2001年

 中日長良川ジョギング大会(11月18日)

<予想>

 

急遽、参加したので予想はなし。
<実況>

 11月17日

天気 快晴  気温    西よりの風弱く

 

<レース>

タイムはあるが順位はなし。

まさにジョギング大会、家庭的な雰囲気で緊張感もなく、気持ち良く走れた。

しかし、走り出すとやはり早く走りたく、抜かれたくない。ゴール直前に後ろから猛スピード(そんな感じだった)迫ってきたので、最後ギアチェンジをして胸の差で何とか先に入った。ついつい闘争本能が出てくるのは面白い。応援の人の話だと17位だったとのこと、順位をいわれるとやはりうれしい。16kmコースの参加者は、100人を少し超えるくらいだったようだ。

長良川の清々しさを堪能した大会だった。

記録 1時間09分16秒(16km)  

 

 揖斐川マラソン2001(11月11日)

<予想>

 

11月7日発表

 天気 晴  気温 10時12℃  13時15℃  風 弱い

 マラソン日和  ランパン&ランシャツでちょうど良い陽気

<実況>

 晴れてマラソン日和になった模様

 

<レース願望>

家庭の都合で参加できず、残念でした。

 

 第13回諏訪湖マラソン(10月28日)

<予想>

 

10月25日発表

天気 晴れ 昼頃から雲が広がる

気温 スタート時(10時)8℃  12時15℃

風 弱い

<実況>

10月28日 諏訪湖畔

 天気  曇 時折 小雨


 気温  10時 11.3℃      11時  13.7℃
 風   10時 北西 1.5m/s  11時 南東 4.4m/s
 

<レース願望>

しばらく振りで、最後まで気持ち良く走れました。

やはり、気温が適当に低く曇っているようなコンデションが最も走りやすいです。

   5km 21分19秒

  10km 21分12秒     42分31秒

  中間点             45分31秒

  15km 22分43秒  1時間 5分15秒

  ゴール          1時間33分25秒

    50歳台 59位

 

 2001あざいお市マラソン(10月7日)

<予想>

 

 9月30日発表

天気 晴   気温 20℃(暑くなる)  風 弱い  湿度 乾いて爽やか

<実況>

 10月7日

朝 曇後晴れ  風弱く  気温 26℃

 

<レース>

残念ながら、ハーフマラソンなのにすっかりばててしまい、
とぼとぼ歩きの大会になってしまいました。


参加者は1000人、この大会は、紳士淑女が多いらしく、スタートラインの後ろ後ろに並びたがるので、何時の間にか先頭5列目くらいからのスタートになりました。


せっかく前に出たのだからと、トラック内はそれなりのスピードでカッコ良く(そのつもり)走りだす。
その勢いでロードへ、上り坂とは言え自分なりに快調のペース、そして5kmポイント、当然20分ちょっとのタイム、と思いきや22分59秒。
あれ〜〜〜、時計が狂っていると、タイムの遅いのは時計のせい。
厳しい上りを越えた10kmポイント、22分58秒、やっぱり遅い。
どうやら時計ではなく、自分の足が遅いことに気がつく。
10kmからはひたすら下り、ストライドを伸ばして大きく走る。
なのに、小股の女性に次々に抜かれていく。
あれ〜〜。足の回転がやたら遅い。
15kmポイント、23分39秒、遅いけどまあこんな調子で行こうと悟る。
残り5km、最後の給水ポイント、喉が乾くのでコップ3杯しっかり給水を取る。
残り3km何かおかしい、頭がぼ〜〜としてくる。
ふと頭に脱水症状で倒れた人のことを、やばい、ここで倒れても助けは来ない。
そこで、急遽走るのを止めて、とぼとぼ歩くことにする。
しばらく歩くと、「お兄さ〜〜ん、ゴールはもうすぐ。しっかり走って〜〜」と若い女性の声。どこにお兄さんがいるのか前後を見たが、お兄さんらしい人は見られない。
なんと自分のことと気づき、手を振って再び走り始める。
で、1時間41分46秒、やっとゴールにたどり着く。

スタート直前に雲が広がりにわか雨が降ったりしたのですが、
スタート後は良く晴れて、気温がぐんぐん上がり26度、どうやら暑さに負けたようです。やはり、気温の高い時の大会は、要注意です。

珍しく妻の応援があったのですが、いいところを見せることができませんでした。もっとも、妻に写真を頼んでいたのですが、私の姿はなし。
見知らぬ男性が何人か写っていました。

 

 伊賀上野忍者道マラソン&ウォーキング(7月8日)

<予想>

 

 7月6日発表

天気 曇(ただし雨、逆に晴れの可能性もある−本音は良く分からない)

風 弱い   気温 30℃ 蒸し暑い

<実況>

7月8日8時主催者発表 

天気 晴   気温 27℃  風 南より

天気は快晴に近い晴れ、巻雲が少しあるだけで、じりじりする太陽が照りつけました。しかし、爽やかな風で救われたような感じでした。

 

<レース結果>

「伊賀忍者武術大会」会場の上野市民プールにはこのような看板が立っていました。どうやら正式名は「伊賀忍者武術大会」だったようです。

「伊賀忍者武術大会」の種目は、ランのみ、スイム&ラン、ミニトライアスロンと3種類でした。
全体の参加者は300人と小さな大会で、
私の参加したのは、スイム1000m+ラン36kmの部でした。

