Harmony-WのFAQ
質疑応答情報集
Harmony-W有機農法に関連する情報をはじめとして、皆さんとの情報交換で質疑応答したものです。
更に、E-メール等で問い合わせられた情報等を元にして整理・掲載いたします、どうぞご活用ください。
次ぎのアドレス(掲示板)でハーモニー農法について、公開討論中です。 覗いてください
また、下記で日々の情報が見られますのでどうぞ。
http://blogs.yahoo.co.jp/netsanpo
http://blog.goo.ne.jp/tenmanjp/
ハーモニーWの仲間の類似菌の効果ですが参考にご案内します。
参考資料 トマト http://www.agri.pref.kanagawa.jp/nosoken/KANKYO/NB22/NB22.htm
Q:悪臭で困った家庭用ゴミ処理機(*ンヨ*・ゴミ*イス)使用者から
日時 2001.6.21日
お世話になります。
数ヶ月前にハーモニーW100gを送っていただいたものです。
ハーモニーWは効果バッグンで、その効果に本当に驚きました。
送っていただいた100gのうち、約半分を新しいチップに混ぜ、
その後、少しづつ(小匙1杯程を)10日に一度程度、ゴミの多い
時に投入していましたが、ほとんどの臭いに困ることなく、現在
に至っています。
一度、お徳用のスルメが古くなった物(200gはあったでしょ
うか?水分でものすごい量になっていました)を投入してしまい、
ものすごい悪臭が4日程続きましたが、それもチャンと元に戻り、
びっくりしました。
そのハーモニーWもなくなりかけているのですが、おっしゃる
ようにセラミック(多孔質つぶっこ)を一度試して見ようかと思う
のですが、何しろ、問題は1、価格です。
私は、今、*ンヨ*・ゴミ*イスというものを使っているのですが、
チップは18Lです。
2、セラミックは重いでしょうか?,同じ量を使うと攪拌棒に負担
が大きくなり過ぎることは、ありませんか?
3,ハーモニーWは、現在使っているように最初に50g程後に少
しづつ足していくというやり方で良いでしょうか?
その3つの疑問にFAXでお答えを頂ければ幸いです。
そのうちにゴミ太郎さんの掲示板に書きこみしょうと思いつつ、もう、
数ヶ月も経ちました。
お忙しい中、お手数ですが、よろしくお願いします。
岡山県 薬師寺
TEL FAX 086
A:ご質問にお答えします。
岡山県 薬師寺様
ハーモニーWをお使い頂き、誠に有難うございます。
家庭用ゴミ処理機で悪臭がなく、効果 抜群とのこと当方も嬉しくなります。
各地でお使い頂き、同様な効果ありと連絡を頂いています。
ご質問の件ですが
1.価格の件 多孔質セラミック 1リットル¥200円くらいになります。
2.多孔質セラミックは、比重0,5です。チップも水分を含みますので、その
状態では、比較では少しは重いです。
攪拌棒の負担ですがチップより少ないのでは、思います。試していません
のこれくらいしか、言えません。
3.ハーモニーWの使用量 最初に50g、後は様子を見ながら、少しづつい
れてください。
お願いですが、使用の成果をゴミ太郎の掲示板に書いてください。また、質
問もどうぞ。
環境浄化・農地育成微生物剤「ハーモニーW」製造・販売
業務用間な生ゴミ処理機・イ−ダスト販売元
株式会社 天満 山本 孝一
Email tenman.jp.yamamoto@nifty.ne.jp
http://member.nifty.ne.jp/tenman/
ハーモニー農法実践・安心菜農園直行は下記へ
http://member.nifty.ne.jp/tenman/nouen.htm
中国HP http://hammer.prohosting.com/~sigsh/
差出人 :@ddn.ne.jp 送信日時:2000/09/15
題名 :ハーモニー農法について
***と申します。ハーモニー農法 初めて拝見しました。
微生物による土壌活性は言わば自然の力を取り戻す方法ですが その事により害虫にも同じく住みやすい環境を提供する事に 成る筈だと思いますが違いますでしょうか。
さすれば常に収穫増と言うのは如何なものでしょうか。 私は出来れば化学肥料も農薬も無い方が良いと思っています。 しかし、それをせずに全ての野菜に被害をもたらす病害虫を 完全に防ぐ事が出来ないだとか収穫を安定できないと 農家の方がいうではありませんか。 難しいですね。 ご返事お待ちしております。
メールの返信 -------------------------------------------------------------------------------- 回答
