| ア)気圧配置 | イ)天気 | ウ)風 |
| エ)波 | オ)気温、湿度 | カ)降水 |
| キ)霜、霧、雷 | ク)海氷 | ケ)季節現象 |
| 気圧に関する用語 | 低気圧に関する用語 | 高気圧に関する用語 |
| 台風に関する用語 | 気団に関する用語 | 前線に関する用語 |
| 気圧配置、天気図に関する用語 | 気圧系の発達、移動に関する用語 | 大気の流れなどに関する用語 |
| エルニーニョ現象に関する用語 | 予報手法に関する用語 | ・ |
| 気圧 | 大気の圧力。通常、ある地点の気圧とはその点を中心とする単位面積上で鉛直にとった気柱内の空気の重さをいう。 |
| 気圧の傾き | 単位長さあたりの気圧の差。天気図上では等圧線の混みぐあいのこと。等圧線が混んでいるときに気圧の傾きが大きいという。 |
| 高気圧 | 高さ(気圧)の同じ面で、周囲よりも気圧(高度)が高く、閉じた等圧線(等高度線)で囲まれたところ。 |
| 気圧の尾根 | 低圧部と低圧部の間の気圧の高いところ |
| 移動性高気圧 | 温帯低気圧や気圧の谷と交互に通過する高気圧。春、秋に多く現れる |
| シベリア高気圧 | 寒候期にシベリアやモンゴル方面に現われる優勢な高気圧 |
| チベット高気圧 | 春から夏にかけて、アジアからアフリカの対流圏上層に現れる高気圧。特に、100hPa(およそ高度15〜16km)天気図で明瞭。 |
| 大陸の高気圧 | 主として寒候期に大陸に存在する高気圧。シベリア高気圧もこれに含まれる。 |
| オホーツク海高気圧 | オホーツク海や千島付近で発達する高気圧。梅雨期に現れることが多い。 |
| 太平洋高気圧 | 夏期を中心に強まる高気圧で、その中心はハワイ諸島の北の東太平洋にある。 |
| 亜熱帯高気圧 | 緯度20〜30度を中心に存在する高気圧。太平洋高気圧はその一部である。 |
| 帯状高気圧 | 東西方向に長く帯状に広がっている高気圧。春、秋に多く現れ晴天が続く。 |
| 高圧部 | 高さ(気圧)の同じ面で周囲よりも気圧(高度)が高いが閉じた等圧線(等高線)が描けないところ |
| 低気圧 |
高さ(気圧)の同じ面で周囲よりも気圧(高度)が低く閉じた等圧線(等高線)で囲まれたところ。 低気圧は、その発生域や立体構造から温帯低気圧と熱帯低気圧に分けられるが、単に「低気圧」と言った場合は温帯低気圧のことをいう。 |
| 気圧の谷 | 高圧部と高圧部の間の気圧の低いところ |
| 温帯低気圧 | 中緯度や高緯度に発生する低気圧。通常は単に「低気圧」とするが、台風が温帯低気圧に変わったときなど、その変化を強調する場合に用いる。 |
| 寒冷低気圧 | 中心ほど気温が低い低気圧。前線を伴わない。 |
| 低圧部 | 高さ(気圧)の同じ面で、周囲よりも気圧(高度)が低く、循環が弱くて中心が特定できないところ。 |
| 東シナ海低気圧 | 東シナ海に発生する低気圧で、日本の南岸を発達しながら東〜北東に進むことが多い。太平洋岸に大雪などをもたらすことがある。 |
| 二つ玉低気圧 | 日本列島を南北に挾んで通過する2個の低気圧。 |
| 日本海低気圧 | 日本海を主として東〜北東に進む低気圧。発達して「春一番」などをもたらすことがある。 |
| 南岸低気圧 | 日本の南海上を主として東〜北東に進む低気圧。 |
| 地形性の低気圧 | 日射や地形の影響によって発生する低気圧。 |
| 熱的低気圧 | 主として日中の加熱により発生する低気圧。 |