・ひぐらし解
終わりました。やー、完全にやられましたね。
真相がばれていると面白さ半減というのが推理物の逃れがたい宿命、そのため今回の目明編には
あまり期待していなかったのですが、はっきりいって真相が見抜かれていようが関係無いです。
謎の解答がどうこうじゃなく、独立した一つの物語としてグイグイと引っ張り込まれましたね。
問題編の時も思ったんですが、演出って大事ですね。
特にこのひぐらしの場合には選択肢が無いために、メリハリをどうつけるかっていうのが重要になって
くると思うのですが、今回も見事にやってくれてます。
いわゆるひぐらしモードに移るときの世界がひっくり返る瞬間、その瞬間の表現は必見。
・シスプリ・ガントレット
ひぐらし解が終わったんでやってるんですが、負荷かかりすぎていきなり落ちるのを何とかしてください。orz
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1/3
新年明けましておめでとうございます(遅
やー、新年早々風邪でぶっ倒れております。さすがに29日と31日の雪中行軍が効いたようで、
元旦の朝起きたら喉に激しい痛みが。
まあそんな状態でも巫女Dayは2週してきましたけどね。
2ヶ月近く更新していなかった間にPCボンバーのじゃんけん大会があったり妹Dayがあったり
ぷきぱよライブがあったり冬コミがあったりしましたが、レポート関係はスルーで。
/
一応恒例の収穫物晒し。
あ、そうそう、一つだけ。
30日の冬コミ終了後に友人のサークルの打ち上げに行ったのですが、そのときにニンテンドーDSを
持っていったわけですよ。そしたら。
ニンテンドーDSのピクトチャット超おもしれぇー!
どのくらい面白いかというと、飲み会でピクトチャットを始めたら箸を割る前に飲み会の時間が終わっていた
というくらい。
基本的にはお絵かきチャットなのですが、精密に描くのは難しいこともあって画力よりも発想力と速度が勝負。
他の人が描いたネタにガンガン相乗りして発展・展開させていくのが最高に面白い。
これはお薦め。
寝ててもヒマなんでひぐらし解をやることにします。
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11/13
http://www.ironhorsebikes.com/freeride/index.shtml
ヤバイ。欲しい。6台揃えたい。
ダウンチューブに登り竜。たまんねえ。
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10/31
日本の期待の若手、別府史之選手が来期ディスカバリー・チャンネルチームに加入することが決定。
ディスカバリー・チャンネルといえば、今年のツール・ド・フランスで史上初の六勝&六連覇を達成したランス=アームストロングが
所属するUSポスタルサービスの後継チームで、間違いなく自転車の本場のトップチームの一つといえます。
ディスカバリー・チャンネルに加入するということは、サッカーで言えばレアル・マドリードに加入するのと同じくらい大変なことなのです。
これは別府選手がすばらしい実力を持っていたから実現した……と言いたいところですが、そこは向こうも商売。
サッカーの欧州移籍でジャパンマネーが当てにされているように、自転車の世界でも選手の移籍には経済的な視点が伴います。
DCチームの監督によれば、日本市場の拡大をにらんでの獲得とのことで、実力評価が獲得理由の全てとは言い難いでしょう。
しかし、実力が無くては獲得することはあり得ないというのもまた事実。サッカーでも野球でも自転車でもそれは共通です。
どんなスポーツでも本場のチームに移籍するにはそれなりの実力が認められなければなりません。
別府選手の場合には、イタリアでのレースでステージ優勝を飾るなど最近の日本選手としてはめざましい活躍をしていたことが
実力評価につながったのでしょう。
ともかく、これは貴重なチャンス。
日本の選手にとっては欧州のトップチームに加入すること自体が大きな壁になっていますが、その壁をまずは一つ乗り越えました。
それも、世界最強のレーサーとも言えるランス=アームストロングと一緒のチームです。
別府選手は21歳とまだ若いですし、これを足がかりにして経験を重ねれば、やがてはツール・ド・フランス出場の可能性も見えてきます。
日本人でツール・ド・フランス出場を果たした選手は未だかつて2人しかいません。しかもその片方は戦前の出場であり、近年では
今中大介選手ただ一人です。日本のプロのトップ選手でさえ出場することすら難しい、そのツールに日本人として三人目の出場者が
誕生するかもしれない。少なくとも、その芽は確実に出てきました。
別府選手がいずれレーサーとして凱旋門前の大通りを駆け抜けていく姿が見られるように、これから応援していきたいと思います。
・続々・名古屋遠征記
三日空いてしまいましたが続き。
飲み会の後は名古屋駅まで行って、そこで帰宅組と居残り組に解散。
私は「せっかく名古屋まできて何も見ずに帰るのもなあ」ということで、ぎりぎりで居残ることに決定。
カラオケもファミレスも場所が分からねー、なんてうろつき回りながらも、氷室さんと旅人さんの先導によりなんとかファミレスで
一夜を過ごすことに。
そして、ファミレスに着いたとたん、いきなり爆睡。2時頃に店の人に起こされるという醜態っぷりを晒してしまいました。