宛先 :@ddn.ne.jp
: 題名 :RE:ハーモニー農法について
始めまして、株式会社天満の山本です。 このたびは、ハーモニー農法に興味を持っていただき、誠に有難うございま す。 HPでも紹介していますので、見ていただいたことと存じますので大方のことは ご理解いただいていることと存じます。
ハーモニー農法は、「ハーモニーW」という微生物の乾燥種菌体(複合)を 圃場混和、種子塗付、育苗土混合、植え穴混和、追肥混和、葉面散布による病 害阻止などで、生育促進、病害阻止、植物体の老化防止、農産物の高品質化を 図ります。
圃場混和、追肥施用では土中の水の活性化を通じて、作物の生育、増収に前 記を通じて貢献しています。これまでの実績と言う方が良いでしょう。
お尋ねの害虫ですがそのように言えると思います。同時に天敵も増殖します。 ハーモニー農法では、農薬の使用を全く、やらないと言うことでなく、最小限 必要なもの、より安全な時期の使用すること、高価でもより安全性の高い農薬 を最小限使用するように指導しています。
>さすれば常に収穫増と言うのは如何なものでしょうか。
栽培作物、時期により無農薬もあり、多用な事例があります。増収かつ高品質 な農産物が生産されています。特に品質の良さは、米を始め、多くの作物で多 くの方に喜んでもらっています。
>私は出来れば化学肥料も農薬も無い方が良いと思っています。
出来得るなら、私も賛成です。 わが国は高温多雨、多作物栽培、経済経営の中の日本の農業では、なかなか難 しいですね。 本年、施行された有機農産物法ですと日本農業は衰退の一途をたどるにではと 危惧します。
有機農産物にのみを国民が要求するなら、80%は近くは輸入に 頼る食料事情になることも考えられます。または、農家みんなが農薬、化学肥 料をやめることで食料事情を昭和20年初期に戻して、消費者は我慢するしか ないでしょうね。 例えば、卵は1週間に1個とか、病人しか食べないような生活を想像します。
ハーモニー農法は、現代の科学を最大限の活用し、効率の良い農業経営を応援 します。微生物活用ができりるのも科学の進歩からです。(微生物研究成果) 微生物活用農業は21世紀の農業の支えになるものと確信しています。 今後ともハーモニー農法をよろしく、お願いいたします。
株式会社 天満 山本 Email tenman.jp.yamamoto@nifty.ne.jp http://member.nifty.ne.jp/tenman/
ブログの紹介 質問,コメントなど書いてください。
http://blogs.yahoo.co.jp/netsanpo
http://blog.goo.ne.jp/tenmanjp/
受信メール --------------------------------------------------------------------------------
返事
差出人 :@ddn.ne.jp 送信日時:2000/09/16
題名 :Re: RE:ハーモニー農法について
ご返信頂きまして恐縮致します。 ***です。
> HPでも紹介していますので、見ていただいたことと存じますので大方のことは ご理解いただいていることと存ます。
HPではなかなか伝わってこない事もございましてめーるさせて頂きました。
> ハーモニー農法は、「ハーモニーW」という微生物の乾燥種菌体(複合)を > 圃場混和、種子塗付、育苗土混合、植え穴混和、追肥混和、葉面散布による病 > 害阻止などで、生育促進、病害阻止、植物体の老化防止、農産物の高品質化を 図ります。 圃場混和、追肥施用では土中の水の活性化を通じて、作物の生育、増収に前 記を通じて貢献しています。これまでの実績と言う方が良いでしょう。
山本さま自身は御社で研究施設は完備されておられるのでしょうか。 これからどのような作物に適用されていかれるのでしょう。
> ハーモニー農法では、農薬の使用を全く、やらないと言うことでなく、最小限 > 必要なもの、より安全な時期の使用すること、高価でもより安全性の高い農薬 > を最小限使用するように指導しています。
> 栽培作物、時期により無農薬もあり、多用な事例があります。増収かつ高品質 > な農産物が生産されています。特に品質の良さは、米を始め、多くの作物で多 > くの方に喜んでもらっています。
つまり減農薬栽培作物ですね。
> >私は出来れば化学肥料も農薬も無い方が良いと思っています。
> 出来得るなら、私も賛成です。 わが国は高温多雨、多作物栽培、経済経営の中の日本の農業では、なかなか難 > しいですね。
