微生物利用相談室



 有機ハーモニー農法紹介,事例

次ぎのブログで新しい情報などを紹介しています。なお、質問、コメントを下さい。

 

http://blogs.yahoo.co.jp/netsanpo

http://blog.goo.ne.jp/tenmanjp/

 


1.巻口果樹園から事例
2.畜産関係使用方法、環境浄化使用方法、家庭用・生ゴミ処理方法等
3.じゃがいも使用方法について/水稲使用法・食味日本一の米 ?
4.栽培管理について準備中!!!!

山芋・自然薯栽培者へ 

博多自然薯生産振興会へ入会しますと資材を格安で、尚自然薯栽培技術情報・指導・無病種苗を配布致します。ご希望の方は、連絡下さい。資料を送信します。


1,生態系環境浄化・農地育成微生物・増収微生物・病害阻止微生物及び酵素剤

ハーモニーWの一成分の働きについて

(1)Bacillus属細菌による試験例

 Bacillus属細菌は、好気性のグラム陽性菌で胞子を形成する耐熱菌である。土壌に分布するが根面や根圏土壌では少ない。主に利用されているものは、Bacillus sudtilis(ハーモニーWの一成分)。この細菌を種子や根あるいは、土壌に接種して土壌病害を防ごうとする試みは、エンドウ萎凋病、トウモロコシ苗立枯病、カーネーション立枯病、タマネギ黒腐菌核病、ジャガイモのそうか病、トマト根腐萎凋病、トマト青枯病、トマト苗立枯病、ホウレンソウ萎凋病、ダイズ黒根腐病イチゴ萎黄病などの各種に有効です。
 
 Bacillus sudtilis(ハーモニーWの一成分)をエンドウ種子に接種すると萎凋病が多発する圃場でも発病が顕著に抑えられる。

同様にトウモロコシ種子に接種すると苗立枯病をキャプタンやチュウラム剤と同程度に防除し、苗立率を増加させる。

コムギの種子に接種すると立枯を防ぎ、生育を助長し、分けつ数を増し登熟を促進し乾物量24%,粒重40%増加することが報告されている。

これらの効果は、この菌が種皮や根圏において生産する抗生物質、酵素の作用によるものである。この菌の種子処理によって発根、根の成長、草丈をも助長するので、生長促進物質が関与していることが解る。
 
 カーネイションの挿し穂にBacillus sudtilisの懸濁液に浸漬することによって立枯病を防除した。この場合も、発病が少ないばかりでなく、根が良く発達し、茎の伸長も良好であった。
 
 トウガラシでは、土壌接種によってR・Solaniによる苗立枯を防除した報告もある。このBacillus sudtilis(ハーモニーの一成分)は根圏で病原菌の感染を阻止する働きがある。この菌は、R・Solaniの菌糸に沿ってコローニを形成して土壌中で増殖し、菌体を溶菌してR・Solaniによる苗立枯を防除出来る。

 最近、Bacillus sudtilisの芽胞を成分とする農薬が登録、販売されています。商品名は「ボトキラー水和剤」でトマト、ナス灰色カビ病の予防薬です。

ハーモニーWの成分には、特有のBacillus lichenfomisを含み、Bacillus sudtilisと共に特異の効果を発揮し、その他にLacto Bacillusを含有しているので、この三種類のBacillusの組合わせにより、一層の効果を発揮します。ハーモニーWは、その他の微生物を含み、相乗効果で土が甦り、作物が高品質な農産物が増収します。また肥料、農薬の使用が少なくなります。
ニンジンでは、種子コーティグしたところ40%増収したとの報告あり。

タマネギの黒腐菌核病に、種子コーティングして、vincroz ioneや
iprozione剤と同程度の発病率を減少させることが出来るするとの報告がある。
 (参考文献 農業及び園芸)
水稲、トマト、なす、ピーマン、ジャガイモ、里芋、しょうが、レンコン、ヤマイモ、チンゲンサイ、コマツナ、パセリ、白菜、キャベツ、ブロッコリー、タマネギ、長ネギ、小ネギ、ユリ、くじゃくそう、ハーブ、梨、ぶどう、りんご、家庭園芸では、鉢物の根活力持続、植え替え時、ラン類、其の他などと多くのものに使われ大変よい成果を上げています。

