天文同好会  浜松スペースハンタークラブ (HSHC)
★HSHC会員が発見した『彗星・新星・小惑星』一覧表
★HSHC見聞録 ★ 笹ヶ瀬隕石資料集  ★北斗を追って
★遠江・甲斐・駿河・伊豆・三河 天文古記録年表

★駿州『萬年日記』と『袖日記』に記録されていた天文古記録
★HSHC流星観測室


←浜松スペースハンタークラブ(略称 HSHC)の旗です。

 浜松スペースハンタークラブとは・・・・・(略称 HSHC)
(知っている人は知っているが、知らない人は全然知らない…。地元でもほとんど知られていない、小さな天文同好会です。)

星にひかれ、星を見ないと安心して眠ることの出来ない人たちが、 星を楽しむ会です。
我々が会として何よりも重視するのは、観測や発見、研究ではなく、
あくまでも地方天文同好会としての会員間の、温かな交流が目的です。
会員は皆平等です。会の仕事も、皆が助けあって行っています。
例会は年4回、日常はメール交換などで交流しています。
会を大きくする事を目的にしていませんので、
創立時より、特に会員募集はしていません。
天上の星を見るばかりでなく、遠州地方の天文に関する、
歴史や方言、伝説、民俗、天文古記録等も活発に調べています。
我々の会は、星が好きで好きで仕方のない人間の集まりです。
そして、何よりも大切にしているもの、それは星を愛する心です。
              