> 本年、施行された有機農産物法ですと日本農業は衰退の一途をたどるにではと> 危惧します。有機農産物にのみを国民が要求するなら、80%は近くは輸入に 頼る食料事情になることも考えられます。または、農家みんなが農薬、化学肥 料をやめることで食料事情を昭和20年初期に戻して、消費者は我慢するしかないでしょうね。
> 例えば、卵は1週間に1個とか、病人しか食べないような生活を想像します。
> > ハーモニー農法は、現代の科学を最大限の活用し、効率の良い農業経営を応援 します。微生物活用ができりるのも科学の進歩からです。(微生物研究成果) > 微生物活用農業は21世紀の農業の支えになるものと確信しています。
確かに日本は高温多湿です。ですからいろんな生物の生息環境に適しています。 もっと高温多湿に成るとアマゾンやボルネオの様に更に生き物が多様化致します。 また日本は四季がありますので、生き物のローテーションが組まれており、 その意味でも作物・生物は多様を呈しておりますね。
しかし近代化は便利な構造を産む反面、四季を無視した為、農地や生態に弊害を もたらしてしまい、その状況の上に立って農薬や化学肥料を肯定せざるを得ない 状況に至っている事を考えねば成らないのかとも思います。
この事と日本の自給率は場を変えて考えないと行けない事だろうと思っており、 つまり経済の話し、農家の跡取りの話し、出生率減少の事などですね。 極端な事例ですが、農家が有機を現在の技術で皆が始めれば、山本さんが 言われるように、自給率は更に下がるでしょうね。 今は自給率が約4割ですが、割に成るかもしれません。 しかし農業も発展するでしょうし、化学がすべて悪い農法をもたらすとも 限りませんそれはその国の倫理観と次元の高さに寄るのだと思います。
農薬に変わる害虫駆除剤は漢方の方向やバイオの方からも研究されている でしょうし、微生物もそうなのでしょう。? 極端な話しをするならば一番危惧すべきは、気候変動かもしれませんよ。 これはその国の植生に影響致しますから。 それから省は20年初期の食糧事情と有りましたが、これは問題だとしても 今は少しカロリーオーバーな様な気もします。
石丸謙治先生が言われてましたね。 確か現代人の80%でしたか?それぐらいの摂取量で充分だと。 豊食ですね。一人一人はそれほど摂取してないかもしれませんが、食品・小売 業界の過当競争、それに負ぶさる消費から出る残飯を見れば、豊食を通り越し 飽食を飛び越え、呆食に成ってしまっています。 最後に現代科学の事に触れられていましたね。同感です。 しかし一抹の不安もございます。研究者の倫理観と情報開示を願うところです。
ところで山本さまはいろんなお仕事されているのですね。 農業だけでも苦労が多いと思うのですが。 これからも頑張ってくださいませ。 では、失礼致します。 --------------------------------------------------------------------------------
Q:山芋らくらく栽培容器を購入しました。詳しい使い方や栽培方法をお知らせ下さい。
A: 株式会社 天満・博多自然薯振興会
実用新案・意匠登録 山芋らくらく栽培植え付けのご案内
用意するもの 種芋、らくらく容器、無菌土、ハーモニーW、植えこみガイド板、標識棒。
(1)自然薯種芋
種芋の写真
1個50gないし75g.1年生苗は100g前後が良い。
一年生苗(ムカゴ苗)と2、前年の薯の首の部分と3、種薯を用いる方法の3通りがあります。
(2)らくらく栽培容器と植えこみ方
赤土などの無菌土で種芋を包み込む様にする。要点は作土に触れない様にすることです。
なお、発芽点を必ずネット内に入れること。養分吸収根を袋の中に入れてはなりませんの
で網目の部分に生長点が来る様に植え込むことです。網目から吸収根は作土に伸びてゆ
きます。
写真1は、ムカゴ、種芋首の方法、2は種芋の方法です。
らくらく容器の後部に一握りの無菌土を入れること。
植えこみ角度尻部分を5cmから15cm下がる様に植えこみます。
植えこみガイド板は、らくらく容器に植えこむ時に挟み,土の中に入れる時に埋没する時に容器
が曲がらないようにする為に使用するものです。ベニヤ板状のものを各自用意してください。
2枚の板で挟むと良い。
(3)無菌用土 線虫のいない土、,赤土、鹿沼土、等。
(4)ハーモニーW 各1gを種芋の周辺に散布する。種芋に塗付して良い。
(5)目印の支柱 各自用意ください。
(6)植え付けガイド板 各自で用意ください。らくらく容器が曲がらない様にする為。
参考に土の中の根の様子をご案内します。養分吸収根は芽の近くからの根のみです写真参考.
