自衛隊本隊のイラク派遣に抗議
  
 米国のイラク攻撃は今その大義が問われ、国民の多くが米国を支持する政府に疑問を抱いている中陸上自衛隊の本隊の先遣隊約90人が2月3日 午後、新千歳空港から現地に向けて出発することに決まりました。 
 政府の最近の行動はなにかに取り憑かれたかのように、イラクえイラクえと歩を進めています。 自民党の中にも批判的意見があるのにこれを無視し強圧的態度で、国会の賛否を問う採決に臨みました。これが民主国家かと思う程です。
 国連のアナン事務総長は過日訪独した折り、「ブッシュ大統領とその支持者によって世界が無法状態になってしまう」と嘆いたとの新聞報道があります。 
 日本もブッシュ支持の重要メンバーです。私たちは無法に与する同類にはなりたくないと思います。 このまま政府がやりたい放題を続ければ戦争への道に繋がるおそれを感じます。 
  

 2月3日 午前7時半から約1時間下関市役所前で、1月25日平和行進を行った。

 自衛隊をイラクに行かせない平和行進のメンバー30人が党派の壁を越え、自衛隊の派遣に抗議して座り込みを行いました。 
  ↓ 平和行進の模様
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