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岐阜の北西にある揖斐川町から、揖斐川をひたすら登り、そして下りてくるコース、川の上流部にあたるため、坂また坂の連続するタフなコースでした。
しかし、深い渓谷美、ゆったりとしたダム湖、上流部では山の紅葉が真っ盛りと、変化が多く、見るものを楽しませる景観でした。
給水所、エイドステーション、救護所が今まで参加した大会では最も多くありました。
エイドステーションには、バナナ、あめ、チョコレートはもとより、おむすび、いなり寿司、のり巻き寿司、アンパンとまるで試食会のような賑わいでした(このようなエイドは2ヵ所、他にも2ヵ所あり)。
エイドのスタッフも「皆さんはもう入賞はできない、ゆっくり食べていってください。食べなきゃ損損!」と呼び込みをしていました。
取り合えず私は、バナナとアンパンを水を飲みながら食べました。とても美味しかったです。
折り返してから救護所は、給水所毎にあり、消炎用のスプレーをかけたり、リタイアする人の介護にあたっていました。
坂道のため足に痙攣を起こす人が多数いて、スプレーは必需品でした。
私も、2回ほどスプレーをかけてもらいました。
最後の10キロは足がつれそうで、下り坂はひたすら忍の走りになりました。
なお、救護所で毛布に包っている人が多数いたのが目に付きました。
帰りに収容車とあったのですが、3台くらい続けて毛布に包ったいっぱいの人を乗せていました。
それだけタフなコース、そして下りに注意しないと危険なコースと言えると思います。
私にとっては、景色を楽しみ、しっかり食事もとれ、比較的楽に走れ、非常に楽しい大会になりました。
記録 : 3時間37分13秒 520位/4000人弱
5km 26分37秒 混雑して走れず
10km 23分34秒 調子が出始める
15km 24分03秒 富士山を思えば楽な坂、順調
20km 24分19秒 上り坂をものともせず
25km 24分45秒 上り坂に良く耐えた
30km 25分40秒 下り坂ふくらはぎが気になりだす
35km 27分36秒 アンパンをしっかり食べ、満足
40km 28分15秒 足がつれませんように!
ゴール 12分20秒 平らな道、ホッとして走る
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