みんなが寝ている間も一人起きていた氷室さんには誠に申し訳なく。orz
深夜のファミレスでの居残り組。なお、プライバシー保護のため視覚はハッキングされております。
店の一角を占領して寝たり絵を描いたり同人誌を読みふけったり、店の人正直スマンカッタ。土下座。orz
疲労で意識散漫だったため、ここで何を話してたかはあまり覚えてません。
「双恋のプロデューサーはやり手」「Vガンはイヤミの固まり」「富野は早く死ぬべき」なんてことを話してたのは覚えてます。
相変わらず酷い話題ばっかり。
朝7時、外が明るくなってきたところでファミレスを出て名古屋駅へ。他の五人は帰宅するためここでお別れ。お疲れ様でした。
私は名古屋城へ向かうため、そのまま地下鉄に乗り込んで移動。
名古屋城へ行って分かったこと。徹夜に近い状態で名古屋城一周はキツイ。
いや、名古屋城に着いたのが8時で開くのが9時だったので、周り一周して時間をつぶそうと思ったのですが。
これが思ったより距離がある。背中に同人誌だのいろいろ背負ったまま歩き回るのは無謀でした。
名古屋城のお堀にいた白鳥。白鳥が滑空する姿は格好良かった。
名古屋城は金のシャチホコと天守閣からの眺めが良い感じでした。
ちょうど期間限定で東南隅櫓(物見櫓の一つ)が公開されていたので中を見てきましたが、物見櫓だけあって特に装飾なども
無く、本当に単なる物見台って感じで特筆すべきことは何もないという寂しい結果に。
さて、名古屋城を出た後は喫茶マウンテンへゴー。やはり名古屋へ来たらここへは行っておかないといけないでしょう。
地下鉄に乗って30分、マウンテンに着いた私がそこで見たものは!
「月曜定休」
_| ̄|○
一時間と520円損した……
とまあ見事にオチがついたところで、新幹線で東京へと帰ったのでした。
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10/27
続・名古屋遠征記。
即売会終了後、運良くお茶会に参加することが出来た(当日の参加申し込みは抽選だった)ため、さらに残ることに決定。
お茶会はAホールとして使っていた部屋を会場にして、ペットボトルのジュースやお茶、サンドイッチ、ビスケットやチョコなどの
お菓子類がテーブルの上に並べられ、ちょっとした立食パーティーのような感じでした。会場の隅ではアニメのシスプリ(無印)が
上映されていたり。
さて、お茶会最初のイベントは定番の○×クイズ大会。
第一問・「衛の立位体前屈の記録は24cmである」……すいません、いきなり脱落しました(滅
しかし不二さんと貴也さんの二人が勝ち進み、結局貴也さんは2位に入る大健闘。アニキたちですら答えられなかった鈴凛の
ラボの住所をスパッと答えられた貴也さんは凄い!
大会の途中では、問題を読み上げるときに絶妙のタイミングで「おにいちゃまー」とテレビから応援が入ったりも。
次のイベントはビンゴ大会。
キャラや声優など、44人の中から24人を選んでマスに配置するという方法でシートを作成。
私は妹12人とその声優12人の24人を選んだのですが、これが失敗。序盤はサブキャラに集中して声優が全然出てこない。
つーかディムって誰よ?
そんな中、一番最初にビンゴになった人は、なんと5番目を読み上げた時点でビンゴ達成。早すぎです。
普段目立たないサブキャラ達も選んであげたことが幸運を呼び込んだんでしょうかね。
まあ私も最初のリーチでさくっと残り一つが出てくれたので、なんとか衛を一人ひきとることができましたが。
なかなかビンゴできなかった一部の人たちからはちろコールが湧き上がったりして、かなりの盛り上がりを見せてビンゴ大会も終了。
お茶会で見られたそのほかの光景といえば
・椅子に座って爆睡してた男
・一カ所に集まって人体談義をする絵師達
・会場の隅のテレビで流れていた前夜祭の映像に合わせて踊る二人
まあいつも通りの光景ですね(ぉぃ
お茶会も終わり、会場の後かたづけも全て終わって、これにてプチ*パルティ2は本当に終了。
犬子さんからの挨拶と、その場にいた一同の拍手で締め。本当にお疲れ様でした。
終了後はスタッフの方たちで打ち上げをやるとのことで、そちらの方に混ぜて頂くことになりました。
そんなわけで名古屋駅近くの居酒屋に連れだって移動。
打ち上げ座席表。たぶんこれで合っているはず。ナンバーの振っていない席の方は名前を聞き忘れました、申し訳ないです。
何らかの手段で連絡して頂ければ、修正してナンバーと名前を入れます。
打ち上げで話していたことはこんな感じ。
「花穂はエロい」「四葉は天然でエロい」「可憐といえば闇」「雛子に欲情するのは人間としてヤバイ」
東京だろうと名古屋だろうと酒が入れば話すことは一緒ですよ、ええ。
まあ私もデンセンさんに「エロ小説の続き書きましょうよ!」などと言ったりしてましたけどね。
いや、本当に夏のコミケ以来の楽しい飲み会でした。
(遠征記、もうちょっと続きます。)
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10/26
名古屋城。
つーわけで、24日に開催されたシスプリオンリー同人誌即売会・プチ*パルティ2に参加するため、名古屋まで行ってきました。
ちなみに行くと決めたのは当日の朝。24日の5時、美月さんのラジオを聞きながら、
「今日はプチパルかー。新幹線だと東京から名古屋まで一時間半で行けるな……」
はい、9時には名古屋駅にいました。計画性?なにそれ?