土壌微生物とハーモニー農法続編2

 連作障害と微生物ですが同じ作物を作りつづけると連作障害があることは周知のことですがその原因は、作物の残根に寄生する植物病原性糸状菌が非常に多くなり、また寄生性線虫も多くなるのも特徴であります。
ハーモニーWを施用すると、残根を早急に分解し、植物病原性糸状菌の活動を阻止することで障害を抑えます。その他、有機質を施用するとより微生物の繁殖が良くなり、お互いに拮抗関係やまたは助け合いながら多数の微生物が生命活動を続けて、有効な大切な有機物を供給します。この様に微生物が消長を繰り返していきますと高等植物に多大な影響を与える物質であるアミノ酸、核酸、有機酸、ビタミン、植物ホルモンその他が分泌される。

 有害菌が優勢ですと有害物質も分泌され植物の根を痛める。しかし、正常なサイクルですとやがて毒物を利用する菌が働き,分解消失してゆく。ハーモニーWは、そんな役目を持っています。
 植物は無機の栄養成分のみを吸収し、光のエネルギーの元に光合成を行い成長すると考えられていたが最近の研究では、夜の光のあたらない条件下でも根系を通じて有機物であるアミノ酸、核酸は吸収されつづけているのです。土の中に、そのような有機物が存在すれば、夜でも生長を続けるのでも無機肥料のみ施用よりも生長が促進される。

 したがって有機物,ハーモニーWの施用するとハーモニーWの菌と土着微生物を増殖し、その作用で種々の有効成分を分泌し、それらが直接、間接に植物に吸収され、良い影響を与えることになるのです。昼も夜も植物が生長する土になるのです。

 有機物、ハーモニーWを施用するとまだ、いろいろな効果があります。
有機物の分解、微生物の作り出す、アミノ酸、核酸が果実肥大期に活発に吸収され、着果率の向上、果実の肥大に大きく働いている。水稲、トマト、なす、ピーマン、柿、みかん、ジャガイモ、山芋、サトイモ、たまねぎ、ニンジン、などの研究でも増収、味、艶、保存の向上が認
められています。
 ハーモニー農法での生産されたものが美味しいと言われるのはこのことの証です。
 
農業は旱魃、晩霜、冷夏、などと異常気象に悩まされますがハーモニーWを施用すると異常気象
に強くなるのですがそれは、ハーモニーWの作り出すアミノ酸、核酸を吸収するからです。

 土壌微生物の作り出すアミノ酸、核酸、などの分泌物を根に施用すると無機肥料施用に比べて3倍以上もよくなり、栄養素を十分に吸収するようになるのです。
 有効微生物「ハーモニーW」は微生物の種菌ですので、多用な用途があります。

 土壌微生物とハーモニー農法続編2

 連作障害と微生物ですが同じ作物を作りつづけると連作障害があることは周知のことですがその原因は、作物の残根に寄生する植物病原性糸状菌が非常に多くなり、また寄生性線虫も多くなるのも特徴であります。
ハーモニーWを施用すると、残根を早急に分解し、植物病原性糸状菌の活動を阻止することで障害を抑えます。その他、有機質を施用するとより微生物の繁殖が良くなり、お互いに拮抗関係やまたは助け合いながら多数の微生物が生命活動を続けて、有効な大切な有機物を供給します。この様に微生物が消長を繰り返していきますと高等植物に多大な影響を与える物質であるアミノ酸、核酸、有機酸、ビタミン、植物ホルモンその他が分泌される。

 有害菌が優勢ですと有害物質も分泌され植物の根を痛める。しかし、正常なサイクルですとやがて毒物を利用する菌が働き,分解消失してゆく。「ハーモニーW」は、そんな役目を持っています。
 植物は無機の栄養成分のみを吸収し、光のエネルギーの元に光合成を行い成長すると考えられていたが最近の研究では、夜の光のあたらない条件下でも根系を通じて有機物であるアミノ酸、核酸は吸収されつづけているのです。土の中に、そのような有機物が存在すれば、夜でも生長を続けるのでも無機肥料のみ施用よりも生長が促進される。

 したがって有機物,ハーモニーWの施用するとハーモニーWの菌と土着微生物を増殖し、その作用で種々の有効成分を分泌し、それらが直接、間接に植物に吸収され、良い影響を与えることになるのです。昼も夜も植物が生長する土になるのです。

 有機物、ハーモニーWを施用するとまだ、いろいろな効果があります。
有機物の分解、微生物の作り出す、アミノ酸、核酸が果実肥大期に活発に吸収され、着果率の向上、果実の肥大に大きく働いている。水稲、トマト、なす、ピーマン、柿、みかん、ジャガイモ、山芋、サトイモ、たまねぎ、ニンジン、などの研究でも増収、味、艶、保存の向上が認
められています。
 ハーモニー農法での生産されたものが美味しいと言われるのはこのことの証です。
 
