23日 オフシーズンテナガ調査(2)
31日 オフシーズンテナガ調査(3)
08日 オフシーズンテナガ調査(1)
08日 国府台、暑く、熱く!!
21日 初めての江戸川
07日 ヒラテ川・・・ヒラテと鮎とオイカワと
10日 新左近、大撃沈
14日 新左近、大撃沈2
04日 相模川・・・初めての相模川〜ヒラテに出逢った日〜
09日 新左近・・・開幕宣言!
18日 新左近・・・順調!新左近!
24日 荒川・・・・・渋かった荒川
05日 荒川・・・テナガの気配はまだ遠く近く
23日 荒川・・・勘が鈍って途方に暮れる
29日 荒川・・・陽気に釣られて
05日 初釣りは某池 竿を出すことに意義がある



今年最後の締め括りはテナガWebらしく、テナガエビ釣りでした。

今まで実現できなかった大晦日のテナガ釣行。
それを本日、やっと実現させることができました。最初はひとりでこっそり調査する予定だったのですが、こんなお馬鹿な企画に乗っかってくれる奇特な方がいらっしゃれば・・・と思いまして、プチ募集を致しました。

すると居た居た、釣りキチな人たちが・・・・!
皆さんお好きですねぇ(笑)

***

午前9時、市川駅でkongさんと待ち合わせ。
いつもは歩いてしまうのですが、今日はバスを利用してみます。現地着はあっという間!歩くと20分くらいは掛かるので楽チンです。癖になりそう。

さてポイントの様子は・・・・

寒い!!

極寒です。
とにかく風が強く、水辺の体感温度は到着した時点で限界点。うぉーっどうすっかー!と内心ヒヤヒヤでしたが着いちまったものは仕方ありません。
手がかじかんで動かなくなる前に仕掛けをセッティング。

【仕掛け】

竿/2.4m/1.8m
糸/1号
玉ウキ1号
ガン玉3B
ハリス止め
鉤/テナガ鉤1号
餌/青イソメ

さー来い!テナガ!!

・・・・・と、そこまでの気合いが失せるくらいの強風。萎えます。
風さえなければいけそうな雰囲気満々なのですが、とにかく風が辛い。

20分くらい経過したでしょうか。
まったくアタリもない中、なおPさんがいらっしゃって下さいました。初対面ですがやはり釣り仲間というのは不思議なもので何となく初めてお会いした気がしません。
談笑しつつ竿を移動させて何とかテナガを上げようと試みますが、全くの無反応・・・・というより、やはり風が辛過ぎて気持ちが折れてきます。

ここで、釣りバカパパさんがお子さん二人を連れて登場。
こんな強風吹き荒れる中お呼び出ししてすみません・・・・と思いつつ、ヒヒっ・・・釣りキチがまた来た!と内心悪魔のように笑います(笑)

それにしても風が鬱陶しい。
やや下流を偵察してみます。すると・・・おぉ?風が若干弱く感じる!
ということで、100〜200m下流に移動です。
かなり釣りやすくなりました。

すると、鯊辰さんと浅草在住の方が陣中見舞いに来て下さいました。
これで合計5人です。子供も入れれば7人の大所帯。
大晦日にテナガ釣行宣言してしまったばかりに、周囲を巻き込んでしまいました。でも悪いなんて思ってないですよ?
大晦日にテナガ釣りに来てしまう釣りバカ達が悪いんです(笑)

一瞬快適と思った下流ポイントなのですが、その後、風が勢いを増し、ここも辛い状況になってしまいました。
はい、この時点で完全に心折れました。

あとですね、鯊辰さんが悪い差し入れを持ってきて下さったのですが、これで完全にテナガはもうイイや!となりました。

古酒。

呑んだ瞬間分かったのですが、古酒です。すっげー旨いんですよね、古酒って!とても60度とは思えない口当たりの古酒は、本当にヤバイです。
おまけにカラスミまで差し入れですよ。酔わせてどうするんですか。うーん・・・いい感じで、ほろ酔いですウィ〜!
古酒にカラスミ・・・こんなお心遣いをして下さったことを想うと、何だかグッとくるものがありました。泣かせてどうするんですか。

その後も粘りましたが、結局ボウズ!

でもですね、調査ですからまずは竿を出すことに意義があるのです。結果は後付け!これぞ釣りキチ!!
大晦日に釣りキチが集合したというだけでも、わたしゃあ大満足でございました!

一番の年少者が言うことではないかも知れませんが・・・みんな愛すべき馬鹿野郎達ですっ!!

良いなぁ・・・幸せだなぁ・・・大好きなテナガ釣りを2008年最後の日に楽しめたことに感謝して、気持ちよく新年を迎えることができそうです。
いやー、本当に楽しかった!すっげー楽しかった・・・何とも言えない感じです。
釣りってサイコー!!!!



【釣果】


【場所】
江戸川

【水温】
8度



また国府台へ調査です。

今日はオフ・テナガ調査の日と決めていたのですが、朝起きると何だか調子が悪い。
こりゃあ難しいと判断して中止と決めたのですが、どちらにしても千葉方面へ仕事の用事で外出しないといけなかったので、一応鞄に道具をしまいこんで出発。

用事が済み薬を飲むとアラ不思議。ケロリと治ってしまいました。
ということで市川駅で途中下車し、歩いて国府台へ。餌はアオイソメを用意できなかったので、今回はブラックタイガーです。

天気が良く、寒さはほとんどありません。
気持ちいいな〜なんて思っていると、タイミングよく釣友が子供を連れて遊びにきてくれました。コーヒーを頂き、ごくり。ああ、外で飲むコーヒーって何でこんなに旨いんだろう。

早速竿を出します。
今回は二本竿。実績の高いポイントに仕掛けを投入。
談笑しつつ、コーヒーを啜りつつの釣りは最高ですね。
のんびりしてていいな〜・・・。

実はこの時点で私、満足しつつあったのです。
調査ですから竿を出すことに意義があるわけで、釣れる釣れないは二の次なんです。

しかしこない。
あたりも全くないです。

雰囲気は結構良いのですが駄目です。
個人的にBT餌は苦手なので、アオイソを持ってきていないことを相当悔やみました。そんなこんなで50分くらい経過したでしょうか。

釣友のお子さんと会うのは4ヶ月半振りだったのと、成長している様子がはっきりと見ることが出来て、思い切り満足しちゃったのです。
はい、ここで集中力が切れました。
撤収です。
別の釣友からもメールで「もう終わりですか」と驚かれましたが、こんな釣りもたまには良いのです。どうせハイシーズンになったらガツガツしちゃうんだから(笑)

その後はファミレスで皆で食事をして、駅まで送って頂きバイバイして終わり。
結果は坊主でしたが、とても楽しい釣りでした。

次回は大晦日か、年明けの1月2日。




【釣果】


【場所】
江戸川

【水温】
12度

【竿】
1.8m
1.5m


【ライン】
1号

【ウキ】
玉ウキ1号

【オモリ】
ガン玉3B

【鈎】
エビ鈎1号

【餌】
アオイソメ



オフシーズンもテナガ釣行する宣言から早二ヶ月。
一度も釣行していない。これはまずい。ビッグマウスになってしまう。いやなっている。
ということで、焦る気持ちを抑えつつ、江戸川へテナガ調査です。
しかも何とこの無謀な試みに釣りバカパパさんから同行して下さるとのお申し出が!これで寂しさで死ぬことだけはなくなりました。

午前6時待ち合わせ。
6時30分、調査開始!しかし空はどんよりどよどよと雲が覆っています。
しかも風が強いのでガタガタと震える寒さです。何だこれ、いきなりテンションが下がる・・。そして釣り人は皆無。

仕掛けを投入してすぐに、ブルル!というアタリが!
うおー!もう??と思っていると・・・・

キミも好きだが今日は違うのだよ・・・

はいチチブー!またチチブー!
チチブ穴を掘り当ててしまったので、実績のあるテトラ隙間へ移動。
・・・・うーん、反応がない。相変わらず空は・・・・


どーん

どよよーん


伝わりにくいと思いますが、波がバッシャバシャ暴れています。
こりゃ予想以上に厳しいかなぁと思っていると、「釣れました!」の声が!


なんかセクシー

釣りバカパパさんが、10cmくらいの♂テナガを釣っているではないですか!
おお〜!やっぱ居たんだ!素晴らしい!
それまで桟橋から見えるバスくらい活性が低かった私だったのですが、これを見て開眼!
前回大物が釣れたポイントへ小移動。


ココ、ココ。ここに大物が居たのです。

どーんと冷蔵庫が捨ててあります。上流から流れてきたのでしょう。さすがに冷蔵庫は無理なので、足場のペットボトル2個を拾い冷蔵庫に黙祷。
そして仕掛け投入!どりゃ!

すると、玉ウキ1号君がユラユラ・・・ユラユラ・・・と左右に移動しました。
これは間違いなくテナガの動き!
緊張します。
この時期だからカウントは60秒・・いやいや、120秒は必要だろう・・・うんにゃ300秒は待ちなさいと葛藤したのですが、結局待ちきれなくて30秒で様子をみます。

ビビビ!ビビ!

お〜!完全にテナガだ!
慎重に慎重にぃぃぃ・・・・

なんかシュッとしたテナガ。シュッ!