その他は芋の部分から出る根は水分を吸収しています。以下の写真は養分吸収根の様子です。
植えつけ圃場の準備
動物有機質肥料とハーモニーWを早めに全面混和する。植えつけ溝は、20cmくらい掘り下げ
る、下の土をらくらく容器の上にかぶせますので,同じ場所に上げておくと良い。なるべく,肥料
分のない土を掛ける方が良い。畝作りは最初は平畝として,土寄せをして畝作りを行う。
畝巾150cmとします.植えつけ間隔は縦に20cm間隔で植えます。袋の後部は千鳥様に入れ
ると良い。
開口部に種芋を入れて,無菌土で覆土します。その時に畑土をいれない様にすること。必ず新
芽,新薯が出来るところが来る様に植えこむことが肝心です。新芽の元から養分吸収根が10
日本前後出て,畑土の中に伸長します。
本圃の施肥と土作り
畑地を自然の山と同じような微生物が豊富な土にする為にハーモニーWを必ずお使いく
ださい。生育を促進し、病害を防ぎます。肥料は、完全に分解させる為にもハーモニーW
は役立ちます。
肥料が未分解で臭気が残りますと薯に悪臭が着きますのでご注意ください。土中のガス
臭も薯関係しますので、ハーモニーWをぜひ、お使いください。
養分吸収根を袋の中に絶対に入れてはなりません。ネットの外に出すことです。その為には発
芽部分が袋の上になる様に植えこむことです。
植えこみの様子写真 20cm間隔に植え込む。
目印の支柱を立てて畝立てをして植え付け芋部分が20cm以下なる様にします。あまり浅い
と高温障害になることがあります。発芽したら敷き藁などで乾燥防止と高温障害対策,雑草防
止をします。
問合せは下記にどうぞ
株式会社 天満
Email tenman.jp.yamamoto@nifty.ne.jp
URL http://member.nifty.ne.jp/tenman/nousan.htm
http://blogs.yahoo.co.jp/netsanpo
http://blog.goo.ne.jp/tenmanjp/
ページ―の中ほどに山芋栽培に関することがあります。
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Q:ジャガイモに使いたいので、使用方法を知りたいです。
A:ハーモニーの使用法 有機・ハーモニー農法 ジャガイモ編
1)堆肥、有機質肥料アニリッチゴールド(カリ成分は木灰100%天然)を施肥し て、同時に種芋の蒔き溝にハーモニーWを米ヌカなどで増量して施用する。10a 当り2kg使用。増収目的以外に連作、病害対策、の場合は条件により増量するこ と。
効果としては、根の張りがよく、初期生育、樹勢が強く、病害に強く生育が旺盛に なる。芋の肥大がよく、芋の玉が揃いがよく増収になる。澱粉質量が一般栽培より 多く、甘味向上、、煮崩れがなく、肉ジャガなど煮物には最適です。高い澱粉質ジ ャガイモで美味しく増収になります。目標は、4000kg以上6000kg内外。2)ジャガイモは、生育期間が短いので肥料が早く効果を出すように、種芋の近くに 肥料を施肥することが大切です。生育初期にデカ1000倍液(光合成促進)を2 回散布するより良い効果を上ります。
当社調査 品種メークイーンの澱粉量の比較 1997年
澱粉量比
有機・ハーモニー農法品(福岡産) 150%
有機一般栽培品(福岡産) 100% 基準として。
北海道産 十勝 120%
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Q:豆腐粕で堆肥を作りたいがハーモニーは使えませんか?