農業は旱魃、晩霜、冷夏、などと異常気象に悩まされますがハーモニーWを施用すると異常気象
に強くなるのですがそれは、ハーモニーWの作り出すアミノ酸、核酸を吸収するからです。

 土壌微生物の作り出すアミノ酸、核酸、などの分泌物を根に施用すると無機肥料施用に比べて3倍以上もよくなり、栄養素を十分に吸収するようになるのです。
 有効微生物「ハーモニーW」は微生物の種菌ですので、多用な用途があります。

ハーモニーW使用方法  梨編 

1)散布しやすくするために米ヌカ.堆肥などと一緒に施用する。

又は米ヌカなどにて増量、増殖して使用することも出来る。

10a当り2kg〜3kg使用。病害などの条件により増量する。使用時期は、元肥の時または根の動き始める2月下旬から4月上旬です。

 

効果 なしでは、根の張りがよく、樹勢が安定して、玉が揃い、甘味向上、果皮に光沢があり美味しく、増収になります。

2)紋羽病、コクハン、ナラタケ病などの病害の発生を阻止して、樹勢がよくなる。

  3)ボカシ肥料を作る場合は、堆肥材料(畜糞など)1トンにつき、ハーモニーW200

   gを混合して下さい。稲わらの場合は、微生物の栄養なる米ぬか、硫安などを与えて下さ

い。ハーモニーボカシ肥料でも、生育の増進、増収の効果は十分にあります。

使用事例

巻口果樹園 巻口滝夫様  ハーモニー農法 梨、ぶどう栽培

福岡県朝倉郡杷木町   電話0946−62−0479

成果

梨園では,紋羽病で樹勢が弱いので使用した.結果,紋羽病はなくなり、シュートの出が良くなり,糖度の高い、光沢のある果実が収穫できるようになりました。

糖度が高く、光沢のある梨が出来て、ハーモニー農法ブランドにより,販売の苦労がなくなりました。

ぶどうでは,房揃えが簡単になり,収穫が安定し,糖度の高いものが収穫できています。

     2.酵素・微生物剤「ハーモニーW環境用」の畜産関係使用方法

 ハーモニーWは、特殊微生物菌体と強力な酵素の複合物です。1グラム当り50億個の活力に富

む生菌を含みます。淡黄色の乾燥粉末で、水又は飼料の混合は容易です。また、家畜、ペット類

の排泄物、を分解、液化します。その含有物である通性細菌の作用により、有機廃棄物を醗酵さ

せ、経済的に非腐敗性で悪臭のない腐植物質に変換します。

 これらの分解で問題になるのは、セルロース、ヘミセルローす、リグニンです。セルロース、

ヘミセルロースの強固な構造を可溶性物質または液状に変換するには、それぞれセルラーゼ、ヘ

ミセルセ、リグニナーゼという酵素が必要です。この分解に必要な酵素を得るためには、目的の

廃棄物に高活性の特殊な酵素を生産する菌を接種する必要がある。

 作用について。

ハーモニーWは、自然が有機廃棄物や下水汚物を分解するのを助けます。ハーモニーWは自然が廃棄

物を分解するのに使用する微生物に栄養を与え、助け、その働きを活発にします。その使用方法

は簡単で安全です。

ハーモニーW畜産用・飼料混入使用

 飼料1トンに付き200gを混入給餌する。消化率の向上、体内の異状醗酵の防止、悪臭の防

止など。鶏の場合は、糞はハーモニー鶏糞として利用されます。飼料にも同様に使用する。

ハーモニーW環境用・畜糞の処理使用

1、畜産糞(固形物)の堆肥化

 処理糞1トンに対して、ハーモニーW環境用を200g(1/5000)を添加し攪拌・切り返しによ

る醗酵促進を計る。

2、糞尿混合の場合

 糞尿1トンに対して、初回はハーモニーW環境用を100g、次回より10〜15日ごとに35gを適

量の水にとかし散布する。

3、尿水の場合

  尿水1トンに対して、初回30g、次回より10gを10〜15日ごとに適量の水にとかし

  散布する。

注 2、3の場合は、曝気するこにより一層の効果がある。

 