や、やった〜!本日の目標たっすぇ〜!
本気で嬉しくなります。6cmくらいですがウヒョー!いやー本当に本当に嬉しい。お前に逢う為にわざわざ1時間30分かけて来たのだよ。
ああ感無量。価値のある一尾です。

これだけでも嬉しいのに・・・・


ビビビ!というやや強めの引きで上がってきたテナガ!
約12cmですが、青みがかっている綺麗なテナガです。しかも元気!

その後も退屈しない程度にアタリが出て、居食いのテナガもいましたが玉ウキがピョコタン!と動く明確なアタリもあったので、かなり楽しくなってきました。
居る所には仕掛けを落とすと即反応があります。この時期のテナガだから、もっとモソモソと食べて、アタリなんて微妙にモワ〜っとする程度かなと思っていたので、意外と活性の高いテナガに驚きました。

こりゃツ抜けいくかな!と思っているとお邪魔な雨・・・。
午後から降るんじゃなかったの・・?
風は弱まってきたものの、雨脚が次第に強くなり、これ以上はあかん!ということで仕方なく撤収。
でも久し振りにテナガの手応えを味わえたので、大成功の調査でした。

午前6時30分実釣
午前9時30分納竿

結果


テナガ6尾 バラシ4回
最大12cm/最小5cm
(画像には頂いた2尾も含まれています)

外道/チチブ多数・ハゼ1匹

うーん、無駄に画像を載せてしまう・・










まとめ

天候が厳しくてどうなることやらと思いましたが、開始してすぐに一尾釣れたことや、アタリが頻繁にあったことなど、驚きの連続!
シーズン並に釣れるというわけにはいきませんが、ツ抜けは比較的容易だと思います。
特にアオイソはこの時期の特餌になるのでは・・・と思っています。シーズン中よりも今のような気が・・・うーん、また調査行かなくては!

釣れないから面白い。
だからこそ価値のある一尾。

これ、ちょっと病みつきになりそうです。この時期のビビビ!は中々興奮します。
あー楽しかった!!



【釣果】

 6尾      多数     1匹 

【場所】
江戸川

【時間】
6:30〜9:00

【水温】
14.5度

【竿】
1.8m
1.5m


【ライン】
1号

【ウキ】
玉ウキ1号

【オモリ】
ガン玉3B

【鈎】
エビ鈎1号

【餌】
アオイソメ



001
国府台へテナガ釣行してきました。

今回はこの方とご一緒でした。一年半くらい振りの再会なのでとても楽しみだったのです。

ドチャ濁りの江戸川

実は朝から体調が悪かったのですが、電車に乗ったらシャキーン!っと元気に。不思議です。やっぱり釣りは一番の健康法!
体調も回復し「朝は気持ち良いなぁ」と清々しいキモチだったのですが、なんと池袋で人身事故。全く動かないとのアナウンスに新宿駅でしばし呆然。これで日暮里に出る道が絶たれたので仕方なく総武線で市川駅へ。30分かけてポイントまで歩くことを決めます。
動かない電車を待つよりこのほうが早いし精神的にも健康なのです。嫌なんですよね、たかが1時間くらい遅れて到着して腐って釣りをするのが。せっかく楽しい釣りにきているのですから、それくらいの余裕は・・・と思っていたら釣友が駅まで車で迎えにきて下さるとのメール!途中まで歩いていたのですが引き返します。
助かりました!!

前回と同じ場所にしますが、その前に湧き水を汲んでおきます。
ポイントに着いてビックリ。

004
見てくださいこのドチャっぷり。「まるで味噌汁」と釣友。

003
透明感ゼロ。ウキが少し潜るとまったく見えません。

川はドチャ濁りです。前日に埼玉で豪雨だったのでしょうか?多少濁りはあると思っていましたが、まさかここまでとは・・・。
しかし濁りがあっても六郷でテナガを釣った経験もありますし、テナガってやつは嗅覚も優れているのでそれほど気にはしませんでしたが、問題は水門です。お!水が動いている!
水門は開いている模様。期待して仕掛けを用意・・。釣り人は周囲にゼロだったので貸切です。

青イソメ、効果炸裂!

今回は秘密兵器青イソメを持ってきたのですが、この濁りではもしかしたら臭いがある青イソメは正解かもと思いつつ、まずは乾杯して一本目を投入。更に二本目も投入します。
そして最初の一本目を見るとウキがありません。もしやと思いつつ竿を上げてみると、ヌソーっという手応え。まるで濡れた布を引っ掛けたような感じです。
あらーゴミ??
すると突然・・・

グンッグンッグググンッ

と強烈な引きが!なんだー??魚か!?
しかし次の瞬間ドーンとバンザイした大型テナガが上がってきました。

002
いきなりの大型にハイテンション

「でけ〜!!」
サイズを計ると23cmのビッグワン!胴体が太くて大迫力です。
そして何より驚いたのは、これだけの大型ながら透明感があり腕は青みがかっていた美麗テナガだったことでした。これくらいになると黒ずんでいて腕に苔が付着しているものだというのが私の中の常識だったので、余計に驚き倍増!
画像で見ると黒っぽいかもしれませんが、透明感バッチリなのです。
それと私はテナガを釣るようになって4年目ですが、23cmというのは、実は記録更新です。
第一投目で美麗テナガな上に自己記録更新で一気にテンションが上がりました。釣友はあまりの引きに「ブルーギルかと思った」と言っていました。
テナガって、20cm超えると別の生き物みたい。えらい迫力ですもんね。よくぞここまで生きていてくれた!と感謝です。

しかし、その後は続かず当たりはあっても乗りません。8/3のハゼでもそうだったのですが、最初は釣れてもその後ダンマリ・・・というパターンが私には非常に多いのです。
「そういった現象を”Takaる”と言いましょう」と言われてしまいました。ムムム、反論できません(笑)

体の中からクールダウン

駄目なのかなぁと思っていると釣れて、たまに連荘になったりして、退屈しない程度に釣れます。しかも釣れるサイズが前回のときより大きく釣りがいがあります。
水位が上がってきてテナガも護岸に寄ってきているのは分かっているのですが、暑さが残酷に襲い掛かってくるので集中力が落ちてきましたし、腹も減ってきました。
こんなときは一休み。
この日の昼食は釣友が用意してくれていて、これも楽しみにしていたのですが、なんと!用意して頂いたのは冷やし茶漬けでした!テンション上がる〜

006
こんな感じにセッティング。器が使い捨てじゃないのが泣かせます。

トッピングする具を好きにとって塩を振って、氷も入った器にキンキンに冷やしたウーロン茶を入れます。
すると・・・・

007
ジャ〜ン!うう、ウマソー!!

こいつをガガガっと口の中に放り込むと、もう幸せの絶頂!暑さが一瞬で吹き飛んで体中に涼しい風が吹き抜けます。
こんな粋なメシ、釣り場で落ち着いて食べるなんてこと中々ないですよ。あ〜本当に旨かった!

005
潮もゴミも上がってきた。土手の上からみると、ゴミがうねっていました。

ココロも体もリフレッシュしたので、あと僅かな時間ですが竿を出します。


しかしポツポツと釣れたのですが、濁りもさらに強くなり、そして大量のゴミが流れてきてしまったので結局30分くらいで撤収です。
この日の釣果は4時間で15尾。大型も釣れて満足でした。

江戸川見物

この後、釣友の家にお邪魔する予定だったのですが、ついでに江戸川見物ということで、水門や矢切の渡し、情緒ある水辺などを見て回りました。矢切の渡しのラムネがおいしかったなぁ。
以下、写真4点を連荘で。

008
絶対ニョロロがいそうな場所。

009
ここもたまらんです。大型テナガの予感。

010
奥に見えるのが渡し舟。

釣友の家ではシャワーを浴びさせて頂き、すっきり!
そして食べた瞬間に体に染み渡る旨さのブルーベリーや梅など頂きました。特に水ナスは旨かったなぁ・・・!
涼みながら釣りの話をして、とても豊かな時間を過ごせました。ニャンコも可愛かった〜。
家に帰ってから泥抜きケースにテナガを移すと2尾だけ昇天していましたが、残りは元気です。特に大型は元気いっぱいで安心しました。明日かあさって、食べます!
もちろん大型はテナガエビフライに!!


