Event Schedule 催しご案内亀戸天神社と亀戸天神通り商店街で開催される祭事やイベントをご紹介いたします。
EVENT INFORMATION 恒例行事
毎年1月24・25日に、亀戸天神社で行われる神事で、前年受けたヒノ木の一刀彫のウソ鳥を納め、新しいウソ鳥を求めることによって、それまでの不幸をウソにし、幸せにトリ替えるという行事で、毎年、大勢の人たちが訪れます。
2月3日、全国各地で行われる早春の風物詩。亀戸天神社でも、赤鬼、青鬼が登場し、豆まきなどが行われ、そのユーモラスなしぐさに訪れた人たちは大喜び。
学問の神様、亀戸天神社は古くから藤の名所としても知られています。心字池の周りには、28もの藤棚が組まれ、94株の藤が見事な藤の花の房をつけます。毎年、4月下旬から藤まつりには、多くの露店も出店、一年をとおして最もにぎわい、最も華やぐときを迎えます。
毎年5月5日に、香取神社で行われる行事で、平安時代の中期、関東で起こった平将門の乱(935〜940年)を平和におさめた藤原秀郷が、戦勝の返礼として弓矢を奉納したという古事にちなんだもの。甲胄を身につけた武者行列が行われます。
書道上達、更に広く学問の上達を祈る人々の願いをこめて毎年7月25日に行われます。江戸の昔から、寺子屋の寺子達が、書に使い古した筆を納めて、祈願したものが今に伝わり多くの参詣者がおとずれます。この日、江戸時代からの伝えにより書初めに用いる「梅ヶ枝筆」が授与され、新年には書初めを奉納する人も年々多くなっています。
東都の夏祭の終美を飾るのが8月25日の例大祭。亀戸天神祭りとして親しまれています。街々の軒先には御祭礼と染め抜かれた紅白の提灯がゆらぎみこしが練り歩き、下町の祭礼として昔ながらの風情があふれます。また22日から3日間は、遠い時代を今にしのぶ御鳳輦渡御祭も開かれます。
菊の香かおる秋、11月15日は、健やかな一生を願い、開運・出世を祈り、学業向上を祈願する幼な子たちが、晴れ着に身を包んで参詣におとずれます。