2−2環境  新しい微生物の特殊菌体と酵素

    生態系環境浄化材  商品名 『ハーモニーW環境用』

  ハ−モニ−Wは、GRAS特殊微生物・強力な酵素複合の有機廃棄物・汚水処理・農業生産場

面に於ける土中、水中の環境の改善・病害阻止・農作物の生育促進・増収・高品質美味に役立つ

資材です。1グラム当り50億(5×109 )の活力に富む生菌です。

 淡黄色の乾燥粉末で、水に完全には溶けませんが、水、液体廃棄物、汚水、土、堆肥材と容易

に混和します。

 動物や家禽類の排泄物、家庭のゴミ、植物性廃棄物、水中有機物などありとあらゆるタイプの

有機物を分解、液化します。

 その含有物である通性細菌の作用により、有機廃棄物を醗酵させて、経済的に非腐敗性で悪臭

のない腐植物質に変換します。土壌の保水性の改善、肥沃な腐植土の形成、水の流失と土壌のリ

ーチングの防止、拮抗作用により病害などに対する抵抗性の強化、土壌のPH緩衝力を増し、中

性維持の作用、より健全かつ強大な根系の形成、継続的な土壌改良と収穫量のアップする。全て

のと土壌に不可欠な微生物、酵素活性を高めます。

 これらの分解で最も問題になるのは、セルロ−ス、ヘミセルロース、リグニンです。セルロ

−ス、ヘミセルロースの強固な繊維構造とリグニンの複雑な構造を可溶性物質または液状に変換

するには、それぞれセルラーゼ、ヘミセルラーゼ、リグリナーゼという酵素が必要です。この分

解に必要な酵素を得るためには、目的の廃棄物に高活性の特殊な酵素生産菌を接種する必要があ

ります。

 ハーモニーWには、別記の加水分解酵素等も含まれています。

 ハーモニーWは自然が有機物、有機廃棄物や下汚水物の分解するのを助ける働きをします。自然

の分解機構は、人や動物が密集して住んでいるために、一部に過剰負荷があったり、殺菌剤の使

用のために有益な微生物が殺されたりすると、よく機能しなくなります。それが悪臭の原因にな

ったり、腐敗物や下水による汚染の源泉になったりします。また、有機物、有機廃棄物が分解さ

れないままに河川に流入しますので、ダム、河川、海洋などの環境汚染の原因にもなります。

 ハーモニーWは自然が廃棄物を分解するのに使用する微生物に栄養を与え、助け、その働きを活

発にします。

 その使用法は簡単かつ安全で、本剤を直接に施すだけでよい。田、畑、果樹園の土壌改良、農

産物水産物の増収、高品質化、養魚場、ダム、河川、池などの廃棄物、藻類処理、汚物、廃棄物

処理、人及び動物の排泄物と環境コントロールが主な用途です。

注 水産関係の使用には、水100リットルに1gを投入して下さい。

餌に混ぜる場合は、1トンにつき250gを混入する。

環境用途 利点

 1、腐敗物に対しては

 腐敗臭の防止。土壌の物理構造と生化学性の改善、排水管、排水溝、下水等の洗浄と機能改善

(維持費用および交換コストの削減)。地表浸出現象(芝生のウェツトパッチ)防止。排水管

排水溝の詰まりの防止、吸収性腐敗物の物理的除去またはポンプによる汲み出しの必要性低下

2、グリーストラップに対しては

 悪臭の防止。排水菅、排水溝を洗浄し、脂肪類やグリースがたまるのを防止する。物理的に洗

浄やボンプによる汲出し作業を容易にし、その効果を高める。ちこらしを減少させ、PHを安定

させる(その他の方法との併用が可能)

3、汚水処理・下水処理システム及び工場での使用

 汚水及びダイジェスタースラッジの中のBOD、固形物を減らす。システム、工場、ポンプウ

エル 等の悪臭を防止する。脂肪塊、残さいなど減らす。ポンプ及びポンプステーションにグリ

ースや脂肪類がたまるのを防止する。(維持の手間とコストを削減する)。排水菅、排水溝など

を洗浄し、物理的な洗浄の手間を省く。ダイジェスターや下水溜めの固形物を液化し、ポンプ及

び施設の故障を少なくするとともに、その取扱を簡単にする。散水瀘床の付着物を除去し、フィ

ルター機能を改善する。浄化器から出る汚水を事前に処理し、引っ掛かる固形物を少なくする。

スラッジの排水性を改善する。ダイジェスターの中のPHを7以上に安定させる。資本コストを

かけずに、処理システムの能力をアッブする。

用途

 腐敗装置と濾過タンク、配管室と排水池、汚水処理施設、食品加工、屠殺場の排水、一般有機

廃棄 物、グリーストラップ及び排水路、すべてのタイプのトイレ、台所、風呂場、家庭排水施

設、犬小屋、養鶏場、養豚場、牛舎及び畜糞処理場、ダムや池のアオコの防止、養魚場、鑑

賞魚水槽など。

ハーモニーW農業用 利点

  1. 土壌に不可欠の微生物を増やし、酵素活性を高めます。
  2.  
  3. GRAS特殊菌株と強力な酵素群が土壌中の結う器物の分解を早め、植物の生育を促進し
  • ます。さらに強力な微生物群が土壌の微生物相を改善し、連作障害、土壌病害に強い作物を作