まとめ

【まだいける江戸川】
国府台ですが、ドチャ濁りの激暑な中でも釣れたのですから私の感覚ではさほど厳しいと思いませんでしたし、数だけではなく目標の達成、記録更新、何より気の合う仲間と一緒に竿を出せるだけでも嬉しいなぁと。
今回はこういった記憶に残る釣りができたのでかなり満足しています。この週末だけで濁りが取れるとは思えないくらいドチャっていましたが、それでも釣れるでしょう。周囲がもう終わり、釣れないと言ったって、自分なりの釣りができればそれでオッケーですよ。
それで釣れれば、へへ、ざまぁみろってなもんですよ(笑)

【美麗なテナガ】
透明感抜群の大型テナガが非常に印象的でした。
多摩川などでは大型になると結構黒ずんで苔が付着している個体も多いのですが、何故か黒ずんだのはゼロ。泥抜きしているとテナガの体色がキレイになりますが、濁りと何か関係があるのかな・・。
今回、ポイント移動はしませんでした。一箇所粘りです。
それなのにそこだけで大型が数尾釣れましたので、今の時期でも国府台一帯にはまだ数百、数千とテナガがいるのでしょうね・・・こんな想像は楽しいです。
ただ国府台は避難できる場所がほとんどないのが厳しいです。暑さでフラフラになりました・・。真冬にも是非訪れたい場所だと感じました。
美麗なテナガを求めて。

【青イソメ効果】
青イソメに関しては、まぁミミズでもOKなのでしょうが、おそらくテナガにとって青イソメというのはあまり食っていない食べ物で刺激的だと思うのです。ミミズは結構食べているはずです。
なので、同じ臭いの強さでもエサとしてテナガにとって新鮮な青イソメのほうが食い付きが良く釣れるのでは?と、これまた勝手に想像しています。
是非一度使ってみて下さい。お勧めです。
今日のような状況では赤虫だったらきっとあまり釣れなかっただろうなと思っています。

【鈎について】
2号、3号を使いましたが3号でもガッツリ掛かってくれました。大きな鈎は扱いやすいので良いですね。
バラシも多数あったので、1号以下ならもっと釣れていたでしょう。大型を2回バラシたのは痛かったなぁ・・。あのビビっときたあとの巣穴根掛かりは悔しくてたまらないです。


【アタリの明確さ】
それと今回は玉ウキに明確なアタリが出るので非常に分かりやすかったです。前回はユラ・・くらいのほとんど分からないアタリでしたからねぇ。やはり水門が開くと活性が上がるのですね。



【釣果】

15尾(最大23.5cm) 

【場所】
江戸川/国府台

【時間】
8時〜12時

【竿】
1.5m
1.8m

【ライン】
1号

【ウキ】
玉ウキ1号

【オモリ】
中通し0.3

【鈎】
エビ鈎2号3号

【餌】
アオイソメ

以下、テナガ画像4連荘。
012

013

014

015



念願だった江戸川へテナガ釣行してきました!謝らねばならないこともあるのですが、とりあえずレポです。

聖地、国府台へ

多摩川、荒川へは何度か釣行しているのですが、江戸川は遠いというイメージが何故か根強く敬遠していたのですが、ついについに!憧れの江戸川釣行が叶いました。しかも聖地、国府台です。
今回は【埼玉の空より】のシンちゃんと釣行です。私が「国府台がいい」と我がまま言ったものですから、当初予定していた三郷付近よりも相当下流になりました。
始発よりもちょっと遅いくらいの電車に乗ったのですがいきなり行き先を間違えてしまって危うく大遅刻するところでしたが、タイミング良く同じ電車に乗っていたので、こっそり近付いて「おはようございます!」とストーカーちっくに挨拶をしたところで、ちょうど国府台駅に到着。

国府台は駅から直近の場所がポイントなので嬉しいです。いいなぁ近いって。
二人とも初めての場所なので、とりあえずテクテク歩いて空いている場所を探します。これはというポイントにはすでに人が入っています。さすが聖地。
この時点で冷静を装っていても実は舞い上がっているので写真の撮影も最低レベル。人が少ない場所を見つけて午前7時くらいに開始です。

いきなり出た18cm、でも・・・

今回は三本竿です。
事前に江戸川情報を頂戴していたので、それを参考に仕掛けを投入。続々と投入。投入したところで朝飯。といってもお稲荷さん1個食べてそそくさと、最初の竿を確かめます。
すると、ビビビビビビー!というアタリがあります!ああ興奮。
慎重に引き上げると、おお、でかい。嬉しい。


いきなり出た18cm。ありがとう。

上がってきたテナガは18cm。私にとっては大型です。 幸先いいじゃん!と鼻息荒くして二本目もチェック。するとまた掛かっています。サイズは落ちて12cmくらいですが色が青みががっていて奇麗です。
その後もポツポツ上がって一時間で8尾くらいです。このまま12時まで粘れば40尾、ウヒヒと思っていたら後が続かない。

この日一番の特徴は、ウキが動かないということです。
もちろんいつもの

ピョコ!ピョコタン!スー・・・!

っという動きもあることはあるのですが、ほとんどウキが動かない状態で上げてみたら釣れていたということが非常に多かったです。
それからの時間は緩やかに流れていき、パタパタっと釣れたかと思えばパッタリとアタリが止み、またパタタっと釣れるという状況でした。
水門が閉まっているので水の動きが少ないので活性が低いのでしょうか、周囲のみなさんも一様に「水門が閉まっている、渋い」と仰っていました。

ジェットスキーは活性に有効?

江戸川にもジェットスキーが登場。うーん困るなぁと思っていたら「水が動いていない時は、ジェットスキーの波がテナガに良い」というお話を聞いて「おお、そうかも知れない!」と見方が変わりました。まーそれでも困るなぁという時はあるのですが。
それからは「来い!ジェット来い!」と雨乞いならぬジェット乞いをする始末。うん、でも確かに悪くない。活性が上がってきた気がします。
ザッパ〜ン!とくるのですが釣れます。
途中、私が竿を出している1.5m!横に地元ヘラだかコイ釣り師が無言で場所取りをしてどっかと陣取る最悪マナーがあったのですが、これに腐っても仕方なし!と思い続行。その結果、意外と釣れました。

フラフラぼや〜で終了

天気は曇りと聞いていたのに薄日所かしっかりとメラメラと太陽がのぞいて肌が悲鳴を上げます。逃げたいのに逃げられない。
時々釣れるので余計に逃げられないのです。あと一尾・・・あと一尾・・・・・もう気持ちはゾンビ。
ようやく潮が動いたのですが、ゆ〜〜〜くりとした動きで活性が落ちると共に私達の活性も限界を迎えたので終了です。フラフラしてぼや〜っとして気持ち悪くなるし、やめて正解でした。

その後は新宿まで出て反省会です。こっちのほうが楽しみだったりして。というのも、昨年からサシで飲みたいと思っていたので、それが叶って嬉しかったのです。二人で生ビール4杯、瓶ビール2本、焼酎ワンボトル。
飲んで食べて怪談から釣り話まで楽しい時間を過ごせました。え〜っとトータル5時間半かな?
はは、釣り時間と同じかい!ウイ〜っと良い気分で帰ってきて、今日の釣行は終了したのでした。


5時間で26尾。エビフライサイズ5尾。
三本竿でこれですから良くない釣果ではありますが、それなりに満足しています!また来年・・・ですかね。お疲れ様でした!あ〜楽しかった!!


酔いますね、妙なアングルですみません。

この日、最大の汚点は自分で青イソが有効と言っておきながら試さなかったことです。本当に申し訳ないのですが、余りまくることを考えると買うのに躊躇しました。捨てるなんて・・・。

【釣果】

26尾(最大18cm) 

【場所】
江戸川/国府台

【竿】
1.5m
1.8m
2.4m

【ライン】
0.8号

【ウキ】
玉ウキ1号

【オモリ】
ガン玉3B

【鈎】
エビ鈎2号

【餌】
紅サシ
赤虫



6月10日の釣行は大撃沈でした。翌日の誕生日にテナガの素揚げで一杯!を予定していたので、ガッカリだったのです。
ということで今日はリベンジ!
【Yoshiの江戸前釣り日記】の管理人Yoshiさんと念願のテナガ釣行、しかも奥の細道です。

期待しまくりの朝

今日は気合いの始発釣行。
途中から釣り目的の方が乗車してきた。しかし海釣りの様子。4時42分からテナガ釣行に向かうお馬鹿は私だけのようです。当たり前か。

001_2
前回釣行した場所と同じ。気合いが入る。

今回は念願の方と、やっとこさご一緒できるとあって気合い十分で待ち合わせ場所に向かいます。葛西駅からテクテク歩くこと20分ちょい。
「おはようございます!」
釣りの開始です。
この場所は秘密の場所なので分かりやすい写真は掲載できないのですが、私は雰囲気が好きです。

ここは水が動いていないとテナガの活性が上がらず難しいとのこと。
何でも3Bのガン玉では流れてしまって釣りにならないくらいの水流になるらしく、普通のテナガは止まっている水の場所にいると思い込んでいる私には信じがたいお話に聞こえます。でも事実。
今日は少しだけ水が動いています。
とりあえず3Bを使ってみますが大丈夫です、流されません。

ちょこちょことアタリはあるのですが乗りません。どうやら小さいテナガが遊んでいるようです。釣れたと思ったらチチブ、ハゼ、チチブのヘビーローテーション。早くテナガ、テナガ、テナガのエビーローテーションになれと心の中でボヤきながら丹念に石周りを探りますがダメです。
ちょっと離れている間にYoshiさんはすでに1尾釣られたとのこと。なにー。
早速ガツガツしてクーラーボックスを見せて頂くとテナガの姿が。おお〜、テンション上がるー。
しかし私はまだ釣れません。
すると・・・

「Takaさん、ここアタリますよ!」

何とこのヘッポコ釣り師にポイントを譲って下さったのです。何という労わり(笑)
遠慮なく仕掛けを投入すると、すぐにピク!ピョコタン!ピョコ!と、玉ウキが動きます。コレコレ、これを待っていました。
そして・・・・

003
余計なもんが映っていますが、嬉しいこの場所初のテナガです

Yoshiさんのお陰で坊主だけは免れました。いやーーー良かった!
気持ち新たにあちこち攻めまくりますがダメです。すると地元老釣り師が近付いてきて・・・

「何釣ってんの?」
「テナガです」
「仕掛け見せてみ・・・あ〜あ、赤虫潰しちゃあダメじゃねぇか」

渋いからわざと流血させて誘っているんでぃ、と思いながらも、ハア、そうですかぁなんて会話をしていたら結構色々教えて下さって、今はここよりも上のほうが釣れるとアドバイス。
去り際に「オレなんてもう、こんくらいの釣っちゃったぞ?」と軽く自慢。可愛いお爺さんだ。
この場所で一尾追加し、あまりにも渋いのでアドバイス通り場所移動します。