地下鉄に乗って会場に着いたのが9時半くらい、その時点ですでに30人ほど並んでいる人が。
カタログ買ったらどこかの喫茶店でも入って時間をつぶそうと思っていたけれど、カタログがまだ販売開始していないということで
そのまま列に。開場待ちの間は霧舎巧の「カレイドスコープ島」を読んで暇つぶし。
待っている間に、階段の上から声をかけられました。見上げると旅人さん。スタッフお疲れ様です。
サークル入場で前を通った不二さんはこっちを見て驚きと呆れの混ざったような顔してました。(当たり前)
開場後はさっくりと目当ての本を入手して、面白い本は無いかとサークルを見て回ったり、開場入りしてきた友人・知人たちと
話をしたり。
いやー、でも行って良かった。
初めて会う人や普段遠くて会えない人たちとも話すことが出来たし、面白い本も入手できたし。
こうして遠方からでも参加してくる人たちが集まってわいわいやっている所を見ると、即売会ってのは「祭り」なんだなあなんて
思ったりします。特に今回は初めての遠征だったため、いつも関西勢はこうして東京で開かれるイベントに参加しているのかあ、
なんて考えると改めてシスプリファンの横のつながりを実感したり。
まあそんなこんなで即売会も無事終了。オンリーイベントとしては、東京で開かれる即売会と比較しても結構人が入った方じゃ
ないかな。この盛況ぶりならば、シスプリというジャンルはまだまだ存続して行けるでしょう。
主催の犬子さんには、素晴らしい時間を提供してくださったことを感謝。スタッフの皆さんもお疲れ様でした。
今回の戦利品一覧。左上から
概日リズム(Mヲさん)・Fruhling
Lied(平松タクヤさん)・美彩'd(風華チルヲさん)
EXTRA LOVERS(おけ兄さん)・Dearest(セナユイリさん)・りんご紅茶(2月かずおさん)+比翼連理
くるめにゃん吉(猫屋敷ねこ丸さん)・やまのゆ出版部(柴山香住さん)・レコンキスタの犬(坂島デンセンさん)・柳葉台(まさきみどりさん)・EIGI(不二さん)
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9/26
・アメリカのドーピング検査機関はウサダ
The United States Anti-Doping Agency (USADA).
・フランスの山を制覇した男
リシャール=ビランク引退。
ツール・ド・フランスで94〜97年の4年連続、さらに99、03、04年と史上最多7度の山岳王獲得。
98年のフェスティナ事件に始まる3年に渡る法廷闘争、チームぐるみのドーピングの告白、九ヶ月間の出場停止処分。
自転車界の頂点と奈落を経験した男が、ついに自転車界を去ることを決意。
97年ツールでのウルリッヒとの死闘はロードレースにはまる切っ掛けになったので、ちょっと感慨深いものがあります。
今年のツールではエースナンバーを付けていたけれど、もはや総合優勝を狙うほどの力は残っていないでしょうから、
これも仕方のないことなのでしょう。
どんな超人でも年齢から来る衰えには勝てない。
しかしジャラベールとビランク以降、フランスからスターが出ていないことが気にかかります。
今年はボックラーがマイヨ=ジョーヌを着たものの、まだまだフランスのエースとしては力不足。今後ツール総合を狙えるような
スターが出てこないと、ツール自体の人気が下がってこないかとちと心配。
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9/25
・金メダル剥奪?
アテネオリンピック金メダリストのタイラー=ハミルトンに、ドーピング検査で陽性反応が出たというニュース。
現在行われているブエルタ・ア・エスパーニャでの血液サンプルだけでなく、アテネオリンピック時の血液サンプルからも陽性反応が
出ており、場合によっては金メダル剥奪処分が下される可能性もあるとのこと。
ハミルトンは、陽性反応は外科手術の際の輸血によるものであり、ドーピングの事実はない、と主張しているようです。
もしもこれでクロの判定が確定してしまうと、ハミルトンは二年間の出場停止処分を受けることになります。
自転車ロードレースは比較的現役期間の長いスポーツですが、二年間もプロ活動が出来なくなるのであれば、それはほとんど引退に
追い込まれるのと同じことだといっても良いでしょう。
自転車ロードレースはその過酷さ故にドーピングが成績の向上につながりやすく、そのため常にマスコミのアンチ・ドーピングの標的と
されてきた歴史があります。
特に98年のツール・ド・フランス開催中に起きた「フェスティナ事件」は、フランスのスポーツ界における一大スキャンダルとなりました。
以来、自転車界はドーピングの蔓延というイメージを払拭するために、過剰なまでのドーピング検査をレース期間中に実施するなど、
他のスポーツとは比較にならないほどのドーピング排除活動を行ってきました。
が、それでもドーピングが発覚して出場停止処分を受けるケースが後を絶ちません。
今年に入ってからもイギリスのデイビッド=ミラー(昨年の世界選手権でのタイムトライアルチャンピオン)のドーピングが発覚し、彼は現在
出場停止処分を受けています。
また、スイスのオスカー=カメンツィントもドーピングが発覚し、それを機に引退してしまいました。
人気も実力もある選手がドーピングに手を出し、結果として名誉も選手生命も失ってしまう。
今年の二月に亡くなったマルコ=パンターニの悲劇を繰り返さないためにも、ドーピングがこれ以上選手達をむしばまないように願います。
*フェスティナ事件
98年のツール・ド・フランスの期間中に、当時の有力チームだったフェスティナの監督とチームドクターの車から大量の禁止薬物が発見され、
二人がフランス当局に逮捕されたことに始まる、一連のドーピングスキャンダルのこと。
選手達からは薬物は検出されなかったが、フェスティナチームはツールから除外され、フランスの英雄・リシャール=ビランクもツールを去った。
また、警察の強行捜査に不満を持った選手達がストライキを起こし、一部のステージがキャンセルされ、さらに5つのチームが自主的に
棄権するなど、自転車レーサーの最高の舞台であるツール・ド・フランスの歴史に大きな傷跡を残した。
この事件の後、フェスティナに所属していた選手達はドーピングの有無を巡って法廷で争うことになる。
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9/14
・この界隈
TRPG経験者が結構多いのかも。
ウォーロック誌なんて実物読んだことありませんよ。古くてせいぜいD&D版ロードスくらい。
んー……シャドウラン?
