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中学生の数学道場【理数科への数学】


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〔模擬試験・添削システム〕

1. お申し込み
 「お申し込みフォーム」からお申し込みください。同じ級の模擬テストを複数回受験する場合は、毎回異なるテスト内容です。
お申し込みは保護者様からお願いします。生徒さんからの直接のお申し込みはお受けできません。
2. 模擬テストの受け取り、料金のお支払い
 お申し込みから3営業日以内に、事務局から代引き・郵送にて模擬テストが届きます。配達員に所定の料金をお支払いの上、お受け取り下さい。
3. 模擬テストの実施
 模擬試験は下記時間が必要です。途中で中断しなくても済むように、時間に余裕があるときに実施するようにしましょう。
 また、試験時間帯に周りが静かであるような時間に実施するようにしましょう。
  4級 3級 準2級 2級 準1級
1次計算技能検定 60分 60分 60分 60分 60分
休憩時間 10分 10分 10分 10分 10分
2次数理技能検定 60分 60分 90分 90分 120分
合計時間 2時間
10分
2時間
10分
2時間
40分
2時間
40分
3時間
10分
【試験監督者について】
 試験中にずっとついていただかなくても結構ですが、時間の管理、試験中の出来事の対処のために、保護者様、ご父兄様が時間がとれるようでしたら、試験監督として見てあげてください。
 この模擬試験はパソコン上で行うものではございません。実際の検定と同様に、問題用紙も「紙」に印刷されたもので、解答用紙も同様です。答案も解答用紙に、鉛筆もしくはシャープペンシルでご記入下さい。
 実際の検定では「計算技能検定」や「3級以下の数理技能検定」はほとんどの問題が「答」を書くだけですが、この模擬試験では、計算方法や解法の過程も添削いたしますので、ほとんどすべての問題に「途中の計算式」や「解法の過程」を書く欄があります。したがって、問題用紙は実際の検定試験とほぼ同じ様式ですが、解答用紙はその点が異なりますのでご注意下さい。
 この模擬試験を受ける目的に応じて、試験時間は管理してください。実際の検定試験の直前に受ける場合には、各検定級の所定時間厳守で受けるのがよいでしょうし、「難易度を知るため」「勉強のために試しに…」ということであれば、試験時間は目安にしていただいてもよいでしょう。
4. 答案の送付
 試験が終了しましたら、「答案用紙」の枚数の確認、全答案用紙への氏名記入の確認をお願いします。
(検定級、問題番号によって異なりますが、8枚〜11枚程度)
 同封されていた、返信用の封筒で答案の発送をお願いします。
5. 添削済み答案、解説、個人成績表の受け取り
 事務局に「答案、申込書」到着後、3営業日以内に添削済み答案、解説、個人成績表を発送いたします。なお、やむを得ない事情で発送が遅れる場合は事前にご連絡を差し上げます。
6. 成績の確認、復習
 答案に記入された朱書きの添削内容をよく確認して、誤答問題の復習をしましょう。「解説と解答」もしっかり目を通してください。
 この復習の過程が一番大事です!解けなかった問題、誤答問題は理解した後に、必ず2〜3回、自分で解いてみましょう。そうすることで、グングン力がついてきます。

 


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