年代 月日 浜松スペースハンタークラブ 行動録 
昭和44年
1969年12月23
浜松スペースハンタークラブ(HSHC)創立
昭和45年
1970年02月10
HSHC会誌『ほし』創刊号発行
昭和45年
1970年10月
25
HSHC会誌『ほし』第9号 特集 笹ヶ瀬隕石
昭和50年
1975年08月15−17日
HSHC天体写真展(浜松市市民会館)
昭和52年
1977年
浜松市天文台建設要望書を提出。 『天体映画会と講演会』浜松市児童会館にて主催。
昭和53年
1978年03月
NHKテレビ朝の番組テレビリポートに出演
昭和54年
1979年03月24−25日
第9回彗星会議を、HSHC主催。 (場所…引佐郡 奥山方広寺半双僧坊研修所)
昭和55年
1980年
旧版 遠州天文発掘行 発行
昭和55年
1980年
浜松市天文台建設に向けて準備委員会に参加。
昭和56年
1981年
笹ケ瀬隕石資料集 発行(絶版)
昭和58年
1983年
HSHC天体写真展『青き惑星の人々へ』浜松市青年婦人会館にて開催。
HSHC天体写真展『わがふるさとに輝く太陽・月・星』遠鉄名店ビル
平成02年
1990年03月28日
豪州 彗星捜索家 ブラッドフイールド氏をHSHCに招待。
平成10年
1998年
新版 遠州天文発掘行 発行(絶版)
平成11年
1999年
静岡県第12回地域文化活動賞(最高賞)を受賞。
平成15年
2003年
静岡新聞社発行本『石は語る』に、笹ケ瀬隕石を掲載。
平成15年
2003年12月23日
『遠江・甲斐・駿河・伊豆・三河 天文古記録年表』を発行。
平成16年
2004年12月23日
HSHC創立35周年。
平成17年
2005年12月23日
HSHC創立36周年。
平成17年
2005年12月26日
新星発見者 HSHC会員 掛川 西村 栄男さん、NHK TVに出演
2005年12月26日 NHK静岡放送(17時15分からの番組に出演)
たっぷり静岡 『夜空に新星を求め、アマチュア天文家の挑戦!』 
平成18年
2006年05月28日
HSHC専用 流星撮影観測室 森町三倉に完成。
平成19年
2007年06月14日
浜松市天文台25周年(発展と振興に尽力) 浜松市市長より感謝状を受賞。(齋藤・村井・八木)
平成20年
2008年07月20日
美星天文台で開かれた「地球近傍小惑星アストロメトリ研究会」で和久田俊一氏が
「高速移動天体の検出」を研究発表。
平成21年
2009年01月14日
中日新聞に掲載「宇宙の魅力伝えたい 八木弘巳さん
平成21年
2009年03月15日
東亜天文学界 天界 2009年3月号に掲載  遠江・駿河の天文古記録 
延寶八年の彗星・扇星よね星、天和二年の彗星 (村井)
平成21年
2009年04月15日
東亜天文学界 天界 2009年4月号に掲載  遠江・駿河・信濃・三河・尾張の天文古記録 
天保十四年の白気(彗星)・豊年棒・毬母 (村井)
平成21年
2009年06月15日
東亜天文学界 天界 2009年6月号に掲載 遠江・駿河・甲斐・信濃の天文古記録 
安政五年・万延二年の彗星・祖絵図 (村井)
平成21年
2009年08月10日
静岡新聞 朝刊 古道を歩く 戦国夢街道 秋葉街道 
小和田稔・三倉観測所が掲載される。
平成21年
2009年08月18日
小惑星4948番に「西村栄男」、5508番に「五明」命名される。
平成21年
2009年08月25日
中日新聞 静岡 朝刊 2009.08.25 に掲載。
掛川の『五明』 夜空に 市内のアマ天文家2人が小惑星に命名
平成21年
2009年09月19-20日
東亜天文学会 総会 掛川大会開催 (運営委員 西村・金子・浜松スペースハンタークラブ)
平成21年
2009年11月09日
 静岡県掛川市の西村栄男 (にしむらひでお) さんが、11月8日 (世界時、以下同様) の観測から、
たて座に8.8等星の新星を発見しました。この天体は、キヤノン EOS 5D カメラにミノルタ製の
焦点距離120ミリメートルレンズ (f/3.5) を取り付けて撮影された2枚の画像 (限界等級12.0等) の
中から発見されました。この新星は「たて座 V496」と命名されました。
この天体の発見日時、位置、発見等級は次の通りです。なお位置と等級は、  
発見日時 2009年11月8.3699日 = 11月8日8時53分 (世界時)  赤経 18時 43分 45.65秒  
赤緯 -7度 36分 41.5秒 (2000年分点)
。 (西村さんの新星発見は10個目になります。)
平成21年
2009年11月29日
合同会開催
(HSHC創立40周年記念祝賀会・東亜天文学会総会・掛川大会慰労会 西村・金子
(OAA渡辺理事長 出席・)・たて座新星発見 祝賀会・HSHC定例会 秋の陣)
掛川城 大手門前 うおそう
平成21年
2009年12月23日
HSHC 創立 1969年12月23日 − 2009年12月23日 HSHC創立40周年。

HSHC会員 伊藤・今村・小沢・小和田M・小和田E・掛井・金子・越山・齋藤・篠原・高林・田代・寺迫・西村・平松・村井・
和久田M・和久田S・八木 (19名・平成21年11月現在)
                    
笹ヶ瀬隕石 資料 特集
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笹ヶ瀬隕石・関連資料・特集
静岡県浜松市篠ヶ瀬(笹ヶ瀬)町 増福寺(蔵福寺)に落下。
落下年代・玉薬師如来出生記(元禄元年正月十二日)・他諸説あり。
萬天文見聞録平成18年12月発行
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注文票・正誤表・書評
遠江・甲斐・駿河・伊豆・三河・尾張 天文古記録年表
(日蝕・月食・彗星・流星・隕石・星食等の天文現象)
HSHC会員による彗星・新星・小惑星・発見情報、一覧表
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★浜松スペースハンタークラブ会員による、
彗星・新星・小惑星発見一覧表、関連記事・他。
HSHC見聞録

