天文同好会 浜松スペースハンタークラブとは…
★夜空の星々に親しみ学びゆくとともに、遠州地方の天文に関する歴史(古記録)・
方言・ 民俗等の発掘・調査・研究等を楽しむ天文愛好家の集まり…。★ |
★2009年、今年は『世界天文年』です。イタリアの科学者ガリレオ・ガリレイが初めて望遠鏡を空に向け、
宇宙への扉を開いた1609年(慶長13年)から、400年(西暦2009年の節目の年です。
★日本に最初に、『遠めがね』(望遠鏡)が渡来したのは、江戸時代・慶長18年(1613年)・駿府城・大御所家康公(72才)
の時、イギリス・ジェームス1世国王の親書を携えた使節団「ジョン・サリス(ジョン・セーリス)」(セーリス日本渡航記)が
九州 長崎に到着(慶長十八年五月四日・ 西暦1613年6月21日)、三浦按針経由で、駿府城にいた徳川家康に謁見
(慶長十八年八月四日)、銀台鍍金の筒入り望遠鏡(遠眼鏡)を献上とある。(資料 当代記・駿府記・日本随筆大成21・
「望遠鏡」美しい星の像を求めて・広瀬秀雄 著・近世日本天文学史 下巻・和漢三才図絵・他)
★『浜松スペースハンタークラブ・略称HSHC』の創立は、1969年12月23日。 今年12月23日にて、満40周年になる。
★当天文同好会HSHCは、『世界天文年・400年』の1/10(今年末)を活動している計算になる。
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この日本には未だ成すべき仕事が沢山あります。 真実の姿・自然の姿をぜひ 撮影して下さい。
日本の原風景的な写真… 写真は、真を写すのごとく、合成やトリック・強調でなく、
画質の違い、微細な質感の表現、豊かな階調、構図は黄金分割、光線具合はレンブラントライト 等、
ありのままの姿を 自然に撮影が、いいですね…。
『人生何年生きたではなく、何を残したかが大事です…。』ぜひ貴重な写真を残して下さいませ。
写真(風景)撮影は心をうるわし、天体撮影は宇宙の記録を作ります。 |
カメラの天文堂 静岡県浜松市南区芳川町(芳川町大橋公会堂 南東側前) 営業時間 午後13時から17時
定休日 火曜日・水曜日・(日曜日…月1回休み。) 証明写真・デジタルプリント(L判・2L判のみ)
取り扱い商品 カメラ・ビクセン天体望遠鏡・ケンコー天体望遠鏡・ニコン双眼鏡
店舗面積3坪の小さな店(事務所)、(看板・行燈・在庫はありません。)(注文取り寄せになります。) |