天神様
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節分追儺祭 (せつぶんついなさい)
 2月節分 午後5時〜

   立春の前日、除災招福を祈る神事。
 四つ目の赤鬼・青鬼と神官の「調伏問答」が特色です。
亀戸天神社/節分
問答に敗れた鬼が退散する時、豆が打たれます。
 他の神社には見られない、古式豊かな神事です。

 
 
梅まつり (うめまつり)
  2月中旬〜3月中旬

亀戸天神社/梅まつり  境内には250本余りの梅の花が、2月上旬から3月中旬にかけて紅梅や白梅が咲き薫り、その清廉で清楚な花が楽しめます。なかでも、一つの樹に紅梅と白梅の花が咲く“五賢の梅”は一見です。

 
 
菜種御供 (なたねごく)
 2月25日 9時〜16時

  道眞公が亡くなられた忌日にあたり、「菜の 花」をお供えし御神霊をお慰め致しております 。亀戸天神社/菜種御供「菜の花」をお供えするのは、「菜種」が 「宥め」に通じると考えられたことに因みます 。毎年江東区茶華道会有志により献華式も行われます。

 
 
神忌祭 (しんきさい)
 3月25日 午後6時〜

 当社創建以来、御神慮をお慰め申し上げる祭事として、御祭神菅原道眞公の忌日の2月25日に行われておりましたが、明治の改暦により3月25日に改められました。
祭事は命日祭の意と共に、夏の例大祭に対する春祭りと位置づけられ、春宵に梅花の境内に 御幸され、心字池を巡る行装は葬送の列を模し、前後に松明の灯火を掲げて供奉する様から松明祭り、葬式祭りとも称されております。

 

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