それにしても、TRPG雑誌も今やほとんど全滅してしまいましたね。コンプRPG、RPGドラゴン、ログアウト、RPGマガジンなど既に残ってませんし。
その一方で六門世界やソードワールドのリプレイは出ているというのが不思議です。
リプレイを読んでTRPGに興味を持ったとしても、その種の雑誌がないと顧客として定着させることは難しいと思うのですけどね。
新しくその世界に足を踏み入れた人にとっては、やはり「一定期間ごとに」「まとまった形で」情報が提供されるという雑誌の形態が重要だと思うのですよ。
今はインターネットが普及・発達してきて、従来よりは遙かに情報を手に入れやすくなっています。その代わりインターネットで情報を手に入れるためには、
自分から積極的に情報を探しに行かないといけません。
しかし、初心者の人というのは「何を手がかりにしてどんな情報を得たらいいのか」ということすら分からないのが普通です。
とりあえず本屋に行ってそこらの雑誌を手に取ってみれば基本的なことが分かるというのは、その世界へのはじめの一歩を踏み出しやすくするために
必要なことなんじゃないかと。
相手が入ってくるのを待つのではなくて、積極的に取り込もうとする努力。
TRPG業界が衰退していったのはこういうところが足りなかったからなんじゃないでしょうかね。
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9/11
・本日のブエルタ
(以下は9/11 21時に書いたものです)
ツァベルおじさんは昨日4回目の2位。ペタッキがいない時にフレイレに負けたことが悔やまれます。
ポイント賞ジャージは獲得したものの、すぐ下のオグレディとの差はわずかに2ポイント。まだまだつばぜりあいは続きます。
さて、スプリンターたちにとっては一休み、今日は個人タイムトライアル。40Kmの長丁場ですから、ほぼ実力通りの結果が出るでしょう。
今日の注目株は昨年のブエルタでミラーを二度破ったノザル、昨年度チャンピオンのエラス、ツールで予想外の速さを見せたランディス、
そしてアテネオリンピック・タイムトライアル金メダリストのハミルトン。
この4人がどれくらいのタイムを出すか、その結果が今後の総合争いにも大きく影響してくるはずです。
今日のコースは全般的に平らで高低差のほとんど無いルートですから、クライマーのエラスにとってはキツイでしょう。
そこで、私の優勝予想はランディス。ツールで見せてくれた爆発力を再び見せてくれることに期待します。
ああ、それにしてもビノクロフとボテーロが万全だったなら、さらに面白いステージになったでしょうに……。
(結果)
優勝は結局金メダリストのハミルトン。ランディスは18秒遅れの3位。
アメリカ人のハミルトンは9/11に勝利を捧げた形になりました。また、2位から4位までをUSPSが独占しており、今日のステージは
しかるべきチームと選手が出すべき力を発揮した結果といえるのかもしれません。
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9/9
・Kircheのアルバム
見つからねー!と思っていたら、意外にもうちの近くのワールド・ディスクという店で取り扱っているらしい。
明日買ってきます。
・本日のブエルタ
第六ステージ、ベニカルロからカステジョンまでの157Km。
ゴール前1キロ、Cofidisが引く、ペタッキはいない!
ゴール前100メートル、ツァベルが抜け出す!ツァベル独走!
ツァベルキタキタキタキタ─wwヘ√レvv~(゚∀゚)─wwヘ√レvv~─ !!!!