A:とうふ粕利用による堆肥の作り方
材料 とうふ粕
1.水分の調整ために、もみがらを加える。とうふ粕は水分が73%位でするので、 水分60%にするために、もみがらを加える。とうふ粕25kgにもみがら7k gを加えると材料の水分が60%になる。
2.発酵するための熱源として、とうふ粕の10%の米糠、またはふすまを加える。3.発酵をよくする材料として、材料名『ハーモニー』を25gを加えると悪臭が少 なくなる。
4.材料が少ない場合は、コンテナーなどに入れて、通気をよくすると発酵がよく進 む。雨がかからないように
ビニルなどで被覆すること。
5.撹拌作業 材料詰め込み7日以内、15日以内の2回は行うこと。とうふ粕の水 分が多い場合は、さらにこ
め糠を加えて撹拌する。
6.材料詰め込み後、約60日で利用できるようになる。気温の高い時期は、早く、よく出来る。
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Q: ハーモニーWの畜産関係の使い方を教えて下さい。
A:酵素・微生物剤「ハーモニー」の畜産関係使用方法
ハーモニーは、特殊微生物菌体と強力な酵素の複合物です。1グラム当り50億個 の活力に富む生菌を含みます。淡黄色の乾燥粉末で、水又は飼料の混合は容易です。 また、家畜、ペット類の排泄物、を分解、液化します。その含有物である通性細菌 の作用により、有機廃棄物を醗酵させ、経済的に非腐敗性で悪臭のない腐植物質に 変換します。
これらの分解で問題になるのは、セルロース、ヘミセルローす、リグニンです。セ ルロース、ヘミセルロースの強固な構造を可溶性物質または液状に変換するには、 それぞれセルラーゼ、ヘミセルセ、リグニナーゼという酵素が必要です。この分解 に必要な酵素を得るためには、目的の廃棄物に高活性の特殊な酵素を生産する菌を 接種する必要がある。
作 用 に つ い て 。
ハーモニーは、自然が有機廃棄物や下水汚物を分解するのを助けます。ハーモニー は自然が廃棄物を分解するのに使用する微生物に栄養を与え、助け、その働きを活 発にします。その使用方法は簡単で安全です。
飼 料 混 入 使 用
飼料1トンに付き200gを混入給餌する。消化率の向上、体内の異状醗酵の防止、 悪臭の防止など。鶏の場合は、糞はハーモニー鶏糞として利用されます。
水産飼料にも同様に使用する。
畜 糞 の 処 理 使 用
1、畜産糞(固形物)の堆肥化
処理糞1トンに対して、ハーモニーを200g(1/5000)を添加し攪拌・ 切り返しによる醗酵促進を計る。
2、糞尿混合の場合
糞尿1トンに対して、初回はハーモニーを100g、次回より10〜15日ごと に35gを適量の水にとかし散布する。
3、尿水の場合
尿水1トンに対して、初回30g、次回より10gを10〜15日ごとに適量の 水にとかし散布する。
注 2、3の場合は、曝気するこにより一層の効果がある。
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Q:有機ハーモニー農法でハーモニーWの使用方法を知りたいのですが?
A:作物別使用方法
1)さといも使用方法
一般露地栽培(水田転作)堆肥5トン、動物有機肥料アニリッチ676使用。
畝幅 110cm 株間 40cm 種いも110kg 品種 日田早生
酵素・微生物ハーモニーを種いもにまぶして、植え付けるだけ。2kg使用。 収穫量は4〜5トンで澱粉質の多いいもが、ふっくらして美味しく、地元青果市 場でも最高価格で取り引きされた。(7年度1kg400円以上)
2)じがいも使用方法 澱粉質の高い高品質なもの増収でした。
株間(種いも)の間に有機肥料混合してと一緒に施肥する。2kg使用。
品種 男爵 6トン メークイン 5トンの収穫。粉質の高いものになり、メークインが男爵のようになって、美味しいと好評。メークインを長期保存(冷蔵)したものはサツマイモのように甘くなり美味しいです。
3)水稲も大豊作 3年つづきの140%〜150%の収穫があり、棯実がよく、食味がよい。高品質のよい米が人気です。病気の抑止と増収が目的です。
商品名「胃好米」これからの米作りは、美味しくて安い米の供給が生産者の責務で、低価格になるように生産するには、増収こそが低価格の米生産の決め手で水稲作の生き残りの道です。
