2003年

   第11回小川和紙マラソン(12月14日)

<予想>

 

 さぼって、予想はしませんでした。
<実況>

 12月14日

 快晴  西より弱く 

10時 8.5℃   12時 12.4℃

<レース>

 暖かい朝でした。

 天気は快晴、微風、最高のマラソン日和になりました。

空気は澄み渡り、比企丘陵の山並みが身近に感じました。

自然は絶好のコンデションということもあって、足も軽やかに動いてくれました。

  5km(ゆっくり登り)  22分02秒

 10km(登り)       22分49秒(44分51秒)

 15km(下り)       22分01秒(1時間06分52秒)

 ゴール (下り)      27分32秒(1時間34分24秒)

 

   2003諏訪湖マラソン(10月26日)

<予想>

 

 10月23日発表

  天気:晴れ  風:弱く  気温:最低気温4℃  最高気温13℃

 走るには絶好のコンデションと予想しました。

<実況>

 10月27日 諏訪特別地域気象観測所

 天気:曇のち晴   風:10時 西6m/s  12時 西5m/s

 気温:10時 11.2℃   12時 13.9℃

     最低気温 5.2℃  最高気温 16.5℃

<レース>

 スタート前は曇って湖を渡る強い西風、寒さに震えましたが、スタート直後から急に天気が回復し、マラソンコンデションとしては絶好の日和になりました。
 スタート方法は、申告タイム順になり、これまでの脇から前の方に入り込み混雑したスタート方法はすっかり改善され、スムーズにスタートすることができました。
うまくスタートが切れたせいか、自分のペースにも早く乗れ、最初から楽な気持ちで走れました。
 気持ちが最後まで途切れることがなく走ることができ、前半と後半を比べても、後半1分20秒遅れで済みました。

  5km   21分44秒
 10km   21分10秒
 中間点  (45分38秒)
 15km   22分30秒
 ゴール   27分12秒
  (後半  46分58秒)

  1時間32分39秒 50歳代58位 総合順位459位

 

 第20回大町アルプスマラソン(10月19日)

<予想>

 

10月15日発表

天気:曇  気温:9時 9℃  12時 17℃  風:弱い

<実況>

 10月19日 大町(アメダス)

 天気:晴   気温:9時 10.3℃  12時 12.4℃

 風: 北または北東 2m/s

<レース>

天気、気温、風どれをとっても言う事なし、絶好のマラソン日和になりました。

紅葉もすばらしかったです。

昨年よりも身体が軽く、飛ばしすぎを警戒しましたが、うまくコントロールできて、最初の5kmは22分台、目標通りのタイムになりました。

最後まで粘っこく走れて、昨年より10分短縮しました。

しばらくぶりに満足のいく走りができました。

   5km    22分26秒

  10km    22分47秒

  15km    24分32秒

  20km    25分10秒

  25km    24分17秒

  30km    25分17秒

  35km    27分14秒

  40km    25分44秒

  ゴール    10分21秒

  

 

   第21回中央アルプス駒ヶ根高原マラソン大会(9月28日)

<予想>

 

 9月25日発表 

 9月28日の天気予報

 天気:晴   

 気温:スタート時(10時)16℃ ゴール時(12時)20℃

 風:弱い

<実況>

 主催者発表 

 天気:晴れ  気温:20℃  湿度:42%

<レース>

絶好のマラソン日和でした。

コースは、最初3km登り、その後7km下り、最後5kmは登りの林間コース、富士山を経験した者にとっては適度な上り下り、爽やかな風と木陰の中をルンルンと走れました。

スタートは年齢順のため後方からのスタートになり、最初の3km、好きな登りは混雑、先行する人を抜くのに苦労の連続でした。下り7kmはストライドを延ばして、軽く走りました。最後の5kmの登りはきつかったけれど、それなりに最後まで走りきりました。

また参加したい大会でした。

 2km    10分36秒(5分18秒)

 4km    8分37秒(4分19秒)

 6km    7分42秒(3分51秒)

 中間点         32分08秒

 8km    7分15秒(3分38秒)

10km    7分42秒(3分51秒)

12km    8分46秒(4分23秒)

14km    8分21秒(4分11秒)

