| 2. |
模擬試験の3種類の難易度について |
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「理数科への数学」の高校入試模擬試験は、あくまでも問題の難易度で3種類に分けてありますが、各学校の入試問題の難易度と、「偏差値」の高低とは異なる場合もあります。 |

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| 偏差値は高いけれども、数学の試験問題は基本的なものを多く出題する高校もありますし、逆に偏差値はそれほど高くないけれども、数学の試験問題としては難易度が高いものを出題する高校もあります。志望している高校の入試問題の難易度を調査されることをおすすめします。 |
| ご自分の学力と志望校の入試問題との難易度の差が大きい場合には、サンプル問題を参考にして、まずはご自分の学力に合った模擬テストを選択されることをおすすめします。 |
| そのタイプの異なる模擬テストで何回か受験・復習を繰り返して、80%程度の得点が取れるようになってから、より難易度の高い模擬テストにチャレンジすると高い効果が得られます。 |
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概要 |
偏差値
の目安 |
内容 |
試験
時間 |
大問数 |
| TYPE-1 |
一般の公立
高校タイプ |
45〜65 |
公立高校で出題されるタイプの問題で、比較的難易度の高い問題をターゲットにしてあります。 |
50分 |
7 |
| TYPE-2 |
国立・私立
高校タイプ |
55〜70 |
高い計算力と数学的思考力を必要とする問題を中心に構成してあります。 |
60分 |
6 |
| TYPE-3 |
難関私立
高校タイプ |
60〜80 |
最高水準の問題を中心に構成してあります。難問、奇問の類ではなく、質の高い良問ばかりです。 |
60分 |
5 |
| 灘高校・ラサール高校等 |
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| ※ 各タイプの難易度の詳細は、サンプル問題をご覧下さい。 |
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| 3. |
模擬試験の出題範囲について |
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一般的に、高校入試の過去問題や市販されている模擬テストは、中学校で学習する全範囲が出題範囲になっている場合がほとんどです。これでは、まだ学習していない単元が多い3年生の早い時期に、模擬テストを受けてみることができません。
まだ習っていない範囲の問題が多数出題されていて、自分の力が足りないからできないのか、まだ習っていない内容が含まれているからできないのかが、なかなか自分では判断がつかないからです。特に3年生の後半に学校で学習する単元は、難易度・出題頻度ともに高く、まだ学校で習っていなければ解けない問題がほとんどです。 |
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「理数科への数学」の模擬テストは、模擬テストごとに出題範囲が明示してありますので、自分が習った範囲で構成されている模擬テストを選択して受けることができます。
詳しくは「模擬テスト出題範囲表」をご覧下さい。
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