接待プレイで外さない一尾

005
第二のポイント。第一ポイントとあまり変化がない。

第二ポイントに着くと「Takaさん、あの場所に落としてみて下さい。昨年大物を釣りました」と接待プレイ。申し訳ないです・・・・と思いつつもドリャ!っと仕掛けドーン。
水流が部分的に強く、玉ウキがランダムにグルリングルリンと激しく踊りますが、しばらくして上げてみると、ビビビビビ!という手応えが!
しかしまたチチブか?と思って慎重に上げてみると・・・

004
ドーン。この日最大の15cm

やったー釣れたー!!
接待プレイで釣れなかったらハズいと思っていたので(笑)、ホっとしました。しかし後が続かない。ここには一尾だけ居ついていただけのようです。Yoshiさんはポイントを丹念に探り、一尾、また一尾と追加していますが、私は予定通りのヘッポコ振りを披露してチチブ祭りです。
しばらくして二人ともアタリが止まったので、再移動。思い切って最上流付近まで行きます。

憧れの地へ・・・

Yoshiさんにご案内して頂きながら、ここかー!この場所かー!と勝手に盛り上がります。ここ、一度来てみたかったのです。来られただけで嬉しいです・・・と言いたいところですが今回は貪欲に攻めてみます!
私は憧れの禁断の森へ向かいます。

006
禁断の森。雰囲気は最高。でも攻略が難しい

ここは狭く、1.5の竿でもギリギリと思えるくらいでした。そして流れが速いのでオモリを追加して流されないようにします。なるべく流れの当たらない場所、アシ際ギリギリに打ちますがアタリません。
きた!と思ったらハゼ、ハゼ、ハゼ。
飽き性の私は30分もしないうちに敗走。石周りを攻めることにします。
すでにYoshiさんはテナガのいるポイントを見極め、一尾追加しています。さすが!
私も見習って丁寧に探ってみますが、テナガの居る場所、居ない場所がハッキリしており、それ以外の場所を打っても無駄のようです。

仕掛けを絡めてしまったので黙々と直していると、何と当サイトの常連さんでもあるNさんがいらっしゃるではないですか。
新左近にいらしていると聞いていたのですが、ここまで来て頂けるとは思わなかったので嬉しい対面です。
しかもお土産まで頂いてしまって・・・こちらは何も無くて申し訳なかったです。
三人になったところで再び竿を出しますが、やはりダメです。アタっていた場所にもテナガがいなくなってしまったので、思い切って新左近へ移動しましょうということになり、テクテクと向かいます。

すると「どうですか?釣れましたか?」と、普通の道路で話し掛けられました。
え?こんなところで釣果を聞かれるかな?と思ったら「Takaさん達じゃないですか?」

!何故顔が分かった?と思ったら、こちらも当サイトの常連さんで、私が今日こちらに来ているのをご存知で、わざわざ様子を見に来て下さったとのこと。
するとクーラーボックスを持って歩いている我々がいたので、お声を掛けて下さったのです。いやあ、申し訳ないです。ありがとうございました。
でも不思議と、何となく今日お会いできる気がしていたんですよね。
嬉しい出会いに感謝しつつ、新左近へ向かいます。釣果は貧果でも、こういう出会いがあるとチャラになるものです。

新左近、また激渋!!

新左近に着くと、目を疑うくらいの釣り人釣り人釣り人・・・!!!某沼のヘラブナ釣り師の集団のようです。
3m間隔くらいで、釣り人がギッシリ。新左近ってこんなに釣り人居たっけか。
ビックリしつつも人の少ない場所を見つけて、竿を出します。

007_2
最終決戦の場。しかし本当に渋い

ここまでで私は3尾という貧果です。巻き返さないとまた大撃沈の危機。頑張ります。
しかし全くダメ。
Yoshiさんたちはポツポツと上げていますが、私は忘れたころに1尾という感じで全くダメです。渋さに腕の差も加わり眩暈がしてきます(笑)
アタリは頻繁にあるのです。でもビビ・・・という感じでなかなか乗らない。こんなことが繰り返され、粘りましたが渋さと暑さが精神力を削ぎ、撤収となったのでした。
帰りになんとNさんから釣られたテナガを頂いてしまいました。何から何まですみません。

Yoshiさん、ご案内ありがとうございました。とても楽しかったです。
そしてお会いできた方々もありがとうございました。
お疲れ様でした。

反省点や気が付いたこと

Yoshiさんとも話していたのですが、今シーズンは一部の好調を除き、江戸川などはシーズンインが遅れていると思います。
奥の細道もこの時期なら良型がガンガン釣れていたというので、多分7月に入らないとハイシーズンを迎えないのではないでしょうか。
そして新左近ですが、5月9日、5月18日に釣行したときの好調さがウソのように不調です。この両日は一時入れ食いになり、これぞテナガ釣り!ということを堪能できたのですが、ここ数週間は場荒れした感が強く、ポツポツとしか釣れません。
居るところには居る。
これをGETできるかどうかで釣果に差が出ます。
しかし小さなアタリはあるのです。
なので、型は落ちるかもしれませんがタナゴ鈎を使い、餌をきちんと通し刺しすれば釣れるとは思っています。
来週は好調!ということもあるかも知れませんが、これから新左近へ行かれる方はタナゴ鈎も用意しておくと良いでしょう。


【釣果】

多分5尾      多数    多数

【場所】
奥の細道、新左近

【竿】
1.5×1本
2.4×1本

【ライン】
0.8号

【ウキ】
玉ウキ1号

【オモリ】
ガン玉3B

【鈎】
秋田狐1号
エビ鈎2号

【餌】
赤虫




わずかな時間ですがテナガ釣行してきました。
左近川〜新左近。

左近方面へ用事があり、そのついでに竿を出すことにしました。
わずかな時間と一旦釣り場を離れないといけない落ち着かない釣行になりますが、まずはいつもは行かない場所へ。
【Yoshiの江戸前釣り日記】の管理人Yoshiさんに教えて頂いたポイントへ向かいます。少々迷いながら到着するとそれらしき場所が。
しかしいつもと違う見慣れぬポイントの為、Yoshiさんにメールを入れると、やはりこの辺りがポイントのようです。朝からご迷惑をお掛け致しました。ありがとうございました。

雰囲気は良さそうなんだけど・・・

02
雰囲気が良さそう。アシ際、石周りを狙います

狙いたいと思っていた場所にはすでに二人入っており、竿を出せません。少し下流側で狙うことにします。
今日は珍しくシモリ仕掛け。玉ウキが好きなので私にしては大冒険(笑)
タイムリミットは一時間ちょっと。果たして!

アシ際、石周りを二本竿で狙いますが、反応がありません。こんな場所好きなんだけどなぁ・・・なんて思っていると、アシ際に入れていた仕掛けがビビっと動きます!
おお〜やった〜。
竿を上げるとテナガに似た感触。ビビビビっときます。
こりゃあ大きいかも!
期待を膨らませて上げてみると・・・・

チチブ

しかもデカイ!
チチブは嫌いではないのですが最初の獲物がキミかい!
その後もチチブチチブの嵐で、一向にテナガが掛かりません。そうこうしているうちにタイムリミット。
最後の一投で釣れたのが・・・・

10
暴れるハゼどん。きちんと撮らせてくれない

はいハゼでした〜。こんなところにいるの?と驚きました。
一旦用事を済ます為に撤収!
それが終わったら新左近へ向かいます。

マナーは三流

用事が午前中で終わったので、急いで新左近へ向かいます。
平日でも釣り人が多いと思っていたのですが、ほとんど釣り人がいません。とりあえず歩いて暑くなったので軽食休憩。

03
橋の下で小休憩。のんびりした時間も最高です

食事を終え、釣り方のコツを掴んだBBQ広場前へ。心配していた混雑も全くなく、どこでも釣り放題状態。
しかし渋い。
アタリが出ません。

04
BBQ広場前。ここでイライラが始まる

5分ほど竿を出してはアタリがないとちょこっと移動を繰り返し、3つ目くらいの休憩ポイント前で二本竿にしてアタリを待っていると、ガチャン!と自転車を停める音が。すぐ横に地元釣り師がやってきました。
黙っているので、ああ見物かと思っていたら、なんと私が竿を出している間に陣取って身支度を始めるではありませんか・・・!
竿と竿の感覚は3mほどです。
あ・り・え・ま・せ・ん!
私としては混雑でもしていない限り、ましてや友人でも知人でもない限り、最低でも10メートルは離れます。
思わず「は〜??」と声を出してしまったのですが、聞こえていないのか気にしていないのか無視して黙々と準備をしています。
しかも三本竿・・・・唖然です・・・・。

気分転換でテナガGET

自分の気に入っているポイントなのでしょうが、「こんにちは」の一言もなく当たり前のように割り込む態度・・・・・ポイントは一流でもマナーは三流か。暗いヤツめ。
横蹴りを入れたい衝動をぐっと堪え、どーせ全く釣れていなかったので愚釣り人をキっと睨みつつ、場所移動。
すると・・・・