天文同好会 浜松スペースハンタークラブ ミニニュース・記事欄
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ミニニュース(天文・彗星・新星)・観測記事・研究発表等
★HSHC会員による、17P ホームズ彗星画像・観望記
★HSHC会員による、マクノート彗星観望記
★HSHC会員、小和田稔による星食観測。
★HSHC会員 西村栄男、
 NHK総合・静岡放送に生出演。
★天文書 中村要著 『天体写真術』 
 出版・恒星社厚生閣 ・ 関連事項
浜松スペースハンタークラブ流星班観測室 流星・火球・隕石 監視観測所
静岡県周智郡森町三倉
浜松スペースハンタークラブ流星班観測所
小和田 稔による掩蔽観測 小和田 による掩蔽観測 特集ページ 
小和田 稔による流星観測 小和田 による流星観測 特集ページ 
小和田 稔による天体写真 小和田 による天体写真 特集ページ 
小和田 稔による風景写真 小和田 による風景写真 特集ページ 
流星・スペクトル写真  
流星カラースペクトル写真(拡大)
村井撮影、流星・スペクトル写真
村井式・流星スペクトル写真撮影
(回転シャッター付)カメラ
村井撮影、流星・スペクトル写真撮影装置
同時撮影・火球組写真
浜松スペースハンタークラブ流星班が捕らえた流星・大火球の写真
(奥村・小和田・村井)
村井式 天体用カメラ ★村井が作った、流星分光用カメラ、天体用8X10カメラ
15cm双眼鏡用架台改造など
中村 要 著 天体写真術 
出版・恒星社厚生閣 (この本についての関連事項・時代背景)
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★天文書 昭和9年2月発行(1934年)
 『中村 要 著 天体写真術』について 
 
アマチュア天文家 八木主催 星空移動観望会 遠州地域・星空移動観望会 主催 アマチュア天文家  浜松 八木
忍者・50cm ドブソニアン反射望遠鏡 導入
(アマチュア天文家・個人所有では、静岡県西部地方で、一番大口径!!
 平成20年3月現在)
100萬$の漆黒宇宙に酔い、熱烈な迫力に酔い…、感動!感動!感動!
浜松・雄踏 和久田俊一 小惑星・彗星の位置測定 観測日誌 浜松・雄踏 和久田による、小惑星・彗星の位置測定、観測日誌
『新版 遠州天文発掘行』 
1998年3月31日発行 浜松スペースハンタークラブ発行 絶版
遠州天文の図・浜松市史に見える星・横須賀根元歴代明鑑のオーロラと彗星・
中井日記に見える星・日本最古の暦木簡具注暦・遠州地方の星の方言・ほうきん星・
山の銀河を見て(三ツ形様・天輝星)・星の糞・金鳴石なる石・幻の山梨隕石を求めて・
食べられるおかしな隕石・冬の星(オオシマバサミ)・三日月様にとうふを供える・
満天星の庭・弁天神社の石碑について・中秋の名月お月見について・月食について・
月という名の村・The rise of the moon・お堂の瓦に見える月と兎・S型望遠鏡について・
夏の銀河、そして・星空への情熱よいつまでも・三方原基線・市民天文台建設要望書・
小惑星池谷の誕生・倉真隕石発掘現場を訪ねて・忘却の彼方の銀河星図・
引佐町の隕石落下記録・笹ヶ瀬隕石新資料の発見・真龍日記の隕石落下記録・
高林家史料の火球記録・三ヶ日町大崎の二十三夜塔・金木日記の天文記録・
遠州天文人物史・天体発見記(ダニエル周期彗星の検出・COMET IKEYA・SEKI 
新彗星の発見・イケヤエバハート彗星の発見・この夏いちばん暑かった日・白鳥座新星
発見当日の模様・寺迫彗星発見記・マックホルツ彗星独立発見記・射手座特異変光星
発見記・COMET 中村・西村・マックホルツ新彗星の発見事情・
新すい星中村・西村・マックホルツ
1994m発見雑記・付録     
             
 
『北斗を追って』 浜松市 小和田  OAA 天界1999年7月号・8月号に掲載。
『遠江・甲斐・駿河・伊豆・三河 天文古記録年表』
  
 (村井・信清・小和田
(A4版12ページ・平成13年12月23日発行)(在庫無くなりました。)
OAA 天界 第945号 2004年2月号より。
古代の記録は少ないが、1450年頃からは、沢山あり、江戸時代の記録は、
さすがに良く収録されている。
江戸時代には、自然現象に注目していた人々が沢山あったことの証拠であり、
このように日本各地には沢山の史料が残されていて、
近年、その調査が盛んに進められている。
今回のこのリストも、関心のある人々には、良い参考資料になると思われる。
(長谷川一郎)

