長い名前の御祭神をまつってはります。
短くしてニギハヤヒノミコトさんです。
アマテラスさんのお孫さんやそうです。
こちらにご降臨されて、河内から大和に入られたらしい。
物部氏のご先祖様らしい。
ふうん、そうか←日本史欠点で、わからないワタイ。
岩窟拝観心得
磐船神社は修験道の行場ともなっているようです。
拝観させてもらおうとインターフォンをならすも
返事無し、あきらめてすごすご帰ります。
せめて景色だけ見てね、たぶんこんな岩が・・。
天野川にせり出した岩でゴンス
想像だけして帰ろうね
おばさま方がいっぱい歩いてきてはります。
脚ごしらえをきっちりしてはります。
ワタイはバイクで来たのに・・・

平成17年5月4日奈良県橿原市を歩いてきました

奈良県橿原市といってもわかりますかねえ?
わかる?わかるヒトは、この辺とばしてね。
奈良といっても、奈良盆地からすればだいぶん南の方です。
ここより南の方にはサクラで有名な吉野とか
高野山や修験道で名高い山がそびえる地帯があります。
世界遺産ですねえ。
だけどもがぁ
その手前のここいらは、日本のふるさとなのです。
飛鳥の郷は、すぐ南側です。
へてから、小学校でも習ったに違いない
大和三山なんてのがあるんですよ、ここには。
畝傍山でしょう。天の香具山でしょう。耳成山でしょう。
ちなみに、各お山には、JRか近鉄の最寄り駅があります。
ハイキングできます。
今回は、その中でも畝傍山の麓です。
たくさん写真とったので、2ページに渡りますが、
奈良県橿原市を歩く(久米寺から神武天皇御陵)を見る
奈良県橿原市を歩く(江戸のまちや=今井町)を見る
↑見てくださいね。

平成17年4月13日兵庫県の鹿ヶ壺というところに
行ってきました

鹿ヶ壺とゆうてもわからないでしょ?
ワタイもわかりまへんものね。
兵庫県宍粟郡安富町というところです。
これまたわかりまへんわねえ。
別ページで書いてみます。
”兵庫県の鹿ヶ壺を見に行きました”を見る
読んでみてくだされ。m(_ _)m

宇治の黄檗山万福寺山門前にあります
普茶料理の白雲庵へ行ってきました

万福寺は、京阪宇治線の黄檗、又は
JR奈良線の黄檗駅から少し東の山の方に行ったところです。
平等院付近に比べて、三室戸寺でも行く人が少ないようですが、
万福寺となると、更に少ないようであります。
とゆうか、遠くの人は名前を知ってるのに、
近くの人がかえって知らなかったりします、
大きなお寺なんですけどねえ。
本当に大きいんです。
ですからワタイも、まだ中は見てまへんねん。

中国風のお寺です。
隠元禅師ゆかりのお寺です。
そうですねえ、インゲン豆の隠元です。
近所の宇治川には、隠元橋とゆう橋も架かってます。
その割に万福寺に行く人は少なそうであります。
(山門の方は道が狭いから?)

その万福寺山門前に
白雲庵という普茶料理のお店(?)があります。
普茶料理というのは、白雲庵さんの説明書きによると
『今から約三百数十年前江戸時代初期
中国明の高僧隠元禅師により黄檗宗共々
渡来しました明風の精進料理です。』とのことです。

きれいなお料理が次々に運ばれます。
メインがこちらシュンカン(菜煮の盛り合わせ)というお料理
普茶料理です
一人一個ずつ取り分けるようになってます。
これより先にもお料理はでていたのですが、
このあとにも、味付け天ぷらの盛り合わせ
春らしく桜のご飯、汁、香の物、デザートが
ありました。そして、何種類かのお茶であります。

予約なしでも(混んでなければ)いけるようであります。
(ワタイは、予約必要なとこはダメなのじゃ)
数種類のコースがあります。
電話0774−32−0700
駐車場もありますので、一度いかがです?

あ 桜の季節は混むようであります。

フラフラ走りで興聖寺

宇治のお役所を回ったついででありました。
宇治上神社近くの興聖寺にちらっとよりました。
三月下旬なのに雪の降る
冷たくカナシい宇治の街でありました。
(本当はカナシくないよ)
別ページでどうぞ
宇治の興聖寺へお参りを見てみる
クリックよろしく(^_^)v

挫折(平成17年3月23日)
バイクに雨は・・・

天気予報を信じていたんですねえ。
雨男の私が・・・ははは(自嘲)
午前中曇りで、午後に崩れると

目的地が一応あったんですよ(^O^)
尼崎の方に新しくできている
日帰り温泉です。ここんとこあんまり行ってへんから。
初めはもっと遠くへ
前にも書いたけど、イカナゴの買い出しに明石へ
行きたいなあ、と、思っておったのが
体調優れず、距離半分の尼崎になって
朝の空模様を眺めながら、