…………フレイレに差された……_| ̄|○
目の上のたんこぶ・ペタッキが山岳で集団から遅れたにもかかわらず、ツァベルまたもや2位。
ポイント総合でも、アテネオリンピック・マディソンレース金メダリストのオグレディに続く2位。
どうにもトップに立てない状況が続きます。
T-Mobileは6月のツール・ド・スイスでウルリッヒが優勝して以来、どうにも勝ち星に恵まれません。
シドニーでは金銀銅とメダルを独占したオリンピックの個人ロードレースも、今年のアテネでは目立った活躍は無く、
一つもメダルを取れずに終了。
メダル確実と思われていたタイムトライアルでも、シドニー銀メダリストのウルリッヒが不調で結果は8位。
ツール・ド・フランスでもクレーデンが総合2位を獲得、チーム優勝を果たしたものの、ステージ優勝は一つも無し。
ミラノ〜サンレモでのツァベル大チョンボ、ツール・ド・フランドルでの伏兵・ヴェーゼマン優勝、パリ〜ニースでの
ビノクロフ区間3勝など、栄華を誇った上半期と比べると、下半期は全然駄目な状況が続きます。
せめてブエルタでは区間2勝くらいは挙げて欲しいものです。
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9/8
・本日のブエルタ
第五ステージ、サラゴサからモレラまでの188Km。
T-Mobile壊滅。orz これはちょっと本気でへこむなあ……。
個人的に優勝候補筆頭だと思っていたビノクロフはトップから17分遅れて、実質的に総合優勝争いから脱落。
元TTチャンピオンのボテーロと、04年ツール・ド・フランドル優勝のヴェーゼマンもこのステージでリタイア。
エバンスはまだ総合上位に残っているものの、チームメイトがボロボロじゃあこの先厳しいでしょう。
ツァベルのポイント賞だけはまだ射程範囲内ですが、トレイン無しでチーム・ペタッキと化したFassa
Bortoloが相手では
明らかに分が悪い勝負です。
まさか、ブエルタを盛り上げてくれるはずだったチームが一晩で壊滅するとは……。
"affected by stomach problems."ということは食中毒か何か起こしたのかも知れません。
それにしても、スイスでの落車・骨折でツール出場を逃した上に、ブエルタでは早々に総合争いから脱落。
今年のビノクロフはどこまでもツキがありません。背後霊キビレフはどこに行ってしまったんでしょうか……。
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9/7
・備えあれば憂いなし
親のPCがイカレました。"Primary master Harddisk fail"
どうやらハードディスクが物理的に逝ってしまわれた模様。コントローラ・チップが熱で死んだか?
復旧のためにいろいろ試してみたけど、ついに生き返ることはありませんでした。
ハードウェア故障はいつ何時訪れるか分かりません。バックアップはこまめに取りましょう。
未バックアップデータが100G超えてたりすると、もう取る気も起こらなくなりますけどね。
・本日のブエルタ
第四ステージ、ソリアからサラゴサまでの167Km。
上記の障害対策のためにライブが観られませんでしたが、リザルトを見ると、
1位ペタッキ、2位ツァベル、3位フレイレ、4位オグレディ。
これって第二ステージと全く一緒ですね。実力がそのまま結果として出ているということでしょうか。
ポイント賞争いはほぼこの四人で決まった感があります。あとはペタッキが山で帰るかどうかでしょう。
総合争いは現在の所第一ステージでの結果がそのまま時間差になっているようで、勝負は山に入ってからに
なりそうです。今回のブエルタは実力伯仲のトップランナーたちが揃っているので、山岳が熾烈な生き残り争いに
なることが予想されます。
今年はランスが圧倒的すぎたツールよりも、ブエルタの方が面白くなりそうですね。
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9/6
・ガーゴイル
「みかか打ち」というのは有名ですね。英数字にキーボード上で同じキーとなるカナを対応させるというあれです。
「NTT→みかか」となることからみかか打ちと呼ばれるようになったらしいです。なぜNTTなのかは知りませんが。
ガーゴイル語というのはこれの逆バージョンで、カナに半角英数を対応させて打ち込むことを、仲間内で
こう呼んでいるのです。
例えば、「こんにちわ→byia0」「シスタープリンセス→drq\2[lypr」というようになります。
なぜガーゴイル語と呼ばれるようになったかは既に忘却の彼方。たしかウルティマオンラインのガーゴイル語が
元ネタだったような気がしますが。
なぜこんなことを書いているのかというと、ここの「かれん」を見るとどうしてもガーゴイルを連想してしまって、
人間外の言語を喋る可憐というシュールな絵が頭に浮かんできてしまうんですよね。
妙な言葉を喋るのは本来千影の役回りのはずなんですが。
・本日のブエルタ
第三ステージ、ブルゴスからソリアまでの157Km。
157Kmという比較的短距離の平地ステージだったにも関わらず、オグレディやフレイレといったスプリンターを抑えて、
まさかのバルベルデ優勝。
今日は全体的に天候が悪く強風と雨に悩まされたステージだったようで、スピードを出しにくい状態だったことが
バルベルデの勝因となった模様。さらにツァベルがゴールまで3Kmというところでパンクに見舞われるなど、ライバルが
勝手に沈んでいったことも大きな要素と見られる。
総合成績でも優勝候補の一角と目されるだけに、この勝利でバルベルデに勢いが付けば面白くなりそう。
ブエルタのストリーミング・ライブはこちらで観られます。
ただし、重い・小さい・音が無いの三重苦なので、根性のある人やロードレースに興味のある人にしか勧められませんが。
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9/5
