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![]() 2004年 ペルセウス座流星群 撮影日:2004年08月11−12日(8/12) 撮影時刻:8/12 01時30分00秒から01時34分58秒) (8/11 25時30分00秒から01時34分58秒) 流星出現時刻 01時32分22秒 −1等 (撮影日・撮影時刻が右側・上の星(流星の右画面端側 )αAND *月刊 天文 2004年12月号 読者の天体写真 入選作品 |
撮影場所:静岡県周智郡森町 撮影カメラ 5連流星回転シャッター付カメラ ニコンF301・501Body+ ニコン85ミリレンズAF1.8(3本)+MF1.8 (1本)+視野確認用28ミリ2.8 カメラ5台は、無人自動撮影用に改造。 撮影用フイルム KODAK 白黒フイルム T−MAX400 KODAK現像所にて2倍増感処理 回転シャッター 3枚羽根 開閉比 1対1 1/30秒 オリエンタル 2SK4GN リアクションシンクロナスモーター 1/3減速 赤道儀:高橋製EM200 撮影者: 浜松スペースハンタークラブ会員 (小和田・越山・村井 ) (3人共同による撮影システム) |
| 協定観測による、火球同時撮影。(協定撮影時刻は、2004年02時15分から05時15分まで) |
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撮影者:奥村茂実(飯田御月見天文同好会) 撮影日:2004年11月16/17日 28時34分頃の火球写真 住所:長野県下伊那郡喬木村 撮影地:長野県下伊那郡阿智村栗矢 (ながのけん しもいなぐん あちむら くりや) 撮影機材: カメラ キャノンT70 レンズ FD15_ F2.8対角魚眼レンズ 絞り開放仕様 回転シャッター 25分の1秒 開閉比1:1 3枚羽根 フィルム フジカラー S800 赤道儀 高橋 NJP 自動追尾 |
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撮影者:小和田稔 住所:浜松市砂山町 撮影地:静岡県周智郡森町 観測日時: 2004年11月17日4:34:20出現 4:34:30消滅 (JST±1秒) 露出開始:04時27分35秒から、 04時35分34秒迄 (8分間露出) 三脚にて固定撮影 使用カメラ:ミノルタα7000 Body 使用レンズ:ミノルタα用16ミリ f2.8 を f 3.5 にて使用 (対角線魚眼) 使用フイルム: フジSUPERIA Venus 800(ネガカラー) |
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撮影者:村井 撮影地:静岡県浜松市芳川町 観測日時: 2004年11月17日 04時34分ころ出現。 露出開始:04時31分から、04時36分迄 (5分間露出) 撮影開始から終了: 02時15分から05時15分 無人自動撮影(インターバル撮影) 三脚にて固定撮影 使用カメラ : Canon T−70 Body 使用レンズ: Canon New FD15ミリ f2.8 をf 2.8 と f 4 の間にて撮影(対角線魚眼) 使用フイルム: フジSUPERIA Venus 400(ネガカラー) |
| 備考 :2004年獅子座流星群、少しでも出現に期待して準備していました。 出来れば同時観測になればと思い、85ミリ4連カメラ+回転シャッター(赤道儀)・6連分光カメラ・魚眼レンズなど(森町&芳川町)を準備して撮影していました。獅子群の成果はありませんでしたが、魚眼レンズに見事な大火球が写っていました。 目撃した小和田氏によると、大変長経路・継続時間10秒あまりと永く見られ、感激!・感激!・感激!したとの事。3枚の写真(長野県下伊那郡喬木村・静岡県周智郡森町三倉・浜松市芳川町)を並べて、火球の位置を比較すると、撮影距離間(直線距離)・視差(パララックス)の差が良くわかります。 奥村(長野県)←直線距離約65Km→小和田(森町)←直線距離約30Km→村井(浜松) 奥村(長野県)←直線距離約90Km→村井(浜松) |
| *上記(奥村・小和田・村井)による火球の軌道要素 測定 阿部新助氏 日本学術振興会 海外特別研究員(研究職)チェコ共和国Ondrejov天文台(Researcher) (平成15年10月18日〜平成17年7月31日 Ondrejov天文台に滞在中に測定) (魚眼レンズからの測定は大変難しいが、Ondrejov天文台には、世界的に有名な研究者がいる。) 2004年11月16日 19h35m20秒±1 UT(世界時)出現 19h35m30秒±1(UT)消失 *この火球は、(アースグレイジング…地球をかすめて再度宇宙に飛び出して行く。)の ような状態だった。 経路長 187.3478Km 継続時間 11Sec 視輻射点 α=47.363±0.05° δ=9.858±0.03° 観測速度:17.202 Km/s 地心速度:13.6064 Km/s a 2.11550 AU e 0.60909 q 0.82697 AU (aphelion = 3.40404 AU) ω 55.36118° Ω 55.75084° i 4.28536°P 3.07695 y −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 参考資料 *月刊 星ナビ 2007年4月号 P52 宇宙へ帰っていった隕石だった。 阿部新助 著 *2006年10月22日(日) 天文講演会 「はやぶさ」による小惑星イトカワの探査 場所:静岡県浜松市天文台(五島公民館1Fホール)講師:阿部 新助(神戸大学研究員) (上記、軌道要素は講演会にて発表してくれました。) (講演会終了後「うなぎ屋」にて親睦会、その後、HSHC事務局 村井宅に来訪。) *長野県 飯田御月見天文同好会 奥村 火球 |
| 浜松スペースハンタークラブ流星班観測室 |
| 流星・スペクトル写真 流星カラースペクトル写真(拡大) |
| 村井式・流星スペクトル写真撮影(回転シャッター付)カメラ |
| 笹ヶ瀬隕石 |
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