05
嬉しい一尾、価値ある一尾

ようやく釣れました!
良かった〜坊主は免れた。イライラしてもしょうがないし場所移動して正解だった!キミを待っていた。

07
立て続けにGET。小さいが嬉しい

すぐに二尾目を釣ったのですが、その後が続きません。アタリはあるのですが乗らない。活性が上がり大型も増えたのでは?と思い、エビ鈎1、2号しか持っていないのでした。タナゴ鈎にしたら乗っていたはず。

06
ちらほらと脱皮した抜け殻が転がっていました。成長がたのしみです

アタってはバラすの繰り返しが続いた上に撤収時間が近付いてきたので、最後に!という願いを込めて、桟橋付近へ。

激渋!新左近

橋の下には4〜5人入っていたので、いつもの場所へ。

08
この場所で良く釣る。実績は・・・・

周囲には誰もいません。さっと準備して二本竿でトライ。水がやけに澄んでいます。
う〜ん、やはりアタリはあるのですが乗りません。
苦労して上げたのがこちら。

09
上がっても小さい

その後も同じ状態が続き、結局そのままタイムオーバー。たった3尾とハゼを持ち帰るのも面倒だったので珍しくリリース。大きくなれよ。
ということで、合計2時間ちょいの釣行でしたが、全くダメダメの大撃沈でした。
しかしこれは私の腕の問題が大きいと思っています。
鈎を小さくするだけでも、バラシは相当減っていたと思います。やはり色んな条件に対応できる仕掛けを持っていかないと駄目ですね。反省。
帰りの空のクーラーボックスの切ないこと切ないこと(笑)
以上。


【釣果】

3尾      1匹     多数

【場所】
新左近

【竿】
2.4m
1.5m

【ライン】
0.8号

【ウキ】
玉ウキ

【オモリ】
ガン玉3B

【鈎】
秋田狐1号

【餌】
赤虫



2008年6月7日
釣果 6尾4?匹
8匹1匹
場所 ヒラテ川
竿 2.4m
4.5m
ハリ 餌鮎0.7号
秋田狐1号
エサ シラス
赤虫


解説

001_2
6月7日、ヒラテテナガエビ(と鮎)釣行してきました。

ヒラテが釣れるポイントを知る私を含む少人数が「ヒラテ川」と呼ぶ川へ、ヒラテ釣りに行きました。ついでに鮎も目の前にいて釣れるとのことで、ヒラテと鮎の贅沢釣行です。
目標は鮎50、ヒラテ10。
さて結果やいかに!!

オイカワ釣行になっちゃった

今回の釣行は私と当サイトの常連でもあるMさんとお連れさん。そしてヒラテ川や相模川でお世話になっているWさんと合流です。
ヒラテ川に着くと、すでにWさんがいらっしゃっています。足場は5月上旬に訪れた時より増水しておりかなり限定されています。
私はまずは鮎。Mさんはヒラテ。
今回は気持ちに余裕がなく、珍しく「超釣りたいモード」なので、写真を撮るという余裕すらありません。成長しないなぁ(苦笑)

川を覗くと鮎がいるいる!魚影が濃ゆいです!
こんなもんを見てしまっては落ち着きません。竿を出します。
一投目。
いきなりヒット!
しかしオイカワでした。小さくて弱りそうだったので即リリース。
ま、オイカワも是非釣りたいと思っていたので一匹目がオイカワでも大歓迎です。
その後もオイカワ。
またオイカワ。
オイカワオイカワ。
あれ、オイカワ釣行だったっけか?

ヒラテも順調か

ヒラテは目で探し、いる場所に仕掛けを落とします。やってみると分かるのですが、普通のテナガを狙うのとは感覚がちょっと違います。
竿を出してまもなく、Mさんのお連れさんが記念すべきヒラテ一尾目をGETです!よかった〜遠征して坊主では悲しいので、これでとりあえず一安心です。
続けてMさんもGET!
またGET!!
002
まるで自分が釣ったかのような撮影

Mさんの二尾目が大きめだったので記念撮影。やっぱヒラテはごつい!
私は相変わらず小さなオイカワ。たまに大き目が釣れてキープ。
またアタリがきます。
またオイカワかな?と思っていると!と!
鮎です!
しかし小さい!メダカみたいなサイズ。これもまごまごしていると死にそうだったので速攻リリース。

悩ましい悩み

その後も続きません。
たまに釣れる程度です。くそー、たっくさんいるのになぁ・・。たまに15cmくらいの鮎が見えるのですが、コケを食べるのに一生懸命で全く餌には見向きもしません。
こうなると私は飽きてくるので、ヒラテ仕掛けを投入して飽きたらヒラテの様子を見るという繰り返しをしました。
すると間もなく、私もヒラテをGET。小さいけどウレシー!
そしてまた鮎。
ヒラテの繰り返し。
結構忙しいのですが、せっかく遠征して狙ってきているので頑張ります。

しかし鮎は中々掛かりません。
ヒラテもあまり釣れません。
鮎に関しては仕掛けを変えたり餌を変えたりしたのですが、やはり大きめは掛からず。ちょっと飽きてきてしまいました(笑)
まぁ釣れたし良いかー!という感じでした。

そうこうしているうちにWさんが撤収。
帰り際、何と釣った鮎を下さるとのことで、一気に増えました。ありがとうございました。
私達も少しだけ頑張ったのですが、帰り時間になったので撤収。
お疲れ様でした。
私は鮎もヒラテも釣れたし、そして初めてこの場所にきたMさんご一行もヒラテを釣り上げることができたので満足です。


釣果。頂いた分も含む。

オイカワと鮎4匹?以外は頂き物。

課題

まだ時期が早いだけかも知れませんが、目の前に大きな鮎が泳いでいるのが悔しい。これを釣る技があるはず。工夫が必要です。
小型もバラシ多数だったので、このヘタクソさを克服したい。
ヒラテに関してはきちんと狙えば釣れますが、活性がいまいちでやる気のないヒラテが多くて難儀しました。
50くらい釣りたいな。
というわけで、ワカサギ4匹?バラシ多数、ヒラテ6尾でした。
目標にはお〜〜〜〜きく届かず!チャンチャン。
また次回!


鮎近影

005
ヒラテ近影

【釣行データ】

【場所】
ヒラテ川

【竿】
2.4×1本・・・ヒラテ
4.5×1本・・・鮎

【ライン】
0.6号・・・鮎
0.8号・・・ヒラテ

【ウキ】
玉ウキ

【オモリ】
ガン玉3B

【鈎】
餌鮎1号・・・鮎
秋田狐1号・・・ヒラテ

【餌】
シラス・・・鮎
赤虫・・・・ヒラテ




2008年5月24日
釣果 19尾
場所 荒川
中潮
竿 1.5m×2
2.4m
ハリ 新半月タナゴ
エサ 赤虫

解説

ごく短時間ですが荒川の下流テトラ帯へ釣行しました。

写真を見れば分かる人には分かるポイントですが、昨年は4月には荒川のテナガと戯れていたのですが今年はまだ手にしていなかったので、短時間でも竿を出せればと出撃しました。
昨年激渋だった荒川ですが、今年はどうか・・・・!

いきなりのミミズ腫れ

何回通ったポイントでも、ついつい早足になる。頭の中ではF1のテーマソングが流れています。この日も例外ではなく、いつもの駅からいつもの道を辿っていつものポイントに出ようと早足になっています。
土手に着く頃には汗だく。
どうしても1尾目を釣るまではセカセカしてしまうのです。

この焦りが悪かった。

ポイントに着くと、テナガWebの常連Mさんがいらっしゃいました。「おはようございます」と近くで釣ろうとポイントに降りようとしたとき、雨で濡れた草に足を取られズル!っとコケました。
その時は気が付かなかったのですが、後ほど見ると鋭い葉っぱに切られて何箇所か腕にミミズ腫れが出来上がっていました。これは何かの暗示なのかそんなバカな。

続かないエビ穴

Mさんに状況を聞くと「釣れない」とのお言葉。1時間釣っているが5尾とのこと。
う〜ん、渋いのか・・・?
Mさんに近付こうとテトラを歩いていると、右側から大きな

ヴゥゥゥゥ〜〜〜〜〜ン!!!