ゴール    4分41秒

  1時間3分44秒   50歳代 41位/400人

 



 第56回富士登山競走(7月25日)

<予想>

 

 7月23日発表 

 富士山頂

 天気:霧と雨

 気温:3〜4度

 風:北西10メートル

<実況>

 7月25日

山中湖 8時 18℃ 北北西1m/s 曇

山頂  12時  5℃  薄曇

<レース>

完走できました。それも自己新記録で。
スタートは緊張しました。58歳のこの歳で登れるのかと。
しかしスタートしてしまえば、坂道練習の成果か、いつもより楽に走れているような感じでした。
中の茶屋は、苦しくても、足は楽に走れていました。
馬返しまではやはりきつかった。
でもどうにか予定より2分半早く走り切りました。

馬返し: 1:02:37実
五合目: 1:56:49予
八合目: 3:31:27予
山頂: 4:05:11予

馬返しからの登山道は、4年前に比べ整備され登りやすくなっていました。
このため、多くのランナーが走って登っていましたが、もっぱら省エネ登山、ほとんど歩きとおしました。
結果としてこの区間は抜きに抜かれました。
それでも5合目は予定より6分早く着きました。

馬返し: 1:02:37実
五合目: 1:59:10実
八合目: 3:35:42予
山頂: 4:10:07予


5合目でしっかり給水とバナナを食べて出発。
足が攣らないように一足一足をしっかり確実に運ぶように心掛けました。
五合目で時間に余裕があったので、焦る気持ちはなく、岩場は両手も使って足への負担を少なくするようにしました。
7合目まで苦しかったものの岩場を越えてからは、ほとんど苦しさはなくなりました。
8合目と銘打った山小屋がいくつも出てきても、レースに慣れているためかほとんど苦になりませんでした。
8合目は予定より10分早く到着、完走を確信しました。

馬返し: 1:02:37実
五合目: 1:59:10実
八合目: 3:35:08実
山頂: 4:09:27予

8合目からは気持ちに余裕ができたせいか、ゆったりした気持ちで、嬉しさを噛みしめながら、一歩一歩登りました。
それまで曇りや霧だった天気も、山頂に近づくと晴れて、太陽がまぶしいくらいでした。
ゴール地点では仲間が迎えてくれて、感激のゴールとなりました。

馬返し: 1:02:37実
五合目: 1:59:10実
八合目: 3:35:08実
山頂: 4:09:05実

年齢制限が60歳以下と緩和されたため、4年ぶりの出場となりましたが、参加してよかった。そして、まだまだ若い者には負けない!?

 



 第19回北軽井沢マラソン(7月13日)

<予想>

 

 7月9日発表(梅雨時の大会、雨が降るのは当たり前?)

天気:: (ただし、弱い雨はありそう。

風:弱い

気温:朝 15℃ 昼 20℃

<実況>

7月13日 9時

天気 曇    気温 18℃位  風 弱く

レース中は一時霧雨はあったものの、ほとんど曇りでした。

<レース>

この時期としては絶好のレースコンデション。

天気にも恵まれて気持ち良く走れました。

登り坂は抜かれることはなかった、練習の成果が出ているような感触を得た。

5km:22分59秒

10km:21分47秒

15km:23分34秒

20km:24分46秒

ゴール:4分49秒    1時間38分09秒

    51歳以上の部 35位/500人以上

99年の大会より3分タイムを縮めました。

 



 第5回長野マラソン(4月20日)

<予想>

 

 4月18日 信濃毎日新聞夕刊 明日の天気欄

『 20日値は長野オリンピックマラソン。出場者は当日の天気が気がかりだ。週間天気予報では「曇時々雨」。身体がぬれれば体力を消耗、タイムは落ちる。出場する長野地方気象台の下山紀夫台長(57)は「雨量は少ない見通しだが、備えを万全に」。本格的な降りになったら、雨具代わりにごみ袋をかぶって走るつもりだ。』

 この時点で、天気雨、気温10℃位と予想していた。

<実況>

 4月20日 湯田中 9時スタート時(主催者発表)