初めからカッパを着込んでおりました。
これは雨対策ではなく、寒さよけ
風よけであります。

バイクで走り始めてすぐ、ほんの小さな雨粒が
・・・・・
まあ、こんなこともあるさ
それでも午前中は曇りやねんから・・・
・・・・・
高槻に入る頃には、そこそこの雨ですねえ
一応小雨ですけど
・・・・・
茨木で、摂津の中央市場方面に走ってるときには
思いっきりトラックに水をかけられております。
タイヤの巻き上げる泥水ですねえ
ヘルメットの風防にかかった泥水を
手でぬぐいながら走っております。
靴がもうアカヘンがな
水がたまってるがな

とりあえず吹田某所にたどり着きました。

靴下を手に入れます。
ビニール袋を手に入れます。

ワタイの自慢の完全防水デイパックから
タオルを取り出し足を拭く。
急速に体温が奪われておりますねんよ。
靴下は着替え、さらにビニール袋に足つっこんで
そのまま靴を履きますねンヮ。
これで何とか足の乾燥を守ろうかと考えた次第。

しかし、ソラを眺めても、回復しそうな様子なし。
天気予報のとおりになりそうな様子なし。
ここまで来たら内環状線を少し走って、
園田の競馬場を通りすぎたら目的地。
せやけど、この濡れ鼠でお風呂にいったら嫌われる。
そのあと寄るつもりの所もあったのになあ・・・

帰り始めましたけれども
10分以内にまたしても足はびしょびしょ
そのうえ風が強くなり、めっちゃ寒くなってきました。
体調の優れないワタイには
生きて帰り着けるかどうかの問題であります。

帰り着けました。
結果から言えばね。
もちろんそうやから、これを書いてるんやけど。
帰り着いて、脱いだ靴をひっくり返すとこの通り
靴から流れ出した雨であります
右隅にちらっと見えるのが逆さにした靴でんがな
靴下もタオルも、
ズボンの裾も、何もかも
絞ればジャバジャバ水がでる。
そうゆうのは表で絞っておりますが、
玄関口でひっくり返した靴はこんなです。

やはり天気予報を信じるより
自分の雨男の神通力を
信じなければいけなかったんだねえ。
(涙)

平成17年1月19日ちょっと神戸の散歩です

伊丹に行ったついでなので、しばらくご無沙汰の
神戸の街を散歩してみました。
JRで元町にまで出ます。
三ノ宮は、何かしら神戸とは違う街になってきていますが、
元町には、まだ、昔の神戸が残っています。
ガード下のあたりにもね。

元町の駅の東側に山と海を結ぶ広い道があります。
鯉川筋というところです。
これを山の方に上がってみましょう。
もともとの中華屋さんが集まっていたところです。
それでも、あまり見かけなくなっているようで・・・
だいぶん坂道を上って、広い道を越えていったところに
昔ながらの中華屋さんが見えました。
[広東料理・東亜食堂]とあります。
こちらで遅いお昼ご飯をいただきましょう。
紹興酒と取り皿なんです。
紹興酒ですねえ、お昼やのにねえ。
おばさんのおやつの乾きものまで、おつまみにいただきました。
食べたのは、サラミの炒め物や、牡蠣の天ぷら、
ジャガイモで作った麺の焼きそば等々。
うまかったです。一度どうぞ。
中央区下山手通3−15−6(穴門筋)

更に坂道を上っていくと
北野の異人館街を通る一番上の道に出ます。
ここで右折
(その前に、移民の皆さんの建物を覗いたけど)
しばらく東へ行くとシュウエケ邸という建物がありました。
旧ハンセル邸とありますが、見たことありません。
まだ住んではるお宅のようです。
¥500で、中を見せていただくことにします。

建物もすてきですが収集されている美術品もすごい。
よだれの出るようなものがいっぱいあります。
当たり障りのない程度の大きさで・・・
部屋の中の雰囲気だけ・・・こんな感じで、暖炉があって
すてきなカーブをえがいた窓があって、下に他の異人館が見えて
ええ感じです。

お庭に出てみると、外国と日本が一緒になったお庭でした。
建物の外観は、
お庭から見たシュウエケ邸
こういうすてきなところでした。
ホンでもって、ここまで北野から離れると
観光客が少なくって、これがよろしい。
自分が観光客であることを忘れております。
この後
更に東へ、加納町交差点から三ノ宮へ出て
今日の散歩は終了であります。




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