月刊天文 2004年4月号 Vol.70(地人書館)同好会の広場より。
貴重な資料を送っていただきました。過去の彗星などは、既知の天体と
の、同定も楽しいですね。誌面が許せば全部ご紹介したいところです。
駿州『萬年日記』と『袖日記』に記録されていた天文古記録 
東亜天文学会 天界 第955号 2004年12月号掲載。(村井)
静岡県藤枝市『萬年日記』江戸時代 嘉永四年(1851年)から明治三十一年迄と、
静岡県富士宮市『袖日記』 江戸時代 天保十四年(1843年)から文久三年(1863年)迄
にかけて、日記に記載されていた彗星・日食・月食に関する記事をまとめたもの。
  遠州 
 満天星(どうだん)の庭
 平安時代に開基された真言宗のお寺。
 庭は遠州三名園になっている。
 俳句の季語で、満天星と書き、
 「どうだん」 と読む。
 小堀遠州の庭。 冬の夜、満天星の庭から見る
 満天の星空は格別である。
 場所 静岡県引佐郡細江町気賀 長楽寺
ご来場ありがとうございました。 あなたは星が好きですね!…きっと!
そんな人と人が声をかけ合って、このクラブは生まれました。
あの頃(昭和44年)は何も無く、何も知らなかったけれど、星空・天体に対する意欲だけが
キラキラ輝
いていた。 いつの間にか集まった仲間に、彗星を探す人・新星を探す人・
変光星を観測する人・流れ星を撮影する人・天体写真を撮る人・天文古記録を調べる人、
そして支援してくれる人がいた。
時に孤独のしじまに観測を続け、時に同じ星空の下で語りあかした。
幾つかの苦悩と挫折の中で活動を繰り返し、会員達は今、
大きな望遠鏡や観測所を所有している者がいる。 浜松市にも天文台が建設されました。
でもそんな今、私達はただ星が好きだからということだけで、星空を見上げられなくなって
しまったような気がします…。
時の流れの中で、すでに、三十九週太陽を巡ったこのクラブも、今幾つかの問題を抱えつつ、
これからどんな軌道をたどるのかまだ答えを見ないでいます。
けれども今日、このささやかなクラブを維持していることは私達にとって大きな歓びなのです。
この浜松スペースハンタークラブと、クラブの支援をしていただいた皆様方に、
心より感謝します。 そしてこの果てしない星空に向かい祈り続けます。
夢と幸の続くことを……。
 
(昭和58年・HSHC天体写真展会場案内文を一部修正) (平成20年12月 HSHC事務局)
(HSHC創立 1969.12.23 − 2009.12)
*浜松スペースハンタークラブは、天文普及活動(観望会・広報・ポランテイア活動)等は出来ません。
(HSHC会員、社会人・仕事・家庭・生活有り・さらに中・高年齢の為)
(HSHCとしては普及活動できませんが、会員個人として普及活動(観望会主催 八木)している人もいます。)
*HSHC・当会は、地域的な小さな天文同好会なので会員募集はしていません。
 ↓  浜松市天文台の ご案内

      ↑ここをクリックして下さい。
http://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/hao/index.htm
〒430−0836 静岡県浜松市南区福島町242−1
電話 053−425−9158
休館日…月曜日
火・水・木曜日…09時から17時30分
金・土・日曜日…13時から21時00分
 ↓ 天文団体  浜松市天文協会の ご案内 
浜松市天文協会

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浜松市天文協会は、静岡県浜松市を中心に活動する
「星」に魅せられた人々の集団です。

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←浜松市天文協会では随時入会を受け付けています。
入会希望者は事務局までお申し込みください。
宇宙のエメラルド・蒼き地球を永遠に ・ 星空への情熱よ、いつまでも…!(HSHC.Y.H)
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