・月に吼えろ 2nd
友人Z:「天たまさん、今日もライブ行く気ない?」
私:「は?」
つーわけで、寝過ごした友人Zの代わりに二日続けてのKircheライブ@初台Doors。
連絡よこすのが開場の30分前ってどうよ。こちとら部屋着のTシャツと短パンだっちゅーねん。
まあ間に合ったけどね。
開場待ちの列はチケットのナンバー順に並んでいて、
ナンバー01〜60:ファンクラブ優先申し込み枠
ナンバー61〜70:無し
ナンバー71〜:一般枠
私のチケット番号は73、一緒に行った友人が72、しかも71番の人間が来ない。つまり一般の一番先頭での入場。
昨日とは違って立ち見有りだったのですが、「これなら座れるだろう」と思っていたら、なんとシート数がぴたり60。
ちょっと罠にはめられた気分でした。
・ガーゴイル
uykbstf3dqkb4dyw@>
t;ykvsifm40tZw.tmd;ue:s@>
(文字化けではありません)
・本日のブエルタ
第二ステージ、リオンからブルゴスまでの207Km。
これを書いている時点でゴールまで10Km。優勝予想はツァベル、と言いたいところだけど本命はやっぱりペタッキ。
ツールでは1勝も出来なかった分、ブエルタではやってくれると信じたい。
(結果)
ペタッキ優勝。ツァベル2位。順当すぎる結果。
昨年のブエルタではステージ5勝を挙げ、ジロ6勝、ツール4勝と合わせて三大グランツール全てで勝利&年間15勝という
大記録を打ち立てたペタッキ。(それ以前で同年にグランツール全てで勝った選手の最多勝利記録は9勝)
Lotto-Domo も FDJeux.com もいないブエルタで何勝を挙げるのか、またポイント賞を獲得できるのか、要注目。
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9/4
・月に吼えろ
友人A:「チケット余ってるんだけど、あげるから来ない?」
私:「行くー」
つーことで、渋谷エッグマンで行われたKircheライブに行ってきました。上はそのライブの名前。
立ち見無しのオールシートで比較的落ち着いたライブでしたが、ステージに登場してからほぼ2時間、休憩ほとんど無しで歌いっぱなし。
声と音の七重奏という感じで、全身音楽に浸って盛り上がってきました。
特にボーカルのみとせのりこさんの歌唱力は素晴らしい。ここで4曲ダウンロードできますので、ぜひ歌を聞いてみてください。おすすめ。
・本日のブエルタ
9/4から9/26までの日程で開催されるスペイン一周自転車ロードレース、グランツールの一角ブエルタ・ア・エスパーニャ。
「茄子〜アンダルシアの夏」という映画を見た人には、あの映画の舞台がこのレースだといえば分かりやすいかも知れません。
今日から趣味全開・閲覧者おいてけぼりで、ステージごとにこのレースについてのコメントを出していこうかと。
とりあえず初日のチームTT(タイムトライアル)はUS Postal Service Presented
by Berry floor (USPS)が優勝。
ツールではともかく、絶対的なキングであるランス=アームストロングが出場しないブエルタでは、そこまで速くないだろうと
思っていたのでちょっと意外な結果。2位 T-Mobile、3位 Illes Balears-Banest
は順当な結果か。
むしろ、スペイン最強とも言われた ONCE Eroski の後継であり、昨年度の覇者ロベルト=エラスをエースに据えた
Liberty Seguros が
8位と出遅れたのが驚き。山岳地帯に入ってからの挽回はなるのか。
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9/2
・ひぐらし - (4)
ひぐらしを綿流し編まで終了。
これってプレイしはじめるとなかなか止めるタイミングが見つからなくて、つい長くなってしまうんですよね。
こういう状態になるのは月姫以来です。
今回は読む人によってはネタバレと思うかもしれないので、これからプレイしようとしている人は注意。
↓以下三行反転
うーむ、あの終わり方はルール違反じゃないだろうか。鬼隠し編といい、元々そういう話なのかもしれないけど、
ノックスの十戒からは確実に外れてるよなあ。純粋なミステリを期待すると肩透かしを喰らうかも。
次のシナリオはそういう事も念頭に入れて読み進めるようにしないと。
・ひぐらし - (5)
祟殺し編も終えて、「ひぐらしのなく頃に」をやっと全て終了。
長かった……。プレイ時間は全部で30時間オーバーってところでしょうか。選択肢が無いことを考えると、
これはかなり長いといってよいと思います。
祟殺し編は、最短のシナリオ(それでもかなり長いですが)と銘打たれているだけあって、高密度にして演出の冴えも最高潮。
選択肢が無い場合、往々にして「読まされている」という感覚を覚えがちなのですが、これは全くそうは感じさせません。
画面構成から謎の見せ方、ヒントの与え方まで、複数のシナリオが存在することを最大限に活用して、演出の罠を張り巡らせています。
特に後半に入ってからの怒濤の展開は、推理小説で探偵が関係者を集めて「さて……」と言い出してからの、たたみ掛けるような
スピード感に似た快感を与えてくれました。
今のところ謎は積み重なって行くのみで、全然解決されていません。
解決は次回作以降の「目明し編」でなされるらしいので、物語として完結していない以上、今すぐに誰にでも薦められるというモノではありません。
しかし推理小説が好きな人、特にクイーンのような挑戦型のミステリが好きだという人は、解決編が出る前にプレイしてあれこれ推理を巡らすのも一興でしょう。
物語としての出来がどうかは目明し編が出てからでないと分かりませんが、ゲームとしての出来は既に上々。
今後の展開が要注目ですね。
・川下り
人間、50Km走ると疲れるようです。
あ、自転車でですよ、もちろん。生身で50Kmなんて走れません。24時間テレビじゃあるまいし。