 天気:雨 気温:16℃

 長野  雨一時曇

 9時 11.6℃ 東よりの風1メートル

 12時 18.2℃ 西よりの風 4メートル

<レース>

 激しい雨の中、家を出発する。スタート地点の湯田中も激しい雨、雨を避けてホテルの軒先で着替え、簡単なストレッチを行う。ウオーミングアップは全くせずにスタートラインに。スタート直前に雨が弱まり、ごみ袋等の雨具を脱ぐ人もいたが、私はかぶったままスタートする。気温が高かったせいか、すぐに暑くなり、5km付近でビニール袋は監視員に渡した。

 20km付近からほとんど雨が上がり、応援の声が心地良く、前半抑えたためか、中間点過ぎてもしばらくぶりに気持ち良く走れた。

 30km過ぎの折り返し点のあたりから、気温が上がったこともあり、足が攣れるような感じとなり、足をなだめながらの走りにした。

 最後はバテバテの走りになったが、どうにかゴールまで走りことができた。

 最後まで気持ちが途切れることなく、気持ち良く走れた、長野マラソンだった。

 5km 23分13秒  10km 23分34秒(46分47秒)

 15km 24分12秒(1時間11分00秒)

 20km 24分43秒(1時間35分43秒)

 中間点 1時間41分04秒

 25km 24分38秒(2時間00分21秒)

 30km 25分04秒(2時間25分25秒)

 35km 27分36秒

 残5km 13分38秒  残4km 5分40秒

 残3km 5分52秒  残2km 5分25秒

 残1km 6分05秒  ゴール 6分03秒

 3時間36分59秒

 

 



 第13回熊谷桜マラソン(3月23日)

<予想>

 

 
<実況>

 3月24日 熊谷

 快晴 南よりの風 1〜2メートル 気温:10時10.1℃ 12時13.7℃

<レース>

 例年風に悩まされるコースだが、今年は穏やかに晴れて走り易いコンデションだった。

 今年はまだ桜はつぼみ、膨らんだつぼみを見ながらのレースとなった。

 87歳の父も家の前で楽しそうに応援してくれた。

 左足の故障は、少しずつ良くなっているようだ。

 弟は10kmに初めて出場、完走した。

 7km 30分15秒(4分19秒)

 10km 13分41秒(4分34秒)((43分56秒))

 15km 23分06秒(4分37秒)

 16km 4分16秒   19km 14分40秒(4分53秒)

 残り1km 4分46秒  ゴール 4分37秒

  1時間35分17秒  ハーフ壮年男子 117位

 



 第12回上里町乾武マラソン(2月23日)

<予想>

 

 
<実況>

 2月23日 熊谷のデータ

 曇  南よりの風 1〜2メートル 気温:10時8℃ 12時11℃

<レース>

 曇がちの天気でレースコンデションとしては最高だった。

 10kmを過ぎたあたりから、左足が重くなったのでスピードを落とし、最後までばてないで走りきることを考えた。後半もキロ5分以内で走ることができ、足の故障を考えれば上出来だった。

 2km 8分29秒(4分15秒)   4km 9分07秒(4分34秒)

 5km 4分28秒)((22分04秒))  6km 4分25秒

 8km 8分36秒(4分18秒)   

 10km 9分04秒(4分33秒)((22分07秒)

 12km 9分47秒(4分54秒)  14km 9分11秒(4分31秒)

 18km 19分03秒(4分46秒)

  ゴールタイム 1時間38分32秒

  ハーフ50歳以上 41位

 



 谷川真理マラソン(1月12日)

<予想>

 

 
<実況>

 1月12日 東京

 快晴 西よりの風 1〜3メートル 気温:10時8℃ 12時11℃

<レース>

 左足に違和感があり、10km過ぎから足を上げるのを重く感じる。

 15km過ぎから完走だけを念頭にぐっとペースダウンしてどうにかゴールへ。

 2km  9分02秒(4分31秒)  4km  8分43秒(4分22秒)

 5km  4分28秒         8km  13分18秒(4分26秒)

 10km 8分59秒(4分30秒)  12km  9分04秒(4分32秒)

 14km 9分06秒(4分33秒)  15km  4分41秒

 ゴール 36分04秒

       1時間43分29秒

 

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