スイム1000mは、コースを変更しながら50mプールを泳ぐもの、最初の300m位は自分としては早く泳ぎすぎて苦しかったものの、その後は自分のゆっくりペースを思い出して、楽に泳げました。
時々後ろから来た人に身体に触られ、そんな時は、泳ぎを止めて先に行ってもらい、抜いて行く人の泳ぎを感心しながら見たりしました。
どうにか25分くらいで泳ぎきりました。
ちなみにこの大会は、時計はあるものの、記録や着順はありません。

ランニング36kmは、大旗山(700m級)越えの山間部を走るコース、
強烈な陽射しに悩まされながらも、野アザミ、なでしこ、蛍袋など野の花が目を楽しませ、うぐいすの声に慰められながらのランニングでした。
伊賀盆地を見下ろす景色は素晴らしかったです。
給水ポイントでは、吹き矢、手裏剣投げ、パチンコ(パチンコ屋ではないY字形のもの)当て等、忍者マラソンにふさわしい遊びの道具も揃っていて、童心に戻って遊ぶことができました。
楽しく遊びながらも、4時間ちょうどくらいで、ランニングのゴールになりました。

大会を支えてくれた多くのボランティアの方、暑い中での美味しい井戸水の提供等ありがとうございました。気持ちのいい、楽しい大会でした。

しかし、真夏の炎天下のスイム&ランは半端でなく疲れました。
でも、また1つ、新しい経験ができて、楽しい1日になりました。

 



 夢高原かっとび伊吹2001(6月24日)

<予想>

 

 6月22日発表

天気 曇 途中から霧 雨を伴う  気温 15℃

風 西より頂上付近10m/s位

<実況>  雨のため中止 
<レース>

もう数時間雨の上がりが早ければ実行できたと思うのですが、残念ながら中止でした。

山道ですから中止は良かったのかもしれません。

 



01ぎふ鵜飼マラソン、ウォーキング大会(3月18日)

<予想>

 

 花粉症がひどく予想をするのを忘れてました。
<実況>

 3月18日11時

 晴  北西の風6.4m/s(最大瞬間風速17.4m/s) 13.7℃

<レース結果>

 前日が雨、そして当日は晴れ上がり北西の強風、杉の花粉がもろに飛んでいました。会場の長良川会館前はくしゃみをする人人、もちろん強度の花粉症の私もくしゃみ、くしゃみでした。こんな日に走るなんて我ながらアホだな〜と思っていましたが、マスクする人、くしゃみする人を見て、アホは自分ばかりではないと、ほっとするやら、勇気付けられる?やらでした。

 長良川の土手を走るレースは、風上に身体を傾け、時折よろけながらのランニングになりました。

タイムは、49分44秒+49分57秒=1時間39分41秒
予定通りの走りができました。


犬山と2分きり違わないのに、最初から抑えて苦しくならないように走ったので、走り終わってもうそのように楽でした。

しかし、予想通り走り終わってからは、くしゃみ、くしゃみ、目が痒い、痒い、大変でした。私の周りでも、くしゃみの連発でにぎやかでした。

 



犬山ハーフマラソン(2月25日)

<予想>

 

2月21日発表

天気 晴  気温 10℃  風 北より やや強い

まずまずのランニング日和を期待しています。

<実況>  天気 快晴 気温 8℃ 風 北より強く
<レース結果>

 今回も不満の残る大会になってしまいました。

天気はまずまずだったので、それなりに走るつもりだったのに、前半から苦しくて、5km過ぎからはスピードが落ちる一方でした。

やはり、フルマラソンの疲れが尾を引いていたのかもしれません。

   5km  21分32秒  

  10km  22分57秒  44分31秒

  15km  23分39秒  1時間08分10秒

  20km  24分46秒  1時間32分56秒

  ゴール   4分46秒  1時間37分39秒

  ハーフ男子陸連登録の部 308位/314人

 



京都木津川マラソン(2月4日)

<予想>

 

1月30日発表

風弱く  曇 雪がちらつく  気温3℃前後 

<実況>

2月4日 10時ごろ

風弱く  薄曇  気温12℃ 湿度37%

  

<レース結果>

寒くなりそうとの予想が外れて、マラソン日和になりました。

家庭的な雰囲気を持ち、ボランティアによって成り立っている木津川マラソン、予想通り楽しい大会でした。

レースのほうは、前半、体が軽かったため、飛ばしすぎ。後半は前半のつけがもろに出て、失速。特に35kmからは身体がふらふらしてしまい、ほとんど歩き。途中休んだりしたため身体が冷えて、40km手前で痙攣まで起きてしまい、結果は無残でした。

5km   23分28秒

10km  22分31秒 (45分59秒)

15km  23分03秒(1時間09分02秒)

20km  23分26秒(1時間32分28秒)

25km  23分51秒(1時間56分19秒)

30km  27分06秒(2時間23分25秒)

35km  28分24秒(2時間51分50秒)

40km  39分28秒(3時間31分19秒)

ゴール  14分15秒(3時間45分45秒)



新日本スポーツ連盟新春マラソン(2001年1月8日)

<予想>

 

1月6日発表

天気:雨 (暖気が入るので雪の可能性は少ない)

一時的に風雨激しくなる恐れがある。

昼過ぎは曇。

<実況>   
<レース目標>

21世紀初マラソンの予定でしたが、体調不良のため、棄権します。

 

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