    ります。土壌の保水性を改善し、肥沃な腐植土を形成します。継続的な土壌改良により発芽

    、生育がよくなる、健全かつ強大な根系を形成収穫量が向上する。美味しい産物が出来る。

  • 土壌のPHの緩衝力を増し、安定させる維持する作用がある。

    土壌中に集積する塩類、亜硝酸の分解を進め、悪影響を軽減します。

    水質の浄化を強力に促進するので、水耕栽培溶液の浄化が図られます。

    肥料、有機物の分解による悪臭も軽減します。

     水稲では、中期、後期における根の強化、生育促進と食味の向上と病害から守り、減農薬栽培

    でき、増収になる。

     施設園芸では、連作障害、土壌病害、塩類集積、亜硝酸の分解などにより土壌を改善し、良品

    生産と増収になる。

    露地野菜では、土壌病害、センチュウ、ネコブを抑止し、生育がよい。

     果樹では、土壌病害の抑止、生育促進、根張りよくかんばつに強い。ブドウ、リンゴ、ナシ、

    などの患部に塗布するとよい。

    花卉園芸では、生育、根の生育がよく、耐病性がよくなる。増収、高収益になる。

    ゴルフ場の病害の阻止と芝の生育促進、貯水池の水質改善、樹木の病害阻止、促進に良い。農作

    物のすべてに使用してよい結果を得ています。

    畜産    飼料に添加。排泄物腐植還元、汚染処理、悪臭阻止。

    ハーモニーWマリーン水産用 養魚、

    環境    汚水、下水の処理、腐敗臭の防止、排水溝、管に、脂肪類やグリースがたまるのを

          防止。機械、機具の機能促進、全タイプトイレ、台所、風呂場、洗濯場の排水管、

          排水溝。生ゴミの資源化。

     汚物、汚水処理施設、装置、屠殺場、搾乳場、食品加工場、果汁製品、工場、養魚場、家畜飼

    育地、犬小屋、養鶏場、畜糞処理場、など。

    公園池の浄化。貯水池、ダム。

    使用方法

    1、ダム、池の水質浄化  水面1平方当り3g〜5ggまたは水1立法10g。ダム、池の場

      合は水深さ50cmを単位対象に算出する。

    2、農業作物の生育促進、増収 10a当り1kg〜10kgをハーモニーを動物有機肥料また

      は堆肥と一緒に全面土壌混和する。追肥として動物有機肥料と一緒に施肥する。また灌水に

      混ぜて灌水チューブで施す。

    3、農業作物の病害阻止の場合は、有機物とハーモニーWの使用量を多くすること。

    4、ぼかし肥料、ハーモニー堆肥を作る場合は、材料1トン当り100g〜200gを混合する。

    5、畜糞の処理には、畜糞1トン当り300g〜500gを添加して攪拌・切り返しをして醗酵

      を促進する。

    6、糞尿混合の場合は、糞尿1トンに初回は100g次回より15日おきに50gを温水に溶き

      散布する。

    7、尿水の処理の場合は尿水1トンに初回は30g、次回より10gを適量の温水に溶き散布

      する。

    6、7の場合は曝気するとより効果がある。

    8、ハーモニーW環境用・家庭・事業所での使用の場合。

     a、腐敗タンク(2500リットルまで)最初400gを容器にとかしして、タンクに流し込む。以後は月に40gを用いる。

    9、グリーストラップは最初100gを温水で溶き、流しに流し込み、その後は月に約40gを

      維持のために流し込む。

    10、排水管、通路を洗浄して、ながれを良くするため風呂場、シャワー室、洗濯場の排水管に

       毎月10gを流し込む。

     微生物は低温では活動が低下しますが温度が上ると活発な活動する。

     殺菌剤を大量に併用しないこと。殺菌剤を大量に併用する廃棄物の分解が阻害されます。条件

    により使用量を増減して下さい。

     参考にブログを紹介します。

     

    http://blogs.yahoo.co.jp/netsanpo

    http://blog.goo.ne.jp/tenmanjp/

     

