| ★天文を趣味 |
天文を趣味にしていると世間は、新天体を発見しましたか?
と良く質問されますが、天文の趣味は発見だけがすべてではありません。
(これは、マスコミが作り上げた姿です。)星の数ほど、楽しみ方はあります。 |
★『少年よ大志を
いだけ』 |
少年よ大志をいだけのごとく、大きな望みをもって、
観測・新発見・天文学者を目標にするのもひとつの考えですが…。
最初からは重荷になってしまいます。
長い年月をかけて出来るようならば、やっていけば良いと思います。)
(地道に、細く、永く、継続することが大事です…継続は力なり。)
目的・目標を持つ事は大変大事ですが…、目標がないと長く継続出来ません。) |
★宇宙との
ふれあい |
もっと大事なのは、宇宙・星空・自然の美しさ・神秘などに、ふれあう心の星です。
観測・発見にとらわれず、静寂のなかに輝く星空を、漠然と見るだけでも…、
なんとも言えない気持ち(癒し効果)になります。 (店主) |
★天体望遠鏡の
選び方について
・・・ |
望遠鏡には、多種多様があります。
又、使用目的も各人皆違います。 自分にとって、何が必要か、
目的は、を考えてから購入すべきです。
(高額の望遠鏡を買えば良く見えると思われがちですが、目的によっては
手頃な望遠鏡で十分です。)(高額な望遠鏡程、天文知識が必要です。)
先入観・価格・形・衝動買いなどで、購入すると失敗してしまいます。 |
★天体望遠鏡の
見え方について |
天体写真・天体用ポスター・図鑑・テレビの画面等で見ると、大変大きく・迫力有り・
鮮明に見られますが、実際望遠鏡で月面・惑星(火星・木星・土星)・星雲星団を
見ると、あまりにも小さく・暗くガッカリします。
天体望遠鏡で実際これらを目で見た場合(眼視)は、写真やポスターのイメージ
とは大きくかけ離れて見えます。これが実際(現実)の姿です。
先入観(ポスターなど)で見た場合と、実際の姿を望遠鏡で覗いて見ると、あまりにも違います。
これは、写真などの場合、大口径・長時間露出・光害の少ない場所(高い山)
(光を長時間露出・蓄積)していますが、眼視の場合は直視(目で蓄積していません。)で、
瞬間の光を確認している違いです。
ただ、大宇宙・大自然の中に、小さく、小さく宝石のように輝く天体を見ると感激します…。
小さい像の中にも良く見ると(変化)ドラマがあります。
*夜景・ネオンなどの人工的な光と、宇宙の光は自然・生(人工的でない。)の光です。
この違いをぜひ味わって下さい、ぜひ、心眼で真摯に見ると感動があります…。 |
★天体望遠鏡の
選び方について、
最低限の知識。
|
★屈折望遠鏡と反射望遠鏡の違い、長所・短所を知るべきです。
★経緯台と赤道儀の違い、長所・短所を知るべきです。
★口径の違い、倍率の計算方法、分解能 |
★天体望遠鏡の
選び方について、
参考になる本
(入門用)
|
★藤井旭の天体望遠鏡教室 誠文堂新光社
★藤井旭の天体写真教室 誠文堂新光社
★「新版 天体望遠鏡ガイドブック」西条 善弘,渡辺 和明 共著 誠文堂新光社
★「天体望遠鏡ガイドブック」小森 幸正著 誠文堂新光社
★天体望遠鏡入門 太田健太郎 著 地人書館
★立風書房「図解・天体望遠鏡入門」田中千秋著
★月刊誌 星ナビ ・ 天文ガイド |
★星を見る
目的は、
|
天文は、『天門』・『天文学』・『天文楽』(当て字)とも書くように、
天文雑誌・天文書・カタログなどで、良く調べ(勉強する。)
学んでから 購入して下さい。(自分にとって何が必要かを考えてから、)
中国のことわざに、『敵を知り、己を知れば百戦危うからず。
敵を知らず、我を知らなければ、戦う事危うからず。』とあります。
戦をする時、相手の事(敵)を良く知り、自分の現在の状態と見比べてから戦う…と言うことです。)
結局、天文・望遠鏡・写真術・他に関する知恵が必要だと言う事です。 |
★天体望遠鏡
長所・短所 |
品物には、必ず一長一短があります。
1台の望遠鏡ですべてを満足・楽しむ事は出来ません。
使用目的によって違いが出てきます。
(折角購入しても、使用しなくて押入・倉庫等に入れたままになるケースが多々あります。) |
★人生の転換期
により趣味が
変わります。 |
小学校・中学校・高校・大學時代…学校の試験・年中行事・クラブ活動・
入試等により趣味が変化します。
社会に出ると、就職・仕事・残業・同僚・結婚・子供・生活等により
趣味が変化します。 (折角・望遠鏡を購入しても、使用しなくて押入・倉庫等
に入れたままになるケースが多々あります。) |
| ★継続は力なり |
最初は、『月』を見て感動します。この感動が大変重要です。
さらに、天体写真を撮影したくなりますが、
望遠鏡の知識・天文の知識・ パソコンの知識・カメラの知識等が必要になってきます。
長期戦で行く心構えも必要です。
春先は花粉症に悩まされ、夏場はヤブ蚊に悩まされ、秋は台風に悩み、冬場は寒さに悩まされます。
星空の一番きれいな時刻は夜明け前ですが、冬場の夜明け前に起きるのは大変つらいです。
さらに天候の条件・晴れ・曇り等があります。こう考えると年間を通して天体観測出来る日を数えると
ごくわずかになってしまいます。 忍耐と根気も必要です。
これらに、うち勝つ心構えがないと、 感動の夜空が待っていません。 |
★初心者の方へ…
★当店で購入の
方へ
|
★ビクセン天体望遠鏡を主に取り扱っています。
(他のメーカー品に関しては扱っていませんので、わかりません。)
★当店で購入予定の方のみ説明します。
★当店で購入の方へ、当店までご来店いただければ、
望遠鏡の買い方、使い方等、出来る範囲内のご相談・説明に応じます。
(当店1人で営業しています。 大変申し訳ありませんが接客中の時は、
お待ちいただくか、次回ご来店下さいませ。)
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★他店で購入の
方へ |
★他店で購入した商品の説明・使用方法・相談などは、出来ませんので、ご容赦下さいませ。 |
| ★アフターサービスについて |
望遠鏡購入後、アフターサービスを継続しますが、当方、車を運転しません。
出張アフターサービスは出来ませんので、ご来店いただくようになります。ご了承お願いします。
ご来店をお待ちしております。 店主より |
| 店頭販売のみ。 |
★店頭受付販売(現金)のみになります。
★売り掛け・クレジットカード・通販・代金引換は出来ません。
★注文取り寄せの場合、内金(購入金額の1/3)が必要です、残金は商品納入時。 |