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寝すぎた |
漫画本をボンボン捨てる人達こんばんわ。貴方方の所為でブックオフが出来、作者の方々は収入の減りに悩まされています。ホントだよ。コミックマスターJでそう言ってたよ。J嘘付かない。ブラックジャック嘘つかない。斉藤さん嘘付く。アナタはっ、ガンではっ、ありませんっ。
いやあのね、新聞出しに行ったらね、回収するゴミの中に漫画・小説が20冊近く置かれてたんよ。んでその漫画をな、回収業者の人に貰ってもいいですかと聞いてですね。逃げるな。最後まで聞くんだ。死ぬぞ。貰ってきた。そしたらアンタ、この少女漫画がもう、70年代臭漂うくだらねえ内容でなオイ。ヒロインの恋人であるスター歌手(名前ミキ)が制作した歌「きみ色の日々」。気付いてたミキ?「きみ色」を逆にすると「ミキ色」になるのよ・・・。うっ、この腐臭感。間違いなく70年代っ。
大体がこういう少女漫画と言うのはですね、作者の夢を具現化させたものなんですよ。言うなれば。夢の。絞りカス?その夢を女の家で見つける腐れたシュチエーション。これが君の夢―?う、ううん、全然おかしくないよ、むしろ―。ああ?俺ヘンなこと言ってるか。お前は女の部屋で少女漫画見つけたら貶せんのか。お前は女の部屋に入れるのか。
しかし俺の部屋にも男の夢(エロ漫画)が各所に散りばめてあるのに関わらず肯定されたことは一度もない。男女差別じゃねぇんスカこれ。それとも何かい。男は恋愛するなってことかい。夢持つなってことか。ああ?俺ヘンなこと言ったか。お前エロ漫画持ってねえのか。
と言うわけで夢を持つのをやめる。夢とか、希望とか、最初に言い出したのは誰なのかしら。夢がお前にメシを食わせんのか。一切持つな。持つと恐ろしいことになる。具体的に言うと予約特典が貰えなくなる。恋愛もやめろ。恋愛が出来ないなら。ギャルゲーをすればいいじゃない。
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