     

    ゴミ処理について

     Q3: 主として家庭でのプランター園芸での使用を考えていますが、生ゴミ処

       理などにも利用できればと思っています。ハーモニーWを利用してボカ

       シや生ゴミで堆肥を作ることも可能かとは思いますが、この点について

       注意事項等ありましたらお教えください。

     

     A3:ハーモニーW環境用の生ゴミ使用方法は、簡単です。

    生ゴミには原体のまま、または、米ぬかで増量します。ハーモニーW100gを米ぬか10k

    gに増量して,振り掛けます。この場合、混合後1ケ月位で使いきる量がよい。

    微生物は、一度、目を覚ましますと活動を開始し、以後も残りますが後で弱ります。

    家庭用生ゴミ処理機には、

    ハーモニーWを50gを微生物担持剤(チップなど)に混合下さい。

    悪臭対策に有効です。処理状況を見ながらスプーンで一杯位を都度、入れると良い。

    体験談がトップからFAQでご覧下さい。

    農業の場合は農地の中で微生物を活動させて、最大活力をいかし、その成果を利用するのが

    バイオハーモニー農法です

    『ハーモニーW農業用』の使用法

     ジ ャ ガ イ モ 編 

    1.  
    2. 堆肥、有機質肥料アニリッチゴールド(カリ成分は木灰100%天然)を施肥して、同時
    3.  に種芋の蒔き溝にハーモニーW農業用を堆肥、有機肥料などで増量して施用する。

    4. 10a当り1kgから2kg使用。増収目的以外に連作、病害対策の場合は条件により増
  •  量すること。

  •  効果としては、根の張りがよく、初期生育、樹勢が強く、病害に強く生育が旺盛になる。

    芋の肥大がよく、芋の玉が揃いがよく増収になる。澱粉質量が一般栽培より多く、甘味向

    上、、煮崩れがなく、肉ジャガなど煮物には最適です。高い澱粉質ジャガイモで美味しく

    増収になります。収穫は、4000kg以上6000kg内外。

     ジャガイモは、生育期間が短いので肥料が早く効果を出すように、種芋の近くに肥料を

    施肥することが大切です。生育初期にデカ1000倍液(光合成促進)を2回散布するよ

    り良い効果を上ります。

  • 当社調査  品種メークイーンの澱粉量の比較  1997年

                           澱粉量比

      有機・ハーモニー農法品(福岡産)    150%

              有機一般栽培品(福岡産)        100%  基準として。

      北海道産   十勝            120%

    ***************************************

    水 稲 使 用 方 法      

     目的による使用時期の選択

    1)育苗時 用土に混和する。 用土の1/5000の割合。 健苗育成が目的。

    2)定植(田植え) 田植え前日に灌水に入れて施用する。 活着、生育促進が目的。

    3)一回目穂肥時期 10a当り500gを穂肥と一緒に。増収と品質向上及び病害阻止。

    1)育苗土の1/5000のハーモニーWを灌水に入れて均一散布する。

      健苗育成を目的に使用する

    2)田植え時期使用 田植え直前に育苗箱1箱に2gの割合で水に溶き、灌水する。

      目的と効果は、つぎのような効果があります。

    アオミドロ(青カナ、泥カナ)の発生を阻止。水温、地温の上昇の効果あり。

    生育の促進効果。草丈けが短くなり、葉令、分ケツがすすむ。病害の抑制。

    3)穂肥の一回目に、有機肥料と一緒にハーモニーW500gを施用。

     稲の二次、三次発根を促進し、老化防止に働き、根の活力を維持して、幼穂の成育をよくして、籾数の増加し、捻実が良くなり、 粒が大きく、味の良い(高澱粉質)の米が出来ます。

    過去の実績では食味と増収効果に目を見張るものがあります。尚、病害の発生を抑えると共に、稲の幹が強くなり、下葉の枯れ上り がなくなり、最後まで健全な成育を続ける。倒伏防止によい。

     福岡県では、ハーモニー米銘柄「胃好米」(いいこめ)として販売している.

    ハーモニー農法米 カシヒカリ 最高食味 97点

    新潟県南魚沼郡塩沢町の黒田宗一さんは、最高品質の米を毎年生産しています。地区の産業祭での成績をお知らせ致します。(食味計「クボタ味選人)

    ブログ案内です。

     

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