| 宮城県 仙台市 なとりや 「流水に鯉桜紋」
次男誕生の内祝いとして手拭いをなとりやさんで染めてもらった際に、プレゼントしていただきました。いつもありがとうございます!
うちのコレクションは大半が注染かプリントだが、これはとても珍しい仙台型染の常盤型というものだそうで。抜粋です。
起こりは江戸時代まで遡ることが出来、常盤型と称されるようになった明治以降、仙台の地で盛んに作られ広く全国へ販売された特産品でしたが、戦後の機械化・大量生産の波に押され一度は姿を消した幻の型染です。
特徴は他の地方の染め物にはない独創的な模様です。特に絣織を染で表現した絣型の斬新でスッキリしたデザインは現代にあっても輝いています。「仙台型染 常盤型」として再現いたしました染め絣の風合いをお楽しみ下さい
これね、本当に素敵ですよ。流水の紋と鯉が絡み合って、そこに桜が散らしてあって、とっても豪華で艶やかな手拭い。鯉は縁起の良い魚だし、お祝いにも良いのでは!と、宣伝してみたりするが、まぁこんな休火山サイトの宣伝効果なんて・・・。
だめもとで宣伝に徹しよう。手拭いを染めるのはとても楽しいですよ!それもお手軽プリントじゃなくて、デザインを描いて、職人さんに型を彫ってもらい、職人さんに染めてもらった手拭いは最高の贅沢!それもびっくりするほど高いわけではないので、是非。100本からという工房が多い中、仙台のなとりやさんは50本からと良心的です。
そうだ。オリジナルを染めて、投稿してもらえたら嬉しいです♪できれば、滋賀県、石川県、福井県、茨城県など、土産手拭いコレクションの無い地域の方、勝手に地元宣伝手拭いを作ってください。待ってま〜す♪「☆☆☆☆☆」(2009/6/22、なとりやさんからの頂きモノ) |