安心菜園へようこそ
健康土壌に力強く育つ野菜たち満載! ハーモニー農法実験農場!
旬の庭と畑
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安心菜園の土つくりについて
場所は太宰府天満宮の奥にある霊山として名高い宝満山の裾野,標高120m,福岡市内より20km,気温は1度から2度くらい,夏は高く,冬は低い。
土壌は砂壌土,耕土は浅い水田転作地です。畑面積は約7a.その他庭先花卉園芸500鉢位,蘭類が中心です。
ハーモニー農法土つくりの基本方針
野菜つくりは成否は,土次第です。生きた土に健康な作物が育つのです。
生きた土とは,有効な微生物が豊富に存在し,作物を守り,育ててくれる土です。
私は主に次の事を行います。
ハーモニーW農業用を1平方メートル当たり2gを年1回土壌に混和します。後は,種蒔きの時に種子量の1%にハーモニーW農業用を塗して蒔きます。種芋類も同様にします。
苗にはハーモニーWを10リットルの水にハーモニーW(GRAS菌)農業用10gをいれて良く混ぜて潅水します。植え付け時に潅水にも同様にしています。
酸性の中和に有機石灰をもちいている。
土壌改良には,
堆肥のかわりに1aあたり政令指定テンポロン10kgとハーモニーw農業用200gを年1回入れる。
政令指定テンポロンは10kgで堆肥500kgから1000kgの効果がある
何処に入れたかわからないようだがすぐに土がほくほくになり、ミミズがぞろぞろになる。
政令指定テンポロンは土壌の酸性の中和にも大変良い。
旬の庭と畑 安心菜農園と薫蘭庭
03.9.27 新しいズキーニの紹介です。丸いズキーニ秋作ですが初物収穫

クリスマスボンボン ピーマン

02.5.5白菜 Cucurbita pepo(ペポカボチャ)

トマトメキシカン
ヤフーで下記にトマトについて公開していますので参考にして下さい。
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大根おろしでピンク、辛いです。クリスマスボンボン ピーマン

ハーモニー農法やまのいも園
・大分県の甲斐さんは http://www.yamaimo.org/で見られます。

山芋・自然薯栽培者へ 博多自然薯生産振興会へ入会しますと資材を格安で、尚自然薯栽培技術情報・指導・無病種苗を配布致します。ご希望の方は、連絡下さい。資料を送信します。
やまのいも(自然薯)純系やまのいもの葉 ニガウリ 新品種
ハヤトウリ
その他,野菜収穫しているものは、インゲン、ニガウリ、冬瓜、トマト、ニラ、ナス、ネギ、むかご、菜類
生育中は,白菜,大根、チゲンサイ、ヒスイ菜、タカナ,ジャガイモ,自然薯,長いも、レモングラス,
ウコン、里芋,菜類。
宮崎21ドットコム掲示板からです。トマト関係です。参考にhttp://www.miyazaki21.com/nbbs/nbbs.asp?id=9747
さといも、 博多若 在来種 鶴首南瓜
ヒスイ菜香りよく辛い ヒスイ菜 茹でた物 クリスマスボンボン

クリスマスボンボンピーマン(パプリカ) クリスマスボンボンピーマン

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ハーモニー農法・食用ホオズキ・トマティーロ( Tomaatillo)の栽培記録
平成16年2月1日播種
ドイツから購入種子 平成16年3月1日の様子

翻訳 トマティーロはナス科でトマトの仲間。食用ホオズキです。用途はサラダ,ジュース、ドレッヂング、菓子
の原料など。甘く香りが良い。
播種から植付までに微生物剤「ハーモニーW」を使うと生育が良く、病害防止になり、多収穫になる。
地域特産品として有望です。
3月14日蕾が見えます。 鉢に移植4月1日