という大きな羽音が。
一瞬で「蜂だ!」と分かったのですが、姿がありません。やっぱり他の虫か何かだったのかな。

竿は二本。一本目を出して、二本目もセット。
ウキに反応はありません。釣れそうな雰囲気なのにな。
ちょっとしてから最初に出した竿を上げると、ピンッ!ビビビ!っという手応えが!何だ居るじゃないか良かった!
釣れたのは10cmくらいのテナガですが透明感があって奇麗。

02
いきなり釣れた穴。嬉しい。

一尾目を釣った途端に気持ちに余裕が出る。そしてハラも減る。
続けて二本目の竿も上げると、これもビビビン!という小気味良い手応え。これこれ。
上がってきたのは12cmほどのサイズ。これくらいのサイズの素揚げが大好きです。

一尾釣れると同じエビ穴から立て続けに釣れることが多いのですが、続きません。釣れたと思ったらチチブ。一尾で打ち止めになってしまいます。
他の穴を攻めると小型が一尾。これもまた続きません。あれー?
結局ちょこちょこ穴を移動して攻め、一時間で6尾。

03
いきなり良型が昇天

あれほど元気の良かった二尾目のテナガが突然死。何が悪かったのかな・・・。鈎外しか、それとも鈎が深く刺さってしまったのか・・・とあれこれ考えていると

「でっかいスズメバチがいる!」

という声でビクリ。振り向くと落花生ぐらいでかいスズメバチがブンブン言って飛んでいます。やはり先ほどの羽音はスズメバチだったのか・・・!
巣があるのが怖い・・・。写真からポイントが分かった方は、くれぐれもご注意下さい。

釣れない釣れない釣れない

あまりにも反応が鈍いので、こりゃあ居るところに落として一尾ずつ拾うしかないと、ちょこちょこ移動して釣りますが・・・・

04
釣れない

05
とにかく釣れない。潮が引き始めて私も引いてしまいます

たまにポツポツとは釣れるのですが、いずれも小型。しかも一尾釣った後が続かず、たまに釣れる程度。
釣れないというのにウェイクボードが往復しまくり水を濁すのでカチーンときます。仕方ないんだけど。

06
釣り人だけの場所ではないから仕方ないが波が困る

ポツポツ釣れるがこのままでは疲れるだけかもと思い、用事もあったので撤収。
結局3〜4時間で19尾。新左近の半分以下です。
この貧果にミミズ腫れのことが頭をよぎります。
まだ早いのは分かるのですが、こんなに渋いとは思いませんでした。きっと開幕が遅れているだけですよね。ね!っと思いたくなる釣果でした。

そうそう、この日一番の獲物はウナギでした。
しかも20cmにも満たないほっそ〜〜〜〜い子供ウナギ。上げる途中で落ちてしまったのですが、初めて外道でウナを掛けました。

07
釣果の一部。まだ型が小さい。

釣行データ

【場所】
荒川下流テトラ帯

【釣果】
テナガ19尾
チチブ数匹
ウナギ極細短1匹

【竿】
1.5×1本
2.4×1本

【ライン】
0.8号

【ウキ】
玉ウキ1号

【オモリ】
ガン玉3B

【鈎】
新半月タナゴ

【餌】
赤虫、キジ





2008年5月18日
釣果 39尾
場所 新左近
大潮
竿 1.5m
2.4m
ハリ 新半月タナゴ
エサ 赤虫

解説


再び新左近へテナガ釣行してきました。
荒川か新左近と迷ったのですが、先週好調だったので再び甘い夢を見る為に新左近へ出撃してきました。
さてさて結果やいかに・・・!

新左近上流部へ

新左近は上流に大物が潜むという情報を掴んでいたので、まずは偵察へ!・・・・でもすぐに竿を出したい・・・いやいや偵察が第一・・・でも釣りたい・・・という葛藤を抱きつつ、早足で上流部へ急ぎます。
親水公園の終わり、というか始まり?部分に親子連れのテナガ狙いの方がいらっしゃったのでチラリと見ると、ちょうどお子さんが釣られているときで、「こんにちは、釣れますか?」と声を掛けると「5匹くらいですが」というお返事が。
釣れているのを目撃するとテンション上がりますよね。猛ダッシュで上流偵察〜。


凄く雰囲気は良さそうだったのですが・・・

到着したところは親水公園部分とは異なり、人工的な細い川になっています。人工的なものとはいえ杭にアシ、ガキの頃にザリガニを釣ったポイントにそっくりで、ソワソワと竿を出しますが・・・
しかし!
ま〜〜〜〜たく反応なし。すぐ真後ろに散歩人が歩いているし釣れないし、何だか急に焦ってそそくさと身支度を整え親水公園部に逆戻り。

イライラモードに

親水公園の上流部から程近い場所で竿を出します。
あまり釣れそうな感じがしなかったのですが、偏光グラスで見えている捨て石の裏側を探ると立て続けに2尾GETできました。


透明感があってとても奇麗です

しかしすぐに打ち止めとなり、数メートル先のポイントへ。う〜ん駄目です。再度ポイントを変えますが反応がありません。
潮が引いており狙えるポイントが減ってきました。前回の釣行で同じ状況のときにゴロタの際を狙ったら吉と出たので、デイキャンプ場前に移ろうとしたのですが、途中おいしそうなポイントがあったので竿を出すと、ここで8尾追加。やった〜。

この日は『Yoshiの江戸前釣り日記』のYoshiさんとタイミングが合えばお会いしましょうということになっていたので、待ち合わせ場所というか、落ち合える場所に移動します。
しばし歓談。
新左近のポイントや狙い方などを教えて頂き、短い時間ではありましたがとても楽しい時間を過ごせました。ありがとうございました。
Yoshiさんは新左近で用事があったのでここでお別れです。Yoshiさんのサイトは私もよく通うとても参考になるサイトです。是非ご来訪を。
私は離れた場所に移動してそこで竿を出したのですが、ここでイライラモードに突入しました。

マナーが最低・・・!!(怒)

移動した場所は数十メートル先のデイキャンプ場前。すでに人出はあったのですが、選んだ場所は周囲に人がいませんでした。
入れ食い状態もあり、ここで釣果が伸びました。
落ち着いて釣りができるし釣れるし!・・・と思ったのもつかの間、釣っているすぐ真横に家族連れがやってきてレジャーシートを広げたかと思えば、私が竿を出している1m横に無造作に竿を出して騒いでいます。うるさいうるさい。
しかも3本竿・・。
悪意はないのでしょうが、失礼しますの一言くらい言えないのでしょうか。とても子供連れの家族とは思えない無礼さに唖然。
親水公園ですから釣り人だけの場所ではないのは分かりますが、自分達さえ楽しければそれで良いという態度はいかがなものかと思います。
とにかくデイキャンプ場前はマナー違反が横行していて落ち着きません。イライラしていても仕方ないので、また少し上流部へ移動します。

気分転換で好釣果


ゴロタの際や隙間が狙い目

ちょこちょことポイント移動し、釣れるところでは集中して釣って、ここでも釣果がじりじりっと伸びました。気分転換は大事ですね。
途中靴を脱いで涼んだりしてリフレッシュしました。このまま50オーバーかな!なんて余裕ぶっこいていたら途中からガックーン!とアタリが止まり、周囲のテナガ釣り師も釣れなくなっていました。
超マッタリムードが全体を包み込みます。

デイキャンプ場前、再び

あんまりに釣れないので、一番釣れたデイキャンプ場前を偵察。若干人が減り、竿を出せるスペースがありました。
ここで数尾追加します。周囲の釣り人を見ると、偏光グラスをかけている方がいません。適当に何となく見えているゴロタの際とか、そういうところを攻めているようです。
私は偏光グラス装着だったので、肉眼では見えない部分を攻めて、またじりじりと釣果が伸びていきます。
2回ほど20cm手前くらいの大型テナガのアタリもあって興奮したのですが、2回とも穴に入られてハリス止めごとラインブレイク。不要なゴミを出してしまったので、釣り人が出したゴミを拾うことに。なんで持ち帰らないんだろう?釣りをする資格ないですよ本当に。
この後がまた続かない。まったりムード再び。

ここで、本日同行予定だった当サイトの常連様がいらっしゃいました。よかった!無事合流できて!
ビールの差し入れを頂きつつ歓談。
しかしアタリは遠のきます。う〜ん、好調とは言えません。あまりにも釣れないので、いつもの例のポイントに移動。

渋のち活

いつものポイントも人人人。今日の新左近、ピーク時にはいったい何人いたんだ!という位テナガ狙いの人がいらっしゃいました。こんなにいたっけか・・。
丁度スペースが空いたのでそこで竿を出しますが、とにかく根掛かりが多い。そんな中、何尾か追加して、ハゼも釣れました。
後で計測したらこのハゼは12cmでした。ヒネハゼってやつでしょうか。

17時になったので納竿。
が!!
納竿と思ったら急に活性が上がって、急にエビが湧き始めました。しかしタイムオーバー。
タイミング悪〜と思いつつ帰還となりました。

この日の釣果は39尾。今回は一尾一尾テナガかどうか判別しました。

釣行データ

【場所】
新左近

【釣果】
テナガ39尾
シラタ1尾

【竿】
1.5×1本
2.4×1本

【ライン】
0.8号

【ウキ】
玉ウキ1号

【オモリ】
ガン玉3B

【鈎】
新半月タナゴ

【餌】
赤虫、キジ




2008年5月9日
新左近が釣れているとの情報をいくつかキャッチ!
これは黙っていられないということで、平日に時間が作れたので始発電車に乗り込み釣行してきました。
釣果 65尾
2匹
場所 新左近
時間 6時15分〜15時45分
中潮
天気・気温 曇り/薄日/20℃
竿 1.5m×2
2.4m
ハリ 新半月タナゴ
エサ 赤虫

解説

早朝の新左近。平日だけあって釣り人がほとんどいなくてスッキリ

高活性!!

昨年から通い始めた新左近ですが、良い思いをできないまま終わってしまったので今年こそは!!!と鼻息荒く、まずは昨年入ったポイントへ向かいます。


何だか釣れそうな雰囲気にニヤリ

到着時間は6時15分。上げいっぱいで生命感もたっぷりでイケそうな予感です。
いそいそと仕掛けを結んで、投入します。釣り場に着いた途端にソワソワと仕掛けを投入するクセはいつになっても治らない・・・。
・・・・・興奮いっぱいで投入したものの、ウキに反応が出ません。
あれ?
あれれ?
と思いながらも、今回は気合いの三本竿なので、続けて二本目を投入。三本目は様子を見てからにします。
二本目を投入して、最初の竿をスーっと上げると・・・・・

ビビビビビビビ!