水稲の使用方法は育苗箱 植え付け直前に50gを20リットルの水に溶き、ジョロで灌水する。
元肥 一緒に全層施用 1kg使用
穂肥 1回目に有機肥料と一緒に散布。1kg使用
3)
果菜類(トマト、ナス、ピーマン、シシトウ、キュウリ、メロン、イチゴ、スイカ
生育の促進、増収、病害阻止、集積塩類、亜硝酸の分解のために使用。
育苗ポット用土に、混和して発根、生育促進。用土1立法に50〜100gを混用
参考資料 トマト http://www.agri.pref.kanagawa.jp/nosoken/KANKYO/NB22/NB22.htm
元肥と一緒に全層施用は1〜4kgまたは植穴に1g〜2gを土壌混和する。
途中で追加使用の場合は有機肥料に混和施用、マルチ栽培で灌水に10000倍で 混合して使用する。
れき耕栽培、水耕栽培では、20、000倍〜50、000倍で施用。
4)ぶどう、なし、リンゴ、桃、みかん、柿
元肥に混合して施肥する。10a当り2〜3kg使用。病害などの条件により増 量すること。
ぶどうでは、房が揃い、美味しく、増収でした。巻口果樹園。
梨 幸水、豊水ともに、また伸びがよく、甘く増収でした。
梨(新興)紋羽病の発生のある園で生育が悪いので、使用したところ、樹勢は回復 し果皮に光沢のある大きい玉で揃いがよく増収でした。5kg入(9個)
梨 (晩三吉)果皮が厚く、光沢があり、大きい玉で揃いがよく増収でした。貯蔵 性、店頭で品質がよい。
5)葉菜類
レタス、パセリー、キャベツ、ハクサイ、チンゲンサイ、ネギは10a当り1〜 2kg使用。全層施用、病気(土壌病害、すそ腐れ、線虫)の発生はなく、生育が よく、増収でした。収穫ごの日持ちがよい。
6)根菜類
大根、人参、ごほう、やまいも、しょうが、などは、10当り2〜3kg使用。
土壌の団粒構造の形成がよくなるので生育がよく、線虫類の被害がなく、肌の綺 麗なものが出来ます。
7)施設軟弱野菜 10当り2〜3kg施用。
青ネギ、シュンギク、ほうれんそう、
8)施設菊などは、10a当り3〜4kg施用。その他花卉類も同様。ゆり、ストック、などの切花、球根類は全層施用する。洋らん関係で灌水に混合施用、10000倍。病気対策には1000倍散布。
9)芝は10当り3〜4kgを全面散布。または目土に混合施用。
10)養殖魚(鑑賞魚、淡水魚、海水魚)に好評。
水量100トン〜200トン1kg投入。または餌に1トンに250g混入。水槽が汚れず、清掃が年1回で良くなる。尚、魚の匂いがよくなる。
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Q:題名:微生物剤ハーモニーWについて 00 様
>ハーモニーWのことをニフティーのフォーラムで知りました。
>ぜひ使ってみたいので注文方法、送料など教えてください。
>宜しくお願いします。
A: ハーモニーWの件、問い合わせ頂きありがとう御座います。
有機肥料と酵素・微生物(ハーモニー)利用農法の御案内
ハーモニーWとはどんなものか
生育促進・生態系土壌浄化材で特殊微生物菌体と酵素です。微生物の種(胞子)の状態のものです。田、畑、堆肥作りに種子(胞子)蒔くだけでよく、使い方が簡単です。生ゴミの堆肥化にすばらしい効果を発揮します
アメリカFDA(食品医薬品)で安全と認められた菌で、動物、植物、人、建築資材として安全な製品です。
ハーモニーの使用効果は、
ハーモニーは、特殊微生物と強力な酵素の複合体で乾燥状態の菌で生育環境が整うと発芽、活動を開始します。有効菌類と酵素で構成される商品です。尚、乾燥状態(種子状態)の商品ですので保存性がよく、品質の低下を招きません。
ハーモニーは、特殊な数種の菌群と各酵素群が土壌中で有機物の分解を早め、土壌中の微生物相を改善し、微生物の活動による各種酵素により、植物ホルモン、ビタミン、抗生物質により土壌中で有害菌を抑制し病害を阻止する。
菌体によるアミノ酸供給、窒素、燐酸、カリの生成で作物の成長を促進する効果があります。酵素による窒素、不溶性燐酸を有効燐酸とし肥効を高めます。微生物の生産するサイトカイニンの吸収で植物体の老化を防ぎ、増収になります。
土壌中の有毒ガスの分解や集積塩類の分解を早め、PHの緩衝力を増す作用があり、連作障害を阻止します。
使用方法は、本剤を圃場に直接全面散布、堆肥などの有機物と混合散布、米ヌカなどに混合して散布の上攪拌する。または植穴に直接の施用する。農薬の同時施用は避けて下さい。