5月30日熟れ始め。 1個40gから50g位、上から見るとトマトに良く似ている

これから、収穫の成果を掲載しますのでお楽しみして下さい
ジャガイモ編
ジャガイモは、生育期間が短いので肥料が早く効果を出すように、種芋の近くに肥料を施肥することが大切です。生育初期にデカ1000倍液(光合成促進)を2回散布するより良い効果を上ります。
当社調査 品種メークイーンの澱粉量の比較 1997年
澱粉量比
有機・ハーモニー農法品(福岡産) 150%
有機一般栽培品(福岡産) 100% 基準として。
北海道産 十勝 120%
高品質低シュウ酸ほうれんそう栽培
栽 培 方 法
1、シュウ酸含有量の少ない品種の選択。
2、土壌の選択。マサ土または土壌改良(テンポロン10a当り200kg)。
3、土壌水分の調整、乾燥させない栽培管理。
4、窒素の施肥を控えて、燐酸、カリを増施する。ハーモニーWを肥料吸収の分解と促進のためと後期に肥料分を少なくするために施用するハーモニーWは、病害の阻止の効果も高い。
5、体内窒素の養分化のために葉面散布剤デカエース1号を使用する。
アグリビジネス企画・販売 株式会社 天 満
ハーモニー農法とは、ハーモニーWと言う有効土壌微生物群と酵素群の種菌を動物有機肥料と堆肥を田畑に施し、ハーモニーWに含まれる微生物の活動を利用して、土着の微生物(アゾバクター、有用細菌、放線菌、酵母、糸状菌、光合成菌)に栄養を与え、助け、その働きを活発しながら、ハーモニーWに含まれる酵素・微生物が独自の働きで作物の成長を促進し、生産物の増収、高品質化を成し、併せて病害虫の発生を押さえて農薬の使用を控える栽培方法です。
増収の上、品質が良くなり、安全な栽培方法が農家に受け入れられて急増しています。市場関係、業務筋からハーモニー栽培指定が来るようになりました。
『ハーモニーW』の使用法 水稲使用方法と園友の実績紹介
目的による使用時期の選択
育苗時 用土に混和する。 用土の1/5000の割合。 健苗育成が目的。
定植(田植え) 田植え前日に灌水に入れて施用する。 活着、生育促進が目的。
一回目穂肥時期 10a当り500gを穂肥と一緒に。増収と品質向上及び病害阻止。
1)育苗土の1/5000のハーモニーWを灌水に入れて均一散布する。
健苗育成を目的に使用する
2)田植え時期使用 田植え直前に育苗箱1箱に2gの割合で水に溶き、灌水する。
目的と効果は、つぎのような効果があります。
3)穂肥の一回目に、有機肥料と一緒にハーモニーW500gを施用。
稲の二次、三次発根を促進し、老化防止に働き、根の活力を維持して、幼穂の成育をよくして、籾数の増加し、捻実が良くなり、粒が大きく、味の良い(高澱粉質)の米が出来ます。
過去の実績では食味と増収効果に目を見張るものがあります。尚、病害の発生を抑えると共に、稲の幹が強くなり、下葉の枯れ上りがなくなり、最後まで健全な成育を続ける。倒伏防止によい。
ハーモニー米銘柄「胃好米」(いいこめ)として販売している(福岡県杷木町)
杷木町なす部会,藤本様使用5年,青枯れ,立ち枯れの発生がなくなり,良品が増収されている
古田さん杷,水稲、さといもに使用,毎年,米は,多収穫でほほほ・・・
里芋は10aあたり,5トンないし6トン収穫,品質が良いので,他商品に比べて倍の価格で販売出来たとニコニコです。
佐渡島さんは、ゆり切花,パセリに使用、生育が良く良品が多収穫で,特に,パセリでは、甘く,人気が高い。
ハーモニー農法米 カシヒカリ 食味最高97点
新潟県南魚沼郡塩沢町の黒田宗一さんでは,ハーモニー農法12年度産米は食味計「クボタ味選人」97点で町内一番の成績で5年連続となりました。

次ぎのアドレス(ブログ)でハーモニー農法について、公開討論中です。 覗いてください
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