ちっちゃいけどテナガ!何度釣っても一尾目は嬉しい

やりました〜!到着してすぐに釣れました!
ウキの反応が全く出なかったので釣れていないと思っていたのですが、その場で食っていたのでしょう。
いやあ嬉しい。
ピンセットで鈎を外してクーラーボックスにニンマリしながら入れて、仕掛けを再投入し、続けて二本目の竿を上げると、また釣れています!サイズも同じくらい。
モエビのサイズでもテナガはテナガ。
小さいくせにしっかりとテナガの形なので何だか笑ってしまいます。

しかしここでの釣果は10尾止まりで、1時間後に数メートル横に移動しました。

ここでも高活性。
テナガがまだ小さいのでタナゴ鈎でも逃げられることが多いのですが、それでもアタリは頻繁にありますし、ちょこちょこ釣れます。
こうなると私の活性も盛り上がってくるので、三本目を投入します。
そして二時間経過した時点での釣果がこちら。

型は小さいが釣れる

一緒にいる魚はシマハゼです。すぐに慣れるし可愛いやつなので飼おうと思ってキープしたのですが後に昇天・・・・合掌。
抱卵しているテナガがすでに釣れました。腕まで入れて5〜6cmのものが多いのですが、10cm程度のも釣れて飽きません。
しかしここでピタリとアタリが止んでしまいました。う〜ん、急に釣れなくなるパターンでしょうか・・・不安になります。
潮がみるみる引いていくので、何だか余計に不安に・・・・。場所を変えよう・・・。


引き潮が私の気持ちを焦らせる

曇りのち晴天!

更に数メートル横に移動します。
ここでようやく偏向グラスを装着。潮が引いてきているので、水中の変化がよく分かります。
できるだけ大きな石で、影になっている部分を攻めます。
お〜、釣れる!
良かった!アタリが止んだわけではなく、単純にテナガが居ない場所を打っていたんですね。ホッ!
曇っていた気持ちが一瞬で晴れ渡ります。天気は曇りだけど。

途中、テナガWebをご存知の方と歓談。
やはり釣れてはいるが型が小さいとのこと。もっと活性が上がれば、小さくてもしっかり鈎に乗ってくれるんですけどねぇ。活性は上がってきていても、まだ少し食いが弱いと感じました。

途中から連荘で釣れたりして、嬉しいな〜なんて思っていた時に強烈なアタリが!
ドビビビビビビビ!
と引きまくり、ラインがグルングルン円を描きます。
これは大物!絶対逃がしたくない・・・!
一瞬力が弱くなった瞬間に抜き上げました・・・!

良型GETでホクホク


きました〜っ。これこれ!これを見たかったんだー。
黒くて透明感が薄いけど気にしない。ともかく嬉しいー!サイズは15cmですが、いかにもテナガ!という風貌で最高です。
こんな嬉しい出会いもありつつ、4時間後の釣果がこちら。


大物は一尾。あとは5〜10cmがほとんど

ごちゃごちゃしていますが、30尾くらい居ます。
この後も連荘で釣れたりすることが多く忙しくなります。しばらくすると連れが用事を終えてやってきたので、ここからは二人で釣っていきます。

ちょこちょこ釣れますが、引き潮いっぱいになるとアタリが遠のきます。
そして雰囲気が弱くなってきたので、思い切って大きく場所移動。といっても、デイキャンプ前です。
移動移動〜。

新天地

ジーっと水中を睨みつつ、ここ!というポイントを見つけて陣取り、水際近くの石がせり出していて若干深くなっている場所を探ります。
するとウキがピョコタン!と動きました。このアタリも最高なんですよね。


私が撮影するといピンボケばかり

1分ほど待ってから上げてみるとサイズは6cm程度ですが釣れました!移動してよかった!
不思議なもので新しい場所で1尾釣れると自信が付きます。これはいける、絶対釣れると自己暗示をかけて、どんどん探ります。
するとドンドン釣れます。入れ食い状態になりました。一投一尾の繰り返しが続き、更にこの日最大のテナガも釣れました。


本日最大の17cm

グリングリンとラインが円を描いて上がってきたテナガです。大物だけど割りと綺麗。
立て続けにプチ大物GET。15cmくらいでしょうか。
ここで事件が起きます。

鈎を外そうとクーラーボックスの蓋を開けて作業いていると

ビチチ!

っと跳ねて、テナガが落ちてしまいました。慌てて拾おうとしましたが時すでに遅し。
積み重なった石の隙間から落ちてしまい回収不可能に。
ああああああ、テナガに悪いことをしました。軽くゴミを拾って罪償い・・・・。
その後は平日ということもあり探り放題で時間が許す限り釣りましたが、体力も少なくなって集中力も落ちてきたので、あと1尾釣ったら帰ろうと言い、宣言通り釣り上げ撤収しました。

釣果は・・・・
65尾でした

新左近、完全に開幕しています・・・・!

ただし、私はたまにしか釣行できないので長時間だったこと、三本竿だったことも含めての開幕宣言です。
私の腕が悪いせいもあり、バラシ多数です。これも拾っていればあと20尾は増えていました。
開幕は良くてもシーズン中あれれ?ということもありますので要注意です。
でもあれです、昨年から通っている身で生意気言えませんが、昨年の新左近と雰囲気が違います。
稚エビもたっくさんいましたし、とにかく釣れるという雰囲気が満々でした。
今年こそ楽しませてくれるでしょう新左近!!

反省点は、死亡テナガが19尾も出てしまったこと。
全てワタを抜いて冷凍庫行きとなりました。後日おいしく頂きます。

釣行データ

【場所】
新左近

【時間】
6時15分〜15時45分

【釣果】
65尾

【竿】
1.5×2本
2.4×1本

【ライン】
0.8号

【ウキ】
玉ウキ1号

【オモリ】
ガン玉3B

【鈎】
新半月タナゴ

【餌】
赤虫のみ

おまけ。ボヤケまくりですがどうぞ。10




2008年5月4日
昨年行きたいと思っていた相模川でのテナガ釣行。
しかし願い叶わず、来シーズンこそは!と思っていました。まだ本格的なシーズンではありませんが「釣れている」との情報を頂いたので、ついにテナガ釣行してきました。
釣果 38尾(最大12cm)
2尾(最大12cm)
多数
場所 相模川/某所
時間 午前8時くらい〜午後6時・・・長い!!
大潮
天気・気温 曇り/晴れ21℃
竿 1.5m×2
2.4m
ハリ 秋田狐1号
エサ 赤虫/キジ

解説
同行者は【埼玉の空より】のシンちゃんと当サイト常連様のワカサギ釣り師さん。もう一方お誘いしていたのですが都合が悪く不参加。残念・・是非お会いしたかったです。
さてさて結果は・・・。

今回の相模川釣行では、何と午前中ヒラテテナガエビを釣り、午後には普通のテナガを釣るという豪華二本立て!
移動時間がちょっとあるのですが、これは是非!ということで、贅沢テナガ釣行をしてきました。
ヒラテのポイントは極秘。
釣行は恐ろしく長時間となるのだった・・・・。

興奮のるつぼ

午前8時前にヒラテポイントに到着。
見釣りが基本との情報を得ていたので、まずはヒラテ探し。いますいます!!

チチブが!

どこを見てもチチブチチブチチブ。
ヒラテがいない。
初めての獲物とポイントということで、う〜んと唸りながらも、とりあえず竿を出します。仕掛けを落とすとチチブが寄ってきてしまいます。
石の隙間、テトラの隙間を狙いますが、チチブやアブラハヤのような魚しか釣れません。そんなこんなで時間が刻々と過ぎていく中、口火を切ったのはシンちゃん。

「掛かった!」という声で振り返ると竿がビビビン!と、しなっています。
こ・・これは・・・!!!


ジャジャン!つ、釣れました〜ヒラテテナガエビです!

しかもいきなりの大物。多分15cmくらいだったと思いますが、光沢があり綺麗なヒラテです。
そして噂どおり全体的にごつい印象で、腕!これがガッシリとしており、ザリガニのようなテナガエビのような印象です。

釣れないかな・・と思っていた矢先だったので、我々の活性が一気に上がって興奮のるつぼ。って私だけか。
釣れると分かればこっちのもの。
次第に目も慣れていき、ヒラテの発見率も上がります。
そして・・・・

私も・・・・


ワカサギ釣り師さんも釣り上げることができました!