なお、病害抑止軽減、増収微生物を助け、土壌病害を軽減し、農産物の高品質化につながります。増収効果には抜群です。
各種作物(稲、野菜、果樹、レンコン、施設軟弱野菜、花卉、芝など)に10a当り1kg〜10kgをご使用下さい。病害対策には、増量して下さい。
使 用 量
水稲、露地野菜、花卉園芸は1〜3kg。果樹園2〜3kg。
施設園芸ハウスで2〜4kg。育苗用土には、1立法当り50〜100g混用。
水耕栽培には、20、000〜30、000倍で混用。
ぼかし肥料、畜糞処理には、1トン当り200gを混合。
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アグリ企画・農業資材・農産物販売・ハーモニー農法推進本部・貿易
株式会社 天満 福岡県筑紫野市宮の森33−7
電話 092−925−6264・FAX092−925−9094
海外事務所 ミュンヘン 上海 北京
Email YQA02242@nifty.ne.jp/TENMAN@m4.people.or.jp
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商品のご案内
ハーモニーW 100g入り ¥2500円 お届価格・消費税別
1kg入り ¥20000円
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http://blogs.yahoo.co.jp/netsanpo
http://blog.goo.ne.jp/tenmanjp/
Q:有機ハーモニー農法とは、どんな農法ですか?
A: ハーモニー農法のご案内
ハーモニー農法とは、商品名『ハーモニーW』と言う有効土壌微生物群と酵素群の種菌を、動物有機肥料と堆肥を田畑に施し、ハーモニーに含まれる微生物の活動を利用して、土着の微生物(アゾバクター、有用細菌、放線菌、酵母、糸状菌、光合成菌)に栄養を与え、助け、その働きを活発しながら、ハーモニーに含まれる酵素・微生物が独自の働きで作物の成長を促進し、生産物の増収、高品質化を成し、併せて病害虫の発生を押さえて農薬の使用を控える栽培方法です。
Q:微生物農法とはどんなものなのか。
A:1.微生物農法は、農業の本来の姿である。
地球の土壌形成は、生命の誕生と共に始まった。太陽エネルギーを介して植物が繁 茂し、土壌を肥沃にし、肥沃した土壌に植物が繁茂して、動物、植物、微生物に活 力をあたえた。植物を介して蓄積された太陽エネルギーはこれらの間に、配分蓄積 される。
太陽エネルギー
植物 |
(有機物)・動物・微生物・植物
・ ・動物
微生物・・・・・・・・植物
作物の養分吸収や生育促進を促進する微生物(PGPR)
1.微生物の働きとして直接の効果(発芽、根の伸長、無機養分、水分の吸収促進)効果を及ぼす微生物
:Azospirllum,Azotobacter.Bacillus.Pseudomonas. Arthrobacter.Enterobacter.Burkholderia
・作用機構 植物ホルモン(オーキシン、ジベレリン、サイトカイニン)生産。
・生物的窒素固定
病害抑制をする微生物
2.間接効果(病原菌の抑制、バイオコントロール)
効果を及ぼす微生物:Bacillus.Pseudomonas.Serratia.Burkholderia
作用機構
・抗生物質(抗菌性物質)やバクテリオンの生産。
・シアンの生産。
・ジデロフォァー (鉄キレート物質)の生産。
・キチナーゼ、グルカナーゼ(溶菌酵素)の生産。
・根面上の部位や養分をめぐる競合。
以上の様なことが現在ではいろいろな研究で判明しています。
農業者は、長い間、自然界の微生物と枯れ草、厩肥などを利用した土つくり(地力)をして、微生物が根から出る有機酸、残根を利用して地力を作り、作物を育ててきた。
施用された有機物は、一部は微生物により無機化され、一部は菌体となり、微生物は世代交替により菌体を残し、のちに無機化されて植物に吸収される。
化学肥料の発達、農薬の利用により、有機質の供給不足、農薬による土壌の無菌化などと農地は育成されない時代が長く続いた。山野の枯草に増殖するバチルス(枯草菌)は農耕地では非常に少ない。このことが農地の疲弊し、地力が落ち、生産性は落ち、その上に病害の発生を誘発している。