しかし35C(幅35mm)のタイヤに安物ホイールだとさすがに回転が重いです。ロードレーサーがますます欲しくなってきた。
ANCHORのネオコットクロモリとか乗り心地良さそうだなあ。
それでどこに行ったのかというと、荒川の河川敷には横幅3mくらいの多目的道路がずーっと右岸に走っていまして。
それを下流へと下っていき、途中で左岸に渡ってさらに土手の上のサイクリングロードを河口へと向かっていくと、
葛西臨海公園に出るんです。そこが本日の目的地。(ここのコース図を参照)
このところ運動不足だったので、ちょっと足を伸ばして海を見てきました。
画像はクリックで大きくなります。
遠くに見えるディズニーランドホテル群。中央左に小さくポツンと見える白いドームはスペースマウンテン。
ガラスのドームは葛西臨海水族館の一部。左のガラス張りの建物は展望スペースになっています。
海に浮き出た砂州に渡るための橋。右側の緑色の屋根が見えるところが砂州で、砂浜に出られます。
葛西臨海公園の大観覧車。遠くからでも目立ちます。
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8/29
・雨ニモ負ケズ風ニモ負ケズ
などという大層なモノじゃありませんが、あいにくの雨の中コミティアに行ってきました。
ワンフェスとコミックシティが同日開催だったせいか、雨とはいえ結構な人出。
それにしても、コミケ3日目といい今回といい八月は雨にたたられてましたね。
コミティアではささっと目当ての箇所を買って完了。あとは見本誌コーナーでめぼしい本がないかチェック。
見本誌コーナーで良い本を見つけた場合、次回のためにメモをつけておいた方が良いです。
実際にサークルに行ってみたら完売だったということがありがちなので。
今回現地に行ってから「あれ、どこだっけ?」というところが有ったので自分に向けての教訓。
ところでコミティアに行くといつも気になるのがこれ。

東1ホールと東2ホールを隔てる衝立なのですが、これほど大きなものが普段どこに収納されているのかが
今もって分かりません。外から運んで来るにしては大きすぎるような気がするし。
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8/28
・薔薇の館のお茶会に行ってきました
行きに雨に降られてびしょぬれ。家を出るときは降ってなかったから大丈夫かと思ったんだけど、
見通しが甘かったようです。
雨に降られて何がイヤかって、眼鏡をかけてると視界を雨滴でふさがれるのがイヤなんですよねえ。
ブレーキが効きにくくなるとかは結構影響が小さかったりするんですけども。
あ、ちなみに私は傘を差しながら自転車に乗ることは絶対にしません。確実にコケますから。
店に入ると見知った四人組が。真空管アンプいいなあ……。
私はヘッドホン専門のオーディオオタですが、真空管って管理が大変そうなイメージがあって
いまだ手を出したことはありません。ValveXとか手頃な値段で良さげなんですけどね。
でも、次のグレードアップではSTAXに行きたいので、真空管にはまだ縁遠そうです。
店内ではココアを飲みながらここの「CHOCOLATE GAME」を読んでまったり。
・ひぐらし - (3)
鬼隠し編が終了して、次の綿流し編へ。
次の一歩が落とし穴かも知れないと思いながら読み進めるこの感覚。
序盤のコミカルパートが結構長いのでそこで飽きてしまう人もいるかもしれませんが、コミカルパートと
シリアスパートの落差が大きいだけに、その長さとあいまって余計に緊迫感が満ちあふれてます。
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8/27
ここ一ヶ月ほど放置状態でその間に某試験があったり夏コミがあったりプチ妹Dayがあったりしたわけですが、
レポートやらなんやらをブッチしてblogに手を出してみました。つーてもこっちを消すわけじゃありませんが。
いやでも、blogって便利だね。細かい画面構成とかは出来ないけど、FTP必要ないし携帯からでも更新できるし。
・五輪 - ケイリン
五輪のチームスプリントで銀メダルを取った日本チーム。
日本発祥の競技形式であるケイリンでも当然期待はされましたが、結果は……
予選:7人中6位
敗者復活戦:5人中5位
ええい、ふがいない!ヽ(`Д´)ノ
チームスプリントで勝ってるんだから、脚がないわけじゃないというのに。
一周の長さがケイリンと競輪では違うとはいえ、プロの駆け引きを見せてもらいたかったところです。
・ケイリンといえば
トリビアの泉で競輪の自転車が取り上げられていましたね。
競輪のようなトラック競技(すり鉢状のコースを使って行う自転車競技をこう呼びます)で使われる自転車は
トラックレーサーやピストレーサーと呼ばれ、3つの大きな特徴があります。
第一にフロントもリアもギアが一枚ずつのシングルギアだということ。
第二にブレーキが無いということ。
第三にリアギアと後輪が固定されており、空転しないということ。
さて、リアギアと後輪が固定されているということは、チェーンを通じてフロントギアとペダルも後輪と連動するいうことです。
普通の自転車の場合、ペダルを逆回転させても後輪が回転しないように空転機構を備えていますが、トラックレーサーには
これが有りません。だからバックも出来るんですね。
また、ブレーキが無いというのは、ペダルと後輪が連動していることを利用して、ペダルの回転をゆるめることでブレーキが
かけられるからです。つまり、ペダルを踏むのと逆に力をかければそれによって後輪の回転が落ち、ブレーキになるというわけです。
これは、後輪が動いている限りはペダルも動き続けるということでもあります。
トラック競技では、スタートすればひたすら前に進むのみですから、トラブルの可能性を減らしかつ徹底的にパワーロスを防ぐために
上記のような特徴を備えているわけですが、これに普通の人が乗ったらどうなるでしょう?