これで一安心。とりあえず皆釣れてハッピーです。私はどうしてもヒラテに挟まれたいというMっ気が出てきてしまったので、わざと挟まれてみます。

「いて〜」
という声が嬉しかったのはここだけの秘密。

しかしテンションアップはここまで。ヒラテはいることはいるのですが、仕掛けを落としてもプイっと知らん振り。
「いらんいらん」と腕でシッシッ!
そしてビビビビン!と逃亡する始末でやる気のないヒラテ相手に苦戦します。
その粘って皆1〜2尾追加して、2時間ちょい経過したところで見切りをつけてテナガエビのポイントへ移動を開始します。

釣れないわ集中力が落ちるわ


相模川のテナガポイントはテトラ帯。

何となくイメージを掴んでいたのですが、私が苦手とする尖がったタイプのテトラで、到着時間の頃は干潮時だったので、テトラを3つ4つ超えねばなりません。
六郷土手のテトラのように密集タイプで、移動もそれほど困難ではないものとは比較にならない恐ろしさ。これは私が運動神経ゼロパーセントの感想です。

しかしビビっていても仕方ないので、とりあえず竿を出せそうな場所を探して開始します!
竿を出してすぐに、私を除くお二人が早速釣り上げます。え〜、まだアタリすらないのに・・・と早くも焦ります。
本番に弱いタイプ・・・。
釣れないなぁ、アタリすらないなぁと思っている間にもどんどん釣っていくので更に焦りが先走ってポイントの見極めができなくなってきます。
そんな焦りの真っ最中、ようやく1尾GET!小さいけどウレシー!!
続けて2尾目。連荘モード?と思ったのもつかの間、アタリが全く出ません。どんどん差が付くのでお引越しを決意。

再びコワ〜と思いながら少し先に釣り座を構えます。

何とか安定した場所を選んでみる

どっかと陣取り、気分を変えて仕掛け投入しますが、空回りしたテンションが戻ることはなく、数尾追加しますがまたアタリが止まります。
お二人はどんどん釣っていきます。型の良いサイズも上がったりして明暗がはっきりと現れています。

この時点でヒラテ2尾と普通テナガ10尾くらいの貧果。
何とかせねば!と思っていると潮が満ちてきて足場が濡れてきたので更にお引越しです。

う〜ん、この遅れを取り戻せるかは、ここで決まる!と独りで勝手に熱くなります。日焼けも手伝っていますが。
尖がったテトラの中でも荷物を置ける場所を見つけて、渾身の一投!
だ、だ、駄目です。
やはり、あまり釣れません。続かないんですね。ちょこちょこテトラを移動してエビ穴を探すので暑いは集中力が落ちるわで、諦めムードがフルスロットル。
このまま駄目なのかオイ・・・・。

連荘モード!

諦めムードの中、潮が上がってきたので浅い場所にもテナガが出てきたかな・・・と思い、岸際のテトラ隙間に仕掛けを落とします。
すると・・・・ひょこ!ひょこひょこ!
テナガ特有のアタリです。
これはもしや・・!
やった〜釣れました!

しかも連荘モードの突入で、どんどん釣れます。サイズは小さいですが、やっぱり釣れると面白い。3本竿だったのですが、全ての竿に頻繁にアタリが出てちょいちょい釣れていきます。
しばらくこの状況が続きましたが、やがて打ち止めに。
とりあえずテトラから上がり、岸からテトラの隙間に投入していきます。

すると釣れる釣れる。
小さいですが釣れます。3本竿を順番に探って、釣れていれば鈎から外して、餌を交換して再投入。そして次の竿・・・という作業を延々と続けます。

執拗に狙ったエビ穴。

ここもやがて打ち止めとなり、疲労で私の集中力も落ちたので終了モードに突入。ワカサギ釣り師さんとシンちゃんはまだ釣れています。
特にシンちゃんのポイントにはテナガがたくさん居ついており、どんどん釣り上げていきます。

長い戦いは終わった・・・って大袈裟な。

時刻が18時に近付いたので撤収作業。
結局ここでの普通テナガの釣果は38尾。

最後に。
どこでも釣れるという状況ではなく、釣れる穴が決まっており、そこを見つけないと全く釣果が伸びない状況でした。
この穴を見つけるのが最大の攻略で、私はこの【エビ穴】を見つけるのに苦労しました。見つけられて良かった・・・。

まだハイシーズン程ではありませんが、長時間の釣行とはいえ満足できる数を釣り上げることができて充実感があります。
朝から普通テナガ狙いだったら50は軽く超えていたでしょうし。
印象的だったのがテナガの綺麗さ。
多摩川や荒川の下流域で釣れるドス黒い固体が相模川では釣れませんでした。水質の差なのでしょうか。
透明感や青みのある綺麗な固体ばかりでした。すぐにでも食べちゃいたいくらい。

反省すべきことがひとつ!!
それはテナガの死亡率が高かったことです。理由は明白。鈎外しを手間取ったり、鈎と思ってピンセットでエイっと引っ張ったらテナガの口周りの大事な部分をむしり取ってしまった結果です。
もっと慎重に・・・。

釣行データ

釣果
ヒラテテナガエビ×2尾・最大12cm
テナガエビ×38尾・最大12cm・ちなみに最小3cm
合計40尾

外道
チチブ・・・多数。段々サイズアップ(笑)
アブラハヤ?1匹
マハゼ1匹

釣行場所
某所、相模川

時間
午前8時くらい〜午後6時・・・長い(苦笑)

竿
1.5×2本
2.4m1本

道糸
ナイロン0.8号

玉ウキ1号

ガン玉
3B

極小ハリス止め


秋田狐1号
テナガ鈎1号
ハリス0.4号

エサ
赤虫
キジ


おまけ画像。


死亡したテナガは含まれていませんが、本日の釣果の一部になってしまった画像。一部になったのは我慢できなかったビールを呑んでフラフラしているからです(笑)
黒っぽいものがヒラテ。


ヒラテです。
普通のテナガと喧嘩したら絶対勝ちそうな貫禄。




2008年4月5日
昨年から通い始めたポイントから数百メートル下流へ。雰囲気は良いのですが。

釣果
場所 荒川
大潮
天気・気温 晴れ/18℃
竿 2.4m
ハリ オーナーエビ針1号
エサ 赤虫

解説
ちょうど良い潮に間に合わず、中途半端な潮加減でテナガ釣り。
この日は夕方からウナギ釣りも入っていたので、とりあえず30分程度の様子見。

新天地へ

昨年から通い始めたポイントより数百メートル下流へ行ってみることに。昨年地元釣り師に聞いた話だとそちらのほうがテナガがたくさん釣れるらしいのです。
途中からテトラが変わり、潮は引いているものの雰囲気の良い場所を見つけたので竿を出すことにしました。周囲を見渡しても私だけ。そりゃそうだ。

まずはテトラの外側を探る。雰囲気は良いのだが反応なし。

テトラの外側を狙うのですが、まったく反応がありません。
ちょこちょこと狙うポイントを変えますが、駄目です。うーん・・・。


チチブすら反応なし・・・・

ちょっと移動すると沈んだ木があったので、その周辺を探ります。捨て石周りも探ります・・・・が、反応なし。チチブすら、です。
しかし今後もお世話になるポイントの水底の様子が判ったのは収穫でした。これでシーズン中は水中をイメージして釣ることができます。

まだまだ荒川はテナガの気配が遠いなぁと思いました。でも小魚泳いでいるのを頻繁に目撃したので、水中ではシーズンに向けて賑やかになりつつあるとも実感。
日毎テナガの気配が濃くなっていることに間違いはありません。


2008年3月29日

先週とは違う場所へ。アタリくらいはあるかなと思ったのですが・・・。
釣果
場所 荒川
時間 14時30分〜16時
小潮
天気・気温 晴れ時々曇り/15度
竿 2.4m
ハリ オーナーエビ針1号
エサ 赤虫

解説
あまりにも暖かいので、陽気に釣られてテナガ釣行。
遅い時間からちょっとだけと思い、家から一番近い釣り場へ。

しかしまったくアタリがありません。
あまりにも反応がないので置き竿にしましたが、結局一度もなにもなし・・・。目の前にお魚キラーを仕掛けていた人がやってきました。
お魚キラーの存在に全く気が付かなかったのですが

「あー・・・カニとちっちゃいテナガだけだ」

とボヤいていました。

3cmほどのテナガ。まだここは早いみたい。
とうわけで早々に退散。こんなもんです。



2008年3月23日

2008年釣行第二弾は昨年から通う場所。
期待して出掛けたのですが・・・!
釣果
場所 荒川
天気・気温 晴れ/18℃
竿 1.5m/2.4m
ハリ オーナーエビ針1号
エサ 赤虫

解説

テナガが釣れたという報告を聞き、いつもより一月ほど早くテナガ熱が上がってしまったので釣行することに。

感が鈍って途方に暮れる

いきなり完全に潮を間違えており干上がったテトラ帯に降り立ちました。この状態で何をしろと・・・・!!超久し振りのテナガ釣行で、潮の時間を忘れていました。・・・感が鈍った・・・・。


夢も希望もない干上がり具合

しかし腐っても仕方ないので、忘れ潮のような箇所に一応仕掛けを落とします。一応です。・・・・・・・案の定反応なし。
この後、この場所でまともに釣りができる時間帯は15時くらい。
あんまりにもどうにもならない状態に途方に暮れ、戦う気力もなくなったのでこれにて終幕。出直します。


2008年1月5日

2008年最初の釣りは某池で小物狙い。
テナガも生息しているらしいので狙ってはみたのですが・・・。

釣果
場所 某池
時間 11時45分〜15時
-
天気・気温 曇り時々晴れ/12℃
竿 1.5m/2.4m
ハリ オーナーエビ針1号
エサ 赤虫

解説
最初のうちは曇っていて、とにかく寒い!
釣り人は何名かいるのですが、ほぼヘラ狙い。小物釣りの家族連れもいたのですが、あっという間に撤収していきました。
それくらい渋い。
渋すぎます。
1匹くらいは何か釣れるかなと思ったのですが、アタリすらなく終わり。
近所の人の話だと鵜がたくさん棲むようになり小物がたくさん食べられて激減したとのこと。
残念です。

2008年最初の釣りが坊主だったのは悔しいのですが、この日の目的は正月から竿を出すというのが一番だったので、それができただけでも楽しかったです。
次こそはリベンジ!