この問題に、気付いた識者たちにより自然サイクルをの利用した微生物を活用する農業が見直されていると思います。そこで、巷に数多くの微生物農業なるものが氾濫している。
利用する立場からすると、何がよく、何が・・・で判らないのです。販売する側も理解してないものが多く、ムードに乗ったものが多々ある。利用する側も微生物資材と言うだけで、良いらしいというムードで使用している向きもある。
これからは、肝心な微生物の性質や効果を確認して、農業場面での利用技術を確立する必要があると思います。
近代農業が農薬、肥料などで環境を汚染してきた、このことを反省して、環境に優しい農業を推進することが必要がある。(水質汚染、動植物に対する変異、微生物など)そこで、微生物の農業利用が一層の促進が必須になるのです。
今日までの微生物農法が的確な成果を上げられない問題点が幾つかある。
1.土壌微生物の利用の問題点
・利用する微生物の機能とその特性が明確でない製品がある。
・目的の微生物を働かせる具体的な方法、土中の働き、時間などに細かな利用技術が明確でない。
・無数の種類の微生物が多様な環境の中で、時にはお互いに孤立し、また時には強調し、役割分担したり、置き換わりながら機能を果たしている微生物の姿を正しく理解されていない。
地力とは、有効微生物の生息数に比例すると言えます。土壌中の有機物から発生する窒素は地力窒素と言われる。作物の吸収した窒素の50%は施した肥料に由来し、残りの50%は地力窒素に由来であると言われる。この地力窒素のうち50%は微生物の菌体から考えられるのです。土壌の性質や気温の関係があるので、微生物・有機栽培に当ってはこの性質を理解しおく必要があります。
微生物農法の取り組みは、微生物の機能や性質、土の中の環境作りなどを理解して行うとよい成果があげられると思います。
弊社で、製造、販売している「ハーモニーW」は、増収、生育促進、肥効促進、病害抑制の効果を発揮するバチルス3種を中心に数種微生物を配合しています。
Q: 水稲使用方法をお知らせ下さい
A:『ハーモニー』の使用法
目的による使用時期の選択
健苗育成 用土に混和する。用土の1/5000の割合。
活着促進 田植え 田植え前日に灌水に入れて施用する。1箱2g
増収と品質向上及び病害阻止。
一回目穂肥時期 10a当り500gを穂肥と一緒に。
1)育苗土の1/5000のハーモニーWを灌水に入れて均一散布する。
健苗育成を目的に使用する
2)田植え時期使用 田植え直前に育苗箱1箱に2gの割合で水に溶き、灌水する。 目的と効果は、つぎのような効果があります。
イ)アオミドロ(青カナ、泥カナ)の発生を阻止。水温、地温の上昇の効果あり。
ロ)生育の促進効果。草丈けが短くなり、葉令、分ケツがすすむ。病害の抑制。
3)穂肥の一回目に、有機肥料と一緒にハーモニー500gを施用。
稲の二次、三次発根を促進し、老化防止に働き、根の活力を維持して、幼穂の成育をよくして、籾数の増加し、捻実が良くなり、粒が大きく、味の良い(高澱粉質)の米が出来ます。過去の実績では食味と増収効果に目を見張るものがあります。尚、病害の発生を抑えると共に、稲の幹が強くなり、下葉の枯れ上りがなくなり、最後まで健全な成育を続ける。倒伏防止によい。
銘柄「胃好米」(いいこめ)で販売中。
TENMAN CO.,LTD 株式会社 天満
E−MAIL YQA02242@nifty.ne.jp/ TENMAN@m4.people.or.jp
注 参考資料 1997年6月10日連絡
新潟県南魚沼群塩沢町 黒田様(昨年地域一番の良質米を作った)より電話。今年は低温が続き一般に稲の活着が悪いがハーモニーを使用田ですばらしい生育をしている。ハーモニーを使って本当によかった。
1997年11月5日連絡 新潟県南魚沼群塩沢町 黒田様
有機ハーモニー農法の米が食味検査の結果、91.5点で一番になった。収量も多く(540kg)、よかつた。
雨で回りに田では倒伏があるのに、ハーモニーW使用の田では倒伏をすることがなかった。
1998年11月16日連絡 新潟県南魚沼群塩沢町 黒田様
ハーモニーW使用の結果報告 今年は前年よりも良く、食味検査の結果、92点でまたも一番になった。
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