天神 信一の肺がん闘病記
■序章
毎日煙草30本を吸い、コーヒーが大好きで毎日10杯以上飲んで、自覚症状も無く普通に生活していたサラリーマンに、それは突然やってきました。
日付
場所
項目
内    容
備考
■日付が飛んでいるところは、暦通り出勤。
2002/09/11(水) 会社 総務から連絡 健康診断をした新横浜病院から会社の総務部へレントゲンの再検査の連絡。
Nさんより内線があり、再検査をするように新横浜病院から電話があったので、先方に確認の電話してから行ってくださいとの事。
新横浜病院に電話し、明日午後2時で検査予約をした。
(後で聞いたが、再検査は自分ひとりだった)
 
2002/09/12(木) 新横浜病院 検査 レントゲン検査、CTスキャン後、担当医より右肺上部に影があります。内視鏡検査の設備がここにはないので病院を紹介しますとの話があり、妻と相談の上、神奈川県立がんセンター、国際親善病院、聖マリアンナ病院の3病院から神奈川県立がんセンターを選択し、先生に紹介状を書いてもらうと、看護婦がその場で予約をしてくれた。  
2002/09/17(火) 神奈川県立がんセンター
(がんC)
検査等の説明 呼吸器内科医のFO医師からがんに関する説明を聞く(ガンをそのままにしておくと死にます。という説明から始まったのでドキッとしたが、ガンに関する説明を淡々とされたので、深刻に思いつめる事はなかった。この時点では100%ガン確定、とも思わなかった。)尿、血液、レントゲンの各検査、肺活量の測定をした。次回の予約(気管支鏡検査)をし、検査同意書に記入をする。
 
2002/09/20(金) がんC 気管支鏡検査 気管支鏡検査(患部の細胞採取/麻酔をしたが苦しかった。病院で1時間程横になったが麻酔から完全に覚めてはいなかった)、次回予約:FO先生、呼吸器外科に回され、HN外科医の処方箋で帰り薬局に立ち寄り帰宅。 妻同伴
2002/10/01(火) がんC 検査結果 FO先生から検査結果を聞く:結果肺がんと診断。いろいろ説明を聞く。HN外科医から入院、精密検査、患部外科手術の説明を聞き、入院予約の手続きをして帰宅。覚悟はしていたが、ちょっとショック。患部が4cmで、昨年から1年でがんはこんなに大きくならないとの会社のKIさん談より「がん」否定の気持ちが少しあった。2週間程で入院の2〜3日前に病院から連絡があるとの事。 妻同伴
2002/10/15(火) 会社 入院確認 ※2週間程で連絡と言われていたので確認の電話:10/15、10/23(この時は10/28迄は入院の予定なしの回答)  
2002/10/30(水) 会社 病院から連絡 待ちに待った(待ち望んでいたのではなく、言われていた目安の2週間がとっくに過ぎていたので)病院からの連絡:11/1入院との事。約1ヶ月待たされた。  

 
 
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