普通の自転車の場合、後輪には空転機構があるから脚を止めても後輪は回り続けます。が、トラックレーサーの場合後輪とペダルが
連動していますから、もし普通の自転車のつもりで走行中に脚を止めてしまったら、後輪にいきなり棒を突っ込んだのと同じことになり、
結果思いっきりコケます。
自転車好きとしては一度乗ってみたいモノですが、慣れや場所が必要ということもありなかなか難しいですね。
(注:トラックレーサーはブレーキが無いため、公道を走ることは法律で禁止されています。ただし、一部のメーカーからは
ブレーキや空転機構を備えて公道を走行可能にしたタイプのトラックレーサーも販売されています)
・ひぐらし
「ひぐらしのなく頃に」をちょっとずつ進めています。
まだ鬼隠し編の途中ですが、なかなか演出がいい感じ。キャラ造形がちょっとくどいのと、絵が個性的(慎重な言い回し)なところで
好みが出そうですが、これは満足できそうな感じがひしひしとします。
特に、選択肢がないのにちゃんとゲームになっているという、この構成のうまさはすばらしい。Tipsの挿入の仕方が実に巧みですね。
プレイヤーに推理させる効果的な手法になっています。
・ひぐらし - (2)
鬼隠し編終了〜。ちょっとずつどころか、いっぺんに進めてしまいました。うーむ、これはなかなか。
軽妙でコミカルなシーンとサスペンスシーンとの切り替えが上手で、つい勢いに乗せられてしまいました。心理的圧迫感の描写も良く、
ストーリーの見せ方は京極夏彦を思わせます。
これは、憑き物に憑かれたかなあ……。
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7/20
7/18日は夏の二大イベントの前哨戦&本番が同時に来た日でした。
その前哨戦とは第三回コミックマーケット拡大準備集会。
そして本番とは「しすぷりバンドRePure(仮)&神崎ちろ 2ndライブ」。
コミケットとライブ、この二つこそ私にとって今夏の二大イベントなのです。
当日の朝、マリみてを観てから、朝日の中をビッグサイトまで自転車で疾走。
工事の規模の割には出来上がってみると案外ショボかった屋根付き通路の下をくぐり、
ビッグサイトの中に。
この屋根、7月中には工事が終わる予定だって以前聞いたのに、なんか夏コミが
終わってからもまだかかるらしい。まあ予想されていたことなんだけど。
第三回拡大準備集会は一般&サークル向けの部とスタッフ向けの部に別れて開かれるので、
今回は午前中に開かれた一般&サークル向けの部に参加しました。
主な内容は米沢代表からのコミケを取り巻く状況についてのお話という感じ。
・来年3月にスペシャルコミケを開催。24時間・入れ替え制でやりたいがいろいろと
問題は山積み。
・ヴェネチアの街に今回のカタログ表紙のポスターが大量に貼られるらしい。
・東地区の一般待機列のスペースが大幅に縮小、それにつれて西地区の待機列導線にも
影響が出るのではないか。
・コミケの歴史をまとめるに当たって、晴海より前のTRCや川崎時代のコミケの写真等を
持っている人がいたら、是非とも協力して欲しい。
・今回も14日にお台場の花火大会があり、交通規制がかかる予定なので、自動車での
移動は非常に時間がかかることが予想される。天候不順時は中止で順延は無いので
15日には影響は無い。
今回の話題はこれくらい。
あと質疑応答の中でクマチュウワークスにとっては嬉しい回答がありました(謎)
えらい簡単にまとめて書いてますが、実際にはもっと細々したことも話しているので、
コミケットに興味がある人は参加してみると面白いですよ。
ビッグサイトの逆三角の中に入る機会っていうのもあまり無いと思いますし。
開場ではカタログの販売もあり、書店等よりもちょっとだけ安く買えます。今回は1800円。
店独自の特典とか要らない人はこっちで買うのも良いかと。
さて、拡大準備集会の後は、背中に凶器(カタログ)を背負って秋葉原経由で四谷へ。
いよいよライブの始まりの時が近づいてきました。
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